「展開」カテゴリーアーカイブ

小倉記念の枠順を見て

アホみたいに暑い日が続きますね。ども、ふぉんてんです。m(__)m
皆さん、体調崩したりしてませんか?

そしてあっという間にまた週末を迎えます。
なんでこんなに時間に余裕が無いんでしょうか。ボヤきたい要素満載な今日このごろです。

さて、小倉記念。

netkeiba.comの予想オッズを見るとマローブルー、ベルーフ、メイショウナルト、ウインプリメーラ、アズマシャトルの5頭が接近したオッズで上位人気を争っています。

混戦、ということでしょうか。

先日の秋開催の発表でエリカ賞がなくなってしまったことが一部では話題になってますが、昨年のエリカ賞を勝ったベルーフが1番人気になるのかなと思ってたのでちょっと意外な感じがしてますが。

枠順的には内から番手でレースが出来そうな枠に入ったウインプリメーラが一番良いところに入ったんじゃないかという印象。

ベルーフはもう少し外目の枠が欲しかったんじゃないかなあ。あまり他馬に絡まれたり包まれて競馬をするのは得意ではない印象がある馬だけに。

マローブルーも比較的良い枠に入ったと思います。この枠なら軽ハンデだけに思い切った競馬をする可能性もあるかな。

メイショウナルトは外目の枠になってしまったので外を回されるよりはハナに行き切った方が良さそうな枠だと思います。

アヅマシャトルは難しい枠に入りましたね。松若騎手だし、ずっと外を回されて終了という感じがします。

ガリガリ逃げるというタイプはいないものの、そこそこ先行馬は揃っているのでよどみない流れである程度スタミナを求められるんじゃないかなあという印象のメンバー構成。

とはいっても後方一気というのはよほど抜けた力がないと決まりにくいコースなのでやはり軸にすべきは好位差しのタイプかと。

ウインプリメーラを軸にするのがイイかなあと思っています。

ヒモには中団よりやや後ろからレースをしそうな差し馬を取り上げたいです。
芝のレースにも慣れてきた感じのするナリタスーパーワンとか、七夕賞3着であっと言わせたマデイラなんかも今度は狙いたいw

大きな配当、取りたいなあ~(笑)

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アイビスサマーダッシュといえば

ども、勤務先にやっとエアコンが入って一息ついているふぉんてんです。m(__)m
昨日までは全然仕事する環境じゃなかったな、ホント。ま、だからそれに合わせて一足早く夏休み取ってたという面もありますが(笑)

今週から夏競馬も後半戦、という認識でいいのかな。
新潟、小倉、札幌に開催が移りますね。

例年は8月に帰省して札幌競馬場に行っていましたが今年は函館開催中に帰省してしまったのでもうこの夏はひたすらウインズ自宅かパークウインズ東京競馬場で秋競馬を待つ体勢です。
小倉に行ってみたいけどなあ。。。

さて開催替わり最初の重賞は新潟がアイビスサマーダッシュ、小倉が小倉サマージャンプ、札幌がクイーンSの3鞍。

小倉サマージャンプはオースミムーンとアップトゥデイトの一騎打ちでしょうか。
ま、障害はあまりやらないので置いといて。

まずはアイビスサマーダッシュ。新潟名物の直千の重賞。
個人的には札幌記念のように夏の名物G2に格上げしてほしいなと思うくらい好きなレースです、はい。

印象深いのはカルストンライトオ。勝ったのは2002年と2004年でしたっけ。
両年ともテンからダッシュよく逃げて上がり31.9でまとめての逃げ切り勝ち。

特に2004年は内目の3枠5番から行けるのか?とちょっと不安に思いつつ観ていたのですが楽に先手を取って最後は3馬身突き放す圧勝。強かったなあ
ちなみに第1回の2001年にも出走していて、その時は1番人気でしたがメジロダーリングの3着に負けています。

如何にも良馬場が合いそうな快速で鳴らしたカルストンライトオでしたが2004年のスプリンターズステークスではドロドロの不良馬場でもアイビスSDの勢いそのままに快勝して皆をあっと言わせました。
デュランダルやイギリスのケープオブグッドホープを負かしたんですよね。ああ、懐かしい。。。

今年の登録馬を見ると昨年の覇者セイコーライコウはいるものの既に8歳、近走も堅実に掲示板に載る走りは見せているが馬券圏内になるかというと微妙。
他の重賞勝ち馬というとアースソニック、エーシントップ、ベルカント、リトルゲルダの4頭。

