3日間開催の月曜日には東スポ杯2歳S

3日間開催の月曜日、昨年は後の皐月賞馬が勝った東スポ杯2歳S。

その昨年は2番人気イスラボニータ、4番人気プレイアンドリアル、5番人気クラリティシチーの順で入り3連単は62,980円。
(そういえばプレイアンドリアルは結局引退ですね。残念)
単勝1.8倍と抜けた1番人気だったサトノアラジンは5着、後のダービー馬ワンアンドオンリーは8番人気6着とこの時期の2歳馬はまだまだ能力が発揮できていなかったり正しく評価されていなかったりするので馬券的には少々難しいレースと言えそうです。
ま、どのレースも馬券は難しいんですけどね(笑)

今年は母父オグリキャップということで単勝がそこそこ売れそうなストリートキャップ、新潟2歳S2着のアヴニールマルシェ、札幌2歳S2着のマイネルシュバリエ、芙蓉S勝ちのジャスロドゥイングなどがスタンバイ。
2勝してるのはジャストドゥイング1頭だけですが新馬・未勝利を派手な勝ち方をしてきた馬もいて、クラージュシチーは2戦目の未勝利戦を10馬身差の圧勝、グリュイエールもやはり2戦目の未勝利戦をレコード勝ちしての参戦。

これらの馬が重賞2着やOPで好走してきた馬とどう戦うかにも注目。
個人的には某サイトのPOGで指名しているアヴニールマルシェ応援ですがこのメンバーだとそれなりの人気になりそうなので馬券的にはもう少し捻ってみたいところ。

前走アイビーS2着からの参戦スワーヴジョージを狙ってみたいと思ってますが果たして。

昨年は同条件(東京芝1800)のいちょうS(今年は東京芝1600)の1着イスラボニータ、3着クラリティシチーが馬券になっているので十分可能性はあるんじゃないかと思っています。

それでも3~4番人気くらいにはなりそうな気がしますが。

当日は競馬場に行くのでパドックもチェックしてみようと思っています。
見てもわからないのは相変わらずなんですが(笑)

エリザベス女王杯 回顧

サンシャインが引っ張る流れはテンの3Fが35.4、1000m通過が60.3。
このクラスとしては平均からややゆったりとしたペースでしょうか。

勝ったラキシスは内で先行するヌーヴォレコルトを前に見て中団の内でじっと脚を溜める展開。
私の期待したフーラブライドはそのラキシスの後ろでやはり内を回るコース取り。終わってみれば出来ればラキシスの位置を、もっと言うならヌーヴォレコルトの位置を取りたいところでした。

ラキシスもヌーヴォレコルトも最内を回してロスのない競馬をしての抜け出しですから外を回して1・1/4馬身差まで差してきたディアドラマドレまでの3頭はこのレース時に限って言えば力的な差はない状態だったと思います。

フーラブライドは現段階ではやはり上位3頭からは1枚落ちる力量と考えるのが妥当なんでしょうね、残念ですが(笑)

自分の馬券はフーラブライドの単複と馬連流し8点。
なんとか3着の複勝は確保して欲しかったなあ。。。ザンネンwww

パドック中継を見ていた時にはヴィルシーナやホエールキャプチャがやけにイイ雰囲気のような気がしたのですが結果を見ると2頭とも距離適性、コース適正でしょうか。
東京のマイルなら、、、と思ってしまいます。

ま、私の馬見力はまったく当てにはならないんですけど(笑)

今週末もG1、マイルチャンピオンシップ。またまた混戦模様で楽しみです。

そして月曜日にも競馬、府中では東スポ杯がありますね。
なんとか都合をつけて現地観戦に持ち込みたいと思ってますw

エリザベス女王杯の予想

さあ、前日予想。

思ったほど被った人気にはなってないですね。
1番人気はやはりヌーヴォレコルトですが単勝3倍台後半。現状で力は拮抗しているという評価が多いんでしょうね。

私の本命は2番フーラブライドにしました。
メンバーを見渡すとおそらく逃げるのは10番ヴィルシーナ。
それほど積極的に絡んでいくタイプもいないと思われるメンバー構成なのでおそらく展開は一団でスローに流れると思います。

