「回顧」カテゴリーアーカイブ

スプリンターズSの買い目

今日は悶絶するような残念な馬券が続いてます。
なんとかならないものか。。。
やっぱり3連複は難しい、と思って馬連にしたら3連複で流してたら当たってたり。

なんともじれったい結果が多くて、スプリンターズSも当たる気がしないのですが(笑)

めげずに購入しました。
馬連で少しだけ濃淡つけてこんな感じで。

5

 

当たれ!!!!!

 

第60回産経賞オールカマー

今週の重賞は神戸新聞杯とオールカマー。

注目はダービー馬ワンアンドオンリーが始動する神戸新聞杯だと思いますが、オールカマーも個人的にはかなり面白いレースじゃないかと。

一応、天皇賞秋のステップレースの一つということでしょうが正直あまり本番との関連性はない印象で、それだけに独特のG2として異彩を放っている感じがしてけっこう好きなレースです。

印象深いところではツインターボの逃げ切りや、オールカマーのレース名そのままに地方馬が参戦していたころにハシルショウグンが8番人気ながら2着に突っ込んできたりと穴党にはワクワクするレースでした。

昨年は9番人気のヴェルデグリーンが勝ったかと思えば、それ以前にはアーネストリーやマツリダゴッホといったG1馬が勝ったりと傾向が掴みにくいレースでもあります。

だからこそ穴党には楽しいレースなんだと思いますが(笑)

今年も出走馬が確定してフルゲート18頭になかなか面白いメンツが揃いました。

今年は前走小倉記念で重賞2勝目を揚げたサトノノブレスあたりが人気になるのでしょうか。
京都の日経新春杯、小倉の小倉記念と直線平坦のコースで重賞勝ちがあることを考えると新潟で開催される今年のオールカマーはチャンスかもしれません。

個人的には条件クラスとはいえ新潟内回りで好走しているマイネルメダリストやトラストワンといったところが面白いかなあ~と思っていますが。

明日の枠順確定が楽しみです。

 

1993年 第39回 産経賞オールカマー

 

ハシルショウグンの名前が「あぁこの頃は本当にオールカマーだったなあ。。。」と(笑)

 

 

第50回 CBC賞 回顧

ベルカントが2ハロン目から11秒台前半のタイトな流れ。
直線完全に止まったかと思ったけど5着に粘りこみ、この馬強いなあと思ったのが自分の印象には一番強く残るレースでした。

勝ったのはトーホウアマポーラ。
先行集団の直後の馬込みで流れに乗ってジッとしていると直線で先に仕掛けたエピセアロームを目標にしての差し切り勝ち。
ハンデの53kgも恵まれた感じはあったがスムーズに流れに乗れれば終いは確実にいい脚を使えるのがうまくハマった。
エピセアロームもやはりこのメンバーでは一枚力が抜けている印象。
積極的に前を捕まえに行く競馬をして最後は勝ち馬に差し切られたがやはり力がなくてはできないレースぶりだったと思う。

私が軸に取ったマヤノリュウジンは先行するも直線入り口ではすでに脚がない感じ。
後方からの競馬をすると思っていたのに差し追込脚質の馬があのペースを先行してはなし崩し的に脚を使うパターンでの敗戦も当然。
次走、更に人気を落とすようなら積極的に狙って行きたい馬として記憶しておこう。

 

第63回 ラジオNIKKEI賞 回顧

勝ったウインマーレライ・松岡騎手は上手いこと乗りましたねえ。

スタートから1コーナーまでの間にスーッと内につけると終始先行馬群の内で経済コースを楽に追走してました。
4コーナーから直線にかけてポッカリ開いた最内を抜けて完勝といえるレースでした。
もう一度同じレースをしろと言われてもなかなか出来ない展開だったとは思いますけどね(笑)

対して私が軸に取ったクラリティシチー内田騎手は脚質的に仕方がないのかもしれませんが後方待機となり3コーナーから外を捲って2着。
もう少し何とかならなかったのかなあと思うレースぶりでした。

まあ、小回り福島で内を突いても前が開かなければ2着もなかったでしょうから、1番人気としてはああいう乗り方しかないのかもしれませんが。

連対キープでなんとか馬券ファンに対しても最低限の義理は果たした、といったところでしょうか。
単系馬券ファンからは何やってんだよって話かもしれませんが、あの脚質の馬を中心に買うなら十分考えられる結果ではあるので。。。

でも、枠順考えるともう少し前につけて楽に行って欲しいところですけどねw
私の馬券はクラリティシチーからの馬連流しでウインマーレライは抜けだったのでどのみちハズレでしたけどね。
ウインフェニックスなら持ってたからワイドにしておけばトントンには出来たんだけどなあ、、、と思うのはいつものことw

レース的にはなかなか面白いレースだったと思うけど馬券的には散々な結果でした。

┐(´д`)┌ヤレヤレ