「日記」カテゴリーアーカイブ

東海ダービー、東京ダービー


 
仕事中だったがその手を休めてKEIBA.GO.JPで東海ダービーを見ていた。

10戦10勝、単勝1.0倍の断然人気馬サムライドライブがどれほど強いのかを見てみようと思ったのだ。

しかし勝ったのは4番人気のビップレイジング。

サムライドライブは逃げて最後の3コーナーからは後続を引き離して楽勝するかというような脚を見せたが、それまでのペースが厳しかったのか最後は勝ち馬に1馬身半かわされての2着。
それでも3着馬には1馬身半の差をつけているのだからやはり能力はここでは高かったと考えていいのだろう。
今日は勝ち馬のほうが一枚上手だったということだと思う。

ダービーを勝つことの難しさというのは、どの競馬場でも同じなのだなあと思わされた。

ところで今日、初めて知ったのだが・・・サムライドライブって牝馬だったのね。
名前の雰囲気で牡馬だと思っていた。確かに戦歴を見ると梅桜賞牝馬という牝馬限定戦にも出走していたのだった。う~ん、油断大敵(なにがw
 
 
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去年グリーンチャンネルで三遊亭五久楽師匠と小堺翔太くんの「日本列島ダービーの旅」という番組をやっていたが、なかなか面白い番組だった。

今年もやってほしいなあと思っていたが、残念ながら去年だけの企画だったらしく放送はないらしい。

しかし小堺翔太くんが個人的に各地のダービーを行ける範囲で回るらしい。

『ひとりダービーの旅』はじめます。

今日も東海ダービーを見に名古屋競馬場へ行っていたようだ。ちょっと羨ましい。

自分も今の仕事をなんとかして時間が取れるようになったら、そんな旅をしてみたいものだなあと思う。いつ実現できるのかは今のところ皆目見当もつかないが。

それでも今はブログなどでそうした個人的な観戦記などもあちらこちらで見掛けることができるし、もちろんネット配信のライブ動画でレースを見ることもできる。
またTwitterなどでも競馬周辺で活躍する人たちなどがリアルタイムで状況などを知らせてくれるので結構楽しめたりするのが嬉しいじゃないか。

しかし、やっぱり現地で生で観戦する楽しさ、面白さといったらまた全然違うものなんだろうなあ・・・
 
 
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明日は東京ダービー。
大井のナイターなら仕事が終わってからでも行くことができる。

しばらく大井競馬場には行っていないし、久しぶりに行ってみようか。
もしかしたら的場文男悲願の東京ダービー制覇に立ち会えるかもしれないじゃないか。前日オッズを見るとなかなか厳しい評価のようだが自身はこのところ好調で地方競馬最多勝記録更新に向かって着実に勝ち星を積み重ねているようだし、ちょっと応援したい気分だ。

(ちなみに現在の地方競馬最多勝記録は佐々木竹見元騎手の7,151勝。的場文男は昨日6月4日現在で7,140勝である)
 
 

今年は東京競馬場のダービーは観に行くことができなかったが、日本にはまだまだダービーが幾つも控えているのだ。

明後日以降の兵庫ダービーや岩手ダービー、高知優駿、北海優駿に今から行く準備をするのは少々ハードルが高いが(時間・金銭両面でw)、大井競馬場なら職場から30分もあれば行ける。

福永のダービー初制覇の現場には居合わせられなかったが、的場文男の東京ダービー初制覇を見ることはできるかもしれないじゃないか。

 
 

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安田記念、今年も難解だ・・・


 
ダービーの余韻に浸っている間にもう木曜日だ。
単複で応援したジェネラーレウーノは惨敗したが、福永がついにダービージョッキーになるというなんとも良いダービーだった。
金子真人オーナーはキングカメハメハ、ディープインパクト、マカヒキ、ワグネリアンでダービー4勝目か。凄い人だ。。。

