「一口馬主」カテゴリーアーカイブ

一口、初勝利!


 
勝っちゃった。

人気にもなってるし、デビュー戦も後方からいい脚で追い込んできてたからそうそう無様な競馬はしないだろうと思っていたが、13頭の少頭数とはいえ内の2番枠、調教師が外目で競馬をしたいと言っていたのでまたデビュー戦と同じように包まれて脚を余すこともあるかなとあまり期待を持たないように自分に言い聞かせて観戦していた。

し、か、し

そんな心配をよそに直線で外に出されると矢のような伸びを見せ勝ち切った。

強いじゃないか!感動!

デビュー戦は牝馬限定、今度は混合戦。
7枠のマイティテソーロやマイネルアーリー(スクリーンヒーロー産駒w)といった牡馬も手強そうだし、田辺騎乗のニシノマメフクも同じ牝馬ながら能力は高そう。

戸崎が乗っていることもあるのだろうが、1番人気はちょっと荷が重いんじゃないかと思っていたが・・・


 

もうそりゃ叫びますわw

戸崎、戸崎、戸崎!こんなに戸崎を応援したことはないなw

スプリンターズSデーということもあり、馬友も朝から中山競馬場に来ていてせっかくだからと同じように応援馬券を買っていてくれた。

やめてくれ、そんな期待しないでくれと思ったが見事に直線抜け出してくれた。

感動だなあ・・・たった一口出資しているだけでこんなに感動するものなのか。
朝の第2R、2歳未勝利でたった1頭の勝利がこんなに喜べるなんて。
競馬を見るようになって40年余り、馬券を買うようになって30年ほど。
こんな楽しみが競馬にあるなんて知らなかった。ホントに嬉しい
 
 
 

 
 
 
1頭、好きになって追っかけ続けた馬も今まで何頭もいた。
 
その仔たちを応援して、喜んだり、悔しかったり、感動したりということも何度もある。
 
競馬を長く見続けていることでいろいろなドラマも見られて、心にグッとくる場面も幾つも見てきた。
 
 
でも、それらとも全然違う喜びなんだな。たとえ一口馬主でも勝つことの喜びっていうのは馬券をやって勝った時とはまた全然違うもんなんだということを知った。
 
 
やばい、これ、やめられないでしょw
 
 
これからもずっと続けられるように・・・もっと仕事がんばろうw
 
 
 
 

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藤田伸二、復帰ならず


 
地方競馬騎手試験を受けていた藤田伸二、1次試験で落ちたそうな。
もう受けるつもりはないということらしく。
 

ホッカイドウ競馬での騎手復帰を言い出した時には「お世話になったオーナーのためにその人の馬に騎乗できたら恩返しになると思って」みたいなこと言ってたはずだけど、その程度の「想い」だったのねという印象を持ってしまうなあ。

騎手の時からそうだけど、マスコミの取材対応が悪いから記者からは評判が悪かったようで、今でもその辺の言葉足らずは変わらないみたいだな。損な人だ。

わかってくれる人だけがわかってくれれば良いという姿勢だから段々と良い馬が回ってこなくなって、それで騎手も辞めたんだろという感じもするし、ホントもったいない。

フェアな騎乗をするジョッキーだったから嫌いじゃなかったけどな。

まあ、北海道の自分のお店で細々と頑張ってくれとしか。
 
 
 

 
 
 
キャロットクラブの2次募集は盛況のようでもう残りは2頭。
1頭は地方競馬に所属するようだけど、もう1頭がディープインパクトの牡馬。母レーヴディマンはレーヴドスカー(レーヴミストラル、レーヴディソールの母)の全妹でどうしてこれが残ってるの?という良血。
 
他の馬がバンバン売れてるのに、ポツンと残ってると何がいけないんだろうかと思ったりする。価格なのか、厩舎なのか、馬体なのか。ま、でもこれもそのうち売れるんだろうな。
 
 
今週はいよいよ我がヴェロニカグレースが第2戦を迎える。
 
10月1日、スプリンターズSの日の中山第2Rの2歳未勝利・芝2000m戦。
デビュー戦は福島の芝1800m。中団後方の内々を追走して4角では後ろから4番手くらい。そこから直線だけで3着まで追い上げてきた。上がり最速の34.2。位置取りがもう少し前だったらと思うレースだった。
 