前走の京都大賞典で好位追走のままなだれ込むレースで7着。
明らかにエリザベス女王杯に狙いを絞った叩き台のレースで+10kgの重め残りで牡馬を相手に0.8差ならリハーサルとしては十分でしょう。

全然人気がないようなので単複と馬連流し。
相手は内から1,3,5,6,8,9,13へ。

ついでに福島記念も(笑)

今日の福島の芝コースを見ていると先行よりも中団から差してくるようなタイプに向いているような感じを受けました。
ここはメイショウナルトとミキノバンジョーが前に行って淀みないペースになると思われ好位中団から鋭くさせるタイプに分があると考えます。

本命は11番アロマカフェ。
小島太厩舎の馬は個人的にはとても相性が悪いので買いたくはないのですがw自分の予想スタイルだとそうせざるを得ない。

目をつぶって少しだけ買いますw
馬連流しで相手には1,3,8,12の4点。

そんな感じで。

明日も楽しい競馬になりますように♪

エリザベス女王杯 枠順確定

枠順確定しましたね。

1枠01番 ラキシス(川田)
1枠02番 フーラブライド(酒井学)
2枠03番 キャトルフィーユ(ルメール)
2枠04番 オメガハートロック(小牧)
3枠05番 ヌーヴォレコルト(岩田)
3枠06番 メイショウマンボ(武幸)
4枠07番 サンシャイン(藤岡佑)
4枠08番 グレイスフラワー(柴田善)
5枠09番 ホエールキャプチャ(蛯名)
5枠10番 ヴィルシーナ(内田)
6枠11番 レッドリヴェール(福永)
6枠12番 ショウナンパンドラ(浜中)
7枠13番 コウエイオトメ(北村友)
7枠14番 サングレアル(戸崎)
7枠15番 ディアドラマドレ(藤岡康)
8枠16番 スマートレイアー(武豊)
8枠17番 ブランネージュ(秋山)
8枠18番 アロマティコ(三浦)

オークス馬2頭が3枠、ヴィクトリアマイル馬2頭が5枠というのは何かの暗号でしょうか。

展開派のエリザベス女王杯は。。。

展開派としては枠順が決まるまでは予想ができないのですが、それでも出走馬が確定すると「あの馬が逃げるのかな、今回はこの馬の位置取りはどの辺になるだろうか」などと厩舎の状況や騎手の性格なんかを考えてアレコレ想像するのが楽しみの一つです。

エリザベス女王杯は上位人気になりそうな馬は比較的中団から後方で牽制し合いそうなメンツなので前に行くのはどれだろう?とか考えるのがとても楽しいわけです。

京都外回りの中長距離は人気薄の逃げ馬が穴を開けやすいレースでもありますし。
イングランディーレの天皇賞春とかクイーンスプマンテのエリザベス女王杯、ビートブラックの天皇賞春なんかはその典型ですよね。

特に前走で逃げて大敗している馬がいいのです。

で、今年のエリザベス女王杯は?と考えると、、、

たぶんヴィルシーナが逃げる展開になるのかなあ。

宝塚記念以来なのでそれほど人気はしないと思いますが、それでも宝塚記念は牡馬に混じっての3着ですから楽には逃がしてもらえないかな。

ホエールキャプチャもそこそこ前に行きそうな気がしますし、もしこの2頭が先頭2番手でレースを進めるようなら後続もそれほど離されずに追走したいところでしょうから追い込みが決まるような厳しい展開か、または追走組が脚を使わされて結局前に行った2頭という展開か。このへんは馬場状態次第という気もする。

サンシャインあたりが好枠を引いてめっちゃ好スタート決めてすんなりハナを取ったら意外にスローな展開になる可能性もなくはないと思いますけどね。
そうなると中団より前の好位から33秒台の鋭い脚を使えるような馬に分があるか。

理想?は人気薄の逃げ馬が大逃げかまして4コーナーでまだ15馬身以上離れてて直線で「そのまま~」とドキドキしながら叫んでる状況が楽しいのですが(笑)、今年は上位人気も拮抗してるので各馬とも展開に左右されない力通りのレースになるのかなあ。。。

そうすると馬券的には面白くないわけだけど(笑)

前に付けられそうなタイプで人気もあまりなさそうなフーラブライド、ラキシスあたりに激走してほしいなあと思ってますが。。。

ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記