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小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。 シルクHC一口馬主、はじめました。 現在の出資馬はヴェロニカグレース、サトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16の3頭です。

スプリングステークス、阪神大賞典の予想

ども、昨日花粉症のクスリを飲み忘れたので朝から鼻がツライふぉんてんです。
暖かくなってきて気持ち良い季節なんですけどねえ。花粉がなければどんなに快適か。。。

まずスプリングステークス。
2戦2勝が3頭に3勝2着1回が2頭、4戦して1勝2着2回3着1回が1頭とずいぶんと駒が揃いました。
注目のリアルスティールが1番人気で2倍台前半、2歳王者ダノンプラチナが3倍台後半で人気を集めていますがベルーフ、ブラックバゴも単勝1桁台で続いていて12頭立てと少なめの頭数ですが混戦だと思います。

本命は前走共同通信杯で直線追うのを止めて大敗したダノンメジャーにします。
前々走のホープフルステークスでも9着と負けていますが時計は0.5差。ハロン12秒台の緩いペースを後方11番手から進んだのではこの結果も仕方ないところ。
単勝オッズが20倍超とここまで人気が落ちれば狙い目は十分だと思います。今年のクラシック出走のハードルは例年になく高いので1850万円の収得賞金では安心してはいられないところ。
ここでしっかり権利をとって橋口調教師も昨年に続いてのダービーを密かに狙ってるのではないかと期待します。

人気薄から入るので相手は手広くダノンプラチナ、リアルスティール、ブラックバゴ、キタサンブラック、フォワードカフェまで。
馬連流しと2列目にダノンプラチナ、リアルスティールを置いた3連複フォーメーションで。

阪神大賞典。
こちらはトーホウジャッカルが回避してゴールドシップが単勝1倍台の人気になってますね。
G1を5勝している力は認めますが目下4連敗中の馬が1倍台の人気ならここで喧嘩を売らない馬券は考えられません。

本命は1枠1番に入ったラストインパクト。京都大賞典、金鯱賞と重賞を連勝して完全に本格化してきたと思いますし、前走の有馬記念は直線で内に包まれ進路をなくしての0.2差の7着ならなんら評価を下げる必要はないと思います。

対抗スズカデヴィアス、単穴メイショウカドマツ、抑えデニムアンドルビーという評価で馬連流し、3連複1頭軸流しで臨みたいと思います。
このメンバーでゴールドシップに本命を打たないなら敬意を表しての無印で。
勝たれたら素直に脱帽、参りましたと(笑)

では今日もイイ競馬を!

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トーホウジャッカルは回避ですか・・・

ども、決算期末を迎えてかなり仕事に忙殺されてきたふぉんてんです。
しばらくは土曜日の競馬ができそうもありません。う~む。。。

今週末は土日で4つも平地の重賞があるんですね。春だなあ。

今日は阪神大賞典に登録のあったトーホウジャッカルの回避が発表されたようで。
久しぶりに菊花賞馬が阪神大賞典に出走すると楽しみだったのですが。
菊花賞→阪神大賞典→天皇賞春、というステイヤーの王道ローテンション。
今はあまり重視されない3000m超のレースで活躍する強い馬が競馬界を引っ張る、なんていうのは
メジロマックイーンの頃の競馬をリアルタイムで楽しんでいた世代としてはなかなか楽しいんですけどねえ。

トーホウジャッカルが回避となると近走不振のゴールドシップがやはり断然人気になってしまうんでしょうか。
そうなると馬券的には全然買う気がなくなってくるんですけどね。
ゴールドシップって近走不振で多少人気を落としている時にこそ買いたい馬だけに・・・
まあ、今回はデニムアンドルビーやフーラブライドという牝馬もいることですし、牝馬好きのゴールドシップ君にはレースに集中できなさそうな条件もありますし、静観しておくのが賢明なのかもしれません(笑)
個人的にはラブリーデイがどんな競馬するかを楽しみに観戦したいと思います。

一方、日曜日のもう一つのメイン、スプリングステークス。
こちらも少頭数とはいえハイレベルなメンバーが揃いました。
というか今年は3歳のトライアル重賞がどのレースもハイレベルな印象。
やっぱり世代レベルが高い、ということでしょうか。
それとも2歳重賞が増えたせいで重賞勝ち馬も増えて(重賞を連勝する馬もいなかったですしねw)、そのせいでレベルが高い世代と勘違いしているのでしょうか(笑)

