「回顧」カテゴリーアーカイブ

第20回ジャパンダートダービー観戦記


 
 
ジャパンダートダービーを観戦しに大井競馬場に行った。何気にJDDの生観戦は初めてだ。ま、元々地方競馬にはそれほど足を運んでないしな。

仕事終わりで行って、到着したのは10R発走の15分ほど前だったか。
東京ダービーのときはあいにくの雨でそれほど人が多いとは思わなかったが、今回はさすがに人もたくさん。皆さん、暑い中ご苦労様です。

入場門を抜けて、レープロを取って、とりあえずお腹が空いていたのでうまかった広場で餃子とビールを購入。
スタンドで運良く1席空いてるのを見つけたのでそこに座って食べたが、全然もの足りず再び食べもんを物色して歩くw

で、結局「よってこや」という店のラーメンを食す。

うん。普通w

もっと競馬場的B級グルメに振れたものを選びたかったが、大井だと特にここのが名物!みたいなのも見つけられず・・・

 
 
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そんなことをやっている間に10Rも終わり、メインのJDDの時間が迫ってくる。

パドックもけっこう人が多かったのでスタンドに座ってターフビジョン(ターフじゃないから違う呼び方なのかな?)に流れるパドックの様子を眺めていた。

レースを観戦するだけと思って行ったのだが、やっぱり馬券を買いたくなって事前に予想していた3連単をSPAT4で購入して発走を待つ。普段は競馬場に行ったらマークカード塗って馬券を買うんだけど、なんかちょっと動くのがだるかった。

レースはテーオーエナジーが逃げて、番手にリコーワルサー、3番手の内にクリスタルシルバー、外にハーベストムーン。
1番人気のルヴァンスレーヴは後方3番手から。自分が◎を打ったドンフォルティスはその2頭ほど前にいたがあまり行きっぷりは良くない感じ。

向こう正面でドンフォルティスが位置取りを上げにかかり、つれてルヴァンスレーヴも徐々に外を進出。

それでも3~4コーナーではルヴァンスレーヴは中団の後ろあたり。これ直線だけでホントに届くんだろうかと思って見ていたが、1頭だけ脚が全然違ったw

強かったなあ。。。

2~3番手は混戦で外から差してきたオメガパフュームが2着、3着にクリスタルシルバーが粘ったかと思うところを内からグレートタイムが差して馬券的には上位3頭がやっぱりJRA馬が独占してしまった。

しかしクリスタルシルバーをあわやの4着に持ってきた的場文男、やっぱり凄いな。こんな61歳、世界のどこ探してもいないだろ。
 
 
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自分の馬券は2着にオメガパフュームがなくてハズレ。やっぱり当初の予定通りおとなしく観戦だけにしておくべきだった(笑)

でも競馬場に行ったら、やっぱり買いたくなるよなあ。。。

悔しいから最終レースも!とはならずに、おとなしくメインが終わったら帰ったのでその点はよく我慢したね、とは思うが。
そもそも競馬新聞も買ってなかったから予想のしようもなかったんだけどw

ルヴァンスレーヴの強さが光った、そして的場文男の熱いレース運びが堪能できたジャパンダートダービーだった。おもしろかったな。観に行って良かった。
小堺翔太くんと栗林さみさんもどこかにいるはずだと思ったが残念ながら出会うこともなく、競馬ファンに知られてる人だと予想ステージでMCやってた六車奈々さんを見たくらいだったのがちょっと残念だったかな。
川崎に行ったときはGCなんかで知られてる人もちょいちょい見掛けたんだけどなw 
 

ところで、レース発走前のファンファーレ、無理やり手拍子している人が何人かいて笑った。
大井のファンファーレはかなり手拍子しにくいと思うのだがw

単純に競馬が好きなだけでなく、お祭り的に盛り上がりたい人たちもけっこうG1だけじゃなくてJpn1のレースまで出張ってきてるということは、競馬、またちょっとブーム的に盛り上がってきてるんだろうか。

