ふぉんてん のすべての投稿

小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。
馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。
そんな私の日常を競馬とともに。。。

シルクHC一口馬主、はじめました。
現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

ルーカス、いざ東スポ杯2歳Sへ


 
先週の木曜日からどうも左足の調子が悪い。

踵に軽い痛みがあるのだがぶつけただとか捻ったといったことも思い当たらず、それほどひどい痛みでもないので放置していた。

が、とうとう日曜日に歩く際に片足を引きずるようになってしまったので、月曜日に整形外科に行ってきた。
まさか日頃のビールが祟って痛風になってしまったりしたわけじゃないだろうな、と恐る恐る行ったのだがレントゲンを撮ると踵の後ろに小さな小さな骨片があった。

いつの間に?と思ったが医者が言うには「以前にぶつけたとかしてちょっと欠けていたのが今頃になって悪さしているだけだね。心配ないよ」とのこと。

足の下に小さなクッションを入れて靴下を履くという応急処置で不思議と痛みは軽くなった。

しかし、これ、このままで痛みは完全になくなるもんなんだろうか?除去手術とかしなくていいのか?解せぬ。。。

とりあえずお酒はちょっと控えることにしよう、と思ったのに昨日キンミヤのハイサワー割を一杯飲んでしまった。今日はアルコール抜こう。
 
 
 

 
 
 
今週土曜日の東スポ杯2歳Sにルーカスが出走する。
 
札幌のデビュー戦以来のお目見えだ。
 
新馬・野路菊Sと連勝中のワグネリアンが強敵。
ワグネリアンは父ディープインパクト、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールという金子真人オーナーゆかりの血統馬。
きっとこちらが一番人気になるのだろうし、野路菊Sのレースぶりを見ても相当に強そうだ。
 
果たしてこの強敵相手にルーカスはどんなレースを見せてくれるだろうか。
 
ルーカスの勝った新馬戦で負かした相手はその後3~6着馬までが勝ち上がっているし、4,5着馬は2勝目も挙げている。決してレベルの低いメンバーではなかった。
ワグネリアンが相手と言えど、そう簡単に白旗をあげることもないだろう。
 
 
ワグネリアン、ルーカスの2頭が強力と見たのか東スポ杯2歳Sの登録馬はわずか9頭。そのうち3頭は500万特別とのW登録。もしかしたら6頭立てになってしまう可能性もある。
 
昨年も10頭立てだったしここ数年はそれほど頭数が集まっていないレースだがこれは如何にも寂しい。
馬券的にもあまり妙味はなさそうだ。1,2着にワグネリアン、ルーカスを置いた3連単Fで絞っても果たしてどのくらいのオッズがつくか。
 
馬券的にはあまり興味の沸かないレースにはなるが、ここはルーカスを応援するために土曜日は府中まで行ってこようと思う。
そして記念の単勝馬券を買ってこよう。
 
このレースの過去の勝ち馬にはサトノクラウン、イスラボニータ、ディープブリランテ、サダムパテック、ローズキングダム、ナカヤマフェスタとGI馬がずらり。
古いところだとアドマイヤマックス、アドマイヤコジーン、キングヘイロー、バブルガムフェローなどの名前もある。
 
 
ルーカスにもこの仲間入りを果たして来年のクラシックを賑わす有力馬の1頭として名乗りを上げてほしいものだ。
 
 
 
 

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エリザベス女王杯(2017) 回顧


 
さすがに振り回し過ぎた。
本命馬が18頭立て16着というのはいくら大穴から入ったとはいえいくら何でも酷いw

無理な狙いをしてしまった。話にならない。

勝ったモズカッチャン、そういえばグリーンチャンネルの秋のGI十番勝負で指名している馬じゃないか。
クロコスミアだって普通に前残り警戒として買い目に入れているだけにどうしてこの馬券が取れないのか後から考えると不思議とも思える。

かくも予想とは移ろうものなのだなと痛感。

まあ自分の無念な思いは置いておいて振り返ってみよう。

JRAの発表によるレースラップは次の通り

12.5 – 11.3 – 12.7 – 12.8 – 12.7 – 12.8 – 12.9 – 12.2 – 11.6 – 11.2 – 11.6

予想に反してクイーンズミラーグロの逃げだったが最内枠だったし、クロコスミアが逃げにこだわることもなかったことありすんなり隊列が決まって流れはスローに。

スローの逃げだったにもかかわらず2コーナーから向こう正面の前半までは1,2番手と3番手とはけっこう差が開いていた。
エリザベス女王杯ってちょいちょいこういうケースがある。
こういうパターンになるとマイペースで2番手追走できたクロコスミアには絶好の展開。
直線入り口で先頭に立ったクロコスミアにとっては勝ちパターンだった。

しかしこういう展開で3番手集団の好位の内で虎視眈々と脚を溜めつつ先頭を見ていたモズカッチャン、クロコスミアを上回る切れ味で見事に差し切り、枠順に恵まれたこともあるがそれをこういう大一番で活かし切るのは如何にもミルコ・デムーロらしい。
なぜ平場でそういうレースがあまり見られないのだろうかと不思議に思うくらいだ。

