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小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

サインは13?

ども、夏ですな。ふぉんてんです。m(__)m
5月っていつもこんなに気温上がってましたっけ?

さて、ダービーではプレゼンターに現在JRAのCMに出演している瑛太さんと有村架純さんが来るそうで。
なぜ鶴瓶師匠は来ないのかなあ、スケジュール合わなかったのかなあなどと思いつつこれは何かのサインがあるに違いないと3人のプロフィールを眺めておりました。

当然のように誕生日は真っ先にチェックするわけですがw
瑛太12月13日、有村架純2月13日、鶴瓶12月23日。(敬称略)
さっそくプレゼンターとして来場する瑛太、有村架純の2人には13日が誕生日という共通点。
う~ん、罠っぽいなあ・・・と思いつつ出走予定馬の誕生日をチェック。
サトノラーゼンが3月13日生まれで引っ掛かります(笑)

続いて騎手の誕生日を調べてみましたが13日生まれの人は見当たりません。
調教師を調べてみるとミュゼスルタンの大江原師が2月13日、サトノラーゼンの池江師が1月13日で浮上してきました。
これはサトノラーゼンに追い風でしょうか?

でも、まあ、たまたま13日という日が合ってるだけではねえ、去年のダービーは騎手と馬と来場した皇太子がみんな2月23日生まれという共通点でしたからねえ。。。

しかし、、、なぜか突然発表されたダービースペシャルCMには具志堅用高さんが登場。
具志堅といえば世界タイトル13回防衛という記録があり、ここにも13という数字が。。。

偶然にしては頻出する13という数字。

これでJRAのサイトにあるスモウダービーとかいう訳のわからないコンテンツで13を示すものがあればいいんだけどなあ(笑)

とりあえず13番枠にどの馬が入るかと13番人気は必ずチェックしたいと思っていますw

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さあダービーウィークです!by 小林アナ

さて、いよいよダービーウィークとなりました。ワクワクしますね。
ども、ふぉんてんです。m(__)m

競馬ファンにとっては最も幸せな一週間。

あれやこれやとレース展開を想像してみたり、JRAのサイトを見たりCMを見て馬券のサインを探してみたり(←これかなり好きですw)、ダービー当日を迎える前にもイロイロと楽しめることはあるわけで。
いろんな人のブログで予想や展望を読むのも楽しいものです。

昨日、東京競馬場での最終レース終了後の小林アナの「さあ、いよいよダービーウィークです。盛り上がっていきましょう!」という煽りも面白かったです。

そう、どうしたって自然にテンションが上がってしまいますよね。

昨日のオークスは極めて順当な結果だったと思うのであえて回顧はせず。
あ、馬券はハズシましたよ、もちろん。
とても良いレースだったと思います。(でもクルミナルが2着だったら個人的には嬉しかったんだけどなwww)

なので気持ちをサクッとダービーに切り替えて。

一番人気はドゥラメンテでしょうか。
リアルスティール、サトノクラウンが差なく続いてキタサンブラック、レーヴミストラルといったところが上位人気なのかな?
武豊騎手ダービー6勝目がかかるポルトドートウィユもそこそこ人気になるんでしょうか。

応援馬スクリーンヒーロー産駒のミュゼエイリアン、グァンチャーレは無事にスタートゲートに入ることはできるかな?
出走できたらもちろん単勝馬券を買って応援します。
それにしてもあの繁殖のレベルと種付け頭数で2頭もダービーに産駒を送り込むスクリーンヒーロー凄すぎると思いますがそう思いません?

ここでスクリーンヒーローが勝ったジャパンカップをどうぞ(笑)

9番人気で東京の芝2400mを勝ち切ってますからね。産駒にもこの距離に適性が伝わっていることを祈ります(-人-)

結果が出るまでアレコレ夢想することは自由なのでたっぷり楽しみますよ(笑)
皆さんも楽しいダービーウィークをお過ごしくださいませ。

では!

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オークス予想

ども、ふぉんてんです。今日土曜日は久しぶりに朝から競馬を見られる状況だったのでポチポチ馬券を買ってましたがサッパリ当たりませんでした┐(´д`)┌ヤレヤレ

明日は朝イチから東京競馬場の開門に並ぶので今からオークス予想をしておきます。

桜花賞がかつてないほどのスローペースだったので桜花賞自体の評価にみんな悩んでいる感じですよね。
確かに評価は難しい桜花賞になってしまったのでここはレースレベルはあまり考えずに展開面から優位に運べるのはどの馬か、というのを重視して予想をしたいと思います。

桜花賞もそうでしたがオークスも逃げ馬不在。
各ジョッキーとも桜花賞の超スローペースは記憶に鮮明にあるとは思いますが、このメンバーではやはりスローは免れないかなと思います。

