フェブラリーS(2018) 予想

焦点はゴールドドリームの連覇なるか、テイエムジンソクのGⅠ初制覇か。

多くはそんな予想になりそうなフェブラリーS。しかし穴党がそんな予想に落ち着くわけもなく。
 

東海Sであんな強さを見せつけたテイエムジンソク、逃げるにしても番手に控えるにしても緩いペースでは行かないだろう。先行馬には少し厳しい流れになると想像している。

ならばこのメンバーなら中団の後ろから運ぶことになりそうなサンライズノヴァに展開が向くのではないか。

武蔵野Sでは惨敗したが、ユニコーンSは2着馬に4馬身差完勝のコース、決して東京ダ1600を苦にするわけではない。
根岸Sではノンコノユメにハナ差敗れたが人気を背負って勝ちに行った結果差されたもの。
今度はゴールドとテイエムが人気は背負ってくれる。自分のタイミングで末脚を繰り出せるだろう。

展開面からはこれが本命に浮上すると考えている。
 
 
 
 

 
 
 
 
相手はどれか。
 
展開から差し馬を狙う以上はゴールドドリームは相手筆頭ということになるが、狙ってみたいのはインカンテーション。
比較的前に位置取りそうなタイプではあるが前半4F47.3-後半4F48.2という流れの武蔵野Sを番手先行で押し切り、2~3番手で先行できればしぶとく伸びてくる可能性もあるのではないか。
 
もちろんテイエムジンソクも相手には加えるが、他にベストウォーリア、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、ノンコノユメまで手広く押さえたい。
 
 
まだ枠順も決まっていないが、今回はそれほど枠順で予想が変わることもなさそうだ。
 
サンライズノヴァから、馬連流し7点。上手く嵌ってくれると嬉しいのだが。
 
 
 
 

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ダイヤモンドS、アルバート出ないのか

もう今週はフェブラリーS、今年最初のGⅠか、と思ったが他にも重賞が3鞍。
多すぎない?

土曜日は東京でダイヤモンドSと京都で京都牝馬S、日曜日にフェブラリーSと小倉の小倉大賞典。
全部を買うというわけにもいかないような気がする(笑)

長距離レースは好きなので当然ダイヤモンドSには力が入る。
アルバートが連覇目指して鞍上ムーアで登場するのだろう、ハンデはいったい何kg背負わされるんだろう、楽しみだなあと思っていたのに。。。

登録にアルバートの名前がない、なんということだ!
ステイヤーズS3連覇に加えてダイヤモンドSも連覇して、3000m超のGⅡ、GⅢなら無敵というところを誇示してほしかったのだが。

アルバートの次走はどこになるんだろう?てっきりダイヤモンドSを勝って、その後休養して秋のメルボルンカップを目標にするローテーションで行くんじゃないかと想像していたのに(←勝手な妄想w

アルバートがいないとなるとフェイムゲームが人気になるのだろうか。8歳馬だけど。
もしくは万葉S2着のリッジマン?それともソールインパクトとかグランアルマダあたり?
なんだか馬券的にはおもしろそうな気がしてきたが・・・

京都牝馬Sはミスエルテとかヴゼットジョリーみたいな昔の名前で出ています的なのもいるが、ミスパンテール、ソルヴェイグ、ワンスインアムーン辺りが人気になるのだろう。
あまりレース的に興味は沸かないかな。一応ヴィクトリアマイルに向けてっていうレースという位置づけなんだろうけど。

しかしなんで外回り1400mなのかね?内回りでいいじゃないか。
 
 
 
 

 
 
 
 
京都牝馬Sよりは小倉大賞典のほうが気になる。
 
10歳馬ヒットザターゲットはここが引退レースという記事を見掛けた気がする。是非内枠を引いてあっと驚くイン差しで有終の美を飾ってほしい。
 
しかし、それよりももっと気になる馬がいた。
 
トラスト、登録があるがここが復帰戦なのか、と思ったらどうやら出走決定順位が一番下らしい。2頭回避馬が出てくれないと出走できないのか。。。
 
もし出走となると昨年9月の丹頂S以来だから5か月半ぶり。
2600mから一気に半マイル短縮の1800m。なんというか適鞍がどこか陣営もつかめてない感じがありありと伝わってくるな。
 
重賞勝ちの札幌2歳Sと同じ距離だし、ここで復調を見せてくれるといいが。というかその前に出走できるのかという話だが(笑)
 
