「回顧」カテゴリーアーカイブ

歓喜の毎日杯回顧w ミュゼエイリアン

ども、いまさらかもしれませんが大阪杯の好メンバーっぷりに驚愕したふぉんてんです。
イスラボニータ、カレンブラックヒル、キズナ、ショウナンパンドラ、スピルバーグ、ラキシス、ロゴタイプ。G1馬6頭。宝塚記念かと思ってしまう。
今年だけG2からG1に格上げしてください、というようなメンバーです。登録馬チェックして驚きました、ホントに。

ま、それだけ現在の中距離戦線が中心馬不在とも言える混沌とした状況だとも考えられるわけですが。

名前だけ見て馬券を考えるとキズナ、イスラボニータ、スピルバーグの3頭でいいかな、などと思ったりもしますが阪神内回りだしそんな簡単でもないでしょうね。。。

さて、先週末は土曜日も日曜日も朝に当日の重賞だけチョロっと投票して仕事してたり、家族サービスしてたりしたわけですが、あらためて歓喜の毎日杯の回顧を。
他の重賞は全然当たらなかったですからwww
高松宮記念なんてリプレイ見てびっくりしましたよ。中京あんなに馬場が悪くなるなんて聞いてない(笑)

それはそうと毎日杯。
スローに流れました。テンの3Fが35.9、1000m通過が60.5で上がり3Fが34.7という後傾ラップ。
これを好スタートから逃げるテイエムクロタカを見ながら2番手追走。川田は人気を背負ってない時は落ち着いた競馬ができますね(普通みんなそうだと思うけどw)。

残り400mを過ぎたあたりでテイエムを捕まえたところでこのレースで一番早いラップを刻み後続を突き放しました。最後はさすがにいっぱいになってダノンリバティに詰め寄られましたが何とかハナ差凌ぎ切りました。

このハナ差は大きい。これで収得賞金を2250万円として皐月賞、ダービーに向かえそうです。
これでスクリーンヒーロー産駒がグァンチャーレとミュゼエイリアンの2頭、クラシック出走となりそう。

昨年の菊花賞にゴールドアクターが出走し3着にきた時も嬉しかったですが、皐月賞、ダービーとなるとまた気分も盛り上がります。
おそらく人気にはならないでしょうから馬券になるようなことがあれば狂喜乱舞してしまいそうです(笑)

ちなみに毎日杯の自分の馬券はミュゼエイリアンからの馬連6点だったのでなかなか美味しい馬券でした。

無題

今週のダービー卿チャレンジトロフィーにはモーリスも控えていますし、スクリーンヒーロー産駒のブームが起きそうな気配。

ワクワクする春になってきました。

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弥生賞回顧 サトノクラウン強かったな・・・

ども、今日は311ですね、ふぉんてんです。14時46分には仕事の手を止めて黙祷を捧げました。

震災を風化させてはいけない、なんてもっともらしくマスコミから聞こえてくるけど忘れようたって忘れられないですよね。
今、まだ戦っている人だってたくさんいるわけですし、マスコミが勝手に普段は忘れてしまってるだけだと思いますけどね。

閑話休題

いつもどおり競馬の話に戻りましょう。

先週の日曜日、中山競馬場に行ってきました。弥生賞、シャインニングレイの応援に(ToT)
ま、確かにそれまでの2戦がどスローの上がり勝負、厳しい展開になったらどうなの?という不安はありましたが弥生賞はいつもスローになるので今回までは大丈夫と信じてましたw

そんなわけで自分の馬券はシャインニングレイ本命ですから当然玉砕w

↓こんな馬券
003

スタート直後から引っ掛かり気味に先行。
川田騎手のノミの心臓炸裂でしたね。
昨年のクラシックでもあれだけ有力馬に乗って桜花賞でしか結果を出せなかった川田騎手ですが今年に入ってもまだ変わりませんね。
もう少し経験が必要なのでしょうか。もう一段のメンタルの成長がないと人気馬に乗った時の川田騎手はまだまだ信用できないなあと思った弥生賞でした。
シャインニングレイの母シェルズレイも掛かりやすい気性でしたから、鞍上の緊張が伝わりやすいんでしょうね。
まあ、それはそれはガッカリな弥生賞でした(笑)

