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小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。
馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。
そんな私の日常を競馬とともに。。。

シルクHC一口馬主、はじめました。
現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

出走馬確定とかフランス遠征とか

朝日杯FSの出走馬が確定しました。

アクティブミノル  武 豊
アッシュゴールド  池添
アルマワイオリ   勝浦
クラリティスカイ  岩田
ケツァルテナンゴ  浜中
コスモナインボール 柴田 大
ジャストドゥイング 川田
セカンドテーブル  戸崎
タガノアザガル   四位
タガノエスプレッソ 菱田
ダノンプラチナ   蛯名
ナヴィオン     福永
ネオルミエール   柴山
ブライトエンブレム 田辺
ペイシャオブロー  和田
ペプチドウォヘッド Rムーア
メイショウマサカゼ 太宰
ワキノヒビキ    北村 宏

残念ながら4/5の抽選を通れなかったのは矢作厩舎のレンイングランド。
今年の矢作厩舎はリーディングトップですが未だ重賞未勝利。その辺を象徴するような抽選結果ですね。

田中博康騎手が研修のため渡仏。12月22日から1月13日までフランスで武者修行ですか。
昔は武豊騎手が毎年フランスやアメリカへ渡っていたように他にも長期間海外で揉まれて騎乗技術を磨こうという若手騎手はけっこういたような気がします。
比較的最近では昨年藤岡佑介騎手が7ヶ月間の長期に渡ってフランス遠征をしてました。

今回の田中騎手は3週間ほどですが若手騎手にはもっとこういうトライはやってほしいなと思います。

凱旋門賞でオルフェーヴルに乗りたいがためにフランス遠征をしていた池添謙一が鞍上がスミヨンに決まった途端に予定を切り上げて帰国したのにはガッカリしましたが。。。
確かに日本で乗ってたほうが稼げるんでしょうけどね。アスリートとしての向上心は彼には皆無なんだなあと。。。だから池添は嫌いですw

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愛知杯はどんな感じでしょうか

障害のG1中山大障害、2歳G1朝日杯フューチュリティステークスに目がいって忘れてしまいそうな愛知杯ですが一応チェックをw

牝馬限定戦ですし、ここをステップに目標のG1があるという位置づけではないのでちょっと軽視しがちですが、ここで賞金を積み上げて来春のヴィクトリアマイルに余裕を持って進めたい陣営もあるかもしれませんよね。忘れずにしっかり見ておきたいw

グリーンチャンネルの今日の調教で取り上げられたのは以下の馬。見逃しあるかも(^_^;)

愛知杯仮想出馬表

デニムアンドルビーなんかの登録もあったけど有馬記念に出られるのかな?

予想は枠順確定してからするわけですが今から有力どころは確認しておきたい・・・

が。

どれが有力馬なのかな?w

ディアデラマドレ、フーラブライド、サトノジュピター、アイスフォーリスあたりが人気でしょうか。

中京の2000mはスタートが坂の途中からのスタートでスピードが上がりにくく、1~2コーナーも平坦で向こう正面も中ほどまで緩やかな上りになってるので上がりが早くなるレースが多くなります。

今回の出走馬も典型的な逃げタイプは不在のようなので(登録馬全頭は見てないw)スローの上がり勝負になると考えたほうが良さそうな気がします

となると隊列の長さと位置取りがポイントになるのですがやはりディアデラマドレの差し脚は重視しなくてはいけないんでしょうね。
人気になりそうだからつまらないんだけど(笑)

枠順によるでしょうがサトノジュピターが好枠からそこそこの位置につけてしぶとく伸びる脚でディアデラマドレを抑えきる競馬、なんていうのが本命党には美味しい馬券になりそうですけどね。

自分、基本は穴党なのでそんな馬券は買ってなさそうです(笑)

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土曜日には中山大障害

月曜日には先週のレースを回顧し、火曜日には特別レースの登録馬をチェック、水曜日・木曜日には調教を見て、金曜日には前日予想、そして土日はレースと競馬ファンやってるとあっという間に時間が過ぎますよね。

皆さん、いつ仕事してます?(笑)

さて今週の土曜日には中山大障害があります。
あまり障害レースの馬券は買わない私ですが(買うとなかなかの確率で軸馬が第一障害で落馬しますw)、子供の頃は見てて一番楽しかったのは障害レースですね
なので今でも中山大障害というとちょっとワクワク。

ところでこの中山大障害の読み方。

「だいしょうがい」って読みますか?昔は「おおしょうがい」と読んでいたようなきがするんですが今はレープロには「THE NAKAYAMA DAISYOUGAI」と記載されているそうです。

いつの間に変わったんでしょうか。
今年は中山まで観戦に行ってレープロ確認してこようかなw

個人的には中山大障害で印象深いのはマルカラスカルが勝った2006年。

ダイナアクトレスの牝系から初めて出たG1馬。
現役時代のダイナアクトレスをずいぶん応援していたのでその血を引く馬にはどうしても肩入れしてしまいます。
初仔のステージチャンプの時なんかそれはもう入れ込んじゃってw

でもなかなかG1を勝つ馬までは出なかったので障害レースとはいえマルカラスカルがG1を勝った時は本当に嬉しかったです。
その2年後にはスクリーンヒーローがジャパンカップを勝った時には更に大騒ぎしていたわけですが。

