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東京新聞杯はスローの一団かな

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突然ですがオグリキャップのラストランは絶対にこちらの実況が最高だと思っています。

フジの中継で大川慶次郎さんが「ライアン!ライアン!」と言っていたのも有名だけど、やっぱり白川さんの実況のほうがずっと気持ちが入ってるよね。

「さあ頑張るぞオグリキャップ!」

中立公平に中継する立場だから「頑張れ!」とは言えなくて、それでも応援している気持ちが思わず言わせた言葉が「さあ頑張るぞオグリキャップ!」

イイなあ。

このあと場内のオグリコールで「さあ、皆さんもご一緒にどうぞ」とマイクを場内に向けたり。
余計な言葉を連ねたりしないで、あのレースの感動がそのまま伝わる中継。

やっぱりこういう実況でレースを観たいよなあ。。。

と、スポーツ報知の「あの時・オグリキャップ」という記事を読んで思い出したのでした。

いや、今思い出しても涙出るわw

ラジオNIKKEIで出してる「白川次郎 実況名勝負セレクション」のCD買おうかな。

 
 

さて、そんな感慨に耽っていないで東京新聞杯の枠順をじっくりと。

この枠順だとどれが行くのでしょうか。
ルルーシュ?マイネルアウラート?大外からテイエムタイホー?スタートが決まればノリのダイワリベラルが行くかも。

わかりませんw

ただ逃げ馬には厳しい府中の1600mだから、各馬譲り合っての超スロー、馬群一団で進みそうな感じがします。

となれば直線での瞬発力勝負ということになるでしょうか。

ダノンプラチナ、グランシルク、ダッシングブレイズ。。。

最内のグランシルクが展開的には一番向くかなあ。その隣のダノンプラチナも捨てがたいですが斤量を1kg背負わされてるし、どちらを取るかとなったらグランシルク。
東京よりも中山向きかもしれないという不安はありますが。ステイゴールド産駒だしw

1kg差くらいディープの血が軽く克服するからダノンプラチナ、という選択も正解な気がしますが。

ダッシングブレイズは外を回らされそうな枠なので少し割引。

当日の馬場状態を見て、ダノンプラチナかグランシルクかどちらかを軸にして馬券を組み立てる、そんなつもりでいるのがイイかなあと思っています。

ヒモではルルーシュ、テイエムタイホー、マイネルアウラートといった先行しそうなタイプも押えておきたいですが、キレ勝負となると厳しいかなあ。

紅一点のスマートレイアーも好位でレースをできればかなりいいんじゃないかと思っていたり。
それなりに上位人気になりそうですけどね。

 
 
きさらぎ賞はサトノダイヤモンドが大外といっても9頭立てなので9番枠。
 
これはスムーズに外を回して楽勝しそうな気がしますがw
 
 
2番人気と思われるロイカバードは3番。
 
この頭数だしあまり枠順で有利不利もなさそうですが逃げ馬には注意しておいたほうがいいんだろうなあと。
 
枠順や前走のラップをみるとロワアブソリューが逃げるんだと思いますけど。
 
固く、固く1番人気→2番人気→3番人気で決まりそうな気がしますw
 
 
馬券買わずにしっかりと観たいレースです、はいw
 
 

有馬記念回顧とゴールドシップ引退とスクリーンヒーロー

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遅ればせながら歓喜の第60回有馬記念回顧。

7.0 – 11.7 – 12.2 – 12.5 – 12.7 – 12.8 – 12.6 – 12.6 – 12.0 – 11.9 – 11.5 – 11.3 – 12.2

6枠の2頭が前に行くというのは大方の予想通り。
その2頭の鞍上がノリとルメールだったので極端な瞬発力勝負になるようなスローには落とさないだろうと思っていました。

全体の走破時計が2:33:0が示すように、昨年のように13秒台のラップが続くようなところはなかったものの大きくは緩まないゆったりとしたスローな展開。
先行して最後までしっかり脚を使える馬に有利な展開になりました。

勝ったゴールドアクターはテンから出していきスタート直後はハナに立ったものの、キタサンブラックがハナを主張するやすんなりと先頭を譲り、3番手の内にポジションを確保。