つくづく普通に予想して好配当狙いの馬券を考えたら買えた結果だったなあと思ってしまう。

3着に来たミッキークイーンもこういう流れは得意の流れ、全盛期だったらもう少し前の位置から頭まで来れたパターンだったような気がする。
そういう意味ではもうピークは過ぎてしまったのかもしれないと思う、それでも強いなと思わせる3着だった。

人気では2番人気以下には少し話していたヴィブロス。
個人的にはこの脚質でこの外枠はあまり歓迎ではないよなと思っていたが、スタート後はそれほどロスもなく内に寄せて1コーナーではすんなりと4番手につけた。
この時点ではやはりヴィブロスにやられるかと思ったが。

道中もそれほどロスがあるようには見えなかったが上がり3Fがクロコスミアと同じタイムでは勝ち負けになるはずもない。
見た目以上に外枠が響いたのか、距離が微妙に長かったのかそれとも出来のピークが思ったより早く過ぎてしまったのか。

ルージュバック、ディアドラ、スマートレイアーの敗戦にはそれほど意外な感じもしない。
あの枠順、ペース、位置取りではそういう結果も不思議ないよね、という感想しかない。

なのにどうして馬券が取れないのか、無理な穴馬を軸にした結果よね、あ~ぁ、アホやったなあ・・・と(笑)
 
 
 

 
 
 
しかし悔しいが結果については納得の結果である。
 
終わってみればそうなるよね、としか思えない結果に思えるのだ。
 
ミルコは好枠をフルに活かしたレース運びだったし、和田もしかり。浜中もミッキークイーンはこれしかないという決め打ちで綺麗に展開がハマっての3着。
 
スマートレイアーはやはり7歳という年齢がこのレースでは出番がないということをあらためて証明してくれたし、ヴィブロス・ルージュバックは枠順の影響大、そんなエリザベス女王杯だったと思う。
 
 
しかし。
 
こういう流れで後方から3着まで差してくるミッキークイーンってつくづくデニムアンドルビーっぽいなと。
牝馬限定戦でしかこういうレースができないというのが微妙に違うけど。
 
 
 
 

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エリザベス女王杯(2017) 予想


 
外枠がちょっと嫌だが普通に考えたらヴィブロスが最有力なんだろうと思う。
しかし3世代の秋華賞馬、昨年の覇者、牡馬と伍して戦ってきたここに来て充実著しい古馬が揃っているのに簡単に一番人気馬が勝つと断じるのは如何なものか。

穴党なら穴党らしく。

10番人気ジュールポレールから入る。

4戦連続マイルを使ってきて、一気に3F延びる距離がどうかだが今回人気になるルージュバックやミッキークイーン、スマートレイアーが出走していたヴィクトリアマイルでこれらより先着を果たす3着。
重賞は2度走ってともに3着だから決して実績が大きく劣るというわけではない。

京都外回りに強いディープインパクト産駒、このレースに強い4歳馬ということを考えれば10番人気は如何にも盲点になっている感がある。
振り回し過ぎかもしれないがこの馬から入ろう。

人気薄からなので相手は手広く。
ヴィブロス、ミッキークイーン、ルージュバック、スマートレイアー、モズカッチャン、リスグラシュー、クロコスミア、ディアドラ。
昨年のシングウィズジョイのような激走を期待する。

馬券は単複、馬連を中心に3連複まで押さえたい。
 
 
 

 
 
 
福島記念はサンマルティンが有力なのだろうが、先行脚質で大外枠がどうなのか。
重賞勝ちがないのでハンデ55kgにとどまっているのは有利に思えるが、プリメラアスール、マイネルミラノ、ジョルジュサンクといった逃げ先行を見ながらその後ろの外を回さざるを得ないような大外枠は最後の伸びに影響を与えそうに思える。
 
中団の内で追走して直線で抜け出すレース運びができそうなウインブライトを本命にしたい。
 
前走の毎日王冠は東京コースらしいスローからの直線での切れ味比べ、この馬にはいかにも向かないレースになった。
 
逃げ先行馬の揃った福島コースならこの馬の良さが活きそうだ。ハンデは少々見込まれた感じはあるがそれでも手ごろな54kg。
ここで重賞2勝目を飾りたい。
 
相手にはプリメラアスール、サンマルティン、ショウナンバッハ、ヒストリカル、マイネルミラノ、ジョルジュサンク、ツクバアズマオー、ベルーフまで。
 
 
 
 

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武蔵野S(2017) 予想


 
インカンテーションかモーニンが外から先行するか、あるいは内からメイショウウタゲかチャーリーブレイヴが先頭をうかがうか、それとも吉田豊サンライズソアがハナを取るか。