勝ったサトノクラウンは強かったですね。

東スポ杯2歳Sがあまりに鮮やかだったので東京コースに向いたタイプ、2番人気でもありましたし1番人気のシャイニングレイから入るならもし中山でも馬券になったらコースを問わず強かったと諦めると割りきって馬券には入れなかったのですが恐れ入りました(笑)

2着のブライトエンブレムはパドックでとても良く見えて相手筆頭として評価してましたが、展開も向いて力を発揮したと思います。
本番の皐月賞でも厳しいペースになるようであれば有力だと思います。

ところでサトノクラウンの皐月賞、ダービーでの鞍上はC.ルメールに決まったとか。
これは朗報ですね。鞍上強化!(笑)

福永騎手にはリアルスティールがいますからね。

これで皐月賞、ダービーは福永から乗り替わった馬が福永の馬に先着してG1を勝つ!という伝統芸が炸裂することと思います(笑)

皐月賞もダービーもサトノクラウン→リアルスティールの馬単1点で勝負できるかとwww

そんなことを考えて、弥生賞完敗のウサを晴らしている水曜日。。。カナシイ・・・orz

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中山競馬場では後藤騎手の献花台で記帳もしてきました。
やはり残念ですね・・・魔が差したんだと思いますが。
周りの人たちには見せてなかったのでしょうが止められないくらい気持ちは追い込まれてたのかなあと思うと可哀想だなとも思いますし、でもそれだけになんとかしてあげられなかったものかなとも思いますし。
ただただ残念です。

でも後藤騎手は本当に競馬ファンをどうやって楽しませようかと考えていた騎手だったと思うので、自分はこれからも変わらずに競馬を楽しみ続けるよと彼の遺影に誓ってきました。

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天から馬券外して嘆いている我々を笑いながら見ててほしいな、と。

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2015年 フェブラリーS 回顧

ども、予想とは全然違った展開でしたが取り敢えず的中したので結果オーライという言葉を噛み締めているふぉんてんです。

フェブラリーS、コーリンベリー出遅れ。
この馬がハナ切ってハイペースとはいかないまでも締まったペースを引っ張るという前提がスタート直後に崩壊しました(笑)
そういう可能性もなきにしもあらず、とは思っていましたがそういう嫌な予感というのは当たるもんですねw

でも、そのあとが面白かった。
決してスタートがよくなかったコパノリッキーを促すように出していった武豊騎手ですが、外から横山典弘騎手が引っ張る馬がいないと見るやハナを主張。武豊騎手は内1頭分を開けてすんなりハナを譲りアドマイヤロイヤルをペースメーカーに仕立てあげました。
このへん、熟練の技術というか駆け引きというか。やはり武豊は流石だと思います。

テンの3ハロンは34.3で行ったものの1000m通過は60秒ジャスト。4ハロン目が12.6、5ハロン目が13.1とスローダウン。このメンバーとしてはスローと言っていい流れになってしまいました。
この流れになれば番手に付けたコパノリッキーには願ってもない展開でしょう。直線で自ら動いての後続を寄せ付けない着差以上の完勝も当然と思えます。

こういう展開だと外枠に入った本命馬インカンテーションには厳しいレースになると思いましたが内田騎手の好プレー。
早めに先団に取り付いて直線も満を持して追い上げましたが半馬身差まで追い詰めるのが精一杯。あの枠順では仕方のない結果だったと思います。
内枠からうまく先行できればあるいは逆転もできたかもしれませんが先に楽しみはできたと思う結果でした。

3着のベストウォーリアは中団からしぶとく伸びてきましたが前が止まらない展開では仕方のないところですね。人気し過ぎだなあと考えて軽視しましたがやはり東京コースは良く走りますね。