アースソニックこそ前走の函館SSで2着してるので有望と思えるが、他の3頭はいずれも近走不振でちょっと狙いにくい。

ならば条件クラスを勝ち上がってきた馬や未知の魅力の3歳馬を狙ってみたい感じですがどうでしょうか。

niigata-corse

コースの特徴は言うまでもなく直線なわけですがw
スタートから240m程度の高低差1mほどの上り、その後200mほど下った後に再び高低差0.5m程度を100mほど上り、その後下りながら内回りとの合流点を迎えて平坦になるというコース形態。

比較的、逃げ先行馬が前半の勢いでそのまま押し切りやすい形態といえ、開幕週ということもありますし前に行く馬で穴っぽいところを探してみたいところです。

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エプソムC、マーメイドSの印象

ども、ふぉんてんです。m(__)m
週末です。枠順決まりましたね。

エプソムカップは3枠3番に入ったゲシュタルトが競りかけて行ったりしなければ5枠6番エイシンヒカリがすんなりとハナを取れそうな並び。
他に先行しそうなアーデント、フェスティブタローはともにその外側の6枠8番と9番に並びました。
ま、もしかしたら6枠の2頭が好位を取り合って競っているうちにエイシンヒカリとの先行争いにまで発展してしまう、ということもあるかもしれませんが。

サトノアラジンはできればそれら先行馬を内に見ながら進められる真ん中より外目の枠のほうがレースしやすいんじゃないかななんて思ってましたがあいにくの2枠2番。
外から前に前に入られてズルズル後ろに下げて外に持ち出すというロスのある展開が心配な枠になってしまったような・・・
ただ出走頭数は13頭と少なめなのでそれほど悲観することはないかもしれません。

他の人気上位に支持されそうな中ではフルーキーが7枠11番、ディサイファが8枠12番と外枠に入りました。
こちらはもう少し内に入りたかったところでしょうか。
ただこの頭数なので中団から後方に構えるタイプはそれほど枠順は気にもならないのかもしれません。

逃げ先行馬たちの並びがどんな順番かというのが展開を想像する上では一番のポイントで、今回の枠順はハナを切りたいエイシンヒカリにはまずまずの枠順。他の先行馬の騎手たちもこの並びなら無理にハナ争いに持ち込むことはなさそう。
個人的にはガリガリやり合ってほしいところですがw、スムーズに隊列が決まり落ち着いた流れでエイシンヒカリが逃げこみを図るところを外に出したサトノアラジンが逃げ先行馬を掃除して、更に後ろから内々を追走しながら死んだふりしてたヒラボクディープが2着くらいに差し込んでくる、そんな感じの想像してますがどうでしょう。

マーメイドSは4枠8番リラヴァティか5枠10番フェリーチェレガロか、もしくは大外8枠16番ウインプリメーラが強引にハナを取りに行くか。
ハンデ49kg、50kgが2頭ずついるのでそれらの軽ハンデ馬から意外なのが行く可能性もあり。
などと考えると展開予想は難しそうw

基本的に阪神芝2000mは内先行が有利だし、また内枠に入った岩田騎手の1枠1番イリュミナンスは良いところに入った気がする。

今のところの軸候補は4枠8番のリラヴァティでこれより内にはそれほど前に行きそうな馬もいないし、外からハナに行きたいのに行かせてさっと内の好位につけて進めれば一番ロスのないレースができそうな枠に入れたと思う。

人気はたぶん2枠3番バウンスシャッセなんだろうけど脚質的にはもう少し外目の枠が欲しかったか。
でも同じようなコース形態の中山牝馬S(芝1800)をやはり3番枠で勝ってるから案外内で前に壁ができて脚を溜められるほうがいいのかも。
溜めて前が開かなければ仕方がないという割り切った騎乗をミルコがするかどうか。

穴っぽいところでは5枠10番フェリーチェレガロか。
この枠順ならたぶん逃げられそうだし、軽ハンデだし人気薄で軽視されたらそのまま逃げ残りは十分に考えられそう。
特に人気を背負ってるバウンスシャッセは後方からのタイプだけに各馬この馬の仕掛けを待っているうちに逃げ切られてしまうケースは警戒しておきたい。