そんな前提で考えるなら・・・

本命は5番シングウィズジョイ。
この枠の並びならスムーズに先行できそうですし、後続からプレッシャーを掛けられることもなさそうな気がします。
相手には1番レッツゴードンキ、4番ココロノアイ、13番アンドリエッテ、2番マキシムドパリ、10番ミッキークイーン、14番ルージュバック、18番ディアマイダーリン。

他にもクルミナルやローデッドといった辺りは気になりますがどこまで買うかはオッズ次第ということで(笑)

馬群は一団で進みそうな気がするので極端な瞬発力勝負になりそうな気もするのでアンドリエッテを中心にした馬券も買いたいな、とは思っています。

実際に買うのは明日競馬場で決めますが、今のところシングウィズジョイとアンドリエッテの2頭をそれぞれ軸にした馬連流しで買い目は多めに少額で遊ぶ感じかなあと思っています。

・・・朝は何時ころに並べば一般席確保できますかねえ。。。

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好メンバー過ぎて難解な平安ステークスです

ども、ふぉんてんです。仕事に追われて久しぶりの更新になってしまいました。
そう言いながらも先週はヴィクトリアマイルを東京競馬場まで見に行ってましたが(笑)
ヴィクトリアマイルは驚きの配当になりましたね。もちろん馬券はハズしましたがただ展開的にまったく想定できない結果だったかというとそういうわけでもなく、あんなに高配当になるとは・・・。やはり競馬は面白いですね。

さて、土曜日のメイン平安ステークスですが良いメンバーになりました。
このままG1でも良いような気がします。ところで平安ステークスって1900mでしたっけ?
1800mのイメージでしたがいつの間に変わったのか。

何が何でもの逃げ馬こそいないものの先行できるなかなか強い馬が揃いました。
今年は特に重賞ではスローペースが目立つような気がしますがこのメンバーならそこそこ流れて底力が問われるような展開になっていただきたいかな、と。もはや希望的観測(笑)

どれを本命にしても良さそうな気がしますしそこそこ人気も割れそうなのでボックス馬券でもいいかなと思いますがこういう時には案外上位人気で決まってトリガミというパターンもありそうw
穴党としてはちょっと狙いにくいレースではあります。

あえて狙うとしたら前走で掲示板を外して今回は人気を落としそうな12番ローマンレジェンドから。
京都よりは差しが決まりやすい阪神で負けていたのを本命というのは自分のセオリーの逆なのですが京都コース4.0.1.0という実績に期待します。

相手には1番インカンテーション、2番エノラブエナ、3番ナムラビクター、4番アスカノロマン、10番イッシンドウタイ、16番マイネルクロップ。

ローマンレジェンドがしっかり来ても当たり前のようにヒモ抜けというのも容易に想像できるので馬券は単勝と馬連で。

日曜日にはオークス。今週も現地観戦してきます。一般席確保には何時ころに行けばいいかなあ。。。。

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京都新聞杯

ども、「東上最終便」という言葉に郷愁を感じるふぉんてんです。

昔は京都4歳特別というレースがありましたっけ。
シルクジャスティスとかヒシマサルとかランドヒリュウとか。クラシック登録はなかったけどオグリキャップなんかもいて勝ち馬にはなかなかおもしろい名前が連なっていました。

去年辺りから関東馬もそこそこ頑張っているけど西高東低と言われて久しい競馬界、ダービーに向けての東上最終便などという言葉はもはや死語ですかねえ。。。

そんな京都4歳特別の後継レースとも言える京都新聞杯。
かつては菊花賞トライアルのレース名だったわけですが、ここをステップに賞金を加算してダービーに出走したい馬もいるわけで。

今年はポルトドートウィユなんかが人気になるんでしょうか。
個人的にはダノンリバティは京都外回りがすごく向いていると思っていますが上位人気に支持されるかな?
他に人気になりそうなところはトーセンバジルやサトノラーゼンといずれも内枠に並んだのが特徴的でこれらの馬たちが固まってお互いに牽制しあうようなケースもありそう。

おそらく出負けしなければスピリッツミノルが逃げることになりそうだけれど、直線の長い京都外回りコース、高速馬場と言われながら差しがそこそこ決まっていた先週の状況を考えると他に逃げ馬がいないだけに楽に行かせたら前で競馬をした馬の行った行ったというのは十分に警戒しなくてはいけないメンバー構成、そして枠順に思えます。

本命はダノンリバティと思っていますが、人気のなさそうなところで和田騎手のゼンノブレーメンや藤岡康太騎手のアルバートドックなんかが思い切ってスピリッツミノルの番手に構えるようなら逃げ先行馬の内の2頭くらいが馬券圏内というのも想定しておきたい印象です。

◎1ダノンリバティ
◯9スピリッツミノル
▲2ポルトドートウィユ
△3トーセンバジル、4サトノラーゼン、13ゼンノブレーメン、15アルバートドック

◎からの馬連流しと◎◯2頭軸3連複流し、そんな感じで面白そうかなあ・・・なんて。

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