朝日杯FS 出走馬決定順

来年は京都競馬場開設90周年なんですね。

JRAよりも30年も歴史が長いのか。
東京競馬場は開設何年なんだろう?

JRAのサイトでG1の特別登録馬のページに出走馬決定順一覧なるものがあることに気がついた。
前からありましたっけ?
他の重賞も掲載してくれるといいのになあと思いながら朝日杯FSの決定順を眺めていましたがやっぱりダノンプラチナは4/5の抽選なんですね。
なんとか抽選をくぐり抜けてほしいものだ。

せっかくJRAが出走馬決定順一覧を乗せてくれているので抽選対象の5頭を含めた19頭をパッと見た印象で取捨選択しようとTARGETで仮想出馬表を出してみました。

朝日杯仮想出馬表

この出馬表の馬柱を見た感じではブライトエンブレム、ダノンプラチナ、タガノエスプレッソ、アッシュゴールドといったところに目がいきます。

ブライトエンブレムは札幌2歳S以来のローテーションがどうかですが札幌2歳Sは強い勝ち方でした。
タガノエスプレッソもデイリー杯2歳Sでは伏兵的な存在でしたが先行しながら上位の上がりで勝ち切りましたし決してフロックとは思えない勝利だったと思います。
ダノンプラチナはディープインパクト産駒。やはり阪神外回りでは軽視できません。
アッシュゴールドは言わずと知れた良血馬。オルフェーヴルを彷彿とさせる毛色で人気先行タイプではありますが前々走はさすがの血統を思わせる追い込みでしたし、前走のデイリー杯も上がりは最速。展開がハマれば十分勝負になりそうだと思わせます。

個人的に穴っぽいところで面白そうだなと思っているのは先行してしぶとい脚を見せてくれそうなコスモナインボール。
前走のアイビーSは8頭立ての少頭数ながらスワーヴジョージやロジチャリス、ダイトウキョウといった骨っぽい相手を抑えきったのは展開の助けはあったかもしれませんがスローになりやすい阪神外回りなら再度の先行押し切りもあり得ない話ではないと思うのですが。。。

あ、あと土曜日にある中山大障害もチェックしてみないとなあ・・・

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朝日杯フューチュリティステークスのための準備

今週は2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フューチュリティステークス。
中山から阪神外回りにコースが変わってレースの特性は大きく変わってきそうな気がします。

アッシュゴールド、ダノンプラチナ、ナヴィオン、ブライトエンブレムといったあたりが注目を集めそうですが何しろ登録馬が29頭。

収得賞金を確認するといったマメなことが出来ない私はどの馬が出走できるのかよくわからないのでw今はまだあまり検討などは出来ないのですがとりあえずコースの特徴などを考えておくのは大切かと。。。
阪神JFも同じだろ!というツッコミはスルーさせていただきますm(__)m

というわけで阪神芝外回り1600mの特徴。

スタートは向こう正面の中程からやや2コーナーより。最初の3コーナーまでは444mの直線。
最初は緩い下りだが200m過ぎからなだらかな上り坂があり馬群は一団にまとまって3コーナーを迎えることが多い。そのため基本は内が有利のコース形態。
3コーナー過ぎからは緩やかな下りが4コーナーまで続き直線に入ると更にキツイ下り勾配となる。
そして直線はラスト200mから高さ1.8mの急坂。
この3~4コーナーの下りで先行馬がスピードに乗って脚を使ってしまうと直線の坂で止まってしまい差し届くというのが多く見られるパターン。

阪神競馬場に外回りコースが出来てからの2歳のOP特別・重賞では脚質的には圧倒的に中団から差してくるタイプが優勢。

無題

この辺は覚えておいたほうが良さそう。

また2歳戦における出走馬の前走距離をチェックしてみると前走1800mの馬は人気薄でも勝ち切るケースがままある。

無題2

勝ち数、連対数、3着内数とも前走で1600mの馬が多いが出走数も多いことを考えると期待値的には1800mからの距離短縮に妙味があることは覚えておきたい。

前走1800mのコスモナインボール、ジャストドゥイング、ブライトエンブレムは出走してきたら注目しておきたい。

種牡馬成績ではやはりディープインパクト。
先週の阪神JFも「やっぱりディープか・・・」と思う結果でした(笑)
今週の登録馬で出走できそうなのはダノンプラチナですが出てきたらやはり要注意でしょう。
ディープインパクトと全兄弟のブラックタイド産駒のタガノエスプレッソなんかも人気はなさそうですし要注意かもしれません。

無題3

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阪神ジュベナイルフィリーズ 回顧

たぶんスタートはそれほど良くないだろうから内枠入っちゃったしズルズル後ろの位置取りになってしまうかなあとは思ってましたが、あんなに思いっきり出遅れるとは(笑)

期待したロカ。1番人気というのはちょっと「え?」という感じだったけどw

先週末の阪神芝は外回りでも大外ぶん回して差し切るには相当に抜けた力があった上で展開の助けがないと厳しい状態だったと思うのでスタートで終了でしたね。

12.5 – 11.0 – 11.5 – 12.2 – 12.0 – 11.4 – 11.5 – 12.3

テンの4ハロンが47.2、上がり4ハロンが47.2のイーブンペース。
これを最後方から大外回して差し切れるとしたら相当の能力。
デビュー2戦目でそれを期待するのはやはり酷でした。賞金の積み上げもできない8着に終わりましたから来年春のクラシックに向けては仕切り直してしっかりとステップを踏んでいかなくてはいけなくなりました。