このまま多くの人が競馬ファンとして定着してくれるといいんだけどね。
 
 

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ヴェロニカグレース、待望の2勝目\(^o^)/


 
 
ヴェロニカグレース2勝目!\(^o^)/

当初、先週の東京のマイル戦を予定していたものの調整に万全を期して、そして今週の福島なら鞍上に戸崎を手配できるという理由で1週遅らせて福島の芝1800mに臨んだヴェロニカグレース。

府中で走ってほしいなあとは思ったものの、確実に2勝目を挙げられるならそれも仕方がない、まさかここで負けるとか勘弁してくれよとドキドキしながら観戦していたが無事に2勝目を挙げられた。

この1勝は今後のローテーションを考えるうえで大きい。このまま秋華賞トライアルに向かえるという可能性も大きくなった。

それとも前2走で鞍上がもっと短い距離の方がいいと言っていたからマイル戦に照準を絞るのか、今のところはわからないが次の1勝を狙えるようにしっかりやってほしいものだ。

しかし、初めての出資馬、それも1頭しか出資していなかったのに3歳夏の時点で2勝目を挙げられるというのはかなりラッキーなことなんだろうと思う。

嬉しいなあ・・・
 
 
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正直なところ開幕週の福島で14頭立てとはいえ大外枠はどうなんだろうと思っていたが、先団に取りつけて終始内から3頭目あたりを進んで直線すんなり抜け出し、後続の追い込みを封じるんだからなかなか強いレースぶりだったと思う。

古馬混合の500万でこういうレースができるのだから、1000万クラスでもそこそこいいレースはできそうだと思うし、3歳限定の重賞ならGⅠクラスでなければそこそこやれそうな気がしてしまうのは親バカみたいなもんなんだろうw

それでもこの時期に2勝目を挙げられたのは大きい。

このあとどういうローテーションでいくのかは今のところまったくわからないが、願わくば中央場所の大きいところに出走できるように成長してくれればいいなあと。
 
 
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今までのヴェロニカグレースのパターンだとこのあとはノーザンファーム天栄に放牧に出て、3~4週間疲れを取りつつ調整をして次走をどこにしようか考える、というパターンなのできっと今回もそういう形になりそうな気がする。

おそらく連戦して1000万を使うということはないんだろうな。
あわよくば紫苑Sを目標にして秋華賞出走を狙う、なんてことになるのだろうか。

距離短縮で良い結果が出たのだからマイル路線を狙うのも悪くないとは思うのだが。
中2週で福島最終週のいわき特別(芝1800m)なんてどうだろう?定量戦だし、引き続き52kgで出走できる。馬体も成長してきているしこの軽量を活かして連勝してくれないだろうか。

1600~1800あたりで実績を積んで来春に牝馬重賞で好走、というのを目標にするのも悪くないと思うのだが。

もちろん気性の成長があって2000mでも力まずに走れるようになれるのであれば秋華賞狙いというのもありだとは思うが。

春の段階では世代上位馬との力差は明らかだし、それが秋までどこまで差を縮められるか、なかなか簡単なことではないと思うので、今から来春のヴィクトリアマイルを目指すローテーションを組むのも悪くないと個人的には思っているが。

なんにしても2勝目、いろいろ夢を持てるのは本当に嬉しいことだ。
 
 

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東京ダービー観戦記 2018


 
仕事終わり、東京ダービーを観るため大井競馬場に行った。
大井競馬場はいつ以来だろうか、3~4年ぶりかもしれない。

最近よく動画を見ている佐藤ワタル氏の影響を受けて騎手・的場文男を応援したくなったのがキッカケで東京ダービーを生で観たくなったのだ。
考えてみれば東京ダービーを現地観戦するのは今回が初めて。今年は日本ダービーを観に行かなかったし、これが今年の自分のダービー本番だなと。