日曜日の重賞の枠順を見た後の大雑把な印象。
あれこれ考えるよりこの印象のまま馬券組み立てたほうが当たりそうな気がするw

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安田記念はモーリスを信じよう

おはようございます。
昨日の鳴尾記念はそんなに外すか?と自分にツッコんでしまう結果に乾いた笑いしか出てこなかったふぉんてんです。
アズマシャトルが馬券になったのがせめてもの救いかな~~~と。
ラブリーデイをまったくシカトしているところでセンスの欠片もないですよねwww

さて安田記念。

馬場状態は良に回復して各馬力は出せる馬場になっていると思います。
昨日のレースはあまり見ていないので雰囲気はイマイチわかってないのですが先週と同様にある程度前の位置にいないと厳しい状態なのかなと。

となるとスタートに不安のあるモーリスにはなかなかタフな状況だと思うのですが、それもあるのか1番人気ではあるものの単勝オッズは4倍台。
ここはモーリスを信じて単勝を買って応援したいと思います。

展開派としては予想すると(笑)
とにかくハナを主張したいというタイプは不在のようですがミッキーアイルやカレンブラックヒル、ケイアイエレガントといったしぶとい先行馬が揃っていますのである程度いい位置につけてラストしっかりと脚を伸ばせるタイプじゃないと難しいレースになるかと思います。

一番いいなと思うのはミッキーアイル、続いて内枠のサンラズメジャー、ダノンシャークが上位3頭。
続いてモーリス、フィエロ、サトノギャラントと言ったところをヒモにという予想になりますw
抜けた存在はいませんし下位人気の馬でも自信を持ってこれはいらないと言える馬はいないので本来なら手広く買いたいところ(笑)

ただこういう時は絞ってガツンと狙ってハズレたら仕方が無いと諦められる馬券の買い方をするのが自分のパターン。
人気も割れてますし馬券はミッキーアイルからの馬連流し5点で決めたいところです。

が、今回は私はモーリスの単勝とモーリスからの馬連流しを。
やはり血統的に応援している馬が勝った時は単勝は持っていないと凄く後悔するでしょうからw

今日はスクリーンヒーロー産駒が東京1Rにロッソマドンナ、東京6Rにサンバックスター、東京8Rにノースヒーローと3頭が出走するのでこちらにも期待してます(笑)

みんなガンバレ~!!!

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京都新聞杯

ども、「東上最終便」という言葉に郷愁を感じるふぉんてんです。

昔は京都4歳特別というレースがありましたっけ。
シルクジャスティスとかヒシマサルとかランドヒリュウとか。クラシック登録はなかったけどオグリキャップなんかもいて勝ち馬にはなかなかおもしろい名前が連なっていました。

去年辺りから関東馬もそこそこ頑張っているけど西高東低と言われて久しい競馬界、ダービーに向けての東上最終便などという言葉はもはや死語ですかねえ。。。

そんな京都4歳特別の後継レースとも言える京都新聞杯。
かつては菊花賞トライアルのレース名だったわけですが、ここをステップに賞金を加算してダービーに出走したい馬もいるわけで。

今年はポルトドートウィユなんかが人気になるんでしょうか。
個人的にはダノンリバティは京都外回りがすごく向いていると思っていますが上位人気に支持されるかな?
他に人気になりそうなところはトーセンバジルやサトノラーゼンといずれも内枠に並んだのが特徴的でこれらの馬たちが固まってお互いに牽制しあうようなケースもありそう。

おそらく出負けしなければスピリッツミノルが逃げることになりそうだけれど、直線の長い京都外回りコース、高速馬場と言われながら差しがそこそこ決まっていた先週の状況を考えると他に逃げ馬がいないだけに楽に行かせたら前で競馬をした馬の行った行ったというのは十分に警戒しなくてはいけないメンバー構成、そして枠順に思えます。

本命はダノンリバティと思っていますが、人気のなさそうなところで和田騎手のゼンノブレーメンや藤岡康太騎手のアルバートドックなんかが思い切ってスピリッツミノルの番手に構えるようなら逃げ先行馬の内の2頭くらいが馬券圏内というのも想定しておきたい印象です。

◎1ダノンリバティ
◯9スピリッツミノル
▲2ポルトドートウィユ
△3トーセンバジル、4サトノラーゼン、13ゼンノブレーメン、15アルバートドック

◎からの馬連流しと◎◯2頭軸3連複流し、そんな感じで面白そうかなあ・・・なんて。

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