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七夕賞の展開を想像してみた


[七夕賞] ブログ村キーワード

七夕賞だから枠連7-7が気になるというツイートを見掛けたので、過去実際に7-7で決まったことあるのかな?と30年ほど調べたら、ちょうど30年前の1986年に一度ありました。

1着7枠11番サクラトウコウ、2着7枠10番ダイヤモンドラーン。

鞍上は東信二騎手に安田富男騎手。斤量はともに56kgでした。

今年はウインリバティとステラウインドが7枠に入りましたがどうでしょうね。

さて、この並びだと2枠3番メイショウナルトが行くでしょうか。1枠1番マイネルラクリマが逃げを打つ可能性もあるような気がしますが。柴田大知ですし。

共にあまり人気にはならなさそうですが、それぞれ2013年、2014年の勝ち馬ですし2頭で折り合って先行したらそのまま行った行ったということも考えておいたほうが良さそうな枠順。

あ~、でも1枠2番クリールカイザーもスタートが決まれば先手を主張するかも。
こちらも大胆な騎乗をする田辺だし。ちなみに田辺は2014年メイショウナルトが勝った時の鞍上なので、メイショウナルトを楽には行かせないかな?

内枠に入った3頭が先行してそのまま粘り切るようなことがあれば馬券的には面白いんですけどね。まだ開幕2周目ですし。

と言いつつ開幕週の先週もけっこう差しが決まってたような気がしますが(汗)

ただ上位人気になりそうなアルバートドック、ダコール、ルミナスウォリアーは後方からの競馬になりそうですし、先行タイプのシャイニープリンスは大外に入ってしまったので中団あたりの位置取りになりそう。

人気で前に行きそうなのはヤマニンボワラクテくらいですが、すぐ隣にアルバートドックがいるのであまり離れて前につけることはないような気がします。

内枠の人気薄3頭が先行して、そこそこペースは流れつつ中団・後方もけっこうバラける縦長の展開になるんじゃないかと。

ある程度ペースが流れていれば逃げ先行が人気薄だけに、人気馬は後方で牽制しあって前残り、というよくあるパターンは十分にありそうな雰囲気じゃないでしょうか。

リーディングトップを走る戸崎がそんな下手を打つとも思えないですけどね。。。

 
上位人気馬もけっこうオッズは割れそうなので少々手広く買っても回収はできそうですが、逆にこういう時はこんな人気薄が入ってもこの程度?というオッズにもなりやすいので、ボックス馬券で買ってしまうと案外な回収率になりそうなレースだとは思います。
 
 
できれば軸を決めて相手を少々手広くというのが良いのでしょうが、軸は決めかねますね・・・
 
 
脚質的にはヤマニンボワラクテが一番狙いやすいのですが、果たして鞍上の藤懸がうまく捌けるのか。
 
ボワラクテ=天の川という意味らしいので七夕賞にはピッタリなんですけどね。
 
 
もう少しじっくりと悩みます(笑)
 
 
 

第83回日本ダービー(2016) 予想


[ダービー2016予想] ブログ村キーワード

枠順を見てもやっぱり逃げるのは柴田大知・マイネルハニー。
これに松山弘平・アグネスフォルテ、ボウマンのアジュールローズが続く。

有力各馬はこれら3頭からやや離れて折り合いに専念、ゆったりとしたペースで縦長の隊列になる。
序盤はそんな展開になるのではないかと想像しています。

心配なのは皐月賞で抑えられずに前に行ってしまったリオンディーズ。

2400mという距離を考えると当然抑えて行きたいところですが、果たして折り合いはつくでしょうか。

鞍上のミルコは折り合いは問題ないとコメントしていますが、皐月賞同様に引っ掛かってしまったら無理に抑えずにペースを上げる役割を担ってしまうことにもなりそうで、そうなると考えている想定は全然違ったものにもなりそうです。

しかし皐月賞で抑えられず逃げた結果、このメンバーでは逃げ切れないことを知ったリオンディーズ陣営は折り合いをつけるトレーニングをしてきたであろうという前提で考えたいと思います(頼むよ、マジでw)

