ジャパンカップ(2018)のサイン?


 
 
久しぶりにジャパンカップのサインを考えてみたい。

な~んて思ったのはカルロス・ゴーン氏逮捕などというビッグニュースが飛び出たから。これはサインでしょう、と言っている数人の馬友の顔が思い浮かぶw

で、日産、ルノー、カルロス・ゴーンというキーワードで何かないかなあ~とぼんやり考えてみたけどなかなか出てこない。

ず~っと考えて気がついたのはルノーがフランスの会社だということ。
フランス馬は出走してないから、これはフランス人のルメールか。しかしそれじゃ断然1番人気じゃないか、つまらないな。

でカルロス・ゴーンって何人よと調べてみたらWikipediaによると国籍がなんとブラジルとフランスとレバノン。二重国籍どころか三重国籍なの?そんなことが許されるの?

ま、それはともかく。

ブラジルとフランス。

これはもうルメールとモレイラで決まりじゃないか。それってアーモンドアイとサトノダイヤモンド?たぶん馬連1番人気か2番人気じゃないのか?

それともブラジルとフランスの国籍を持つゴーン氏が逮捕されたのだから、ルメールとモレイラはない、そういうことなのか?

そっちでいったほうが馬券的には面白そうだ。

しかし、、、それじゃ絞れないじゃないかw
 
 
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ニュースを見ていると、ゴーン氏が逮捕されてもルノーはゴーン氏のCEO解任は見送り、日産はゴーン氏を解任して新たに日本人取締役の代表権を追加する方向で検討しているようで、これは日産のルノーに対する反撃とも考えられるか。

それを今回のジャパンカップに置き換えるならば、、、

このところの外国人騎手の優勢に対して日本人騎手が反撃を見せる、そんな話に映せないだろうかと。

んじゃ、日本人騎手の誰だよって話なんだけどw

取り合えずJRAの日本人騎手は6人しかいないんだから6頭馬連ボックスくらいでいいんじゃないか?という結論で。(北海道の服部くんにはちょっと遠慮してもらうね。7頭ボックスだと多いから)

内からミッキースワロー、サウンズオブアース、キセキ、ガンコ、ノーブルマーズ、ウインテンダネス。。。どの組み合わせでもかなり好配当ではないかと。
なんならワイドでもトリガミにはならなさそうだけど、どんなもんですか?
 
 
 
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いや~、くだらないねw

たまにはそんなくだらないのも・・・ダメか。。。
 
 

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ヴェロニカグレースはノエル賞に


 
 
出資馬・ヴェロニカグレースの次走が中山4週目のノエル賞の予定とシルクのホームページに出ていた。

ノエル賞というと有馬記念前日、中山大障害の日の最終レース。

トラストも中山大障害を目指す方向のようだし、これは今年こそ初めて現場で中山大障害を見ることになりそうだ。

ノエル賞も得意の中山の芝内回り、しかも牝馬限定戦。ここなら必勝態勢で行ってもらいたいし、そのくらいの力はあるはず。

これは年末に楽しみなイベントができてきたぞ。
 
 
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今週はいよいよ大一番・ジャパンカップ。
もうずいぶん外国馬が活躍できず、国内の芝2400mの古馬チャンピオン決定戦になっているが、今年は外国馬が2頭と更に寂しいことに。

おまけにミッキーロケット、マカヒキの回避が伝えられて早くも今年は14頭立てになることが決まっている。

昨年の勝ち馬シュヴァルグランの鞍上予定だったボウマンが騎乗停止中となって、どうやら一番人気は今年の3冠牝馬アーモンドアイになりそうな気配濃厚。
早くもジェンティルドンナとの比較があちこちでされている。

何しろジェンティルドンナはオルフェーヴルを直線の叩きあいで弾き飛ばして勝った強力な馬だったが、古馬との初対戦でアーモンドアイは果たしてどこまでやれるのか。牡馬を弾き飛ばして駆け抜けるような強さをも持っているのか。注目すべきはその一点といった様相。

今年の3歳馬は牡馬は古馬混合でもJBCクラシック2着のオメガパフューム、マイルチャンピオンシップ勝ちのステルヴィオなど強さを見せているが、牝馬はエリザベス女王杯でノームコアが5着、カンタービレが6着と牡馬に比べるとやや落ちる感じがする。