 
今度の鞍上は石橋脩から戸崎に手替わり。今度は人気になるんだろうな。ワクワクする。
 
 
ただ走りっぷりを見てると飛びの大きな走りをするし、東京開催まで待っても良かったんじゃないか?と思ったりするんだが。
 
でも、もしここを勝てば11月の東京の百日草特別なんていう路線も考えられるし、だから中山で復帰することにしたのかもしれないし、、、
百日草特別といえばアドマイヤミヤビ、ルージュバックが勝った出世レースだからなあ。更に期待も膨らむというものだ(妄想モードw)
 
 
いや~、楽しい。
 
一口やってる人たちはきっとみんなこんな想像をして楽しんでるんだろうなあ。
もっと早くからやってればよかったw
 
 
 
 

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一口、バブル期なのか


 
今日、キャロットクラブは2次募集を開始したようだけど、あっという間に残りが3頭しかいない模様。確か1次募集が終了した時点で25頭残ってたと思うが。
全盛期の嵐のコンサートチケットかよ(違う

うかうかしているとその余波を受けてシルクで残っているのも売れてしまうかもしれない。
引き落としのタイミングの都合で10月になったらもう1頭申し込もうと思っているのがいるのだが、月末まで残らないだろうか。満口近し、出てるしなあ。

他の一口クラブはどうなんだろうかと東サラ、ラフィアン、ウインのサイトを見てみたがそんなに軒並み満口ということもないようだが、これからどんどん売れていくのだろうか。

それとも単に社台・ノーザンF系ばかりが人気になっているだけなのか。
 

これから募集の始まるノルマンディーがどんな売れ行きになるのかが注目だな。
 
 
 

 
 
 
そういう意味では1万口近くも募集口数のあるバヌーシーはいつでも出資できる安心感はあっていいな。(自分が出資することは間違ってもないと思うがw)
 
 
もう一つ今年始まったワラウカドはどうなのだろうかと覗いてみた。
こちらは6頭募集していてまだどの馬も募集中、満口にはまだまだ余裕がありそうで慌てて申し込みなどはしなくても良さそうだ。2歳馬でも3頭のうち2頭がまだキャンセル待ちを受けてるくらいだし。
 
 
一方、一口といっても高額なサンデーレーシングは93頭中91頭が既に満口、G1レーシングは44頭中29頭が満口だ。
 
同じ社台・ノーザンF系でも良く売れるサンデーR、キャロットとそれほどでもないG1R、シルクといった違いが出ているようだ。
 
まあ、実際にGIレースで実績を出しているのはサンデーR・キャロットだし、シルクやG1Rはまだ実績が出ていないから、その差が反映されているといえばわかりやすいか。
 
 
しかし、シルクの募集馬も自分の気に入った馬に必ずしも出資できる可能性があるわけではなく、むしろ自分のような弱小出資者はその年に自分が一番出資したいと思う馬に出資できる可能性はかなり低いわけで。
 
予想はしていたが最初に自分が出資したいと考えていた募集馬は抽選に外れたので残った中から探すという作業になった。
 
それでも自分は意外とその作業が嫌いではない、というよりもむしろ楽しいかもしれないw
 
残っている中から走りそうな馬を見つける喜び、とでもいうのだろうか。
ま、実際にまだ走った馬を持ったという経験はないわけだが(笑)
 
 
Twitterでたまにシルクは出資実績優先だから自分の希望通りには出資できない不満を見掛けたりする。
 
ま、気持ちはわかる。
 
自分の大事なお金を使って出資するわけだから納得いかない形で出資などしたくない、というのは当然だろう。
 
でも、じゃ、それなら希望通りに出資しやすいクラブで探せばいいじゃないかということになると、それもまた違うんだろうな。
 
なんだかんだ言って大レースは社台系の牧場出身の馬が多く獲ってるから。そういう馬が多く集まるクラブの中から良さそうなのを探したい、ということなんだろう。
それなのに自分の出資したい馬に出資できないんじゃ意味がない、と。
 
 
でも、そんなにいい馬持ちたい!と思うなら、まず仕事頑張ってたくさん稼いでそしてたくさん出資実績作れるようにすることが先だし、それが嫌なら他のクラブに移ればいいだけだ。ネット上でいくら文句を言ってもたぶんクラブは方針を変更したりはしないだろう。
 