それでもデビュー戦で見せた末脚は素晴らしいものでしたから今後に期待して見守りたいと思います。

勝ったショウナンアデラ。
外目の枠がどうかと思い無印にしましたが、他馬から1馬身ゆっくりとスタートすると内に寄せて馬群で折り合わせる競馬。
直線に入ると馬群を縫うように位置取りを上げて残り200mで前が開くとスッと外に持ち出して切れ味を存分に発揮しました。
鞍上の意のままに動けるレースぶりは完成度の高さを感じます。

2着のレッツゴードンキ。これで[1.2.1.0]
相手なりに走れて確実に馬券圏内に食い込んでくる堅実さは強みですしレースごとに馬体を増やしてきているのも好感が持てます。
何か一つキッカケがあれば相当強くなるような気がします。
来春のクラシックが楽しみ。

3番人気で10着に負けたコートシャルマル。
血統的にはこの馬が来年の桜花賞候補と密かに思っていたのですが見せ場なく直線は下がっていきましたね。不可解。

それにしても・・・
今年の2歳重賞は1番人気馬が勝っていないというジンクスはここでも継続。
このあと朝日杯FSとホープフルSを残していますがこのジンクスはまだ続くのか。
今週末はその点も気にしながらの予想になりそうです。

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阪神ジェベナイルフィリーズ、カペラS 予想

昨日のチャレンジカップは期待したエイシンヒカリは直線あっさりつかまり9着大敗。
1000m通過が58.8は早いとはいえこのくらいのペースならこなしてくれると思ったのですが残り600mからの1ハロンが11.0でここであっという間に差を詰められたのが厳しかったのでしょうか。
ちょっとガッカリでした。

レース回顧はまたあらためて。。。
展開が嵌った感はあるもののトーセンスターダムの脚は凄かったな。

今日の重賞は阪神ジェベナイルフィリーズ(G1)と中山でカペラステークス(G3)の2鞍。

阪神ジェベナイルフィリーズはやはり未知の魅力に期待して1枠1番のロカ本命で。
デビュー戦の位置取りを考えるとできれば最内よりは外目の枠が良かったと思うのですが1200mを先行してきた馬もいますし馬群がバラけてくれれば上手くさばいて直線抜けだしてくれると信じましょう。
あのウオッカだって阪神ジェベナイルフィリーズでは1枠2番から内を突いて伸びてきましたから。。。(妄想w

重賞を勝ってきている馬もいるのでここまで人気するとは思っていなかったのですが現段階で単勝3.5倍の1番人気。
今年は2歳重賞で1番人気が勝ってないのが少々心配ですがその流れも止めてくれるスター誕生になると信じます。

相手は手広く。
2枠4番ココロノアイ、4枠8番オーミアリス、5枠10番クールホタルビ、6枠10番レッツゴードンキ、6枠12番カボスチャン、7枠13番コートシャルマン、8枠17番ダノングラシアス、8枠18番ムーンエクスプレスまでの馬連8点で。

中山メインのカペラステークス。
こちらは人気を見てもみんな取捨に悩んでいる感じです。
なかなか軸が絞りにくいメンバー構成。

ここは私も1頭に軸を絞らずちょっと人気のないところから2枠4番エイシンゴージャス、8枠16番メイショウノーベルの3頭を中心に馬券を組み立てたいと考えています。

おそらく内からダノンレジェンドがハナを取って外からサトノプリンシパル、サウンドガガが2~3番手追走。
ダッシャーワン、ノーザンリバーといった上位人気馬は中団から後方に位置する感じでしょうか。
馬群は一団で進む展開を想像しています。

先に上げた2頭を中心にダノンレジェンド、ダッシャーワン、サトノプリンシパル、タイセイファントム、ナンチンノン、サウンドガガといった辺りを馬券に組み込んで3連複をフォーメーションで。

あまり買い目が増えるのも避けたいのですがそれでも30点くらいにはなりそうな・・・(^_^;)

今日は何とか当たってほしいものです。

では今日も楽しい競馬を!

チャレンジカップ予想

ども、ふぉんてんです。
本日の阪神メイン、チャレンジカップの予想。

同型が多くオーバーペースになる心配はありますがやはりここはエイシンヒカリに本命を打ちたいと思います。
幸い内目の4番枠。
他の逃げたいバッドボーイは大外、番手でプレッシャーを掛けたいウインフルブルームも10番枠と外枠ですからここはスムーズにエイシンヒカリがハナを取り一人旅になると見ます。

もとよりサイレンススズカの再来と期待している馬。
圧倒的なスピードで逃げ切りを決めてくれると信じましょう。
だいたい信じなきゃ馬券なんか買えないさwww

現在単勝1倍台の人気なのでさすがに単勝勝負に妙味はないので絞って馬連をアドマイヤタイシ、スマートレイアー、フルーキーの3点へ。
1着固定の3連単を2列目に馬連の相手を置いて、3列目にその3頭+デウスウルト、アズマシャトル、ウインフルブルームを置いたフォーメーションで少しだけ。

そんな馬券で観戦したいと思います。

ガンバレ!エイシンヒカリ!!

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ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記