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小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

2018年5月の収支


 
5月の収支、4月に続いて低迷飛行で推移していた。

購入レース数は27レース、的中は5レース。重賞は8レース購入で的中1とさっぱり。
もうこの収支を振り返る記事を書く意味はいったいあるのか?と思ってしまうw

収支もマイナス18,550円。購入金額47,200円で回収金額は28,650円、回収率60.7%は控除率を考えても大幅に負けているレベル。う~ん、馬券やめる?

もう笑うしかないという感じだが、それでも楽しいと思ってるんだから競馬は凄い。

 
 
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それでも5月最終週の26日、東京メインの欅ステークスで3連複11,180円を的中できたのは少し立ち直りの兆しじゃないかとプラス思考(笑)

この時は軸を絞らず馬券対象を4頭に押さえての馬連3連複のボックス。
勝ち馬は7番人気ドリームキラリ、3着に11番人気のサトノファンタシーが入ってくれた。
2着が断然人気のサンライズノヴァ(単勝1.8倍)だったので馬連は1,860円にとどまったがハマったときには久しぶりにしてやったり!という感じだった。
 
 
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この波に乗って6月は回復軌道に乗せたいところだ。

第1週も回収率はイマイチだがポチポチと当たっているので来月にはもう少しましな馬券成績を記事にできるんじゃないかと期待している。

これが期待だけで終わらないように頑張らねば。
 

2歳新馬戦が始まって、来年のダービー馬を探しながらの競馬が再びスタートしているが、今度はどんな感動のストーリーが準備されているのだろうか。

福永がとうとうダービージョッキーになったし、来年は蛯名にダービーを勝ってほしいなあと個人的には思っているのだが。。。
 
 

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東京ダービー観戦記 2018


 
仕事終わり、東京ダービーを観るため大井競馬場に行った。
大井競馬場はいつ以来だろうか、3~4年ぶりかもしれない。

最近よく動画を見ている佐藤ワタル氏の影響を受けて騎手・的場文男を応援したくなったのがキッカケで東京ダービーを生で観たくなったのだ。
考えてみれば東京ダービーを現地観戦するのは今回が初めて。今年は日本ダービーを観に行かなかったし、これが今年の自分のダービー本番だなと。

的場文男は御年61歳、昨年まで36回東京ダービーに騎乗し、2着は9回あるが勝ったことは一度もない。ファンが応援したくなる心理はよくわかる。

自分は特に的場文男ファンではないが、この年まで現役を続けていてかつ今年も既に57勝を挙げている。
尊敬するに値する素晴らしいジョッキーだ。
そんな偉大なジョッキーが東京ダービーを勝っていない、ファンならずとも応援したくなるというものだろう。

今年、37回目の挑戦で悲願のダービー制覇を果たすかもしれない、その現場を目の前で見ることができるとしたら、これを僥倖と言わず何と呼べばいいのか。
そんな期待を持って大井競馬場へ足を運んだ。
 
 
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18時半過ぎに到着すると場内にはチラホラと的場文男の勝負服を模したTシャツを着ている人が目に入る。
熱狂的な文男ファンだろうか。

あいにくの雨のせいか思ったほどの混雑はしていない。
それでも到着して最初のレース、第9レースが始まると「文男~!」という野太い声の声援が幾つも飛んでくる。

みんな尊敬の念を持って応援しているのだろうなあ。

そのレースで的場文男は5番人気アクティフを2着に持ってきて、さすがの騎乗を見せる。
今日は2R,6Rで勝ち星を挙げているし、相変わらず好調のようだ。地方競馬最多勝利更新まであと10勝。
これはもしかしたら本当に悲願のダービー制覇を今日は成し遂げるかもしれない、そう思いながら東京ダービーの予想をしつつ、唐揚げやポテトをツマミにビールを飲んだ。

こんな気分のいいアフター5、幸せなことだ。(自分的にはアフター6というのが正しいがw
 
 
続く10Rでも的場文男は3番人気カメヤマシャチュウで2着。こんな61歳、他のどこを探したっていないだろう。
 
 
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本当にここで東京ダービーを勝ったら感動だろうなあ・・・

そんなことを思いながら購入した馬券はコレ

 

