菊花賞の狙い馬

菊花賞は大好きなレースの一つですが思い返すとディープインパクトの菊花賞以来的中した記憶のないふぉんてんです m(__)m

会心の菊花賞というと単複馬連をきっちり取ったデルタブルースの菊花賞。

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2004年ですからもう10年も前なんですね。。。時の経つのは早いものだ。。。

 

それはそうと。

今年はたぶんワンアンドオンリーが一本被りの断然人気になるでしょうから、これが飛んだら美味しい馬券になるなあ、と穴党は妄想するわけです(笑)

今年の上がり馬でどんな穴馬がいるかなあと物色すると。。。

いました、いました。

ゴールドアクター。

大好きなスクリーンヒーロー産駒。俄然期待してしまいます。

青葉賞を4着に負けたあと、3ヶ月の休養に入り夏の札幌開催で芝の2600mを500万下、支笏湖特別(1000万下)と連勝ししっかりと菊花賞に出走できる賞金を確保すると狙いを完全に菊花賞一本に絞ってきている感じがプンプン。

牝系はよくわかりませんがwスクリーンヒーローと言えばジャパンカップを9番人気でブッコ抜いた成長力に富む馬でしたしその祖母ダイナアクトレスもマイル路線ではありましたが古馬になって牡馬と互角に渡り合った名牝。叔父にはステージチャンプという菊花賞、天皇賞春で2着しているステイヤー。

その血を引いているとなるとゴールドアクターも京都の3000mでその素質が一気に開花!というのが如何にもありそうではないですか。

完全に妄想ですが(笑)

枠順次第ですが先行してスタミナを活かして好走すること必至、と睨んでいます。

・・・単勝40倍くらいつかないかなあ。。。(取らぬ狸w)

私の第2のデルタブルースとしてゴールドアクターを今から指名しておきたいと思います(笑)

 

 

強烈な個性を見せたエイシンヒカリ

もう多くの方が見たと思いますが19日のアイルランドトロフィー。

私も東京競馬場で観戦していましたが、サイレンススズカを彷彿とさせる大逃げから直線での圧倒的なパフォーマンス?

「どこに行くんだ?」という歓声の中、どんどんどんどん外ラチに向かっていくエイシンヒカリ。

それでいて3馬身半差の完勝。

距離は今回の2000mくらいがいっぱいいっぱいな感じはしますがこれでオープンまで無傷の5連勝。

面白い馬が登場しました。

この後はどのレースに向かうのでしょうか。

中一週になるけど天皇賞秋、出てこないかな?(笑)

 

 

秋華賞 回顧

第19回秋華賞は浜中騎手の好騎乗。

これに尽きると思いますねえ。

 

ハープスター不在となるとヌーヴォレコルトがこのメンバーでは頭一つ抜けて強いとは思っても単勝1倍台は少々人気がかぶり過ぎでしたね。

そう考えて無理矢理の穴馬から入った私の狙いもどうかと思いますが(笑)
私の狙ったオメガハートロックは後方から良いところなく11着。
まあ仕方がないでしょう。
惨敗覚悟の馬券でしたから(笑)

 

勝ったショウナンパンドラ。
前売りの段階で3番人気って何故?と思ってましたが、皆さん競馬をよく知っていらしゃるなと(笑)

 

レースは逃げ宣言のマイネグレヴィルは逃げられずペイシャフェリスが引っ張る展開。
1000m通過が58秒ジャストですからやはりちょっと早めのペース。

 

勝ったショウナンパンドラは中団の内々、ヌーヴォレコルトの2馬身前を楽に追走していました。
そのまま直線に向いても先行していたリラヴァティを内から交わしてそのまま押し切りました。
勝つためにはここしかない、前が詰まって抜けるところがなければ仕方がないと腹をくくった浜中騎手の好騎乗でした。

 

断然の1番人気で2着となったヌーヴォレコルト。
やはりあれだけの人気を背負っては外に出すしかなかったんでしょう。
勝ったショウナンパンドラの後ろで抜け出すタイミングを図っていたんでしょうが4コーナーで外に出さざるを得ず、その分届かずの2着。

 

馬場を考えるとこのコース取りでは2着も仕方がない結果だったでしょう。
むしろ2着を確保する地力は流石です。
3着タガノエトワール
ショウナンパンドラの1馬身後ろの外目を追走していましたが4コーナー手前でペースが上がってきた時にショウナンパンドラがそのまま内を突いたのと対称的に外を上がっていきました。

 

ここではかなり目を見張る手応えで上がっていきましたがやはりコース取りの差でそのまま勝ち馬には引き離されてしまいました。
ワンテンポ遅れて仕掛けたヌーヴォレコルトにもキレの差で3着。
能力は出し切っていると思いますが勝ち馬とはコース取りの差、前走の2着も決してフロックではなくこの世代では上位の能力を示したと思います。

 

今日は午後2時前くらいに競馬場に行って、東京8R、10R、秋華賞と馬券を買ったのですが的中できず、東京最終で何とか馬連をゲットして回収することができました。

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人気薄で勝ってくれた池添騎手にウィナーズサークルに激励に行きました。

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たまにはいい仕事をしてくれることもあります(笑)

しかし、池添騎手、今日はなんで東京にいたんだろう?