でも共同通信杯や弥生賞も時計的にはなかなかのレベルだったと思いますし、やっぱり強い世代なのかもしれません。

スプリングステークスでは2戦2勝の馬が3頭も出走してきます。弥生賞より1頭増えたw
3頭のうち2頭は新馬→重賞を連勝ですからね。これはなかなか凄いのではないかと。
更には3連勝で2歳チャンピオンとなったダノンプラチナもいますし、ハービンジャー産駒初の重賞勝ちを決めたベルーフもいるし。
やはりこれは相当のレベルではないかと。ワクワクしますね。

土曜日には中京でファルコンステークス、中山でフラワーC。
それぞれNHKマイル、桜花賞・オークスを目指す馬が鎬を削るレース、になるのかな?
こちらはまだ全然出走馬もチェックできてません。当日はたぶん仕事してるし。
でも金曜日に予想はしておきたい(笑)

この番組を眺めてると春のG1もすぐそこ!という感じになってきますね。

もう少しじっくりと競馬のことを考えられる時間が欲しいものですwww
これ今の時期は毎年のことなんですけどね(笑)

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アネモネSは人気でもテンダリーヴォイスから

ども、金曜の夜なのに飲みにも行かずに家で土曜日のレース検討をしているふぉんてんです。
しばらく夜遊びとかしてないなあ・・・週末くらい夜遊びしたいなあ・・・

さて、土曜中山メインは桜花賞トライアルのアネモネステークス。
まあ桜花賞トライアルではありますが本番にはまったくつながらないオープン特別としてすっかりお馴染みですね(笑)

中山の芝1600mというトリッキーなコースというのもクラシックには縁がないですし、ここはこのコースで上手く立ち回れる馬はどれかというのを考えればいいんじゃないでしょうか。

今年は全頭1勝馬。収得賞金はいずれも400万円ですからここで1,2着した陣営はご褒美で桜花賞に出られます、という感じで。
そして桜花賞では人気面でも出るだけという扱いになると思います。

このメンバーならフェアリーS3着のテンダリーヴォイスで仕方が無いかなと思います。
外枠不利と思われがちな中山の芝1600mですがテンダリーヴォイスの前走フェアリーSは1番枠で先行できず、前に外から寄せられてどんどん位置取りを悪くするパターン。

結果逃げた馬がそのまま押し切る展開で直線だけで内を突いて3着まで押し上げてきた力はここでは1枚上でしょう。

今回は7枠14番。テンの早いタイプではないので距離ロスはあっても内の先行馬を見ながら好位から自由に仕掛けられそうなこの枠順はむしろ恵まれたと思います。
外枠が懸念されて少しでも人気が他にも分散するなら逆に好都合。1番人気でもここから入りたいと思います。

対抗には3枠6番アンブリカル。
こちらももう少し外目の枠のほうがいいとは思います。
前走も5番枠から内を追走し絶好の手応えから外に出すスペースを探しながらなかなか外に出せずにようやく追い出せた時にはもう決着がついている状況。
今回も内に包まれて追い出せずにそのままという可能性は高い枠順ですが各馬の仕掛けが早くなりやすいトライアル戦なら馬群がバラけてチャンスはありそう。能力はこのメンバーなら上位のものがあると思っているので対抗評価で。

3番手には6枠11番メジャーフォルム。
こちらは内の好位で脚を溜めるレースをしたほうが良いタイプなのでもう少し内目の枠が欲しかったところですが堅実に上位に来る脚はここでも上位でしょう。

抑えに3枠5番メイショウサワヤカ。
個人的に相性の悪い小島太厩舎w 正直買いたくない馬です(笑)
ただ前走は出遅れて最後方から直線だけでジワジワと押し上げての4着というのは東京よりもむしろ時計の掛かる中山のほうが向いているように見えました。
小島太厩舎はまったく評価していないのですが今回のメンバーならこの馬のジリっぽい脚は上位に食い込むチャンスがあると考えました。

馬券はテンダリーヴォイスからの馬連3点で。
あとテンダリーヴォイス1着固定で相手3頭の3連単も買ってみたいと思います。

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キングズオブザサンに期待してみたい

ども、日曜日の横浜マラソンのコースを眺めて久しぶりにマラソンしたいなあと思ったふぉんてんです。
7~8kgは体重落とさないと厳しいと思うけどwww

重賞と土曜日の枠順も発表になりました。
明日は中日新聞杯。これまた難解なハンデ戦にフルゲート18頭。

この並びだとマイネルミラノがハナでしょうか。それともネオブラックダイヤを行かせて大知は番手に付ける感じかな。
2頭の直後に人気になりそうなミトラがつけるというような展開でしょうか。