だって営利法人だから。
 
 
それができるようになるまでは自分でできる範囲で楽しみながら選んで、稼げるようになるまでに見る目を養うというのもありじゃないだろうか。
 
そうしているうちに社台系じゃない他のクラブで大物を見つけ出せるようになるかもしれない。ロードカナロアとかタップダンスシチーみたいな。
 
 
そのくらいのスタンスでやらないと一口も楽しく続けられないような気がするけどな。
 
 
そしてこんなに一口クラブが人気なのも一時的なものなんじゃないかという気もする。
たぶん、今はちょっとしたブームなんだと。何年かしたら落ち着くんじゃないかな。
 
 
 
 

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一口沼


 
自分の出資したサトノジュピターの16もどうやら満口になったようだ。

今、シルクで他に出資に値するのはいないかとサイトとにらめっこしている。

今日現在、シルクで募集中の馬は19頭、そのうち8頭には満口近しの表示が。

キャロットも1次募集でかなりの馬がはけてしまったようだがやはり今は一口がブームになっているような気がする。
といっても自分の周りで一口に出資している馬友はいないのだが。
以前、ユニオンオ-ナーズクラブで一口をやっていた友人はいるが、彼はもうやめてしまっているようだし。
いったいどこにそんなに一口をやっている人がいるのだろう?

ちなみにその一口をやっていた友人が最後に持っていたのがチリエージェ。ハクサンムーンのお母さんだ。
ハクサンムーンが活躍していたころは既にその友人は一口をやめていたが、もちろんハクサンムーンは応援し続けていて、一人で高松宮記念の応援で中京競馬場に行っていたりもしていたようだ。

しかし、あそこまで活躍する仔を自分が持っていた母馬が出すなんていうのは感慨もひとしおなのだろうなあ。
チリエージェ自身も5勝を挙げてなかなかの活躍を見せていたし、最後にいい馬を持てて良かったじゃないかと思う。どうして一口やめてしまったのだろうか。
 

我がヴェロニカグレースは帰厩後順調に調教を重ねて既に時計は3本。坂路とウッドコースを併用して10月1日の中山芝2000mに向けて調整は進んでいる。
デビュー戦の末脚は光ったし、鞍上は戸崎になるしある程度人気にもなりそうな気がするけど、期待に応えるレースをしてくれるといいのだが。

秋のトライアルが始まっている中で有力馬が屈腱炎で引退というニュースも目に付くし、怪我無く順調にレースを使えること自体が大変なことだなあと改めて考えさせられる。それを思うととにかく無事に、そしてできれば一つでも勝ち上がってくれれば。。。
 
 
 

 
 
 
先週1次募集の結果が出たキャロットファームの今年の募集馬は全部で85頭、うち60頭が満口となり残りの25頭も残口2桁というのが何頭もいる。
スクリーンヒーロー産駒が関東、関西に1頭ずついるし値段も手頃なので出資してみようかなあ~などとも考えたが。
 
関東の尾関知人厩舎はいいとして、関西の新規開業厩舎というのがちょっと心配(笑)
だから母ブロードピーク、母母ブロードアピールというちょっと長くやってる競馬ファンにはなかなか魅力に映る血統なのに残っているのかもしれないなあ。
 
それにスクリーンヒーロー産駒、応援している身で言うのも何だが当たりハズレが大きいからハズレをつかんでしまう可能性も高そうな気がするし(笑)
 
スクリーンヒーロー産駒に出資するならノーザン・社台系よりも、ウイン・マイネルみたいな新冠や日高の牧場の馬を多く揃えているところのほうがいいのかな、などと思ったり。
 
 
スクリーンヒーローは母系が良血と言われるような売れ筋(?)の馬よりも、ちょっと他の種牡馬では良さが出ないような母系から出ているほうが良いような気もするし。なんとなく、だけど。
 
 
相馬眼なんて全然ないから出資するときの決め手って結局値段となんとなくの感覚なんだけど。それでも一口ってなんだか楽しいなと思い始めているこの頃である。
 
 
 
 

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ヴェロニカグレースの次走鞍上は戸崎に


 
ヴェロニカグレースの次走の鞍上が戸崎圭太に決まったらしい。

武市康男厩舎が戸崎に騎乗依頼するのはそう多くはないからノーザンFの指示か。

過去3年の戸崎-武市厩舎のコンビの成績を見ると[3.4.2.6]、勝率20.0%、連対率46.6%、複勝率60.0%だからなかなかの好成績。(手作業で調べたから少し違うかもしれない)
それなりに勝負になると踏んでいるときに戸崎に依頼しているということも言えるだろうか。
 

