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SS系種牡馬限定戦? 毎日王冠

今週の東京競馬のメインはジョッキーベイビーズ!イヤイヤ、チガウ

ジョッキーベイビーズ、毎年楽しみなんですよね。
今年も去年同様最終レースのあとで行われるようですが各地区代表のみんな力を出し切れるように頑張ってほしいものです。

で、毎日王冠。

13頭立てながら天皇賞馬スピルバーグ、皐月賞馬イスラボニータ、マイルチャンピオンシップ勝ちのダノンシャーク、安田記念馬リアルインパクトと4頭のG1馬が揃いました。

ここにモーリスもいたらさらにエキサイティングだったのになあ・・・

しかし、登録馬13頭を見るとフジキセキ産駒(イスラボニータ)が1頭、ダンスインザダーク産駒(クラレント)が1頭、アグネスタキオン産駒(グランデッツァ)が1頭で、残り10頭はすべてディープインパクト産駒でした。

父SS系種牡馬限定戦の様相、そしてディープ産駒が多過ぎるw

直線の長い東京や京都・阪神・新潟外回りでは瞬発力に秀でているディープインパクト産駒が好成績というのは周知の事実でしょうが、重賞出走馬の血統がこんなに偏るとは。

これだと「東京だし迷ったらディープインパクト買っておけ」作戦が使えないじゃないか。ウ~ム・・・

これ血統派の人はどういう取っ掛かりで馬券を買うんでしょうか。やっぱり牝系の違いで選択していくんでしょうかねえ。

展開派としては開幕週ですし逃げ先行馬重視でしょうか。昨年もサンレイレーザーが逃げて穴をあけましたし。

ただ、上位人気になると思われるエイシンヒカリ、アンビシャス、スピルバーグはそれぞれ逃げ、追い込み、追い込みという極端な脚質なので好位を先行するタイプの馬たちは仕掛けどころが難しいレースになりそう。

イスラボニータなんかは鞍上の判断一つで結果がガラッと変わりそうな気がします。

上位人気に支持される逃げ馬は馬券圏内は外さないイメージはあるのでエイシンヒカリは馬券からは外せないかなと思ってはいますが。

そこから人気薄の差し馬に流す、そんなイメージ。

近年は荒れることもけっこうあるレースなので大いに期待して馬券を決めていきたいところです(笑)

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爪切りどこにありますか?

おはようございます。
シルバーウィークも終盤、如何お過ごしでしょうか。ども、ふぉんてんです。

3日間開催の最終日、中山競馬場に行ってきました。

朝は少々出負けして到着したのは大荒れの1Rが終了した10時20分頃。
中央門から地下のベンジャミンプラザへと通じる通路に入ると何故かサンダーバードのお出迎え。

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どうしてサンダーバードなんだろう?と思いつつ、最初の放送があった頃は夢中になった番組だったのでちょっとテンションが上がりました。

子供の頃、サンダーバード2号のプラモデルを買ってもらって遊んでいたことを思い出します。

今、新シリーズが土曜日の夕方に放送されているのは知っていますが、JRAは何かコラボでもしてるのでしょうかね?
そんなことを思いつつスタンドに向かうと想像以上の人の数。JRAの発表によると総入場人員は33,212人。

体感的にはもっとたくさん居たような、まるでG1がある日のような賑わいでしたがセントライト記念の日っていつもこんなに来てました?
前日予想では2レースと6レースが狙いのレースだったのでそそくさと2レースの馬券を購入。
が、狙ったコイキは終始後方のまま、直線で少し押し上げたものの10着惨敗。
前日、芝の1200mと1600mで人気薄のマツリダゴッホ産駒がともに2着3着になってたので狙い目だと思ったんだけどなあ・・・

同じように6レースでは前日ダートの1800mで共にハーツクライ産駒が勝ってたのでエビスシハーブを狙ったのですが中団から直線まったく伸びずに10着。

やれやれと思いながら少し馬券を休んで場内をウロウロしていると。。。

インフォメーションのお姉さんに「爪切りどこにありますか?」と尋ねているオジサンがいました。

何故、爪切りがある前提の質問なのか。そして競馬場で爪切りが必要になる状況ってどんな状況なんでしょうか。

競馬場ってこういうちょっと不思議なオジサンをちょいちょい見かけるのでそういう人を観察するのもなかなか楽しいものです。

自分たちが陣取っていた前の席には朝からパンをツマミに缶チューハイを飲んでる人がいましたし、まるでパジャマのような服を着てスリッパで競馬場内をウロウロしているオジサンがいたり。。。寝室かよw