1~3着まで5歳馬が占める結果となり、4着5着に7歳馬のグレープブランデー、ローマンレジェンド。息の長い活躍馬の多く出るダート路線ですが世代交代が始まっている感じがしますね。

シルクフォーチュンがこのレースで引退が発表されたのがそれを象徴している気がします。
それでも3~4コーナーでイイ脚で外を上がってもしかしたらマクリ切るかと思わせたのはさすがの競馬。結果は15着でしたが良いレースをしてくれたと思います。

自分の馬券としては一番配当の少ない目で決まってしまいましたが今年最初のG1を的中できたのでまずは幸先の良いスタート、と考えることにしておきます。重賞の連敗もストップしたし(笑)

今週末からは開催替わりで関東の舞台は中山、関西の舞台は阪神へ。
いよいよ春競馬本番です。

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共同通信杯 回顧

さて、共同通信杯の回顧。

まずは道中のラップ
12.7 – 11.1 – 11.4 – 12.2 – 12.6 – 12.6 – 11.8 – 11.0 – 11.7

向こう正面前半、バシシューはなんであんなにドゥラメンテとケンカしてたんでしょうか。
せっかく好スタートを決めたのに無理やり抑えて後方に下げて、そのおかげで上がり最速を使えたのかもしれませんが前に行ってたリアルスティールに差し返されて2着とかめちゃくちゃちぐはぐな競馬でした。
確かに3ハロン目のラップは11.4と早めではありましたがそれは先頭を走っていたシゲルケンカヤマのラップ。2番手以降はそれほど早くはなかったですしもう少し気持ち良く行かせても良かったんじゃないかと素人目には思えます。
この辺の折り合いの技術はいつも外国人騎手と日本人騎手ではどちらかと言えば外国人騎手のほうが上手い(人が多い)なと感じさせられるところです。

そして前日予想で軸に取ったアヴニールマルシェ。
行き脚つかず後方3番手から。4コーナーでは最後方にまで下げている場面もありました。
京都記念と違ってこちらは前日予想のとおりに買っていたので「オイオイ」と思って見てました(笑)
最後はよく脚を使って5着まで追い込んできましたが完全に圏外の競馬。
休み明けで-6kgというのが心配でしたがその予感がズバリ的中という感じでした。
こちらもやはりちぐはぐな競馬で力は全然出していないような気がします。

勝ったリアルスティール。
好位の内でジッと脚を溜めて直線で抜け出してくるというまるで一週前の東京新聞杯を見ているかのような福永騎手の騎乗。
今の時期の東京の馬場が福永騎手には合っているのでしょう。
無駄のないレースぶりだったと思います。

しかし新馬戦を勝ったばかりで重賞を連勝してしまうリアルスティールはかなり強い馬に思えます。
今後はどういう路線で行くのでしょうか。
願わくばもっと頼りになる鞍上を迎えてクラシック戦線に臨んでほしいと個人的には思います。
はい、私、福永騎手は全然評価してないんでwww

というわけで先週の重賞はこちらも完敗でした。

ちなみにドゥラメンテの前走セントポーリア賞でお会いした一口馬主のご家族とはまたお会いしました。
偶然、座っていた席がまたすぐ近く(笑)自分の馬券は置いといて一緒に精一杯の声援を送ったのは言うまでもありません。

結果は2着で賞金を加算できたので皐月賞へはこのまま直行するんじゃないかとおしゃっていました。騎手は外国人騎手に乗り替わる予定だ走です。もともとムーアを乗せたかったとか。今はムーアがいないのでつなぎで石橋脩騎手を乗せていたとか。う~ん、クールなサンデーレーシングwww
今度は中山で一緒に応援しましょうと約束してお別れしました。。。いいねえ、こういう交流w

それにしても重賞がなかなか当てられなくなってしまいました。
このスランプはいつまで続くのか。

土曜・京都の琵琶湖特別で3連複3連単各1点で的中できたので収支は救われてますがどうもスッキリとしない競馬が続いています。

買い目

今週はきっちりと決めたいものですが果たしてどうなりますか。
今週も土曜日のダイヤモンドS、日曜日の小倉大賞典、フェブラリーSと3重賞ありますし、
特にダイヤモンドSは大好きな長距離戦。登録馬も多数いますから好配当を期待しつつしっかり検討したいと思います。

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京都記念 回顧

ども、日曜日にアフター競馬で痛飲し、火曜日もアフター5で痛飲してしまい水曜日にしてお疲れ気味のふぉんてんです。飲み過ぎ注意!

