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ノーベル賞発表の時期は

ノーベル賞と聞くと2014年の毎日王冠で2着になったサンレイレーザーを思い出す ふぉんてん です

あの年、青色発光ダイオードの発明で日本人3人がノーベル物理学賞を受賞したんですよね。
で、如何にもそれっぽい名前のサンレイレーザーが青い帽子の4枠に入ったのでバラバラと馬連を買ったら2着にきて馬連が270倍の万馬券。

嬉しかったなあ(笑)
 
 
そんなわけで今年もノーベル賞が発表されていて、今年は日本人では大隅先生がノーベル医学生理学賞を受賞。
なのでその関係で何かないかと思ったりしたのですが。
 

残念ながら名前そのままのオースミの冠名は重賞の登録には見当たりません。
 
 
では受賞の対象となったオートファジーで何かないかと言うことで、ウィキペディアでオートファジーを調べてみると
 

オートファジー (Autophagy) は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。自食(じしょく)とも呼ばれる。酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除することで生体の恒常性維持に関与している。このほか、個体発生の過程でのプログラム細胞死や、ハンチントン病などの疾患の発生、細胞のがん化抑制にも関与することが知られている。auto-はギリシャ語の「自分自身」を表す接頭語、phagyは「食べること」の意。

※引用はウィキペディア オートファジーの項より

 
とあります。

う~ん、難しい。
 
イモータルの馬名意味の「不滅の、永久の」というのがちょっとそれっぽい感じもするけど遠いよなあ(笑)
 
 

 
 
ところで
 
競馬とは関係ないですが、今年も村上春樹はノーベル文学賞候補に挙がってるんでしょうか。
 
村上作品はまともに読んだことがないので、
というか幾つか読みかけて、あの文体というか世界観が全然無理だったので途中で断念。
正直なところなぜノーベル文学賞候補と言われるのかよくわかりません。
 
すでに毎年の恒例行事になってるので、いっそ永遠のノーベル賞候補という存在でもそれはそれでいいんじゃないか、などと思ったりする次第です。
 
 
 
 
なんてことを書いている間にシンハライトが秋華賞回避というニュースが飛び込んできました。
 
いきなりの大本命回避。
 
追い込み脚質の大本命が京都の内回りでいなくなるというのは穴党にとっても痛いニュースですね。
 
 
これでジュエラーが一番人気になるのか、はたまたビッシュが浮上するのか。
 
それにしても桜花賞・オークスで掲示板に乗った馬がこの2頭だけというのは波乱の予感も十分にあるのか。
 
 
買い目はなかなか絞りにくくなりそうだけど。。。
 
 
 
ちなみにシンハライトは左前脚浅屈腱炎、9ヶ月以上の休養を要するということです。
 
クラブ馬だし、このまま引退ということもありそうですね。残念です。
 
なんとか再起してまた強さを見せてほしいところですが。。。
 
 

サインは4か

デイーマジェスティ4枠4番、ジュエラー4枠6番、シンハライト4枠7番

東西のトライアル人気馬がいずれも4枠。これは何かのサインでしょうか。。。
蓮舫氏が民進党代表になったし(ちょっと驚いたw)、レンホー→レンフォー→フォー→4ってことでやはりキーワードは「4」!(ムリヤリダナw
 
 
 
ま、蓮舫はどうでも良いのですが、東西の抜けた人気馬が3頭とも4枠というのはやっぱり何かあるんじゃないかという気がしてなりません。
それも共通の何か。

ディーマジェスティ、ジュエラー、シンハライトに共通していることって何かあるでしょうか。

3頭とも馬券圏内を外したことがない。

じゃ両トライアルで他に馬券圏内を外したことがない馬はいないだろうか?
 
 
・・・いないw
 
じゃ、もう少し幅を広げて掲示板を外していないのはいないか?
 
 
これはセントライト記念に出走のメートルダールが7戦して掲示板は一度も外していないので3頭の仲間とも考えられる、、、か?

他に何かないか・・・
 
 
 
3頭ともずっと同じ騎手が乗ってるとか!?

いや、ディーマジェスティとジュエラーは初戦だけ違う騎手だ。

ここも譲ってずっと同じ騎手が継続騎乗してる、ただし初戦は除くとしたらどうだろう?
 
 
 
 
いました、やはりセントライト記念出走のノーブルマーズが初戦からずっと高倉稜騎手。
これはもしかしたら一発あるか。

ローズS出走のクロコスミアも前走まではずっと勝浦騎手だったんだけど、残念ながら今回は岩田騎手に乗り替わり。
デンコウアンジュもずっと川田騎手が乗ってて一度田辺騎手になったことがあるだけなので該当馬としてもよいか?と思ったら今回はウチパクだしw

というわけで私が思いつく3頭と共通するものを持つ馬、というとこのくらい。。。発想が貧困すぎるな。。。orz

でもま、せっかくだからメートルダールとノーブルマーズはちょっと押えておくかな。なんだか音引きの感じも似てるし(モハヤ、ナニモカンケイナイ
 
 

 
 
などと役に立たないことをアレコレと考えてみたりしましたが、単純にセントライト記念もローズSも4枠中心で馬券を買えば当たりますよ、ということでしょうかね。
 
やっぱりセントライト記念はディーマジェスティから人気薄への馬連で、ローズSは2強と人気薄を絡めた3連複フォーメーションで、そんな感じに落ち着きそうな気がします。
 
 
ただ、、、
 
セントライト記念は逃げ先行馬も多いのでけっこうペースは流れて中団から後方に構えた馬がしっかり能力を発揮しそうな気がしますが、ローズSは阪神外回りの上に近走で逃げている馬は皆無なので人気薄が楽に先行して逃げ残る、なんていうのは十分にありそうな感じがします。
 
過去逃げた経験のあるクイーンズベストやバレエダンサーとか、ペース読みの上手い和田騎手のフロムマイハートなんかは要注意じゃないかなあ。
 
 

キングマンボ

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21日に伝わってきたキングマンボの訃報は大きなニュースでした。

日本ではキングカメハメハ、エルコンドルパサーの父として大きな影響を与えている大種牡馬。

現役時代は仏2000ギニー、セントジェームズパレスS、ムーラン・ド・ロンシャン賞を勝ち芝のマイル路線で活躍しましたが、種牡馬となってからはエルコンドルパサー、キングカメハメハ、アルカセットなどクラシックディスタンスでも活躍馬を輩出しています。

またダート路線でも米国のレモンドロップキッド(ベルモントS、トラヴァーズS)を出すなど活躍馬を出し、日本でもキングカメハメハやエルコンドルパサーを通じてダート適性の高い産駒を数多く出しています。

エルコンドルパサー産駒のヴァーミリアン、キングカメハメハ産駒のホッコータルマエはダートG1/Jpn1を9勝もしていてこれはG1級レースの勝利数としては国内最多。

どちらもキングマンボのダート適性の高さを証明する2頭ではないでしょうか。

享年26歳、冥福を祈りたいと思います。

 
 
これだけの大きなニュースですから今週のレースでもキングマンボの血を引く馬はどうしても気になります(たまに登場するサイン派w)
 
AJCCでは7枠の2頭ヤマニンボワラクテとスズカデヴィアスがどちらも父キングカメハメハ、東海Sでは2枠2番イッシンドウタイが父スズカマンボ(母父キングマンボ)、5枠5番ロワジャルダンと7枠9番グランドシチーが父キングカメハメハです。
 
AJCCの同枠に2頭入っていることとか、東海Sの黒帽の2枠に入っているのなんかはなかなか気になりますねえ。
 
果たしてサインとして機能するでしょうか。