そういう世代だからこそアーモンドアイのような3冠馬が誕生したのだという見方もできる。同じ国枝厩舎のアパパネなんかはまさにそういったタイプの3冠馬だったし、牡馬との対戦では一度も勝つことができなかった。4歳時にブエナビスタを下してヴィクトリアマイルを勝って臨んだ安田記念などは1番人気に支持されたものの6着に負けている。

果たしてアーモンドアイはジェンティルドンナのような3冠馬なのか、それともアパパネのようなタイプなのか。
 

・・・とここまで書いてから改めて確認してみたのだが。

これまで誕生した3冠牝馬はアーモンドアイを含めて5頭。

メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナという先輩がいるわけだが、牡馬と戦って勝利を収めているのはジェンティルドンナ1頭だけだった。

ジャパンカップの予想オッズではアーモンドアイが1.8倍という断然の1番人気に支持されているが、果たしてそこまでの信頼を置いていいのだろうか。
 
 
 
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しかし近年、牡馬と伍して戦える牝馬は珍しくない。

ジェンティルドンナはもちろん、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレット、マリアライト、ショウナンパンドラ、サンビスタ、ストレイトガール、アエロリット、メジャーエンブレム。。。
牡馬を負かしてGⅠを戴冠した牝馬は数知れず。

海外ではエネイブルのように凱旋門賞を連覇、今年はブリーダーズCターフも制した牝馬もいる(来年も現役続行し、凱旋門賞3連覇を目指すらしい)。

そもそもジャパンカップだってこの10年のうち5勝は牝馬だ。
牝馬のほうが出走頭数が少ないことを考えると、牡馬よりもむしろ牝馬のほうが合っているレースなのかもしれない。

アーモンドアイの死角を探すつもりで書き始めたが、むしろアーモンドアイこそがジャパンカップを勝つ馬だという気がしてきた。
・・・穴党としては困るw
 
 

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プロトコル! \(^o^)/


 
 
プロトコル、頑張った!

近2走の成績を考えると、得意の東京ダ1400mとはいえがんばって掲示板くらいが精一杯かなと思いながら応援の単複。
購入した時は単勝80倍くらいだったが最終的な単勝オッズは111倍w
ま、善臣はテン乗りだし前2走二桁着順だし、そうなるよなあ~と思いながらレースを見ていた。

競馬新聞の陣営コメントは「前目につけてどこまで粘れるか」といった感じだったが、前目につけることができず、促してもついていく脚がないように見えた。
プラス10kgの馬体重は太め残りだった?ズブくなってきた?
そんなことを考えながら見ていた。

直線に向いたところで果たしてここから伸びてこれるか?前でしぶとく粘るタイプだし末脚比べは厳しんじゃないか?これはさすがに無理かと半ば諦めて先頭争いに目を転じた。
プロトコルの単複とは別にサクセスエナジーからブラゾンドゥリス、サトノファンタシー、プロトコル、サンライズメジャー、ドンフォルティスへの馬連5点を持っていたので、サクセスエナジーの様子が気になった。
一瞬前に突き抜けそうな気配、心の中で「行け!」と思ったがしかしサクセスエナジーは意外に伸びない。

あぁ、これはハズシたか?と思ったところで真ん中から黄色い帽子、青い勝負服が伸びてくる!!
「ヨシトミ!ヨシトミ!」思わず叫んだ。差し切り勝ちを決めそうな勢い。
勝てるか!?と思ったところで内の馬群を割ってサトノファンタシーが頭一つ抜け出した。

あ~ぁ、もうちょっとだったのに、単勝万馬券だったのに、、、と脱力w

でも、2着か。14番人気で2着は立派だよな、やっぱり東京ダート1400mは走るなと満足。

そして配当を見てビックリ。
複勝2,470円は想定内(よりちょっとついたかなw)だったが、馬連が58,490円もついてる。
なぜプロトコルを信じて馬連の軸にしなかったのか、と考えてしまうのは馬券をやっていればいつものことw
でも、このところの成績ではさすがに馬連の軸にはできないよな。。。
しかしプロトコルのほんの少しの複勝のおかげでプラスで終われる、良しとするか。

と思いつつ、ヨシトミ、そのアタマ差なんとかならなかったか、とは考えるよなあ。。。

 
 
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前日の土曜日はなんといっても秋陽ジャンプステークス。

トラスト、やっぱりまだみんな半信半疑の2番人気か、と思っていたら最終オッズはなんと1番人気の1.9倍。確かに前走は障害未勝利戦とはいえ初障害にしては強かったもんな。
馬券的妙味はないと考えて馬券は買わずに応援だけ。どうせジャズファンクとの勝負だろと思いながらも馬連1点を買うつもりは皆無。まあ、1点勝負で6倍なら悪くはないんだけど、そんな勇気もないw