内心この場面で「よし、行ける」と思いました。あとは吉田隼人騎手が落ち着いて騎乗してくれれば少なくとも馬券にはなるだろうと。

やはりまだG1勝ちの経験はないジョッキーだけにその点だけが不安でした。

しかしそれも杞憂でした。
隼人騎手はゴールドアクターのことを本当によくわかっていて、スタート後も自信を持って出していきましたし、指示に素直に動いてくれることについて何の不安もなかったようです。

ゴールの直後、蛯名騎手と横山典騎手の二人が吉田隼人騎手に祝福の声を掛けていたシーンが関東の両ベテランが同じ関東の中堅を労っているようでとても良いシーンに見えました。

2着のサウンズオブアースは1周目のスタンド前で引っ掛かるような仕草を見せ、勝負どころのペースが上がったところでは前が詰まるなどあまりスムーズな競馬は出来なかったように見えましたが、最後はクビ差まで迫っているのですからやはり強い。

あの厳しい菊花賞の後、今年春から日経賞、天皇賞春と使われて今年5戦目。
菊花賞を勝ったトーホウジャッカルがまだ立ち直りを見せていないことを考えるとよく頑張っていると思います。
春まで休養してしっかり疲れを取れば来春の天皇賞ではやはりゴールドアクターの強力なライバルになるんでしょうね。

3着キタサンブラック。
自らペースを作り、終いもしっかりと粘りきっての3着。
菊花賞のレースはロスなく進めたからという理由からかリアファルよりも人気は下でしたがこちらもさすがは中山巧者、これで中山では重賞ばかりを使って[2.0.2.0]の成績ですから不当に低い評価だったような気がします。

1番人気8着と引退レースを飾ることはできなかったゴールドシップ。

それでも向こう正面では最後方から捲って3コーナーでは3番手の外まで押し上げました。場内盛り上がりましたね。やっぱりスターホースだなあと。
3番手集団の外にいたマリアライトがゴールドシップに並ばれたところで簡単には捲くり切らせないとばかりに動いていったところでついていけなくなってしまったのは往年の力には足りなくなっていた、ということでしょうか。
それでも最後までしっかり走り切って勝馬とは0.3秒差での入線ですから力は出し切ったように思えます。

来春からはビッグレッドファームで種牡馬入り。同じような個性的な産駒の登場を待ちたいと思います。

単勝1番人気はゴールドシップに譲りましたが連勝馬券では1番人気だったラブリーデイ。

秋4戦目、天皇賞秋を勝ち、ジャパンカップでも3着好走と疲れがあって当然と思われる状態で人気も背負うでしょうから馬券的にはノーマークにしたかった1頭ですが、枠順があまりにも良すぎたので押えてしまいました(笑)
掲示板確保の5着はよく走ったとも思えますが、あの枠順で今年G1を2勝、重賞6勝の実力を考えるとやはり余力はあまりなかったと考えるのが妥当でしょう。

有馬記念はどれだけ余力が残っているか、というのが大きなポイントだというのは今年も変わらなかったということだと思います。

3番人気リアファル。
3コーナーからずるずると後退したので何かあったのかと心配しましたが当日の発表では左肩跛行とのこと。
能力は高い馬だけに大きな怪我になっていないことを祈ります。

ゴールドシップ引退ということで多くの観客が集まった中山競馬場。
引退式にもとてもたくさんのファンが残って、最後の勇姿を見送ったようですね。

いつ走るかわからない気分屋と言われましたが、いつも自身の力を出しきる走りは見せてくれていたと思います。

要はレース展開が彼の出せる能力にハマるかハマらないか、ということだけがポイントだったと思います。

実際、阪神・中山が得意で京都・東京が苦手という評価になっていた時期もありましたが、阪神・中山のほうが彼の得意な展開になることが多かったというだけで、G1は阪神、京都、中山の3場でそれぞれ2勝しているわけですし、東京でも重賞勝ちはありました。

本当に強い馬だったと思いますし、愛されて然るべき馬だったなあと。ファンが多いのも頷けます。

 
 