降級するのを待って、ダートを使うほうがいいんじゃないのかなあ~などと漠然と感じているが、でもそうすると準オープンには骨っぽいのがたくさんいるしそれはそれで難しいか。
 
いっそ川崎に戻るという手もあるんじゃないか。中村厩舎よりはマシだろう(暴言w
 
 
 
 

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ヴェロニカグレースのローテで思う

オウケンムーンが共同通信杯を勝ったので、某競馬サイトのヴェロニカグレースの掲示板で期待に胸を膨らませている人が増えているw

確かに前走はちぐはぐな競馬でオウケンムーンに1馬身半差の2着だから期待したくはなる。自分もおぉこれは楽しみになってきたなあと、共同通信杯が終わって真っ先に考えたのはヴェロニカグレースのことだ。

だが、前走は馬体を10kg増やしての出走、それでも連戦することなく一息入れて次走はあまり強そうなのが出てきそうもない平場を選択、必勝態勢なのだろうと思うが、このローテーションからはオークスを目指しているという感じは受けない。

もし体調が整って出られるようなら出したいが、今は無理をせずにしっかりと馬体が成長してくれるのを待っている、そんな感じだ。
 

これまで3戦、福島の1800m、中山の2000mとコーナー4つの小回りコースばかり使ってきているし、無理に桜花賞やオークスに出走させるよりも春の間にしっかり2勝目を挙げて夏に一息入れて秋に大きいところを目指す、そんなローテーションを考えているんじゃないだろうか。秋華賞も京都の内回り、コーナー4つだし。

出資している側としてはオークスを目指してほしいが、あくまで東京や京都外回りのような瞬発力を求められるコースよりも、器用に立ち回って持続して早い脚を使えるタイプに向くコースに今は適性があると考えているんだろう。

何度も書いているが飛びの大きい走りをするので広いコースを使ってみてほしいとは思うが、血統的にはあまり順調に使いこめるという牝系でもないし、父ハービンジャーも瞬発力勝負に強いイメージはないのでこういった使い方をしているのだろう。

何はともあれ、オウケンムーンが共同通信杯を勝ったので(それもなかなか強いと思わせる勝ち方だった)次はおそらく人気にもなるだろうし、しっかりと勝ってその次に向けてのステップを進んでほしいものだ。

次走:3月11日の中山6R3歳500万条件の芝2000m

 
 
 
 

 
 
 
 
クイーンカップは予想記事を挙げられなかったが的中、なんだか今年は重賞の成績が良い。2月はなんと今のところ4戦して3的中だ。いったいどうしたというのだ。
 
 
買い目はテトラドラクマを本命に据えて、節操なく馬連9点流し。それでも馬連40倍なら十分な配当。
 

 
 
この変則4日間開催になってしまった今節は、小倉競馬場まで遠征したが(しかも場外w)妙に舞い上がることもなく購入レース数もきっちり絞ることができたのが良かったのか、8戦4勝という好結果。
 
今年の累計収支もなんとプラスに転じた。
 
 
果たしていつまでこの状態を続けることができるのか、まったく自信はないがなんとか継続したいものだ。
 
 
 
 

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初の小倉競馬場

たっぷり遊んできた。

初めての小倉競馬場。残念ながら開催日ではなくパークウインズ小倉だったが。

土曜日の午後、成田からのLCCで福岡入り。
この日は家族や会社への土産を買って、博多の屋台でおでんに餃子で一杯。〆にラーメンをいただいて宿を提供してくれる単身赴任中の友人宅へ。

日曜日、ちょっとゆっくり起きて、天神から高速バスで小倉競馬場へ。
競馬場に到着したのは東京4Rが終わったところ。まずは場内をあちこち散策、時折雪がちらつくあいにくの天気で気温も低くとても寒かったが、そこは初めての小倉競馬場なので興味深くあちこちを見てまわる。

ひと通り場内を見回ったところでファストフードコートにある立花で肉うどんで腹ごしらえ。

やっぱり福岡に来たら、この柔らかい麺のうどんを食べたいよね。大変美味しゅうございました。

そして東京6Rからレースを楽しむ態勢に。
開催のない場外馬券場なので人もそれほど多くなく、2Fのプラザ99という施設のモニターが見える椅子に馬友と陣取って馬券の検討を始める。