そうとなればマイネルハニーが逃げるスローの展開。東京2400mらしい直線での瞬発力勝負になるものと考えます。

であればやはりコースロスなく立ち回れそうな内枠の馬、溜めればこのメンバーに入っても見劣りしないキレる脚を使える馬が上位であろうと考えます。

印は8頭に。

◎ディーマジェスティ
◯スマートオーディン
▲マカヒキ
☆サトノダイヤモンド
△リオンディーズ
△ヴァンキッシュラン
穴マウントロブソン
×マイネルハニー

馬券は蛯名騎手のダービー制覇を期待してディーマジェスティからの馬連7点と、
3連単フォーメーションで 1,10→1,3,4,10→1,2,3,8,9,10,12,14 の36点を考えています。
 
 

 
 
これと別に馬単10→1,2の2点は少しだけ買おうかと思ったりしてます(笑)
 
これは前のエントリーに書いた連動に乗っかった馬券。
 
ホントに来たら思いっきり後悔しそうですからね(笑)
 
 
こういう連動って気がつかれると終了するというのがお決まりのパターンなんですけどねえ(笑)
 
 
あと終わったばかりのサミットに絡んでマウントロブソンとレインボーラインの複勝も買っておきたいかなあと思ったり。
 
どんどん買い目が増えていきますw
 
困りますね(^^ゞ

メジャーエンブレムに死角はないのか


[桜花賞] ブログ村キーワード

断然人気になると思われるメジャーエンブレムはここまで5戦4勝2着1回。

G1阪神JFを勝ち、今年初戦のクイーンカップは逃げて道中は一度もハロン12秒台に落とすことなく直線では後続を5馬身突き放す強い勝ち方。

相手が弱かったという見方もなきにしもあらずだが、それにしても3歳2月の時点で1:32.5という時計は相当のもの。
翌日のテレビ山梨杯(1000万)が稍重で1:34.5、前週の東京新聞杯が1:34.1だからペースや馬場状態の違いはあるにせよ、素直に評価して良さそう。

新馬戦やアスター賞を見ると逃げにこだわる必要もなさそうだし、先行して自分で動いて押し切るレースで簡単に桜の女王になれそうな気がする。

死角を探すとしたら、、、2着に負けたアルテミスSの時のように大外枠に入って、どの馬も行かずにスローになって仕方がなくハナに行ってしまったようなときか。

登録馬を見ると特に逃げたいという馬もいなさそうなので、そういう可能性も十分にありそう。
メンバーレベルも上がる今回は目標にされるとゴール前で何かに差されるということはあるかもしれない。

チューリップ賞も勝ち時計は1:32.8と優秀なもので上位組を甘く見てはいけないと思うし、フィリーズレビュー組のアットザシーサイドなんかも相手関係を見て確実に権利を取りに行った感じはあるので、メジャーエンブレムが単勝1倍台に支持されるくらい人気が被るようなら馬券的には2~3着に負けた時を想定したほうが面白いとは思う。
 
 

 
 
人気薄の馬がイチかバチかの逃げに出て、ハイペースとなってメジャーエンブレムが坂で止まるという展開を想定したい意見もあり最初は私もそう思っていましたが、メジャーエンブレムにとってはそれはむしろレースをしやすくするんじゃないかと今は思っています。
 
3枠6番という好枠とスピードの違いでクイーンカップは逃げましたが、決して逃げにこだわるタイプではないというのはアスター賞を見れば明らか。
 
行ってくれる馬がいればルメールとしてはむしろ好都合でしょう。
クイーンカップを速いペースで逃げ、持続力で楽々押し切ったことを考えると、逃げ馬を目標にジワジワ脚を伸ばすほうがレースをしやすいのではないかと。
 
 
穴党としてはメジャーエンブレムが外枠になって、コースロスがありながら外から先頭に立ち最後に内から脚を伸ばしてくる馬に差される、というのが馬券的には嬉しいんですけどねえ(笑)
 
 
いずれにしても枠順と馬場状態をみてからになりますが。。。
 
 

2016年のG1も始まりますね


[フェブラリーS(GI)] ブログ村キーワード

枠順も決まりいよいよ2016年の最初のG1ですね。

コパノリッキーの同一G1三連覇なるか。JRAではまだ平地G1の同一三連覇を達成した馬はいないので注目されるところ。

ただ地方交流G1では過去ブルーコンコルドやヴァーミリアン、アドマイヤドンが三連覇を果たしていますし、芝に比べると比較的高齢になっても活躍する馬の多いダート戦ですから案外サラッと達成してしまうかもしれませんw
 

今回は逃げ先行馬も多く、ペースはある程度流れてG1らしい厳しい戦いになりそう。
 
逃げが考えられるのはコーリンベリー、モンドクラッセ、スーサンジョイあたりですがこコーリンベリーとスーサンジョイは距離を考えると番手で折り合いたいところにも思えるので、おそらくハナはモンドクラッセが取るでしょうか。
 