的場・クリスタルシルバーに勝ってほしいなと思いながらも、パドックを見て羽田盃3着のハセノパイロや同2着でこの日が誕生日らしいリコーワルサーにも勝ちそうな雰囲気を感じながらの馬単フォーメーション。

地方競馬を買うことはあまりないし、まったく自信もないのでひっそりと東京ダービーの観戦料1500円を投じた(ずいぶん安いな、おい
 
 
レースは1番ナムラバンザイが好スタートを決めて先手をとる。

的場・クリスタルシルバーも好発を決めてす~っと内の3番手に。
この日は雨で先行馬がなかなか止まらない馬場なので、これは相当いいポジションだろうと思った。
2角で少し掛かるようなしぐさを見せたがバックストレッチではすんなり折り合っていた。

4角から直線の入り口でクリスタルシルバーはすんなりと前が開き先頭に並ぶ。これホントにいけるんじゃないか?
しかし外からハセノパイロもいい脚で並んでくる。更にその外からモジアナフレイバーも追い込んでくる。

ハセノパイロに並ばれてクリスタルシルバーの脚は一瞬止まったように見えた。ところが大外のモジアナフレイバーにもかわされて3着かなと思ってからが実にしぶとい。
再びハセノパイロに食らいついて差し返そうかという伸び。思わず「的場、差し返せ!」と声が出た。

しかし、ハセノパイロがそのまま押し切りクリスタルシルバーはクビ差の2着。

第64回東京ダービー *nankankeiba.comの動画へのリンク

的場文男、10回目のダービー2着だ。東京ダービーはこんなにも遠いのかとファンは落胆したことだろう。
だが6番人気、それも坂井英光騎手からの乗り替わり、テン乗りで参戦したダービーでこの騎乗は流石だ。

自分の馬券が当たったのは嬉しいが、ここまで来たら的場に勝ってほしかったという残念な思い。そしてベテランらしい好騎乗を目の当たりにした感動。
なんとも不思議な気分で初めての東京ダービーの現地観戦を終えた。
 

帰路、的場は勝てなかったけど、でもこれでまた来年楽しみがあるなと、そう思いながらモノレールへと向かった。

これからはちょっと大井競馬場へ足を運ぶことが多くなるかもしれない。
 
 

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東海ダービー、東京ダービー


 
仕事中だったがその手を休めてKEIBA.GO.JPで東海ダービーを見ていた。

10戦10勝、単勝1.0倍の断然人気馬サムライドライブがどれほど強いのかを見てみようと思ったのだ。

しかし勝ったのは4番人気のビップレイジング。

サムライドライブは逃げて最後の3コーナーからは後続を引き離して楽勝するかというような脚を見せたが、それまでのペースが厳しかったのか最後は勝ち馬に1馬身半かわされての2着。
それでも3着馬には1馬身半の差をつけているのだからやはり能力はここでは高かったと考えていいのだろう。
今日は勝ち馬のほうが一枚上手だったということだと思う。

ダービーを勝つことの難しさというのは、どの競馬場でも同じなのだなあと思わされた。

ところで今日、初めて知ったのだが・・・サムライドライブって牝馬だったのね。
名前の雰囲気で牡馬だと思っていた。確かに戦歴を見ると梅桜賞牝馬という牝馬限定戦にも出走していたのだった。う~ん、油断大敵(なにがw
 
 
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去年グリーンチャンネルで三遊亭五久楽師匠と小堺翔太くんの「日本列島ダービーの旅」という番組をやっていたが、なかなか面白い番組だった。

今年もやってほしいなあと思っていたが、残念ながら去年だけの企画だったらしく放送はないらしい。

しかし小堺翔太くんが個人的に各地のダービーを行ける範囲で回るらしい。

『ひとりダービーの旅』はじめます。

今日も東海ダービーを見に名古屋競馬場へ行っていたようだ。ちょっと羨ましい。

自分も今の仕事をなんとかして時間が取れるようになったら、そんな旅をしてみたいものだなあと思う。いつ実現できるのかは今のところ皆目見当もつかないが。

それでも今はブログなどでそうした個人的な観戦記などもあちらこちらで見掛けることができるし、もちろんネット配信のライブ動画でレースを見ることもできる。
またTwitterなどでも競馬周辺で活躍する人たちなどがリアルタイムで状況などを知らせてくれるので結構楽しめたりするのが嬉しいじゃないか。