的場文男は御年61歳、昨年まで36回東京ダービーに騎乗し、2着は9回あるが勝ったことは一度もない。ファンが応援したくなる心理はよくわかる。

自分は特に的場文男ファンではないが、この年まで現役を続けていてかつ今年も既に57勝を挙げている。
尊敬するに値する素晴らしいジョッキーだ。
そんな偉大なジョッキーが東京ダービーを勝っていない、ファンならずとも応援したくなるというものだろう。

今年、37回目の挑戦で悲願のダービー制覇を果たすかもしれない、その現場を目の前で見ることができるとしたら、これを僥倖と言わず何と呼べばいいのか。
そんな期待を持って大井競馬場へ足を運んだ。
 
 
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18時半過ぎに到着すると場内にはチラホラと的場文男の勝負服を模したTシャツを着ている人が目に入る。
熱狂的な文男ファンだろうか。

あいにくの雨のせいか思ったほどの混雑はしていない。
それでも到着して最初のレース、第9レースが始まると「文男~!」という野太い声の声援が幾つも飛んでくる。

みんな尊敬の念を持って応援しているのだろうなあ。

そのレースで的場文男は5番人気アクティフを2着に持ってきて、さすがの騎乗を見せる。
今日は2R,6Rで勝ち星を挙げているし、相変わらず好調のようだ。地方競馬最多勝利更新まであと10勝。
これはもしかしたら本当に悲願のダービー制覇を今日は成し遂げるかもしれない、そう思いながら東京ダービーの予想をしつつ、唐揚げやポテトをツマミにビールを飲んだ。

こんな気分のいいアフター5、幸せなことだ。(自分的にはアフター6というのが正しいがw
 
 
続く10Rでも的場文男は3番人気カメヤマシャチュウで2着。こんな61歳、他のどこを探したっていないだろう。
 
 
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本当にここで東京ダービーを勝ったら感動だろうなあ・・・

そんなことを思いながら購入した馬券はコレ

 

的場・クリスタルシルバーに勝ってほしいなと思いながらも、パドックを見て羽田盃3着のハセノパイロや同2着でこの日が誕生日らしいリコーワルサーにも勝ちそうな雰囲気を感じながらの馬単フォーメーション。

地方競馬を買うことはあまりないし、まったく自信もないのでひっそりと東京ダービーの観戦料1500円を投じた(ずいぶん安いな、おい
 
 
レースは1番ナムラバンザイが好スタートを決めて先手をとる。

的場・クリスタルシルバーも好発を決めてす~っと内の3番手に。
この日は雨で先行馬がなかなか止まらない馬場なので、これは相当いいポジションだろうと思った。
2角で少し掛かるようなしぐさを見せたがバックストレッチではすんなり折り合っていた。

4角から直線の入り口でクリスタルシルバーはすんなりと前が開き先頭に並ぶ。これホントにいけるんじゃないか?
しかし外からハセノパイロもいい脚で並んでくる。更にその外からモジアナフレイバーも追い込んでくる。

ハセノパイロに並ばれてクリスタルシルバーの脚は一瞬止まったように見えた。ところが大外のモジアナフレイバーにもかわされて3着かなと思ってからが実にしぶとい。
再びハセノパイロに食らいついて差し返そうかという伸び。思わず「的場、差し返せ!」と声が出た。

しかし、ハセノパイロがそのまま押し切りクリスタルシルバーはクビ差の2着。

第64回東京ダービー *nankankeiba.comの動画へのリンク

的場文男、10回目のダービー2着だ。東京ダービーはこんなにも遠いのかとファンは落胆したことだろう。
だが6番人気、それも坂井英光騎手からの乗り替わり、テン乗りで参戦したダービーでこの騎乗は流石だ。

自分の馬券が当たったのは嬉しいが、ここまで来たら的場に勝ってほしかったという残念な思い。そしてベテランらしい好騎乗を目の当たりにした感動。
なんとも不思議な気分で初めての東京ダービーの現地観戦を終えた。
 

