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スプリンターズS 回顧


後悔の残るスプリンターズSになりました(笑)

本命に取ったのはストレイトガール。
岩田なら最後まで諦めずに悪くても2着は確保してくれる競馬をしてくれるはず。
脚質的にも好位から中団あたりで前を行く馬を目標に堅実に終いをまとめるタイプだけに大崩れはしない、そう踏んでの本命でした。

買った馬券はこちら

期待に応えてストレイトガールはきっちり2着に来てくれましたが勝ったのは悩んだ結果、印を回せなかったスノードラゴン。

高松宮記念で2着に来てくれて今年最初の万馬券をくれただけに気になってたのですが・・・

2014 2中京6日 11R高松宮記念コピー
スプリンターズステークス 2014


レースラップは
11.9 – 10.5 – 11.3 – 11.9 – 11.3 – 11.9

走破時計は1:08.8

やはり10週連続開催の最終日。
新潟といえどそれなりに時計は掛かった印象。そんな時計のかかる馬場で2F目が10.5、3F目が11.3とダッシャーゴーゴーが逃げたにしては厳しいペースだったようです。

逃げたダッシャーゴーゴーが18着、1番人気で番手につけたハクサンムーンが13着だったことを考えても見た目以上にタフなレースだったようです。

勝ったスノードラゴンは中団後方の外目をストレスなく追走。
不良馬場だった高松宮記念同様に時計のかかる馬場で最後まで持続して伸びるスタミナ感たっぷりの脚を見せて豪快に差し切りました。

上がり3Fは33.9。
最後方から追走したマヤノリュウジンの33.8に次ぐ2番めの上がりタイムで人気馬たちとは荒れた馬場の適性の違いを見せつけた印象です。
馬場が荒れてるだけに気になってたのになあ、、、と後悔することしきりです。
軸馬がしっかり2着を確保してくれて、あと一歩手を広げられれば取れていただけに悔しい結果でした。

ただ、、、
軽視していたグランプリボスが4着、買い目に入れてはいたもののあくまで抑えの存在だったレッドオーヴァルが3着に来てますので予想としては完敗です。

ま、馬券も完敗だったわけですが(笑)

秋のG1第一弾だけにきっちり的中したかったのですが。。。

一つ覚えておきたいのはレッドオーヴァル。

先行馬総崩れの中で好位の5番手の外目を追走して最後までしぶとく伸びて3着を確保。これは強かったと思います。

 

今週末からは待望の東京開催。
秋競馬もまさに本番です。

日曜日にはさっそく毎日王冠を見に東京競馬場に行く予定。
台風が心配ですが気持ちを切り替えて楽しみたいと思います!

凱旋門賞 回顧


昨日の凱旋門賞はトレヴの連覇という劇的な結末。

期待を持って見守った日本馬3頭は6,7,14着でしたっけ。
3頭とも後方からの競馬。
最後の直線ではハープスター、ゴールドシップは外から、ジャスタウェイは内を突きましたが全く勝負にならない結果でした。

明らかに位置取りが悪かったと思いますが、あれは行けなかったのか行かなかったのか。

ま、ディープインパクトでもオルフェーヴルでも勝てなかったレースです。

ちょっと期待はしていましたが結果ついてそれほどガッカリという感じはしません。
むしろ「ま、そんな簡単に勝てるわけないよ」という感想ばかりが残ります。

来年以降も日本馬の挑戦は続くでしょうし、いつか日本馬が勝つ日を楽しみに待ちましょう。

そして勝ったトレヴ。
やっぱり強かったですね。昨年の衝撃は幻なんかじゃなかった。
今年に入ってから鞍上がデットーリに乗り替わり勝てずにいましたが手がジャルネに戻って初戦の前走は4着敗退。
この一戦に賭ける彼の思いやどれほどのものだったか。

先頭でゴールを駆け抜けて戻ってきた時に馬上で見せた彼の涙にはグッと来るものがありました。

しっかりと仕上げてきたトレーナーの手腕も素晴らしいですし、内の5~6番手をしっかりとキープして直線で前が開くと鋭く伸びてくるようにリードする騎乗は見事でした。
前が開かなければそれまでという騎乗にも思えますが、復調したトレヴなら一瞬の隙で抜け出せるという馬への信頼もあったように思います。

そして何よりそれにしっかり応えるトレヴ。

いい競馬を見ました。

是非ジャパンカップにも来て欲しいと思いましたが、これで引退だそうですね。
次の仕事でまた私たち競馬ファンを喜ばせてくれることを待ちたいと思います。

そして今週末には待ちに待った東京開催。
台風19号がちょっと心配ですが日曜日には本馬場入りの予定。
秋競馬も本番!楽しみです。

 

 

スプリンターズSの買い目


今日は悶絶するような残念な馬券が続いてます。
なんとかならないものか。。。
やっぱり3連複は難しい、と思って馬連にしたら3連複で流してたら当たってたり。

なんともじれったい結果が多くて、スプリンターズSも当たる気がしないのですが(笑)

めげずに購入しました。
馬連で少しだけ濃淡つけてこんな感じで。

5

 

当たれ!!!!!

 

第60回産経賞オールカマー


今週の重賞は神戸新聞杯とオールカマー。

注目はダービー馬ワンアンドオンリーが始動する神戸新聞杯だと思いますが、オールカマーも個人的にはかなり面白いレースじゃないかと。

一応、天皇賞秋のステップレースの一つということでしょうが正直あまり本番との関連性はない印象で、それだけに独特のG2として異彩を放っている感じがしてけっこう好きなレースです。

印象深いところではツインターボの逃げ切りや、オールカマーのレース名そのままに地方馬が参戦していたころにハシルショウグンが8番人気ながら2着に突っ込んできたりと穴党にはワクワクするレースでした。

昨年は9番人気のヴェルデグリーンが勝ったかと思えば、それ以前にはアーネストリーやマツリダゴッホといったG1馬が勝ったりと傾向が掴みにくいレースでもあります。

だからこそ穴党には楽しいレースなんだと思いますが(笑)

今年も出走馬が確定してフルゲート18頭になかなか面白いメンツが揃いました。

今年は前走小倉記念で重賞2勝目を揚げたサトノノブレスあたりが人気になるのでしょうか。
京都の日経新春杯、小倉の小倉記念と直線平坦のコースで重賞勝ちがあることを考えると新潟で開催される今年のオールカマーはチャンスかもしれません。

個人的には条件クラスとはいえ新潟内回りで好走しているマイネルメダリストやトラストワンといったところが面白いかなあ~と思っていますが。

明日の枠順確定が楽しみです。

 

1993年 第39回 産経賞オールカマー

 

ハシルショウグンの名前が「あぁこの頃は本当にオールカマーだったなあ。。。」と(笑)