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フェアリーステークス予想

ここ3年連続で3連単配当が6桁という穴党が頑張りたいフェアリーステークスです。

人気はテンダリーヴォイス、コートシャルマン、カービングパスが三つ巴で5倍前後のオッズ。
これだけ人気が割れていると無理に穴狙いしなくてもイイかなと思いますが相手には人気薄を手広く拾いたい、そんな感じのレースです。

前走で逃げている馬は不在でこれまでに逃げた経験のある馬はヤマタケマツリ、マラケシュ、アドマイヤピンクの3頭だけ。
こういう何が逃げるかわからないというときは意外な馬が逃げ争いをして予想外のハイペースというのもよくあるのが厄介なところ(笑)
中山のマイル戦はスタートが一番高い位置で直線に入るまでずっと下りが続くのでペースが上がりやすい特徴もあります。
息が入りにくいペースで外を回らされると直線は短いですが坂でバッタリと止まるというケースが多いのもこうしたコースの特徴によるところも大きいと思います。

内でロスなく脚を溜められるレースが出来る馬はどれかを探すのが展開予想では大切かと。

枠順を重視して本命はテンダリーヴォイスで。
対抗はダートからの参戦ですが1200mを2番手で進んで新馬勝ちしてきたトラストレイカ、3番手にオーミアリスを取り上げます。
以下、ノットフォーマル、コートシャルマン、マラケシュ、カービングパス、ローデッド、メイショウメイゲツと手広く。

馬券は3連複フォーメーションで
1-4,5,6-2,4,5,6,8,10,14,15

こんな感じで。

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シンザン記念

ども。今日は結局最初の京都5Rを的中できた以外はまったく当てられなかったふぉんてんです。
あいかわらず。。。orz
ただ穴っぽいところを軸に選んでヒモ抜けだったりなので予想自体は悪くないと自分を慰めています。

明日のメイン、シンザン記念。
重賞2勝馬がいない3歳世代の今年最初の重賞。
今回も成績だけなら3勝馬のレンイングランドが目立つ程度でどんぐりの背比べ的なメンバー。
本来ならデイリー杯3着のあるナヴィオンが最有力となるはずですが追い切りが良くなかったので人気は3番人気となるなどとても難しい一戦となっています。

というわけで一番人気は新馬戦の勝ちっぷりが評価されたのでしょうか外国産馬のダッシングブレイズ。
これも前走はそれほどメンバーレベルが高かったとも思えないこうやまき賞で2着ですからそれほど信頼が置けるとも思えません。
もう自分が好きだなと思う馬から入っていいんじゃないでしょうか(←既に予想が面倒w)

というわけでスクリーンヒーロー産駒のグァンチャーレ本命で。
レース数が多いのがちょっと気になりますが今年のシンザン記念からはクラシックに繋がる馬の登場はない、と割りきって軸に取りたいと思います。
調教もかなり良かったですし、何より応援しているスクリーンヒーロー産駒。
ここは目をつぶって応援したいと思います。(-_-;)オイオイ

対抗にはマンハッタンカフェ産駒のサトノフラム、単穴にディープインパクト産駒のクイーンズターフ。
以下ヤマニンマンドール、ダッシングブレイズ、ロードフェリーチェまで。
ナヴィオンは調教の悪さの割にはやっぱりそこそこ人気なので切ります。まあ馬券圏内に来られたら仕方がないでしょう。
福永騎手から乗り替ったら押さえたいところですけどねw

正直、メンバー的にはケンしたいレースですから掛け金はほどほどにw

他に勝負できそうなレースがないかこれから予習に励みます(笑)

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招福ステークス

ども。
今日は朝からバカにエア馬券の予想が冴えてるふぉんてんです。
今日はこのままエア馬券にしてたほうがいいんじゃないかと思いながら恐る恐る買った京都5Rも的中してしまいました。
どうしたんでしょう。今年の運をここで使い果たしてしまわないようにしたいものです。

無題

で、午前中のエア馬券は中山の1,2,4Rを予想してみていたのですがいずれも◯-◎-△の印で決着してました。
なので中山のダートは馬場が読めてるのかな、ということでメインの招福ステークス・ダート1800mを予想してみようかと。

こうやって記事にした途端に当たらなくなる気もしますがwww

人気は割れているようですね。
12:56のオッズで一番人気は年始から好調の北村宏騎手のバーディイーグルで4.4倍。
以下、マイネルバウンス5.4倍、ストロングサウザー5.9倍と続いています。

展開的にはケイジータイタンが逃げて、内からティアップレーヴ、外からセイカフォルトゥナが行って人気どころはその直後の位置取りといった感じでしょうか。
そこそこ逃げ先行が揃って淀みない流れが予想されます。
ダートの馬場は金曜日に凍結防止剤が入って良馬場にしては脚抜きの良い走りやすそうな馬場に見えます。

となれば位置取りは後方になりがちですが終いは堅実に押し上げてくるマイネルバウンスが軸には適しているでしょうか。
3走前に準オープンに昇格して3着が続いています。ハンデも56kgとトップハンデではありますが前走まで57kgで駆けてますからそれほど苦にはしないと思います。

相手には先行しての粘り込みを期待してティアップレーヴ、中団からの差し脚でダノンミルの2頭を本線にバーディイーグルを押えて、穴にテンペルとセイカフォルトゥナ。

馬連の5-2,7,3,9,11

そんな感じかな~と考えています。

では午後の競馬。楽しみましょう♪

成田特別って結構好きなレースです

ども、ダノンリバティがシンザン記念を回避してガッカリしているふぉんてんです m(__)m
なんか京成杯に向かうといかいう記事も目にしましたが。。。
京成杯は見に行く予定なのでライブで見られるのは嬉しいんですが、絶対中山の直線の急坂よりも京都の3コーナーからの下りでスピードに乗せて行く方が現状では向いてるんじゃないかと思うんですけどねえ。