帰路、的場は勝てなかったけど、でもこれでまた来年楽しみがあるなと、そう思いながらモノレールへと向かった。

これからはちょっと大井競馬場へ足を運ぶことが多くなるかもしれない。
 
 

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安田記念(2018) 回顧


 
笑った。

平成最初の安田記念が連闘で臨んだバンブーメモリーが勝ったから、平成最後の安田記念も同じようなローテで臨む連闘馬モズアスコットが勝ったら因縁めいて面白いなと書いた前記事

本当にモズアスコットが勝ってしまった。ルメールの気楽な騎乗で魅せた流石のコース取りもあったとは思うが、もちろん力がないとできない結果。
やはりフランケル産駒は侮れないなと改めて思う結末。やはり競馬はおもしろい。

当日は現地観戦だったので予想はあれこれ迷いつつパドックで決めた。
一番気配がいいなと思ったのはスワーヴリチャード。さすがのGⅠ馬だな、と。

しかし、一番人気だし、それでいて初のマイル戦がGⅠ、マイルでこそという競合も顔を揃えているここでスワーヴリチャードを本命にすることは穴党としてはあり得ない。

二番目によく見えたのが馬番4番ながら一番最後にパドックに入ってきたアエロリット。
こちらも6頭いるGⅠ馬の1頭だが人気は5番人気、牝馬と言うこともあるのかNHKマイルCの覇者ながら評価はそれほどでもない。伏兵の1頭という感じだった。

軸にするならこれかな、と思った。

パドックを見るまではサトノアレス軸の馬券かなあ・・・とボンヤリ考えていたが、内枠がちょっと気に入らない。
リアルスティールの気配も良さそうに見えたが、こちらは逆に枠がもう少し内だったらという印象だし、さんざん悩みつつ自分のインスピレーションを信じてアエロリットからの馬券にしてみようと考えた。

 
 
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安田記念だからドスローはないだろうが、それほど早いペースになるとも思っていなかったので前目の位置を取れるのはいいだろうし、内目の4番枠というのも脚質には合っている。
外からウインガニオンあたりがハナを主張しても、番手で折り合えるタイプだし展開的にも向くだろうと考えた。

あとは牡馬を相手にどこまでやれるか、NHKマイルCを勝っているし力を出し切れる展開になれば馬券圏内は外さないんじゃないか。
そう考えられるだけの雰囲気をパドックからは感じた。

あとはどういう馬券にするか。

最初はそうは言ってもそれほど自信があるわけでもないので3連複1頭軸を考えたが、相手が絞り切れない。

フォーメーションを組むにしても2列目に置きたいのが5頭以上もいる。3列目となれば10頭以下に絞れないw
これで上位人気馬が2頭来た日には目も当てられない壮絶なガミになりそうだ。

ならば・・・と馬連総流しにした。何とか2着に粘ってくれれば相手がスワーヴリチャードでもガミはない。

直線、ず~っと「戸崎、残せ!戸崎、残せ!」と叫んでいた。

 
 
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レースはやはり外からウインガニオンが積極的にハナを取りにいって、思ったよりも早いペースで流れたように思う。

公式のレースラップは、12.2 – 10.8 – 11.2 – 11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7。
マイルGⅠらしいよどみのない流れ。

直線で外からサトノアレスが飛んできたのを見たときには「うわ!やっぱりそっちか!」と思ったが、ロスなく運んだアエロリットも止まりそうで止まらずに伸びている。

一瞬はスワーヴリチャードに差されるかとも思ったが、モズアスコットに並ばれてからさらにもう一伸びして2着を確保。
ずっとアエロリットを見ていたので、ゴール直後は勝ち馬が何かはよくわかっていなかった。スワーヴリチャードじゃないことだけはわかったので、馬連もそれなりにつくだろうと思っていたが、モズアスコットだとわかったときには「ホントに勝ったのかよw」と少しニヤニヤしてしまった。

