ふぉんてん のすべての投稿

小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。

馬主を辞める高須院長

ども、昨日高須クリニックの院長が申請した馬名が通らないから馬主辞める!とツイッターで騒いでた件が、実は共同出資者が申請してなかったという結末に思わず腹を抱えて笑ってしまった ふぉんてんです m(__)m

高須氏、けっこうカッとしやすいみたいですね。
ちょっとかわいそうだけどしっかり確認もしないでツイートしてしまった結果、赤っ恥をかいたのは自己責任ということで。

共同出資してた人から馬の代金を返してもらったそうですし、もう二度と馬主になることもないんでしょうね。

特に競馬が好きというわけではない人が早々に撤退するのは逆に良いことだったのではないかと思ったりします。

***************************

さて、台風19号の中心気圧が900hPaまで勢力拡大中とか。最大瞬間風速は85m/sとか。強烈ですね。。。
予想によると土曜日から日曜日にかけて沖縄に接近と言いますから月曜日の開催はかなり心配です。

月曜日には京都大賞典が予定されていますので雨が降ってしまうのは仕方がないとしてもなんとか無事に開催できるといいのですが。

京都大賞典の登録馬は13頭と少ないですがトーセンラー、メイショウマンボと2頭のG1馬や誰も予想してなかった逃げで京都記念を勝ったデスペラード、京都に良績のあるタマモベストプレイ、昨年の覇者ヒットザターゲットなどなかなか面白いメンバーが集まっています。

京都芝外回りは人気薄の逃げ馬が穴を開けやすいので展開読みの穴党としてはワクワクするレースが多いです。
特に今回もおそらく上位人気に支持されるであろうトーセンラーは追い込みですからね。
有力どころが牽制しあって仕掛けが遅れて逃げ残りというのは十分に考えられるパターン。
ただ本当に美味しいのはトライアルのここは逃げた馬が惨敗して、次のG1で更に人気を落として激走というのがよくあるパターンなんですけどね。

こんなレース↓(2009年エリザベス女王杯)


このレースはクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの2頭で決まるわけですが、この2頭は前走の京都大賞典でやはり2頭で大逃げを打って惨敗していたわけですね。

なので本番のエリザベス女王杯でも2頭が逃げていても他馬はまったくマークしてなかったわけですね。
断然人気のブエナビスタが猛然と追い込んでも届かずの3着。
馬連は10万円を超える大波乱。

今年もそんなレース、どこかでないですかねぇ(笑)

 

 

待望の東京開催

待望の東京開催です。
もう首を長~くして待ってました。夏のローカル開催も夏休み感があって好きですが、やっぱり競馬は何といっても東京競馬場!
そう思っている ふぉんてんです。(←あくまで個人の感想です)

今週はG1はありませんが伝統のG2毎日王冠、京都ではやはりG2京都大賞典、そして新設重賞のいちょうステークスがありますね。
いちょうステークスが重賞に格上げになったこと知りませんでした。
・・・そして今週3日間開催だということにも今気が付きました(遅い;;)
まずは毎日王冠。
言わずと知れた天皇賞(秋)のステップレースですが。。。

最近は天皇賞(秋)がジャパンカップの叩き台のような存在になってきてるので毎日王冠にもあまり強力なG1馬などは参戦してこなくなっている気がします。

先日の凱旋門賞に挑戦する馬が毎年続いている、ということもあるんでしょうけれど。

そんなわけで今年の登録馬を見てもG1馬というと近走不振のロゴタイプくらいでちょっと盛り上がりに欠けるような。

ただそれだけに紛れもありそうな気がしますし、馬券的にはなかなか楽しそうなレースになりそうな・・・

穴党としてはとても楽しみな週末です。

こうしてワクワクして週末に向けてアレコレ考えられる競馬ってホントにいいですよねw

 

 

スプリンターズS 回顧

後悔の残るスプリンターズSになりました(笑)

本命に取ったのはストレイトガール。
岩田なら最後まで諦めずに悪くても2着は確保してくれる競馬をしてくれるはず。
脚質的にも好位から中団あたりで前を行く馬を目標に堅実に終いをまとめるタイプだけに大崩れはしない、そう踏んでの本命でした。

買った馬券はこちら

期待に応えてストレイトガールはきっちり2着に来てくれましたが勝ったのは悩んだ結果、印を回せなかったスノードラゴン。

高松宮記念で2着に来てくれて今年最初の万馬券をくれただけに気になってたのですが・・・

2014 2中京6日 11R高松宮記念コピー
スプリンターズステークス 2014


レースラップは
11.9 – 10.5 – 11.3 – 11.9 – 11.3 – 11.9

走破時計は1:08.8

やはり10週連続開催の最終日。
新潟といえどそれなりに時計は掛かった印象。そんな時計のかかる馬場で2F目が10.5、3F目が11.3とダッシャーゴーゴーが逃げたにしては厳しいペースだったようです。