4歳になってモーリスがマイルG1を3勝し、ゴールドアクターも有馬記念を制覇。
 
春には3歳馬のミュゼエイリアンとグァンチャーレが重賞制覇してクラシック出走を叶えました。
 
ダート路線には重賞を狙えそうなプロトコルやクライスマイルという馬も出てきていますし、今年の2歳戦最初の勝利もウインオスカーが決めてくれました。
 
繁殖牝馬に恵まれていたとは言えないスクリーンヒーローがこんなに活躍馬を出してくれるとは正直想像していませんでした(笑)
 
まだ牝馬路線には活躍馬は出ていませんが、今年のモーリスやゴールドアクターの活躍を見ると成長力の高さを感じますし、いつか牝馬路線でも活躍馬は必ず登場してくれると思っています。
 
 
来年の2歳世代からは種付け頭数も増えているのでだんだんと全馬追っかけるのは厳しくなっていきますが、これも嬉しい悲鳴。
 
長く応援している血統が活躍してくれることの嬉しさを堪能した一年でしたし、来年以降もこれはきっと続いてくれるんだろうなあととても楽しみにしています。

オールカマーは展開を考えるとショウナンパンドラかな~と

オールカマーは面白い出走メンバーになりましたねえ。

人気はヌーヴォレコルトにロゴタイプ、ショウナンパンドラあたりでしょうが、マリアライト、マイネルミラノ、タマモベストプレイといったところも侮れません。

中山では芝ダートを問わず好成績のミトラなんかは個人的にはとても面白いんじゃないかと思ってますがどうでしょう。あまり人気にもならないでしょうし。

展開的にはこのメンバーならメイショウカンパクが逃げる形でしょうか。
内からセキショウとマイネルミラノが続いてその直後に有力馬2頭ロゴタイプ、ヌーヴォレコルトという隊列が想像できます。

先週の中山芝は開幕週よりも逃げ先行に有利に変ってきているので、今週も同様であれば先行馬も揃っていることもあり淀みのないペースでレースが進みそうな気がします。

ただ今週からCコースに変わるので馬場状態がどうなっているかには注意しておきたいところ。
開幕週のように柔らかな馬場で差し追い込みが十分に届く状態なら騎手の心理もまた違ってくるので案外スローになることもあり得ますが・・・

人気2頭が先行タイプなので展開は差し追い込みに向く形になると考えていて、その点からは同じくG1勝ちがありながら人気的には少し落ちそうなショウナンパンドラが軸の狙いとしてはいいのかなあと感じます。

マリアライト、サトノノブレスといった差し馬を相手の中心にして、ヌーヴォ・ロゴの2頭を押えに、ミトラ、マイネルミラノあたりまで流す馬券、というように展開からは考えていますが。

馬場状態には十分に注意して馬券を組み立てたいところですね。

そのためにも土曜日のレースをしっかりチェックして、できれば重賞の軍資金も稼いでおきたいところです。

だいたい返り討ちにあうのが落ちですがw

ところで地方馬はもうオールカマーには出走しないのでしょうか?
そろそろレース名を変更しても良いような気がする。。。

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兄弟同日勝利が掛かる神戸新聞杯

いまだに神戸新聞杯というと2000mのイメージが残るふぉんてんです。

過去の神戸新聞杯で記憶に残るのはキョウエイボーガンの勝った1992年。

この年の春のクラシックではミホノブルボンが皐月賞、ダービーの二冠を逃げ切り、秋は果たして本質はスプリンターのブルボンが三冠馬となれるかが注目されていた年。

そこにキョウエイボーガンが神戸新聞杯を逃げ切り勝ちして菊花賞に名乗りを上げたので展開的に面白いのが出てきたな、と思ったものです。

実際、菊花賞でも大逃げを打ってミホノブルボンの三冠の邪魔をした、という評価をされて批判されたりもしてましたね。

でも、これはその前の京都新聞杯でミホノブルボンにハナを譲って完敗していたので、本番でああいう作戦を取るのは陣営としては当然だろうと思ったりもしましたけどね。

中長距離になると序盤スローに流れるレースが多いので、キョウエイボーガンのようにレースをいいペースで引っ張る馬がいると見る立場としては面白いと思うんですけどね。

ツインターボとかメジロパーマーとかサイレンススズカとかホワイトフォンテンとかタップダンスシチーとかカブラヤオーとかアイネスフウジンとか。。。

ディープインパクトのように豪快に追い込む姿もカッコいいですが、ハナから緩いペースにすることなく逃げて持てる能力をすべて出し切るレースをしてくれる馬が好きです、はい。