マルカラスカル5代血統表

マルカラスカル

今年は特にそんな肩入れしている馬はいませんがアポロマーベリックの連覇なるか、は気になりますね。
何しろ中山の障害コースでは[4.0.1.0]という成績。
障害入り初戦の未勝利戦で3着に敗れた後、中山では4連勝中とコース相性は抜群ですからここも最有力だと思います。

高さ160cm・幅205cmの大竹柵、高さ160cm・幅240cmの大生垣。

テレビで見ているとイマイチその大きさが伝わらないのですがライブで見たらその迫力はかなりのものですし、ゴールした各馬がたくさんの拍手で迎えられるシーンもなかなかいいものです。

普通のレースとはまたちょっと違った面白さ、楽しさ、そして温かさがあるレースですね。

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朝日杯FS 出走馬決定順

来年は京都競馬場開設90周年なんですね。

JRAよりも30年も歴史が長いのか。
東京競馬場は開設何年なんだろう?

JRAのサイトでG1の特別登録馬のページに出走馬決定順一覧なるものがあることに気がついた。
前からありましたっけ?
他の重賞も掲載してくれるといいのになあと思いながら朝日杯FSの決定順を眺めていましたがやっぱりダノンプラチナは4/5の抽選なんですね。
なんとか抽選をくぐり抜けてほしいものだ。

せっかくJRAが出走馬決定順一覧を乗せてくれているので抽選対象の5頭を含めた19頭をパッと見た印象で取捨選択しようとTARGETで仮想出馬表を出してみました。

朝日杯仮想出馬表

この出馬表の馬柱を見た感じではブライトエンブレム、ダノンプラチナ、タガノエスプレッソ、アッシュゴールドといったところに目がいきます。

ブライトエンブレムは札幌2歳S以来のローテーションがどうかですが札幌2歳Sは強い勝ち方でした。
タガノエスプレッソもデイリー杯2歳Sでは伏兵的な存在でしたが先行しながら上位の上がりで勝ち切りましたし決してフロックとは思えない勝利だったと思います。
ダノンプラチナはディープインパクト産駒。やはり阪神外回りでは軽視できません。
アッシュゴールドは言わずと知れた良血馬。オルフェーヴルを彷彿とさせる毛色で人気先行タイプではありますが前々走はさすがの血統を思わせる追い込みでしたし、前走のデイリー杯も上がりは最速。展開がハマれば十分勝負になりそうだと思わせます。

個人的に穴っぽいところで面白そうだなと思っているのは先行してしぶとい脚を見せてくれそうなコスモナインボール。
前走のアイビーSは8頭立ての少頭数ながらスワーヴジョージやロジチャリス、ダイトウキョウといった骨っぽい相手を抑えきったのは展開の助けはあったかもしれませんがスローになりやすい阪神外回りなら再度の先行押し切りもあり得ない話ではないと思うのですが。。。

あ、あと土曜日にある中山大障害もチェックしてみないとなあ・・・

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朝日杯フューチュリティステークスのための準備

今週は2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フューチュリティステークス。
中山から阪神外回りにコースが変わってレースの特性は大きく変わってきそうな気がします。

アッシュゴールド、ダノンプラチナ、ナヴィオン、ブライトエンブレムといったあたりが注目を集めそうですが何しろ登録馬が29頭。

収得賞金を確認するといったマメなことが出来ない私はどの馬が出走できるのかよくわからないのでw今はまだあまり検討などは出来ないのですがとりあえずコースの特徴などを考えておくのは大切かと。。。
阪神JFも同じだろ!というツッコミはスルーさせていただきますm(__)m

というわけで阪神芝外回り1600mの特徴。

スタートは向こう正面の中程からやや2コーナーより。最初の3コーナーまでは444mの直線。
最初は緩い下りだが200m過ぎからなだらかな上り坂があり馬群は一団にまとまって3コーナーを迎えることが多い。そのため基本は内が有利のコース形態。
3コーナー過ぎからは緩やかな下りが4コーナーまで続き直線に入ると更にキツイ下り勾配となる。
そして直線はラスト200mから高さ1.8mの急坂。
この3~4コーナーの下りで先行馬がスピードに乗って脚を使ってしまうと直線の坂で止まってしまい差し届くというのが多く見られるパターン。

阪神競馬場に外回りコースが出来てからの2歳のOP特別・重賞では脚質的には圧倒的に中団から差してくるタイプが優勢。

無題

この辺は覚えておいたほうが良さそう。

また2歳戦における出走馬の前走距離をチェックしてみると前走1800mの馬は人気薄でも勝ち切るケースがままある。

無題2

勝ち数、連対数、3着内数とも前走で1600mの馬が多いが出走数も多いことを考えると期待値的には1800mからの距離短縮に妙味があることは覚えておきたい。

前走1800mのコスモナインボール、ジャストドゥイング、ブライトエンブレムは出走してきたら注目しておきたい。

種牡馬成績ではやはりディープインパクト。
先週の阪神JFも「やっぱりディープか・・・」と思う結果でした(笑)
今週の登録馬で出走できそうなのはダノンプラチナですが出てきたらやはり要注意でしょう。
ディープインパクトと全兄弟のブラックタイド産駒のタガノエスプレッソなんかも人気はなさそうですし要注意かもしれません。

無題3

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