今週末は早くもG1フェブラリーSです。
が、個人的にはイマイチ気分が盛り上がらないのは何故だろうか。疲れのせいなのか。エアハリファが回避したからか。不明。
別にエアハリファを軸に、と考えていたわけでもなく。

とりあえず遅ればせながら先週の重賞の回顧。

京都記念

ラブリーデイが番手追走から最後の最後にハナ差交わして重賞連勝。
某umaなんとかいうメディアで金杯がピークでここは1ハロン長いし人気上位なら軽視もなんて話も見掛けましたが緩めの平均ペースで軽快に逃げ馬を追走して最後きっちり交わすのですから好調を持続していたとみるべきでしょうね。

ハロン毎のラップは
12.8 – 11.4 – 12.6 – 12.3 – 12.1 – 12.2 – 12.4 – 11.7 – 11.4 – 11.0 – 11.6

やはり後傾ラップでしたね。

想定通りスズカデヴィアスが逃げて1000m通過が61.2ですからこのメンバーとしてはなかなかのスローペース。
それでも折り合いを欠くような馬も見当たらず直線入り口ではどの馬も脚が溜まっている状態。
これは4コーナーでは先行集団に取り付いていないと厳しい展開でした。
この流れを直線入り口では後方3~4番手から先頭を差し切るかという勢いで迫ってきたキズナはやはり強かったと思います。

骨折による長期休養明けで馬体重が+22kg。
成長分があるとはいえやはり先の目標を見据えての仕上がりであったことは間違いないでしょうし、それでいてあのレースができるのですからやはり今後の古馬中長距離路線の中心馬と考えざるを得ません。

一方のハープスター。
キズナとの比較で順調にここに向かってきたという評価から最終的には1番人気に推されましたが中団から伸び切れずの5着。
彼女としては前目の位置取りでレースを進めましたが本来はもっと後ろからのレースにしないとあのキレる脚は使えないのかな、という印象を持ちました。
小回りコースでならマクリも効くのかもしれませんが京都・阪神の外回りや東京コースなど直線の長い競馬場ではじっくりと脚を溜めたほうがいいタイプなのでしょうし、距離的にもマイルくらいのほうがいいんじゃないでしょうか。

直線で内に寄れてトウシンモンステラの進路を塞いでしまったのは距離が長かったせいで苦しくなってしまったためじゃないかと疑っています。
スターホースとして期待を集めてきていますがこれまで結局勝った重賞タイトルは新潟2歳S、チューリップ賞、桜花賞、札幌記念の4つ。
札幌記念以外はすべて直線の長いマイル戦。G1も桜花賞の1つだけですし今後は安田記念やマイルチャンピオンシップを目標にしたほうがいいんじゃないかと感じています。
あ、ヴィクトリアマイルが一番適した鞍かもしれませんね。

京都記念は前日に書いた予想記事では◯→◎で決着し、馬連ワイドを各1点で取っているはずだったのですが、当日府中で実際に買った馬券はハープスター1頭軸相手5頭の3連複。

思いっきり後悔したことは言うまでもなく、深い深い反省のもとアフター競馬で馬友と深酒してしまいました。

あ~ぁ。
初志貫徹、大事です。。。
穴党の風上にも置けない情けない馬券を買ってしまいました。。。

そうか!そのダメージを引きずってるからフェブラリーSにいまいち気が向かないのかもしれない。。。

共同通信杯の回顧はまたのちほど。。。

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