などとダービーの余韻に浸っていたらもう木曜日だ。
安田記念の出走馬も確定している。去年はグレーターロンドンの単勝で挑んで残念ながらの4着だった。

今年は4頭も登録があった藤沢和雄厩舎だが、結局サトノアレス1頭だけの出走となり除外馬はなし。
連闘も厭わず出走を確実なものにしようとして先週の安土城Sを使った出走順位19位のモズアスコットも出走できることになった。

前走OP特別からの連闘で安田記念を勝てば1989年のバンブーメモリー以来の記録になるらしいが果たしてどうか。
平成最初の安田記念を連闘馬が勝っているので、平成最後の安田記念も連闘馬に締めくくってもらうというのもなんだか因縁めいていて面白いじゃないか。
それほど人気にもならないだろうし・・・
 
 
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それほど先行馬が揃っているというわけでもなくアエロリットかウインガニオンあたりがハナを伺うという感じだろうか。
例年あまり緩いペースにはならない安田記念だが早いペースになるようなイメージの沸かないメンバー、先週の東京競馬場芝コースの状態を見てもあまり後方に構えるようでは厳しい戦いになるような気はする。

しかし隊列がさほど縦長にならずに馬群一団で進むようなら後方に構える馬にも一瞬のキレで差し切るということもあるだろうし、なんとも悩ましい。

マイルのGⅠであまり緩いペースというのはおもしろくないなと個人的には思ってしまうが、こればかりは出走メンバーと騎手の駆け引きだから如何ともしがたい。

願わくば底力勝負の迫力あるレースが観られるといいのだが。
 
 
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おそらくスワーヴリチャードが人気になるのだろうが、初めてのマイルというのは気になるし、さりとて左回りでは連対を外していないことを考えると軽視もしづらい。

ステップレースであるはずの京王杯SC組やマイラーズC組がそれほど信頼が置けないレースであるというのも予想を難解なものにしている。
なにしろ3連単が発売されて以降の13回中10回が10万円超の配当になっているレースだから大振りしたくもなるというものだ。

とりあえず前走で上がり1位の脚を使っている馬は買い目には入れたいと考えている。
サトノアレス、サングレーザー、ヒーズインラブ、ペルシアンナイト、モズアスコット、リスグラシュー、レッドファルクス。

7頭ボックスの3連複でもいいだろうか。
できれば1頭軸を決めてそこからの流し馬券でスワーヴリチャードも拾っておきたいところだが。

そして外国馬のウエスタンエクスプレスという昔日本に来たことのある馬によく似た名前の外国馬はどう扱えばいいのか。
ん~、悩ましい(喜んでいるw
 
 

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オークスの余韻と、ダービー前のワクワクと


 
オークスが終わって2日経つが、何度も感動をもって見返してしまう。

いや~アーモンドアイ、ホントに強かったなあ。
間違いなくジェンティルドンナ級、いや3歳春の時点としてはもしかしたらそれ以上のインパクトがあったかもしれない。
(ジェンティルドンナがオルフェーヴルを蹴散らしてジャパンカップを勝った時のインパクトも相当のものだったがw

リリーノーブルだって例年であれば十分に樫の冠を手にしていたであろう時計で走っているし、3着のラッキーライラックも然り。
その2頭をあっさりと赤子の手をひねるように負かすのだからその強さたるや・・・

秋は3冠目の秋華賞が目標となるのだろうが、そのあとはぜひジャパンカップか有馬記念で牡馬に立ちはだかってほしい、そんなことを思わせる強さだった。

こういうレースを観られることが馬券を超えて面白いと思わせる競馬の魅力だよなあとつくづく。

それにしても一年前にロードカナロア産駒が2400mのGⅠでこんな強さを見せてくれるとは考えもしなかったし、一時はフサイチパンドラは繁殖としてはもう一つだったかと考えはじめていたが全然そんなことはない思い知らされた。

あぁ、フサイチパンドラの仔だからエリザベス女王杯で母娘制覇という記録も掛かるのか。三冠のあとは陣営はどこを使おうかといい意味で頭を悩ませるのだろうな。

 
 
