「事前妄想」カテゴリーアーカイブ

第4回アルテミスステークス

土曜東京では第4回アルテミスステークス。芝1600mのG3。

過去3回の勝ち馬はコレクターアイテム、マーブルカテドラル、ココロノアイとクラシック路線にはイマイチ感(シツレイw)があるものの、第1回と第3回の2着馬がそれぞれアユサン、レッツゴードンキで桜花賞馬に。

ここで2着した馬には桜花賞では注目しておいたほうがいい、ということでしょうか。

たった3回ではありますが過去の傾向を見ると前走1600m組が優勢で、脚質的には上位人気なら差し・追い込み、人気薄なら先行馬の上位入線が目につきます。

今年の出走予定馬では2戦2勝のメジャーエンブレム、新潟2歳S2着のウインファビラス、阪神1600mのデビュー戦を4馬身差圧勝した母ダンスインザムードのカイザーバルなどが上位人気に支持されそう。

1番人気になりそうなメジャーエンブレムの前2走はともに先行していましたし、カイザーバルも先行集団の後ろ、1200mの新馬戦を勝ち上がってきたペプチドサプルも4角2番手の競馬をしていましたのでペースはまあまあ流れるのかなあという印象。

タフな流れになった時に後方から突っ込んでくる人気薄、いないでしょうか?

そういうのを探して抑えておきたい、そんな気がします。
エスティタートなんてどうでしょうね?母父トニービンというのも東京コースには向きそうですし。。。

と、書いている間に天皇賞の枠順が確定しました。

ちょっとイチから予想組み立てなおさないといけないような、そんな枠順になってしまいました。

さて、どうしようか。。。

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キタサンまつりから北村まつりにならないかなあ

最重要ステップである毎日王冠が13頭中10頭がディープインパクト産駒だったので天皇賞・秋も当然のように同産駒が大挙して登録されてますね。

どうやら18頭中10頭はディープインパクト産駒になりそうな模様。
それ以外もサンデー系の血が必ず入っている馬ばかりで唯一サトノクラウンがサンデーの血を持たない出走馬になりそうです。

なんだかふた昔くらい前のどこを見てもノーザンテーストの時代を思い出します。

今さらながら社台って凄いなあ(笑)

展開は言うまでもなく武豊騎手・エイシンヒカリが逃げることになるのでしょう。

ただでさえ逃げ切りの難しい天皇賞・秋、なんとしても内枠が欲しいところでしょう。どんな枠順になりますか。

ただ、なんとなくですが1番枠は引いてほしくはないですね。サイレンススズカを思い出してしまう。
無事に2000mを走り抜けてほしいものです。

個人的に応援しているのはイスラボニータとスピルバーグ。

馬券はおそらくこの2頭から。

リピーターの多い天皇賞・秋ですから昨年の1着、3着の両馬には期待してしまいます。特にスピルバーグは昨年の覇者ながらあまり人気にはならなさそう。

北村宏司騎手の2週連続G1勝利、見たいなあ。

あとリピーターと言えばペルーサも実はリピーターたる資格は持っているわけで。
前走であっと驚く逃げの戦法に出て5年ぶりの勝利を上げていますし、天皇賞・秋は3回出走して[0.1.1.1]。
8歳馬だけに勝ち切るまではどうかと思いますが3着くらいはありそうでまるっきり無視というのも怖いと思います。

リピーター3頭で決まったりしたら3連単はかなりの好配当になるだろうなあ、などと妄想をしてしまう(笑)

典型的な捕らぬ狸の皮算用、ってやつです。いや~、競馬は楽しいなあ(笑)

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府中牝馬S 穴で狙いたい馬

土曜日の東京メインは府中牝馬ステークス。
1~3番人気が過去5年で[0.1.4.10]、2桁人気の馬でも1勝2着1回と人気は全然当てにならないレースです。

穴党の出番w

ただ馬券圏内に入った馬をよく見てみると重賞勝ちまたは重賞で3着内に入った経験のあるものがほとんどで、重賞3着内経験のなかった馬は2010年の3着スマートシルエットだけ。

どうも馬券の肝は近走は成績不振で人気を落としていても過去重賞実績のある馬を狙っていくのが良さそうです。

2012年10番人気1着のマイネイサベルは新潟2歳S1着、ローズS2着、福島記念3着という重賞実績がありましたし、2010年14番人気2着のセラフィックロンプは愛知杯1着がありました。

この2頭の共通点は重賞実績のあったレースと同じ鞍上で出走していること。

このパターンで人気の無さそうな馬を探すと・・・

ゴールデンナンバー 秋山 京都牝馬S2着
パワースポット   大野 マーメイドS、中山牝馬S、京都牝馬S3着
メイショウマンボ  武幸 フィリーズレビュー、オークス、秋華賞、エリ女1着、ヴィクトリアマイル2着

といったところが浮上してきます。

メイショウマンボは飯田明弘厩舎から飯田祐史厩舎への転厩後はヴィクトリアマイル2着以外にはまったく走っていないのでちょっと手は出しにくいのですが。。。

ゴールデンナンバーパワースポットは狙ってみたいなと思います。

ミナレット(江田照)も大穴演出馬としての印象が強いですが前走は9着に負けているので大きく人気を落とすようであれば抑えたい1頭でしょうか。

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秋華賞 京都内回り2000mで意外な穴馬の台頭はないだろうか