そんな面白可笑しいオジサンを見ているうちにセントライト記念の時間が近づいてきました。

スクリーンヒーロー産駒応援隊の私はパドックにミュゼエイリアンの姿を見に行きました。

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あいかわらずチャカチャカと少し落ち着きのない様子は健在で状態はなかなか良さそう。

これといった逃げ馬も見当たらないメンバーだし、鞍上ノリなのでこれはおそらく逃げるだろうなあと。

5頭いる重賞勝ち馬のうちの1頭なのに500万条件を勝ち上がったばかりの馬よりも人気がないなんてずいぶん舐められたもんだなあと。

展開的にはかなり恵まれそうなのでこれは全然狙い目だろうと馬券を購入。

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いや~、ハマりました。願わくば頭で来てほしかったところですが、まずまず良しとしましょう。

信じるものは救われる。

勝ったキタサンブラックはパドックで背が伸びたなあ、脚長くなったような気がするなあと思ってみてました。こちらも6番人気と不当に低評価。リアルスティールやダノンプラチナを抑えてスプリングステークスを勝っているのに。
絶対狙い目だよねと思いヒモの1頭に取り上げました。バンザ~イ!
なぜか場内に花畑牧場の販売ブースがあったのでお土産に生キャラメルとチーズを買って帰りました。

6

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競馬って楽しいですねえ・・・

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今週末は北海道新幹線をサインにしようか

北海道新幹線の来年3月26日開業が正式に発表されちょっとテンションが上がってるふぉんてんです。

まだ函館までですけど。

私の実家のある小樽まで通るのは2030年度ということなのでまだまだ先ですが。
その頃にはもう実家にも誰も住んでない可能性も皆無ではないですが(T_T)

まずは半分は夢物語なんじゃないかと思っていた北海道新幹線の開業日が確定してちょっと嬉しかったり。。。

函館競馬場にも行きやすい・・・ことはなさそうなんだけど(笑)
函館競馬場には空港からのほうが便利みたいなんだよなあ。

でも開業したら一度くらいは乗ってみたいと思ってます。価格にもよりますがw

停車駅の少ない「はやぶさ」だと新函館北斗-東京間が4時間ほどだとか。う~ん、楽しみ。

ということで(?)今週末の競馬は北海道新幹線開業日確定をヒントに馬券を探ろうかと思ったりしております。

え?無理?

いやいや。
北海道といえば競走馬の一大産地ですから。まったく無視されることもないかと。

なにがヒントになるかはわかりませんが。

とりあえず3枠2枠6枠は注意しておこうかな、と。。。

あとは何でしょう?
「はやぶさ」「はやて」に関係する名前を持つ、とか前走「函館」だったとか、馬主や騎手、調教師が函館出身だとか。そんなところでしょうかね?

函館出身の騎手といえば丹内騎手。

馬主といえば北島三郎さんですか。あ、キタサンブラック。

調教師は増沢末夫元調教師が函館出身だったのは知ってるのですが、現役調教師では誰かいますか?

はるか昔には函館孫作という騎手がいたと思いますが。ワカタカでダービーを勝った。

ここから何か引っ張れんかと思ったり。血縁の競馬関係者いるだろ。わからんけどw

などと、まだ出走馬も確定していない水曜日は思ったりするのでした。

ではでは。

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ミュゼ・・・

ぼんやりしているうちに秋競馬が始まってしまいました。

ども、ふぉんてんです。

で、秋競馬の初っ端からWIN5は大荒れでしたね。
4番人気→11番人気→3番人気→10番人気→13番人気と入って的中票数が1票で配当が3億9566万円!