しかし、やっぱり現地で生で観戦する楽しさ、面白さといったらまた全然違うものなんだろうなあ・・・
 
 
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明日は東京ダービー。
大井のナイターなら仕事が終わってからでも行くことができる。

しばらく大井競馬場には行っていないし、久しぶりに行ってみようか。
もしかしたら的場文男悲願の東京ダービー制覇に立ち会えるかもしれないじゃないか。前日オッズを見るとなかなか厳しい評価のようだが自身はこのところ好調で地方競馬最多勝記録更新に向かって着実に勝ち星を積み重ねているようだし、ちょっと応援したい気分だ。

(ちなみに現在の地方競馬最多勝記録は佐々木竹見元騎手の7,151勝。的場文男は昨日6月4日現在で7,140勝である)
 
 

今年は東京競馬場のダービーは観に行くことができなかったが、日本にはまだまだダービーが幾つも控えているのだ。

明後日以降の兵庫ダービーや岩手ダービー、高知優駿、北海優駿に今から行く準備をするのは少々ハードルが高いが(時間・金銭両面でw)、大井競馬場なら職場から30分もあれば行ける。

福永のダービー初制覇の現場には居合わせられなかったが、的場文男の東京ダービー初制覇を見ることはできるかもしれないじゃないか。

 
 

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安田記念(2018) 回顧


 
笑った。

平成最初の安田記念が連闘で臨んだバンブーメモリーが勝ったから、平成最後の安田記念も同じようなローテで臨む連闘馬モズアスコットが勝ったら因縁めいて面白いなと書いた前記事

本当にモズアスコットが勝ってしまった。ルメールの気楽な騎乗で魅せた流石のコース取りもあったとは思うが、もちろん力がないとできない結果。
やはりフランケル産駒は侮れないなと改めて思う結末。やはり競馬はおもしろい。

当日は現地観戦だったので予想はあれこれ迷いつつパドックで決めた。
一番気配がいいなと思ったのはスワーヴリチャード。さすがのGⅠ馬だな、と。

しかし、一番人気だし、それでいて初のマイル戦がGⅠ、マイルでこそという競合も顔を揃えているここでスワーヴリチャードを本命にすることは穴党としてはあり得ない。

二番目によく見えたのが馬番4番ながら一番最後にパドックに入ってきたアエロリット。
こちらも6頭いるGⅠ馬の1頭だが人気は5番人気、牝馬と言うこともあるのかNHKマイルCの覇者ながら評価はそれほどでもない。伏兵の1頭という感じだった。

軸にするならこれかな、と思った。

パドックを見るまではサトノアレス軸の馬券かなあ・・・とボンヤリ考えていたが、内枠がちょっと気に入らない。
リアルスティールの気配も良さそうに見えたが、こちらは逆に枠がもう少し内だったらという印象だし、さんざん悩みつつ自分のインスピレーションを信じてアエロリットからの馬券にしてみようと考えた。

 
 
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安田記念だからドスローはないだろうが、それほど早いペースになるとも思っていなかったので前目の位置を取れるのはいいだろうし、内目の4番枠というのも脚質には合っている。
外からウインガニオンあたりがハナを主張しても、番手で折り合えるタイプだし展開的にも向くだろうと考えた。

あとは牡馬を相手にどこまでやれるか、NHKマイルCを勝っているし力を出し切れる展開になれば馬券圏内は外さないんじゃないか。
そう考えられるだけの雰囲気をパドックからは感じた。

あとはどういう馬券にするか。

最初はそうは言ってもそれほど自信があるわけでもないので3連複1頭軸を考えたが、相手が絞り切れない。

フォーメーションを組むにしても2列目に置きたいのが5頭以上もいる。3列目となれば10頭以下に絞れないw
これで上位人気馬が2頭来た日には目も当てられない壮絶なガミになりそうだ。

ならば・・・と馬連総流しにした。何とか2着に粘ってくれれば相手がスワーヴリチャードでもガミはない。

直線、ず~っと「戸崎、残せ!戸崎、残せ!」と叫んでいた。

 
 
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レースはやはり外からウインガニオンが積極的にハナを取りにいって、思ったよりも早いペースで流れたように思う。