逃げたダッシャーゴーゴーが18着、1番人気で番手につけたハクサンムーンが13着だったことを考えても見た目以上にタフなレースだったようです。

勝ったスノードラゴンは中団後方の外目をストレスなく追走。
不良馬場だった高松宮記念同様に時計のかかる馬場で最後まで持続して伸びるスタミナ感たっぷりの脚を見せて豪快に差し切りました。

上がり3Fは33.9。
最後方から追走したマヤノリュウジンの33.8に次ぐ2番めの上がりタイムで人気馬たちとは荒れた馬場の適性の違いを見せつけた印象です。
馬場が荒れてるだけに気になってたのになあ、、、と後悔することしきりです。
軸馬がしっかり2着を確保してくれて、あと一歩手を広げられれば取れていただけに悔しい結果でした。

ただ、、、
軽視していたグランプリボスが4着、買い目に入れてはいたもののあくまで抑えの存在だったレッドオーヴァルが3着に来てますので予想としては完敗です。

ま、馬券も完敗だったわけですが(笑)

秋のG1第一弾だけにきっちり的中したかったのですが。。。

一つ覚えておきたいのはレッドオーヴァル。

先行馬総崩れの中で好位の5番手の外目を追走して最後までしぶとく伸びて3着を確保。これは強かったと思います。

 

今週末からは待望の東京開催。
秋競馬もまさに本番です。

日曜日にはさっそく毎日王冠を見に東京競馬場に行く予定。
台風が心配ですが気持ちを切り替えて楽しみたいと思います!

凱旋門賞 回顧

昨日の凱旋門賞はトレヴの連覇という劇的な結末。

期待を持って見守った日本馬3頭は6,7,14着でしたっけ。
3頭とも後方からの競馬。
最後の直線ではハープスター、ゴールドシップは外から、ジャスタウェイは内を突きましたが全く勝負にならない結果でした。

明らかに位置取りが悪かったと思いますが、あれは行けなかったのか行かなかったのか。

ま、ディープインパクトでもオルフェーヴルでも勝てなかったレースです。

ちょっと期待はしていましたが結果ついてそれほどガッカリという感じはしません。
むしろ「ま、そんな簡単に勝てるわけないよ」という感想ばかりが残ります。

来年以降も日本馬の挑戦は続くでしょうし、いつか日本馬が勝つ日を楽しみに待ちましょう。

そして勝ったトレヴ。
やっぱり強かったですね。昨年の衝撃は幻なんかじゃなかった。
今年に入ってから鞍上がデットーリに乗り替わり勝てずにいましたが手がジャルネに戻って初戦の前走は4着敗退。
この一戦に賭ける彼の思いやどれほどのものだったか。

先頭でゴールを駆け抜けて戻ってきた時に馬上で見せた彼の涙にはグッと来るものがありました。

しっかりと仕上げてきたトレーナーの手腕も素晴らしいですし、内の5~6番手をしっかりとキープして直線で前が開くと鋭く伸びてくるようにリードする騎乗は見事でした。
前が開かなければそれまでという騎乗にも思えますが、復調したトレヴなら一瞬の隙で抜け出せるという馬への信頼もあったように思います。

そして何よりそれにしっかり応えるトレヴ。

いい競馬を見ました。

是非ジャパンカップにも来て欲しいと思いましたが、これで引退だそうですね。
次の仕事でまた私たち競馬ファンを喜ばせてくれることを待ちたいと思います。

そして今週末には待ちに待った東京開催。
台風19号がちょっと心配ですが日曜日には本馬場入りの予定。
秋競馬も本番!楽しみです。

 

 

もうすぐ凱旋門賞

あと一時間半ほどで発走になる凱旋門賞。

今年は日本からジャスタウェイ、ゴールドシップ、ハープスターの3頭が参戦ということで注目度も俄然高まっているようですね。
過去、エルコンドルパサーで日本調教馬でもここまで来たかと感慨に耽り、ディープインパクトでこの馬でも勝てないのかと打ちひしがれ、オルフェーヴルでゴール直前まで勝利を確信したあとの落胆を味合わされたなかなか届かない栄冠。

果たして今年はどんな結果が待ち受けているのでしょうか。

個人的にはハープスターが一番栄冠に近いところにいるのではないかと思うのですが、鞍上の経験というのも大きく左右するであろう大舞台。

日本の陣営には悔いのないレースができることを祈りつつエールを送ります。

頑張れニッポン!(オリンピック見ててもこんなこと言わないw)