ノーザンFが石橋脩からトップジョッキーに乗り替わりさせたので印象深いのはドゥラメンテだ。

ドゥラメンテの鞍上は初戦がF.ベリー、2戦目R.ムーアと短期騎手免許で騎乗していた外国人ジョッキー、その後3戦、4戦目は石橋脩が騎乗していた。

当初、経験を積ませる(=育てる)意味で乗せているのかと思ったが、東京競馬場で知り合ったドゥラメンテに一口出資している人に「乗ってもらえる外国人騎手がいない時期だったので、乗り替わりさせても後腐れのない石橋脩に臨時で乗せた。次からはミルコになるらしいよ」という話を共同通信杯のあとに聞いた。そしてその通り、その次からはデムーロが手綱を取った。

さすがサンデーR、人情味の欠片もないわ、堀さんも徹底したビジネスマンだな、と思ったものだ。

今回のヴェロニカグレースもシルクHC・ノーザンFの意向で石橋脩から戸崎に乗り替わったのだとしたら、きっとそういうことなのだろう。

逆に言うとヴェロニカグレースには生産者側もそれだけ期待しているし、高く評価しているのだろうと想像できる。
出資者としては良い話のような気もする。

しかし無駄に歴だけ長い一競馬ファンとしては、、、もう少し若手を育てるような起用の仕方もしてほしいものだと思う。バシシューは若手とは言えないだろうけれど。

デビュー戦のレース後、石橋脩の「1週前の追い切りでは物足りなかった反応は凄く良かったですし、前半脚を溜められた分、最後はしっかりと伸びてくれました。もう1つ、2つ前のポジションで同じ乗り方が出来れば、結果は違ったと思います。また、勝負どころで一旦下げて外に出した方がスムーズだったかもしれません。いろいろ反省点の見えてくる乗り方で申し訳ありません。でもすごくいいところがありますし、楽しみな馬ですよ」というコメントがなんとも空しい。

もう一度くらいチャンスをあげてもいいのにな、と思ってしまうのだ。
 
 
 

 
 
 
生産者や調教師にとって競馬は紛れもないビジネスだ。社台・ノーザン系クラブ法人などの馬主も然り。
 
だからレースでより勝てる可能性の高い騎手を手配するのはビジネスなのだから当然だ、と言ってしまえばそれまでなのだが。
 
 
競馬ファンがなぜ馬券を買い、レースを熱い想いをもって見ているかというと
 
血統のドラマや競走馬を取り巻く関係者の努力や人と人との繋がり、そういういったものが見え隠れしてくるからこそ、
単純に一つのレースの結果だけにとどまらないストーリーがあるからこそ、
競馬はおもしろいし長く見続けたいものになっているという一面もあることを忘れないでほしい。
 
長く競馬を続けているファンはそうしたものに魅了されているから、どんなに馬券でやられてもまた競馬場に足を運び馬券を買っているのだ。
 
そしてファンが馬券を買っているからこそ競馬は成り立っているのだ。
 
 
競馬ファンにこれからも馬券を買い続けてもらうには、今、競馬に携わっている人たちがこれから競馬に携わっていこうという人をきちんと育てることも大切なのだということを少しは考えてほしいし、そんな視点も持って大手の生産者や馬主は厩舎の選択や騎手の起用もしてほしいと思う。
 
 
 
と言いながら、ヴェロニカグレースの出資者としては「戸崎か、ますます期待できるな」と思ってしまうし、スクリーンヒーロー産駒を応援する身としてはルーカスの鞍上はこれからもモレイラやムーアなんかにお願いしたいものだと思ってしまうわけだが。
 
ああ、矛盾。。。
 
 
 
でも、やはり、人と人との繋がりを大事にして、若手騎手や開業間もない調教師にすぐに結果は出なくても乗せ続け、預託し続けている馬主は競馬ファンからも尊敬されていると思うし、その馬主の所有馬にはファンが多いようにみえるのは錯覚だろうか。
 
メイショウの松本オーナーなんかはその代表だよなあ・・・。
 
 
 
 

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