公式のレースラップは、12.2 – 10.8 – 11.2 – 11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7。
マイルGⅠらしいよどみのない流れ。

直線で外からサトノアレスが飛んできたのを見たときには「うわ!やっぱりそっちか!」と思ったが、ロスなく運んだアエロリットも止まりそうで止まらずに伸びている。

一瞬はスワーヴリチャードに差されるかとも思ったが、モズアスコットに並ばれてからさらにもう一伸びして2着を確保。
ずっとアエロリットを見ていたので、ゴール直後は勝ち馬が何かはよくわかっていなかった。スワーヴリチャードじゃないことだけはわかったので、馬連もそれなりにつくだろうと思っていたが、モズアスコットだとわかったときには「ホントに勝ったのかよw」と少しニヤニヤしてしまった。

面白いレースだったと思う。

掲示板に名を連ねたサトノアレスもサングレーザーもやはりマイルでは力があるなあと思うし、その中にあって2着を確保したアエロリットには感謝しかない。
この一戦ですっかりファンになってしまった。

現時点ではダイワスカーレットととまではいかないだろうが、先行して牡馬のトップレベルのマイラーと伍して戦えるだけの能力。いつか大きなところを再び取ってくれるんじゃないだろうか。
これからも応援したい1頭になった。
 
 

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安田記念、今年も難解だ・・・


 
ダービーの余韻に浸っている間にもう木曜日だ。
単複で応援したジェネラーレウーノは惨敗したが、福永がついにダービージョッキーになるというなんとも良いダービーだった。
金子真人オーナーはキングカメハメハ、ディープインパクト、マカヒキ、ワグネリアンでダービー4勝目か。凄い人だ。。。

などとダービーの余韻に浸っていたらもう木曜日だ。
安田記念の出走馬も確定している。去年はグレーターロンドンの単勝で挑んで残念ながらの4着だった。

今年は4頭も登録があった藤沢和雄厩舎だが、結局サトノアレス1頭だけの出走となり除外馬はなし。
連闘も厭わず出走を確実なものにしようとして先週の安土城Sを使った出走順位19位のモズアスコットも出走できることになった。

前走OP特別からの連闘で安田記念を勝てば1989年のバンブーメモリー以来の記録になるらしいが果たしてどうか。
平成最初の安田記念を連闘馬が勝っているので、平成最後の安田記念も連闘馬に締めくくってもらうというのもなんだか因縁めいていて面白いじゃないか。
それほど人気にもならないだろうし・・・
 
 
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それほど先行馬が揃っているというわけでもなくアエロリットかウインガニオンあたりがハナを伺うという感じだろうか。
例年あまり緩いペースにはならない安田記念だが早いペースになるようなイメージの沸かないメンバー、先週の東京競馬場芝コースの状態を見てもあまり後方に構えるようでは厳しい戦いになるような気はする。

しかし隊列がさほど縦長にならずに馬群一団で進むようなら後方に構える馬にも一瞬のキレで差し切るということもあるだろうし、なんとも悩ましい。

マイルのGⅠであまり緩いペースというのはおもしろくないなと個人的には思ってしまうが、こればかりは出走メンバーと騎手の駆け引きだから如何ともしがたい。

願わくば底力勝負の迫力あるレースが観られるといいのだが。
 
 
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おそらくスワーヴリチャードが人気になるのだろうが、初めてのマイルというのは気になるし、さりとて左回りでは連対を外していないことを考えると軽視もしづらい。

ステップレースであるはずの京王杯SC組やマイラーズC組がそれほど信頼が置けないレースであるというのも予想を難解なものにしている。
なにしろ3連単が発売されて以降の13回中10回が10万円超の配当になっているレースだから大振りしたくもなるというものだ。

とりあえず前走で上がり1位の脚を使っている馬は買い目には入れたいと考えている。
サトノアレス、サングレーザー、ヒーズインラブ、ペルシアンナイト、モズアスコット、リスグラシュー、レッドファルクス。

7頭ボックスの3連複でもいいだろうか。
できれば1頭軸を決めてそこからの流し馬券でスワーヴリチャードも拾っておきたいところだが。

そして外国馬のウエスタンエクスプレスという昔日本に来たことのある馬によく似た名前の外国馬はどう扱えばいいのか。
ん~、悩ましい(喜んでいるw
 
 

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