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アーモンドアイが直線で何度も手前を替えることについては色々と見方もあるようだが、自分はアラシさんの言っている「競るときに手前を替える」という見解が一番当たっているように思う。

【参考動画】アーモンドアイが頻繁に手前を替える理由が判明

逆に言うとアーモンドアイが直線であまり手前を替えられないほど利き脚手前ばかりを使っているときは相当手強い相手と戦っているということなのだろう。

そんな場面を是非見てみたいものだ。

 
 
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今週はいよいよダービー。早いものだ。
皐月賞を挫石のためパスした今年のクラシック戦線の大本命・ダノンプレミアムが満を持して登場する。今年はいったい東京競馬場に何万人が集まるのだろうか。

ダノンプレミアムは果たしてアーモンドアイのような強さを見せるのか、それとも順調に来ている皐月賞組が一矢報いるのか。

天才と言われた父・福永洋一も果たせなかったダービー制覇を夢見ているであろう福永祐一のワグネリアン、

ダービーと同じ府中2400mのジャパンカップを勝ち種牡馬入りしたスクリーンヒーロー産駒のジェネラーレウーノは同じコースで快走を見せられるか、

自身3連勝中で、それに同じシルクレースホースのアーモンドアイの勢いも乗せて一気の頂点取りを狙うブラストワンピース、

同様にアーモンドアイと同じ国枝厩舎のオウケンムーンも僚馬の勢いを借りて巻き返したいところ、

そして唯一2冠の権利を持っているエポカドーロも皐月賞馬ながらあまり人気がなくファンを見返してやりたいと虎視眈々だろう、
 

ダービーに集う18頭にはそれぞれここにたどり着くまでのドラマがあったはずだし、多くの想いを秘めてこの場に登場してくる。

どうか全馬が無事に、そして先週のように心震えるレースを見せてほしい。
 
 

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2強に割って入るのはディープインパクト産駒か


 
さて今週はオークス。
一時はヴェロニカグレースも出走するんじゃないかと夢を見ていたのが遠い昔のようだw

そのヴェロニカグレースと同じシルクレースホースのアーモンドアイが一番人気になりそうだが、はたしてどんなレースになるだろうか。

例年オークスはみんな2400mという距離を意識して極端なスローペースになる。
そのため直線に入ってからの瞬発力比べになるケースが多く近5年の馬券圏内の15頭のうち半数近くの7頭がディープインパクト産駒だ。

過去5年のディープインパクト産駒の出走頭数と馬券圏内頭数は以下の通り。


※クリック、タップで拡大
 
4頭以上出走した年は2頭が馬券圏内に。オークスという舞台はディープインパクト産駒には向いている舞台なのだろう。

今年は登録馬には7頭のディープインパクト産駒がいる。いずれも出走馬決定順では出走可能な状況。そうなるとやはり無視するというわけにはいかないだろう。
 
 
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人気のアーモンドアイ、ラッキーライラックは世代の中では相当強いと思うし、そうなると人気2頭からの相手にディープインパクト産駒を何頭かピックアップして3連系馬券で勝負というのが馬券的にはまっとうな臨み方だろうか。

人気2頭はさておき、ディープ産駒の中から選ぶとすればサトノワルキューレ、マウレア、オールフォーラブあたり。手を広げてもトーセンブレスくらいまで。
これではなんだからしくない極めて堅い馬券になってしまいそうだが。
 

それとも昨年ディープ産駒が馬券にならなかった流れを受けて、今年もディープ産駒は健闘するも圏外という結果に賭ける馬券で勝負するか。

そういう狙いならリリーノーブル、ランドネ、ロサグラウカといったところか。それでもリリーノーブルで決まったら桜花賞と同じ3頭でこれまた堅い決着だがw

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アーモンドアイ、ラッキーライラックの2頭にサトノワルキューレかリリーノーブルの3頭で決まったらオッズ的には相当つまらない。
かといって3歳牝馬のレースでガチガチの一点or二点で勝負するのもどうかと思うし。悩ましいところではある。