エイシンヒカリなんかもっと強くなってワクワクさせてほしいなあ。。。

さて、前置きが長くなりすぎ、しかも横道に逸れてしまいましたが。

今年の神戸新聞杯はリアルスティールが注目を集めますが脚質は差しタイプ。

直線の長い阪神外回りでもありますし、前に行く人気薄の馬が穴を開ける展開になりませんかね?セントライト記念のように。

実績的にはリアルスティールで断然だと思いますが、他はあまり差のないメンバーのような気がします。

他に上位人気に支持されそうなのはキロハナ、アルバートドック、ティルナノーグ、マッサビエルといったところでしょうか。

前に行きそうなところだと内枠のサンライズセンスやレッドソロモン、リアファルなんかが先行しそうです。

各馬の前走を見るとリアファルが逃げるんでしょうか。

それにしても各馬ともガリガリ先行したいタイプでもなさそうなのでさほどペースは上がらないような気がします。

リアファルが逃げてそのまま押し切り、異父姉のマリアライトもオールカマーに出走しますし東西で同日姉弟重賞制覇なんてないですかね?

ちょっと期待したいところです。

できれば人気薄のサンライズセンスとの行った行ったで。

人気のリアルスティールが骨折休養明けだけに波乱の結末、というのも十分に可能性はあるんじゃないかと。

まあ、リアルスティールのほうは同日に中山で全兄弟のブロディガルサンが芙蓉ステークスに出走するので同日兄弟オープン勝ち、というほうがずっと可能性は高そうな気がしますが・・・穴党はそれではツマラナイわけで。

そんな金曜日の予想とも言えない希望的展開予想でした。

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小倉記念の枠順を見て

アホみたいに暑い日が続きますね。ども、ふぉんてんです。m(__)m
皆さん、体調崩したりしてませんか?

そしてあっという間にまた週末を迎えます。
なんでこんなに時間に余裕が無いんでしょうか。ボヤきたい要素満載な今日このごろです。

さて、小倉記念。

netkeiba.comの予想オッズを見るとマローブルー、ベルーフ、メイショウナルト、ウインプリメーラ、アズマシャトルの5頭が接近したオッズで上位人気を争っています。

混戦、ということでしょうか。

先日の秋開催の発表でエリカ賞がなくなってしまったことが一部では話題になってますが、昨年のエリカ賞を勝ったベルーフが1番人気になるのかなと思ってたのでちょっと意外な感じがしてますが。

枠順的には内から番手でレースが出来そうな枠に入ったウインプリメーラが一番良いところに入ったんじゃないかという印象。

ベルーフはもう少し外目の枠が欲しかったんじゃないかなあ。あまり他馬に絡まれたり包まれて競馬をするのは得意ではない印象がある馬だけに。

マローブルーも比較的良い枠に入ったと思います。この枠なら軽ハンデだけに思い切った競馬をする可能性もあるかな。

メイショウナルトは外目の枠になってしまったので外を回されるよりはハナに行き切った方が良さそうな枠だと思います。

アヅマシャトルは難しい枠に入りましたね。松若騎手だし、ずっと外を回されて終了という感じがします。

ガリガリ逃げるというタイプはいないものの、そこそこ先行馬は揃っているのでよどみない流れである程度スタミナを求められるんじゃないかなあという印象のメンバー構成。

とはいっても後方一気というのはよほど抜けた力がないと決まりにくいコースなのでやはり軸にすべきは好位差しのタイプかと。

ウインプリメーラを軸にするのがイイかなあと思っています。

ヒモには中団よりやや後ろからレースをしそうな差し馬を取り上げたいです。
芝のレースにも慣れてきた感じのするナリタスーパーワンとか、七夕賞3着であっと言わせたマデイラなんかも今度は狙いたいw

大きな配当、取りたいなあ~(笑)

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