東京6Rにはスクリーンヒーロー産駒の8番スターフラッシュが出走していたので、その単複か?と思ったが、ここは田辺騎乗の9番ジャコバイティズムを本命に指定、ここから2番、3番、8番、11番、15番への馬連と考えてマークシートを塗り、購入・・・

と思ったら出てきた馬券を席に戻りつつよく見てみたらなぜか5番エンパイアカラーからの馬連流しになっている。
「???」となったが明らかに塗り間違い、慌てて9番からの馬券を買いなおした。

しかし、なんと結果はエンパイアカラーが勝ち、2着にスターフラッシュが来て間違った馬券の方で馬連3,850円が的中。

とてもラッキー?なスタートとなったw
 
 
 
 

 
 
 
 
その後、東京7R、9Rと買うもハズレ、これはあかんとメインに集中したが、結局結論は福岡への出発前に記事に書いた通りに京都記念はクロコスミアから、共同通信杯はオウケンムーンからの馬連を買って、再びのんびり場内を見てまわりメインを待つ。
 
京都記念はクロコスミアが後続を引きつけるような逃げをうち直線瞬発力勝負で馬郡に沈んだ(岩田、なぜもっと離して逃げられなかったんだ)が、共同通信杯で見事にオウケンムーンが直線で抜け出して勝利!
 
これは嬉しかったなあ。
なにしろ前走でヴェロニカグレースに唯一先着した馬がすぐに重賞制覇。これはヴェロニカグレースも期待が持てるんじゃないの?
 
配当も馬連5,080円と好配当で一気にこの日の勝ちを決める結果。
 
 
東京の最終レースも混戦と睨んで6頭をピックアップしての3連複ボックスを買ったら80.2倍がヒット、とてもとても楽しい初の小倉競馬場となった。
 
 
こんなこともあるんだなあ。
 
 
アフター競馬は博多華味鳥という水炊きのお店で打ち上げ、馬券も食べ物も満足の遠征となった。
 
 
 
今度は開催している小倉競馬場に行きたいものだ。
 
できれば雪による中止の心配のない夏競馬がいいな。
それにしてもJRAよ、ほんと変則3日間開催、やめてくれ。競馬で仕事をしている人もホントに大変だと思うぞ。
 
 
 
 

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京都記念、共同通信杯(2018) 予想

共同通信杯

グレイルが断然人気になりそうだが、逆らうのは難しいだろうか。

ただ2戦2勝の内容を見ると、2戦とも極端な後継ラップを好位から上がり最速で押し切ったもの。

今度はレースを引っ張るコスモイグナーツがいて、他にも先行馬が揃っている。これまでのようなスローの展開は望めない。
それでも楽に好位から鋭い末脚で押し切るようなら一躍クラシックの有力候補に名乗りをあげることになるだろう。
はたしてそれだけの器なのか。ここは試金石。

それで圧倒的な一番人気になるのだとしたら、ここは逆らって相手筆頭の評価に留めたい。

本命はオウケンムーン。

新潟の未勝利戦は2着馬を6馬身突き放すレコード勝ち、続く500万は我が期待馬ヴェロニカグレースを1馬身半退ける完勝。
そんな勝ち方をしているなら初の重賞挑戦もすんなりと突破してほしいという願望を込めて。

対抗にはやはりグレイル。前走京都2歳Sで2着に下したタイムフライヤーはその後GⅠホープフルS勝ち。それを考えれば対抗以下には落とせない。

以下、近年共同通信杯に強いサドラーズウェルズの血を持つアメリカンワールドを3番手、ゴーフォザサミットを4番手に取り上げ、押さえにサトノソルタス、コスモイグナーツ、ステイフーリッシュまで。

馬券はオウケンムーンからグレイルを本線に、他5頭への馬連流し6点とオウケンムーン1着固定、2着にグレイル、アメリカンワールド、ゴーフォザサミットの3頭を置いた3連単流し15点を少しだけ。
 
 
 
 

 
 
 
 
京都記念はやはりレイデオロが強いのだろう。
 
しかし、それでは馬券はつまらない。
 
ここは展開利を願ってクロコスミアからの馬連流し。
 
相手はレイデオロ、アルアインの2頭を筆頭にディアドラ、クリンチャー、モズカッチャンまでの馬連5点。
 
ここは万が一のレイデオロが3着に取りこぼしてくれることを期待しての均等買いで。
 
ハマってくれるといいのだが。。。
 
 
 
では、今から小倉に向かって2泊の遠征に行ってきます。
 
 
 
 

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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記