どれか見落としている穴馬はいないだろうか・・・

展開的にはおそらくサヤカチャンがハナを切って1頭大逃げ、離れた2番手集団にトウホウアルテミス、ランドネ、ロサグラウカあたりがいてその後ろにラッキーライラック、アーモンドアイは中団より後ろに位置するような隊列だろう。

3コーナーあたりからサヤカチャンのスピードが鈍って後続が差を詰めていく流れ、各馬それぞれ手応えは十分なまま4コーナーから直線へ。

東京の長い直線で末脚比べなのであまり位置取りにとらわれることはないと思うが、穴党として期待したいのは思いのほか縦長の隊列になること。
先頭、2~3番手がポツポツと離れて進んで、それでいて全体がスローな流れ。そうなれば前にいる馬が有利になるから意外な先行馬が逃げ残りというケースも考えられる。
それに賭けてヒモ穴としてランドネ、トウホウアルテミス、ロサグラウカあたりに期待してみようか。

どんな枠順になるだろうか。枠順と並び次第では2強や有力3番手候補に割って入る穴馬が登場するんじゃないだろうか。
それでもアーモンドアイ、ラッキーライラックの2頭が馬券圏外に消えるとういのは想像しがたく、3頭目に人気薄の台頭というケースでなんとか好配当をゲットできないかと今の段階では妄想している。
 
 
 
 

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2018年4月の収支


 
すっかり更新が滞ってしまった。
仕事のほうもようやく通常ペースに戻ったのでまたボチボチと更新をしていきたい。

遅ればせながら4月の馬券成績を振り返る。

といっても振り返るのも憚られるような惨憺たる成績だった。

購入レース数は37レース、的中はわずかに4レースで的中率はなんと10.8%。投資金額65,400円で回収金額が13,290円、回収率20.3%。
よく競馬やってるなという状況だった。


 
重賞は海外も含めて14レース購入して的中したのは桜花賞のみ。

しかもこの桜花賞を最後に4月は的中ゼロだ。なんということだろう。
もう今となってはどうしてこんなにハズシていたのかよくわからない。とにかく穴狙いに徹してはいたが、それにしてももう少し何とかならなかったのか。

これで3月末に辛うじて今年の累計収支がプラスだったのが、4月末にはマイナス49,390円と大幅な赤字となっている。

はたして5月中にこれをどこまで挽回することができるか、それともさらに負債を広げていくのか。
ちなみに5月は先週まででマイナス8,000円とさらに傷口を広げている。う~む
 
 
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このあとオークス、ダービーと控えていて春のクラシックもいよいよ大詰め。
春のGⅠシリーズも4鞍を残すのみだ。

ま、GⅠでなくとも競馬は楽しいのだが、それにしてももう少しまともな馬券成績にしたいところだ。

まずは月間プラス、そして累計収支プラスに到達するべく頑張りたいところだ。

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愛馬ヴェロニカグレースはフローラSに挑んでオークス出走を目指したものの直線伸びあぐねて8着。

今のところ重賞レベルでは歯が立たないことがわかった。

現在はノーザンファーム天栄に放牧に出されているが3回東京の後半に出走を考えているようで宝塚記念の日の平場500万条件の1600m辺りが目標になるのだろうか。
前走騎乗した大知もその前に騎乗した戸崎ももう「少し短いところのほうが良さそう」とコメントしていたのでまさかその前の週の2000mということはないと思うが・・・。

近親にはアヴェンチュラやトールポピーがいるのでこれまで陣営が使ってきた1800~2000mというのは妥当だったと思うが、鞍上がそういうコメントをしているのはおそらく一生懸命に走り過ぎるから長い距離だと終いまで脚が続かないということなのだろう。

今後どういう路線を目指すのかはわからないが、なんとか500万クラスを卒業して秋に楽しみを繋いでほしいところだ。

しかし今度は古馬との対戦にもなるし、楽ではないんだろうな。

あぁぁ・・・厩舎力・・・
 
 
 
 

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