スタート直後は押さえ気味だったが押さえきれずといった感じでハナに。
昇級して行ってしまって大丈夫だろうかと少々不安に思いつつ、なんとか頑張ってくれよと祈りつつ見守る。

案の定、直線手前の4角では絶好の手応えでジャズファンクが迫ってくる。最後の障害を過ぎたあたりではジャズファンクが余裕の先頭に立って、あぁ、これは負けたかと思ってからがトラストは強かった。
さすが平地の重賞勝ち馬、最後の平地の脚が違った。4馬身差の楽勝。

このあと中山大障害を目指すのだろうか?賞金的に出走できるのかわからないが、もし出走できるのなら、そしてオジュウチョウサンのいない今年の中山大障害なら敵はアップトゥデイトだけじゃないか、そんなことさえ思わせるレースぶりだった。

いや、こんなところでも活躍馬を出せるなんて、スクリーンヒーロー、偉いぞ!

 
 
 
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東スポ杯2歳Sのクリノガウディーは残念ながら7着に終わってしまったが、直線の半ばくらいまで粘って見せ場は十分もその単複は藻屑と消えたw

それでも秋陽ジャンプステークスのトラストに、霜月ステークスのプロトコルで幸せな気分の週末だった。

プロトコルは2着だったけど・・・ホント、あのアタマ差、なんとかならなかったか。。。

というか間を割って鋭く伸びてきたサトノファンタシー・岩田が上手かったんだよなあ。
外国人騎手ばかりが注目されるこの頃、岩田あたりにもう少しがんばってほしいとは思った。
なにもここでそんなに頑張らなくてもいいじゃないか!とは思ったけど。

あぁ~、単勝111倍が(T_T)
 
 

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スクリーンヒーロー産駒、今週は17頭も出走


 
 
気がついたらシルクの馬名応募期間が終了していて軽く凹んでいる。応募したからと言って自分の考えた馬名が必ず採用されるというわけではないが、そのチャンスを見落としていたのがちょっと残念。
出資するときの大きな楽しみ、どんな馬名を応募しようかとアレコレ考えていたのに肝心な時にホームページのお知らせを見落としてしまうとは。。。

あとはヒカルアマランサスの17にもベッライリスの17にもいい名前がつくことを祈るのみ。ア~ア・・・┐(´д`)┌
 
 
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今週はスクリーンヒーロー産駒が17頭も出走する。こんなに多いのは初めてじゃないだろうか。

秋陽ジャンプステークスに出走するトラストの鞍上は前走に続き熊沢重文。初障害の前走は予想以上に強い勝ち方をしたのでかなり楽しみだ。

東スポ杯2歳Sにはクリノガウディが出走。鞍上が森裕太朗から戸崎圭太にスイッチされている。
馬主、調教師は期待してる馬だからリーディング上位の騎手に乗せたいというのはわかるのだが、せっかく新馬戦をいい形で勝ったんだから2戦目の重賞くらいそのまま乗せてあげればいいのになあと思う。

そういえば来年から女性騎手は斤量を軽くする制度が導入されるとか。
といっても今のところ女性騎手は藤田菜七子だけだから彼女への特別ルールといった感が拭えない。さっそくメディアは菜七子ルールと呼んでいるようだ。ま、興行的にはそうして彼女に少しでも活躍するチャンスを広げてもらったほうがいいとは思う。
妙なキャラクターとかタレントとのコラボに金使うよりはずっと効果はあるような気がする。

それで。
体力的な面を考慮して女性騎手に減量のメリットを与えるというのなら、ハンデ戦なんかでは鞍上の技量も勘案してもいいんじゃないかと思ったり。

例えばもうベテランだけど特に上手いわけでもない田中勝春なんかにはハンデ戦の時なら1kgマイナスしてやってもいいんじゃないかと。
条件が同じで、しかも人気馬に乗ってたりしたら如何にも切りたくなる騎手だから、ここで斤量が1kg軽いとなると予想する側はさらに頭を悩ませて面白くなると思うのだがどうだろう。
勝春以外にもそんな中堅・ベテラン騎手、何人かいるよね?柴山とか岡田祥とか、岩部なんかもそんな感じ。
 
 
 