コパノリッキーは昨年は内から番手で進めて楽に抜け出すレースでしたが、今年は外枠に逃げ先行馬が揃っているので好位を取るには少し出していかないと難しいかもしれません。

一見、内の3番枠は良さそうな気がしますが逆にレースはしにくい枠になってしまったような気がします。

おそらく人気はノンコノユメ、モーニンの2頭でしょうが個人的に注目しているのはアスカノロマンとホワイトフーガの2頭。

アスカノロマンの東海ステークスは2番手追走で直線後続を0.3突き放す完勝。時計もなかなかのものだったと思います。

フェブラリーSは距離短縮組・同距離組よりも距離延長組のほうが成績もいいですし、この枠なら距離ロスなく良いレースができるのではないでしょうか。

人気もあまりなさそう。鞍上が重賞戦線ではあまり目立つこともないジョッキーだからでしょうか。私は結構好きな騎手なのですが。
一発魅せてほしいなと思います。
 

ホワイトフーガは牝馬ですが昨年チャンピオンズカップを勝ったサンビスタをJBCレディスクラシックで1.1も突き放す圧勝。

大井の不良馬場という条件ではありましたが、これだけの能力があれば牡馬に混じってもそう引けは取らないのではないかと思います。

この辺の人気薄から馬券を買えばそこそこいい配当にありつけるのではないかと、そんなことを思っています。

 
 
 
今週のスクリーンヒーロー産駒の出走は
 
2月20日(土)
京都5R ワイエムテイオー
京都12R ヨヨギマック
小倉8R ネオアルカディア
小倉12R アイファーマシェリ
 
2月21日(日)
東京1R カンテラガール、シャイニーユース
小倉6R コスモラパン
小倉9R シゲルウシュウ
 
なんと8頭も出走があります。
 
 
この他に土曜小倉6Rにはデルマコテツという母母母ダイナアクトレスの出走も。
 
 
応援馬券、たくさん買わなきゃw
 
 

第51回クイーンカップ 予想


[クイーンカップ] ブログ村キーワード

早くも2歳女王が登場です。

ここから桜花賞に直行というローテーションのようですね。
当然余裕のある仕上げだと思いますが、実績的に負けられない相手。もちろん人気をかぶることになるでしょうから馬券的には見送りかなあと感じるレースです。

ただ先を見た仕上げだと陣営も言っているので、馬券を買うなら展開的に有利に運べる馬の逆転に掛けてみるのも悪くないかもしれません。

ダートからここに駒を進めてきたナックビーナスとストライクショットが前走で逃げていますし、大本命のメジャーエンブレムも引っ掛かり気味に先行するタイプ。

ビービーバーレルもフェアリーSは逃げ切り勝ち。名前で人気になりそうなロッテンマイヤーも初戦は2番手からの押し切り。

ペースはけっこう早くなりそうなメンバーが揃いました。

であれば終いが切れる中団から後ろで競馬をしそうなタイプを中心に馬券を組み立てたいところです。

阪神JFで掲示板には届かなかったものの最後方から上がり最速で6着まで押し上げたペルソナリテ。

新潟のデビュー戦を上がり32.5で差し切り、2戦目も京都内回りを34.2で後方2番手から3着まで食い込んできたサプルマインド。

今回と同じコースの新馬戦を33.8で中団から差しきったルフォール。

もしメジャーエンブレムを負かせるならこの3頭という馬券でどうでしょうか。

馬単  6⇔8,13,16
3連単 8,13,16→6→2,3,7,8,12,13,16

 
 
8枠15番に入ったソロフライト。
 
父ミスキャスト。その母ノースフライト。懐かしい名前です。
 
3歳時エリザベス女王杯を2着して、翌年はマイル路線で活躍、安田記念とマイルチャンピオンシップを制覇しました。
 
マイルチャンピオンシップでは前走のスワンSで負けたサクラバクシンオーを下しての勝利。
 
痺れたなあ。。。
 
 
厩務員さんが当時としては珍しい女性厩務員さん。綺麗な方でノースフライトをフーちゃんと呼んでいたのを記憶しています。
 
当時はギャロップやスポーツ新聞なんかでもずいぶん脚光を浴びていた厩務員さんでしたね。
 
ちょうど今度騎手デビューする藤田菜七子さんのような取り上げられ方をしていたような気がします。
 
マスコミって。。。