今週末は府中牝馬Sに気を取られていて秋華賞があることを忘れていました。なぜだかは自分でもわかりません。
もしかしたら秋華賞がG1という認識が薄いのでしょうか。(ソンナコトナイ)

というわけで秋華賞。

フルゲート18頭のところに登録20頭。収得賞金900万円のテルメディカラカラ、マキシマムドパリ、レッドカーラの3頭の内2頭が除外ですね。

レッドカーラは先週土曜日の自己条件に出走して2着してますが抽選が通れば連闘してくるんでしょうか。
登録はしてるけど抽選だし回避するのかな。

netkeiba.comのサイトで予想オッズを見ると

ミッキークイーン  2.3倍
レッツゴードンキ  4.8倍
タッチングスピーチ 4.8倍
トーセンビクトリー 5.2倍
クイーンズリング  15.1倍

となっています。(10月14日11:40現在)

ココロノアイ、キャットコイン、シングウィズジョイ、ノットフォーマルといった重賞勝ち馬はずいぶん人気を落としている感じですね。

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このコースの特徴はスタートから1コーナーまでが300m程と短く、4コーナーからゴールまでの直線も328mしかないため内枠の先行馬に有利というのが一般的。

しかし、オープンクラスのレースになるとそうとも限らず、1コーナーまでが短いことから先行争いが1~2コーナーまで続き、隊列が落ち着くのが向こう正面に入ってからとなるなど意外な消耗戦となったりします。

加えて最後の直線が短いことで仕掛けが早くなり、結果ゴール前では差し追い込み馬にガラッと体勢が変わるということも珍しくありません。

秋華賞はまさしくそういうパターンが多いレース。

逃げて連対を果たしたのはダイワスカーレットやヴィルシーナくらいしかいないんじゃないでしょうか。

上記した予想オッズ通りになると、2番人気馬が逃げて1番人気馬が最後方からという形になりそうなので一発狙う他の陣営はどういう仕掛けをしてくるのか。
前を楽に行かせたら押し切られるし、かといって早めに前を捕まえに行くと最後に後ろから差されそうだし。

その辺をアレコレ考えるのも難しいですが面白いと思います。

前哨戦のローズステークスでは最後方で進んでいた2頭によるワンツーだったので各馬とも後方を警戒して隊列はすんなり決まりそうな気もするのですが。

枠順も決まってない段階でこうなると面白いなと思うのは、ノットフォーマルがハナに立ち、シングウィズジョイが2番手、レッツゴードンキは後方のミッキークイーンやタッチングスピーチを警戒しながら大きく遅れて3番手。

道中楽に進んだ先頭2番手の2頭がそのまま押し切る、そんなパターン。

・・・でも、これ京都内回りよりも外回りでよくあるパターンなんだよな。(直線が長いから3番手以降がのんびり構えてしまい、平坦な直線で前が止まらずそのままというケース)

ただ今年のG1は超スローがやけに目立つので今回も是非そのパターンで荒れていただきたいかな、と(笑)

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注目馬2頭のサウジアラビアロイヤルカップ

注目の2歳馬が登場するサウジアラビアロイヤルカップ(ナガイナ

昨年、いちょうSとして重賞に格上げされたレースが今年名称が替わった、という認識であってますか?

去年までは富士ステークスについていた冠が今年は独立して別のレースの名称になったという。。。

なんかわけわかりませんが(・・;)
来年もこの名称を使うのでしょうか?

ま、それはさておき2歳馬のOPが重賞に格上げされての2年目のレース、ということでいいですかね。
で、2年目なのでまだグレードは付いていないと。

注目はイモータルとアストラエンブレム。

ともに前走新潟の外回りで上がり32秒台の脚で後続を突き放して勝ち上がってきました。

イモータルの新馬戦

アストラエンブレムの新馬戦

イモータルの新馬戦レースラップは
12.7 – 11.9 – 12.9 – 13.2 – 13.4 – 12.7 – 11.0 – 10.4 – 11.6

こちらは前半1000mが64.1という2歳新馬戦らしい超スローの流れを3~4番手の外を追走、直線に入って一気にペースが上がったところで楽々と先頭に立ち、残り1Fで他馬が止まったところで突き放し5馬身差圧勝。
1頭だけ次元の違う脚を見せていました。

一方のアストラエンブレムの未勝利戦レースラップは
12.4 – 11.6 – 12.3 – 12.6 – 12.5 – 11.5 – 10.6 – 11.3

1000m通過が61.4とこちらもマイル戦としては早くはないペースを中団の後ろ、後方4~5番手から追走。
残り400mから軽く仕掛けられると一番ペースの早くなったところで外から楽々と先頭をかわしてあとは流しただけで4馬身差の楽勝。

2頭ともスローの流れにも折り合いもついてまだまだ高い能力があることを感じさせるレースぶりでした。

今度は東京の開幕週の1600m。
新馬戦や未勝利戦よりもペースはもう少し流れるでしょうしイモータルは1Fの距離短縮で前走のように好位につけられるか、アストラエンブレムは逃げ先行有利だと思われる開幕週で後方から届くのか、ともに課題はありますがどういうレースを見せてくれるでしょうか。

どちらに本命を打つかはまだ決めかねていますが、どちらかを1着固定、もう一方を2着固定の3連単で馬券は勝負しようかと思っています。
総流しをしても10点ですしね(笑)

昨年の勝ち馬クラリティスカイはその後NHKマイルカップを制していますし今年も後にG1を勝てる馬が台頭するレースになるのではないかと睨んでいます。ワクワク

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