面白いレースだったと思う。

掲示板に名を連ねたサトノアレスもサングレーザーもやはりマイルでは力があるなあと思うし、その中にあって2着を確保したアエロリットには感謝しかない。
この一戦ですっかりファンになってしまった。

現時点ではダイワスカーレットととまではいかないだろうが、先行して牡馬のトップレベルのマイラーと伍して戦えるだけの能力。いつか大きなところを再び取ってくれるんじゃないだろうか。
これからも応援したい1頭になった。
 
 

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オークスの余韻と、ダービー前のワクワクと


 
オークスが終わって2日経つが、何度も感動をもって見返してしまう。

いや~アーモンドアイ、ホントに強かったなあ。
間違いなくジェンティルドンナ級、いや3歳春の時点としてはもしかしたらそれ以上のインパクトがあったかもしれない。
(ジェンティルドンナがオルフェーヴルを蹴散らしてジャパンカップを勝った時のインパクトも相当のものだったがw

リリーノーブルだって例年であれば十分に樫の冠を手にしていたであろう時計で走っているし、3着のラッキーライラックも然り。
その2頭をあっさりと赤子の手をひねるように負かすのだからその強さたるや・・・

秋は3冠目の秋華賞が目標となるのだろうが、そのあとはぜひジャパンカップか有馬記念で牡馬に立ちはだかってほしい、そんなことを思わせる強さだった。

こういうレースを観られることが馬券を超えて面白いと思わせる競馬の魅力だよなあとつくづく。

それにしても一年前にロードカナロア産駒が2400mのGⅠでこんな強さを見せてくれるとは考えもしなかったし、一時はフサイチパンドラは繁殖としてはもう一つだったかと考えはじめていたが全然そんなことはない思い知らされた。

あぁ、フサイチパンドラの仔だからエリザベス女王杯で母娘制覇という記録も掛かるのか。三冠のあとは陣営はどこを使おうかといい意味で頭を悩ませるのだろうな。

 
 
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アーモンドアイが直線で何度も手前を替えることについては色々と見方もあるようだが、自分はアラシさんの言っている「競るときに手前を替える」という見解が一番当たっているように思う。

【参考動画】アーモンドアイが頻繁に手前を替える理由が判明

逆に言うとアーモンドアイが直線であまり手前を替えられないほど利き脚手前ばかりを使っているときは相当手強い相手と戦っているということなのだろう。

そんな場面を是非見てみたいものだ。

 
 
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今週はいよいよダービー。早いものだ。
皐月賞を挫石のためパスした今年のクラシック戦線の大本命・ダノンプレミアムが満を持して登場する。今年はいったい東京競馬場に何万人が集まるのだろうか。

ダノンプレミアムは果たしてアーモンドアイのような強さを見せるのか、それとも順調に来ている皐月賞組が一矢報いるのか。

天才と言われた父・福永洋一も果たせなかったダービー制覇を夢見ているであろう福永祐一のワグネリアン、

ダービーと同じ府中2400mのジャパンカップを勝ち種牡馬入りしたスクリーンヒーロー産駒のジェネラーレウーノは同じコースで快走を見せられるか、

自身3連勝中で、それに同じシルクレースホースのアーモンドアイの勢いも乗せて一気の頂点取りを狙うブラストワンピース、

同様にアーモンドアイと同じ国枝厩舎のオウケンムーンも僚馬の勢いを借りて巻き返したいところ、

そして唯一2冠の権利を持っているエポカドーロも皐月賞馬ながらあまり人気がなくファンを見返してやりたいと虎視眈々だろう、
 

ダービーに集う18頭にはそれぞれここにたどり着くまでのドラマがあったはずだし、多くの想いを秘めてこの場に登場してくる。

どうか全馬が無事に、そして先週のように心震えるレースを見せてほしい。
 
 

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