ちなみに1000円スタートの単勝コロガシなら71億円ほどになってる計算。ま、机上の空論ですが。だいたいそんな金額転がしたら4,5レース目はオッズもガラッと変わるし。

京成杯AHが終わった時にはこんなの当てられる奴いないだろうと思ったんですけどね。お一方いらっしゃいました。
おめでとうございます。今後の人生が狂わないことをお祈り申し上げます。

などと妬みの文章はこの辺にして(笑)

今週末は3日間開催なんですね。
世間がシルバーウイークとかいって5連休だということも競馬開催のスケジュールを見て思い出しました。
私も5連休しちゃってもいいのだろうか。。。

メインは日曜日の関西テレビ放送賞ローズSと月曜日の朝日杯セントライト記念。

どうもセントライト記念の朝日杯というのが慣れないな。。。以前はなんでしたっけ?(もう忘れてる)

ああ、そうだラジオ日本賞だ。
ラジオ日本賞は今年は前日の中山メインですね。オープン特別のダート1800m。
もうわけがわかりません。

それはともかく。
私は月曜日に中山に参戦の予定です。久しぶりの中央場所ですからね。楽しみです。

セントライト記念の登録馬は17頭なので全馬除外されることなく出走できるのかな?フルゲート18頭ですよね。

有力馬はキタサンブラック、サトノラーゼン、ブライトエンブレム、ベルーフといったところでしょうか。

個人的にはスクリーンヒーロー産駒のミュゼエイリアンを全力で応援したいわけですが、ミュゼの冠を使っていた高橋仁さんは競馬から撤退したようで。

ま、当然の成り行きでしょうけれど。

ミュゼの馬は全部坂本肇さんが引き取ったようですね。
坂本さんというと有名なのはヤマイチパートナーあたりでしょうか。

どうも経済的な事情で馬主が替わってから重賞で活躍した馬というのが記憶に浮かんでこないのですが、ミュゼエイリアンはどうでしょうか。

頑張ってほしいものです。

同じミュゼでもミュゼゴーストのほうが頑張るかもしれませんが。。。
デビュー3戦目以降、すべて馬券圏内で走ってますからね。
相手なりに走るタイプなのかもしれません。

日曜日のローズSのほうは桜花賞馬にオークス馬、2歳女王も登録がありますからこれはかなりのハイレベル。
他に3戦3勝ながら春のクラシックは休養していたディープジュエリーもいますから、これは必見のレースになりそうです。

こういうレース名を目にすると、G1もすぐそこに迫ってきた感じがしますねえ。

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トウショウ牧場閉場、、、残念

昨日、なんとも寂しいニュースが飛びこんできました。

トウショウ牧場が10月を目処に閉場する予定。

ハイセイコーが活躍していた頃から競馬を見ている私には「トウショウ」の冠といえば真っ先に思い出すのは天馬・トウショウボーイ。

テンポイントとの有馬記念でのデッドヒートは今でも記憶に残るレースとしてたびたび取り上げられますし、デビュー戦で共に走ったシービークインとの産駒であり、シンザン以来の三冠馬となったミスターシービーを出すなど現役引退後も内国産種牡馬の雄として君臨していました。

最近のファンの方にはスイープトウショウのほうが記憶に残る名牝として思い出されるでしょうか。

スイープトウショウといえば個人的にはオースミハルカのエリザベス女王杯制覇をあと少しのところでさらっていたイメージですが(笑)

他にも桜花賞馬シスタートウショウ、尾花栗毛のトウショウファルコ、重賞5勝のヌエボトウショウなど名馬と呼べる馬がたくさんいました。

トウショウ牧場閉場のニュースで4年前のメジロ牧場解散を思い出した方も多かったのではないでしょうか。

競馬界に紛れも無く一時代を築いたオーナーブリーダーがまた一つ消えてしまうことになりました。

確かに最近はあまり活躍馬が出ているとは言えない状況でしたが、名門とも言える牧場がなくなってしまうのはオールドファンにはなんとも残念なニュースです。

今見ても胸が熱くなるトウショウボーイ、テンポイントの一騎打ちとなった第22回有馬記念の映像をリンクしてトウショウ牧場閉場を惜しみたいと思います。
(ラストにしぶとく3着に追い込んでくるグリーングラスがまた泣かせる)

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