ミトラの斤量と位置取りを考えると早くからペースの上がるなかなかタイトな流れになりそう。
中団の内で進めそうな枠に入ったダノンジェラートに向きそうな流れになりそう。
ディープインパクト産駒ですし相手なりに走りつつも終いは確実に脚を使えるタイプ。昇級戦ですが3歳時にはセントライト記念で3着という成績もあり、ここでもいきなり上位に入ってくるだけの能力はありそう。
もっとも予想オッズを見ると1番人気になりそうな気配ではありますが(笑)

期待したいのはダノンジェラートと同じ3枠のキングズオブザサン。

ここ4走はマイル戦を使われて2000m戦は皐月賞以来となりますが3歳時には中山2000mの京成杯で2着してますし、葉牡丹賞勝ちもあります。。
NHKマイルカップで3着しているように左回りも苦にしませんし久しぶりの2000mで良さが出ないでしょうか。
鞍上の吉田隼人騎手は同馬のデビュー戦新潟の芝2000mで勝ち鞍がありますし乗り替わりと言ってもテン乗りというわけではありません。人気も無さそうですしちょっと期待してみたいと思わせるものがあります。

中京競馬場改修以降の3回はいずれも荒れているレースなので馬券は思い切ってこのキングズオブザサンから入ってみようかと思っています。

単複とダノンジェラートを本線に手広く馬連を。3連複は相手を絞って少しだけ。

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フィリーズレビュー レオパルディナなんかどう?(笑)

ども、最近タクシードライバーという日本酒にハマっているふぉんてんです。
岩手の喜久盛酒造という酒蔵のお酒。
ネーミングのインパクトが強烈ですが味もスッキリとキレのある旨さです。ディープインパクト産駒のようなスパンとした切れ味(イミフ

↓コレ

日曜阪神のメインはフィリーズレビュー。
言わずと知れた桜花賞トライアルですがチューリップ賞ほど本番にはつながらないレースですね。
距離がね、1400mというのは如何にも馬力で押し切るダート馬タイプに向く距離ですしね、いたしかたないかと。
ただ一昨年はそのフィリーズレビューの勝ち馬メイショウマンボがその後オークス・秋華賞・エリザベス女王杯を制していたりするわけですが(笑)
しかし、それにしてもその後(飯田明弘厩舎→飯田祐史厩舎)の成績は如何なものかという成績ですが(-_-;)

ま、その話はともかく。

2コーナー付近のポケットからスタートして内回りコースで直線へ。最初のコーナーまでは440mほどで十分距離はあるように思えますがスタートからなだらかな下り坂であることからテンのペースは上がりやすく最後の直線に急坂があることから逃げ馬よりも差し馬に分があるコース形態。
内先行有利の馬場状態なら内の好位をロスなく立ち回れるタイプ、外からの差しが決まりやすい馬場なら外目からスムーズにレースを運べそうな差し馬を重視する、という方向で軸馬を決めていきたいところ。

なので枠順と当日の馬場状態を見ないと軸は決めにくいのですが(いつもそうだよw)、前走のフェアリーSでノットフォーマルのペースに差し届かなかったコートシャルマンなんかは距離も1400mに戻って、このレースに向きそうではあります。
ただ直線の坂はもしかしたら苦手なのかもという懸念はあるのですが。そこそこ人気になりそうなので馬券的には狙いづらい、でも無視はしにくい、そんな存在です。

1番人気はどの馬でしょう?2戦2勝のクイーンズリングでしょうか。マンハッタンカフェ産駒はこのコースは好成績なので十分狙いは立ちそう。

血統面からはスニッツェル産駒が出走頭数は少ないものの過去3年で同コース[1.1.1.3]と半数が馬券になっているのでレオパルディナなんかは注目したいところ。人気無さそうだし(笑)
鞍上武豊騎手、昨日ダイオライト記念を勝ったクリソライトと同じキャロットファームが馬主、というのも勢いがあっていいような気がします。3着くらいに突っ込んでこないでしょうか。かなり無理めな期待だとは思うけどw

金曜日の枠順確定を楽しみに待ちましょうか。

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