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土曜東京6Rの2歳500万(芝1400m)もちょっと楽しみだ。
レノーアとフィルムフェストの2頭出し?w

レノーアは東京の同コースでデビュー勝ちし、新潟のダリア賞(芝1400m)を3着、中山のサフラン賞(芝1600m)を5着した後の4戦目。
前走からの距離短縮も良さそうだし、なにより新馬勝ちしたコースというのが良さそうだ。あまりペースも上がらなさそうな顔ぶれだし、府中の長い直線での瞬発力比べなら初戦の内容を見ても見劣りしないだろう。

フィルムフェストは中山芝1200mでのデビュー戦を楽勝しての2戦目。鞍上は引き続きルメールだし、初戦の走りっぷりなら1ハロン延長のここでも折り合いには問題なさそう。

スクリーンヒーロー産駒のワンツーもあるんじゃないかと期待してしまう。

あいにく用事があってリアルタイムでレースは見られないが、いい結果を楽しみにしている。

他にも土曜は福島3R・2歳未勝利(芝1200m)のキコクイーン、福島12R・高湯温泉特別(芝2000m)のウインスラーヴァ(トラストの全弟)、京都12R・3歳上1000万(芝1400m)のアルジャーノンなんかも期待できそうだ。

日曜の東京メイン・霜月S(ダ1400m)に出走のプロトコルも、スクリーンヒーロー初年度産駒としてはJRAで唯一の現役馬としてなんとか復活してくれないものか。
近走の状況を見ると厳しいとは思うが、種牡馬になったモーリスやゴールドアクターもエールを送ってるんじゃないだろうか。がんばってほしい。
 
 

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京都芝外回り


 
 
エリザベス女王杯、逃げ粘るクロコスミアを見ていて、あ~、オースミハルカみたいだなあ・・・と思った。

最初に2着した年は2番手からの競馬、2度目の2着の年には自らの逃げ。戦法まで同じだ。今年はクロコスミアが逃げるかもしれないとは思いながら、オースミハルカと同じパターンになるかもしれないということにはどうして思い至らなかったのか。
ま、枠の並びを見てプリメラアスールが先手取るかもと思っちゃったからなあ。

でも、クロコスミアが逃げる可能性をちゃんと考えていたら、クロコスミアからの馬券にすることもできたはずなのに。これはしっかり反省しておこう。

と言いながら、レース前にはなかなかそういうことには気づかないんだよなあ・・・
 
 
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京都芝外回りの2200~2400mは人気薄や意外な馬の逃げには要注意、というのは穴馬券を狙いたい自分の中ではかなり強力なセオリーだ。

エリザベス女王杯のクロコスミアはもちろんそうだし、2009年の同レース・クイーンスプマンテとテイエムプリキュア、2014年京都記念のデスペラードに2009年日経新春杯のテイエムプリキュアもそうだ。

京都芝外回りは3コーナー頂上からの下りで勢いをつけてくれば直線が平坦であるがために先行馬が残りやすいということだろう。直線の距離が長く仕掛けが遅くなりやすいのもその要因の一つかもしれない。

ならば今週のマイルチャンピオンシップも外回りコース、同じような傾向はあるんじゃないかと思うのだが、あくまで個人的な印象だが1600mとなると不思議とそういうイメージはない。

おそらくマイルという距離が中長距離とは違って、テンからある程度のスピードでレースが進むし、人気にならないような(=能力が低いと思われる)逃げ馬ではよほど楽に逃げられないと最後に脚をなくしてしまうということなのだろう。
 
 
 
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今年の登録メンバーにはこれといった逃げ馬という存在はない。

アエロリットが前走毎日王冠を逃げて勝っているが、2~3番手からでも競馬はできるタイプだし、アルアインやロジクライも先行タイプではあるが逃げにこだわるという脚質ではない。

これならあまり早いペースにはならないか、と一瞬思うがアエロリットやアルアインといったGⅠ馬が先行するんだからそうそう楽なペースにもならないだろう。

なので意外な馬、人気薄の馬が逃げたとしてもエリザベス女王杯のように逃げ残り、というのは難しいんだろうな・・・と今のところは思っている。

グァンチャーレ、除外対象だけどもし出走できたら人気もないだろうし、場合によっては逃げることもあるかもしれないし、京都は得意だし面白いかもと思っていたが、こうやって冷静に考えるとやっぱりちょっと厳しいんだろうな。

そもそも2頭回避しないと出走もできないけどw
 
 

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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記