 

来週は菊花賞ですね。大好きなGⅠの一つ。

また楽しみにじっくり予想していきたいと思います。

秋華賞 予想

おはようございます。ふぉんてんです m(__)m

今日はいよいよ秋のG1第二弾秋華賞、ですが、午前中から出掛けなくてはいけない用事があるためリアルタイムで見られるかどうか微妙。

一応、外出先から東京競馬場によって観戦の予定なのですが間に合うとイイなあ。

 

というわけで今のうちに予想を。

 

ヌーヴォレコルトが単勝1倍台の抜けた人気ですね。
まあ、これまでの過程を考えると仕方がないかと。

個人的に意外なのは離されたオッズとはいえレッドリヴェールが2番人気。そして何故か紫苑ステークス2着のショウナンパンドラが3番人気という。
勝ち馬のレーヴデトワールが6番人気なのに。
この辺の人気は週中の競馬ニュースの影響を強く感じますね。

 

展開はマイネグレヴィルとペイシャフェリスが逃げ争いをしているところに外からリラヴァティが絡んできて三つ巴のハナ争いになるハイペース。
向こう正面で隊列が決まってからもペースの緩まない厳しい展開で最後は持久力比べのスタミナが要求される展開かなあ、と想像しています。

逆にこの3頭のハナ争いがすんなり決まれば3コーナー手前から仕掛けが始まり長く脚の使える展開か。

いずれにしても東京や阪神外回りで求められる瞬発力ではなくしぶとく伸びるタイプに優位に働くレースになると考えています。

 

さて、私の本命ですがここは2戦2勝の⑯オメガハートロックに期待します。

デビュー戦とフェアリーSを連勝したあとの骨折休養明け、8ヶ月ぶりでのG1で勝負になるのかという点が問題になるわけですが、東京と中山のマイルという求められる適正が全く違うコースを連勝した能力を評価しています。

このローテーションですから惨敗してもまったく不思議はないですが買うならここか、もしここを惨敗したとしたらその次の一戦。
もしこのレースで中途半端に好走すると次は人気になるでしょうから今のうちから買っておきたい、そう考えます。

 

対抗はやはり④ヌーヴォレコルト。同馬主のワンツーは十分に考えられると思っています。
以下、
⑤マーブルカテドラル、⑥ショウナンパンドラ、⑫タガノエトワール、②レーヴデトワール、③バウンスシャッセ、⑩マイネグレヴィル。

 

馬体の成長が見られない⑧レッドリヴェール、⑭サングレアルはここでは軽視したいと思います。
馬券はオメガハートロックからの馬連と⑯④②⑫を中心にした3連複フォーメーションを考えています。

 

では今日も良い競馬になりますように。

 

秋華賞枠順確定

秋華賞の枠順が確定しました。

 

1枠1番 ブランネージュ  (秋山)
1枠2番 レーヴデトワール (川田)
2枠3番 バウンスシャッセ (北村宏)
2枠4番 ヌーヴォレコルト (岩田)
3枠5番 マーブルカテドラル(田辺)
3枠6番 ショウナンパンドラ(浜中)
4枠7番 ディルガ     (武豊)
4枠8番 レッドリヴェール (福永)
5枠9番 アドマイヤビジン (四位)
5枠10番 マイネグレヴィル (柴田大)
6枠11番 ペイシャフェリス (川島)
6枠12番 タガノエトワール (小牧)
7枠13番 パシフィックギャル(勝浦)
7枠14番 サングレアル   (戸崎)
7枠15番 ハピネスダンサー (藤岡)
8枠16番 オメガハートロック(ベリー)
8枠17番 リラヴァティ   (松山)
8枠18番 セウアズール   (北村友)

 
1番人気が予想されるヌーヴォレコルトは内の良い枠になりましたね。
逃げ宣言のマイネグレヴィルとペイシャフェリスは10番11番で隣り同士。
もう1頭逃げに絡んできそうなリラヴァティが外の17番。

 

牝馬戦としてはけっこうハイペースになりそうな配列になったような気がします。

 

1コーナーまでの各ジョッキーの駆け引きが注目されます。

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