いずれにしてもあまり流れが速くなるようなイメージは湧かないメンバーだ。

淡々と流れて直線での脚比べ。ならば直線で一番早い脚を使って世代交代を高らかに宣言したいサンライズノヴァが本命には適任かと考えたが。

こんなときは案外GI実績がありながら人気を落としている古豪が貫録を見せるパターンに思える。

同馬主・同厩舎のモーニンとベストウォーリア。

前に行ける横山典・モーニンが緩みのない流れでレースを引っ張り、直線でルメール・ベストウォーリアがしぶとく伸びてくる、そんな展開を想像してしまった。

本命はベストウォーリアで。

対抗には同じ7歳馬インカンテーション。ここ3戦の快走は復活を思わせる。
3番手に充実ぶりの光るピオネロ、以下モーニン、カフジテイク、クインズサターン、大穴でラストダンサー。
サンライズノヴァは押さえにして、ノンコノユメは去勢後の不振からの立て直しはそう簡単ではないとみて無印で。

ベストウォーリアからの馬連7点で考えたい。
 
 
 

 
 
 
少々流れが遅く走破時計がそれほど早いものにならなければムーア鞍上のゴールデンバローズが直線一気、というのも想像できるのだが。。。少し押さえておいた方がいいだろうか。
 
前走の不可解な負け方が気に入らなくて印は回さなかったが、このメンバーで直線勝負ならあっさり突き抜けても不思議はないとも思う。
もとより東京のマイルはおそらくベストの舞台、人気もないしもう1点加えておいたほうがいいかもしれない。
 
 
と、こんな風に迷っているときは当たらない気がする。
ベストウォーリアがどこにもいない、という結果でもまったく驚かないしw
 
 
 
 

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デイリー杯2歳S(2017) 予想


 
出走各馬が勝利したレースは一通りチェックした。

道悪で行われたレースもけっこうあって能力比較はちょっと難しい。

少頭数でもあるし時計などは気にせずに走ってるフォーム、レースぶりや調教を見て気に入ったタイプを上位に取ることにする。

◎5番ケイアイノーテック
5か月半ぶりで鞍上が福永から川田への乗り替わりは条件が良いとは言えないが、馬体を大きく見せる走りには好感が持てる。
ディープインパクト産駒だし京都外回りのマイルなら適正には問題はないだろう。

〇3番ジャンダルム
新馬戦は3番手の外を余裕の追走、4角では口を割って嫌がるような素振りを見せつつ直線では楽に後続を突き放した。
まだ遊びながら走ってこの状態ならまだまだ上積みはありそう。鞍上アッゼニに替わってがどうかだが血統的にも期待の1頭、軽くは扱えない。

▲8番カツジ
新馬戦は雨ですっかり重くなった馬場を先頭からは少し離れた5番手馬群の中を追走。
直線入り口から力強く間を割って抜けてきた。こちらもディープインパクト産駒、外目の枠でスムーズに競馬が出来そうなのも良さそう。

☆6番ヒシコスマー
デビュー戦は不良馬場を中団後ろからの競馬。結果馬場の良い外をスムーズに回せたのも良かったかもしれないが、追い込みの利きにくそうな馬場をしぶとく差し切ったレースぶりは力強かった。
良馬場になっての切れ味勝負でどこまでやれるかだが、さらにキレが増すパターンもありそうに思える。穴に期待。

△4番メガリージョン
スピードがあり過ぎるのか前走は折り合いがついていなかった。我慢できずに3角では先頭に立ってしまい4角では後続に並ばれる場面もあったが直線で突き放す。
荒削りだが力はありそうなので押さえ。

ケイアイノーテックからの馬連、1頭軸3連複流しで。
 
 
 

 
 
 
ジャンダルム本命も考えたが直前で武豊の落馬負傷による回避、乗り替わりで1枚割り引いた。アッゼニがダメということもないかもしれないが、昨年は69戦6勝、一昨年104戦9勝でともに勝率は8.7%。武豊に比べればちょっと落ちる。
 
それにしてもこのタイミングで久々にフライデーされてたのには笑った。
 
ちょうど今週の騎乗回避が発表されたのにあわせたかのようなタイミングだったので、そのせいで回避したんじゃないのかと勘繰ってしまう向きもありそうw
 
トレまるの小浦愛局員、まだグリーンチャンネルを見るディープな競馬ファンにしか名前を知られてなかったと思うが、一躍全国区に名前が知られるという快挙。
 
このあともちゃんと名前を憶えられているといいね。
 
 
前に六本木で手つなぎデートと報じられた美馬玲子はもうすっかり忘れられてる気がするけど。
自分は「あれ?前に武豊と六本木でフライデーされたの誰だったっけ?」と考えてもまったく思い出せず、あれこれググってやっと名前がわかったくらいだから。
 
 
しかし嫁さんの佐野量子は肚が据わってていいね。インタビューへの対応も好感度高いよ。嫁さんがあんな感じだから武も安心して長く活躍できるんだろうなと思ってしまう。
 
 
 
 

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