さて、新年の最初の一週間の仕事を終えて(なかなかハードでしたw)、新年2週目恒例の3日間開催。

土曜日は重賞こそありませんが中山のダート2400mの成田特別なんかなかなか好きだったりします。
この条件があっている馬にはある意味目標にするレースでしょう。
1000万条件ですがここを勝ち上がったあとは重賞はおろか準オープンにも中山ダート2400mのレースは今のところないですからね。
東京のダート2100mで頑張るしかないかと。
やっぱりジャパンカップダートは東京の2100mで継続して欲しかったな。あ、今はチャンピオンズカップでしたっけ?w

去年の勝ち馬はトウショウギフト。
このレースを勝ち上がったあとの戦績を見ると「頑張れ!」と思います。

無題

明日の成田特別は近走成績を見るとコスモナイスガイ、インストレーション、ヘルツフロイントが上位人気になりそうですが中山ダート2400mという特殊な条件を考えると500万条件で同コースを勝っているマックスロノなんかが気になります。
1000万下に昇級後の成績では見劣りますが5走前の500万下では同コースで2着に0.8秒差をつける圧勝。

奇しくも枠順はその時と同じ4枠7番。
いかにもありそうじゃないですか?

近走が振るわない分、人気もありませんしちょっと狙ってみたいところです。

単複と1,5,10,16へのワイド流し。馬連も100円位買っておきましょうかw

ダートの長距離戦ってゆっくり見られてそれだけで嬉しいんですよね。
買った馬券がハズレるまでの時間も長いですしwww

謹賀新年 金杯当てたいですね

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします m(__)m

有馬記念直前は怒涛の年末進行で記事更新もままならず失礼しました。
30日に何とか年内の仕事を終わらせて大晦日に慌てて大掃除とも言えない掃除を済ませ、その後は倒れこむように寝正月に突入し本日ようやく競馬のことを考えられる状況に戻ってきました。

え?有馬記念ですか?
ジェンティルドンナ自信の切りだったので完敗でした。
いや~強かったですね。もう呆然とレースを見ていました。素晴らしい牝馬でしたね。はい。

さて、明日からまた2015年の競馬が始まります。
またゼロからのスタート。今年は昨年の負けを取り返すべく頑張りたいと思います。
そしてメインは中山金杯と京都金杯。
中山でも京都でもどちらでもいいので当てたい、願わくば両方当てたいそんなレースですね。
まあ実際はいつもどんなレースでも当てたいと思っているわけですが(笑)

そんな当てたい中山金杯w

出走は17頭。え?17頭?フルゲート16頭じゃなかったっけ?と思って2015年度競馬番組一般事項を確認すると中山芝Cコース2000mは17頭と記載されてました。
前からそうでしたっけ?

平成27年競馬番組一般事項
↑このファイルの11ページ

割りと逃げ先行タイプが揃った気がしますね。
マイネルミラノ、メイショウナルトが行ってクランモンタナ、パッションダンス、ラブリーデイが好位追走ロゴタイプも前目でレースを進めそうな枠順ですしラブイズブーシェも中団追走から早めに上がって行きそうなそんな感じがするメンバー構成・枠順じゃないでしょうか。

ハンデに目を向けると前走から1~1.5kg斤量増の馬は過去10年で[5.2.1.8]と半数が馬券になっているなど前走よりも背負わされている馬の成績が良いのが目立ちます。
逆に斤量が前走比減っている馬は2kg以上軽くなっている馬じゃないと馬券対象にはしにくいデータになっています。
今年はそれに該当するのはヒュウマのみ。

以上から馬券はラブリーデイ、ロゴタイプ、デウスウルト、ヒュウマ、ユールシンギングを中心に展開利のありそうなラブイズブーシェも加えて考えたいと思っています。

軸はラブリーデイかデウスウルトか。この2頭から上げた4頭への馬連流しになるでしょうか。

明日は現地でパドックなども見て決めたいと思います。

そして京都金杯。

こちらはAコースフルゲート18頭。
マイル戦ですが京都外回り、出走メンバーを見ても逃げにこだわるタイプ不在で落ち着いた流れの馬群一団で進んで直線の瞬発力勝負になりそうなメンバー構成ですが。

それならディープインパクト産駒、と思ってみてみると出走は作年の覇者エキストラエンド1頭。
斤量は昨年より2kg増えて57kg。なんか微妙(笑)
京都の馬場状態も木曜・金曜と雪が降りどこまで回復するか。

悩みますね(笑)

4枠のフルーキー、グランデッツァの2頭はこのメンバーなら強力だと思いますがハンデが少々気になるところ。
軽ハンデの馬では8枠のアズマシャトル、ミッキーラブソングあたりは終い確実に上位の脚を使いますし血統的にも少々時計の掛かる重い馬場は向いていそう。
それにエキストラエンドを加えて5頭の馬連BOXくらいでしょうか。

こちらはもう少し検討したいところですが今のところはそんなふうに考えています。

ちなみに金杯の時には必ずチェックしている年男。
未年生まれで金杯に乗っているのは京都金杯に池添、秋山、小牧の3騎手です。
中山金杯にはいないようです。

京都はウインフルブルームも押さえておいたほうがいいでしょうか。う~む。

では皆さん、今年も楽しい競馬が続けられますように良いスタートを切りましょう!

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