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小学生の頃、ハイセイコーでもたらされた競馬ブームに乗って競馬を見始めました。観戦歴だけなら40年を超えてます。 馬券を買うようになったのは社会人になってからなので馬券歴としてはホンの四半世紀ほどですがさっぱり上達しません。 そんな私の日常を競馬とともに。。。

柴田未崎騎手、待望の復帰後初勝利


また更新が滞りがち。あい、スミマセン m(__)m

・・・というほど読者はいないブログですけどね。
気が付くと7月の開催も既に終了。
今週末は8月になり、新潟小倉開催も始まって夏競馬も佳境に入ってきますね。
個人的には8月24日に札幌競馬場へ行くのがとても楽しみです。
7月最終週の馬券は10レース購入して的中は2レース。
土曜日の福島10R・いわき特別と日曜日の福島12R・3歳上500万下だけでした。
宝塚記念以降、重賞の的中がありません。う~ん。。。

日曜日の福島9Rでは柴田未崎騎手が復帰後初勝利を飾りましたね。
復帰後、同期?の松若騎手や小崎騎手が着々と勝ち星を重ねている中でなかなか結果を出せずに精神的には辛かったろうと思います。
インタビューで「少しでも長く騎手を続けられるよう頑張ります」と言っていたのが彼の気持ちをよく表していたのではないでしょうか。

この勝利をキッカケに未崎騎手も大知騎手のような活躍をしてほしいものです。

 

函館記念の予想


七夕賞の振り返りをするまもなく週末になってしまいました(-_-;)

今日は仕事だったので競馬もできず、帰宅してから函館芝コースのレースをチェックしてみましたが特に内外で有利不利があるようにも見えませんでしたね。

ペースが早ければ外差しも決まるしスローなら内で先行した馬が残す、そんな感じに見えました。
レースのペースがどうなるか、隊列の長さがどうなるかをしっかりと判断したいところです。
平坦コースのイメージがある函館競馬場ですが実は芝コースは高低差3.5m。ローカル競馬場の中では最も大きな高低差を持っている競馬場です。

芝2000mのスタート位置はその最高地点。直線半ばまで下りが続き1コーナまで平坦。そして2コーナーに向かって更に下りと前半にスピードの出やすい形態。
そして向こう正面から3~4コーナーに向かっては長い上りが続くため最後までしっかり走り切るにはかなりスタミナを要求されるタフなコースになっています。

そのためでしょうか近5年の勝ち馬の父はマヤノトップガン、エルコンドルパサー、ファルブラブといったキレよりもパワーをイメージさせるタイプの種牡馬が名前を連ねています。

スタート地点から1コーナーまでは約475mありますので枠順の内外による有利不利はなさそうな気がするのですが良績は4枠より内に集中しています。
などなどこういったことを頭に入れて。。。

展開的には何が何でもというタイプの逃げ馬は不在ですが好位に付けたいタイプはそこそこ揃っているようです。
こういうどの馬がハナを取るかわからないようなときは案外淀みなく流れるパターンが多く、その割にそれほど縦長にはならず一団で進み、最後は我慢比べといったレースになりそう。

であれば近走で逃げ先行でレースをしてきた馬よりもどちらかと言うと中団からしぶとく脚を伸ばすタイプを中心視したいと思います。

印は

◎アンコイルド
◯アドマイヤフライト
▲アスカクリチャン
△ラブイズブーシェ
△ダークシャドウ
×シゲルササグリ

この6頭で馬券を組み立てたいと思っています。

かなり人気が割れているようなので馬連ボックスの15点でもトリガミにはならなさそうなのでアレコレ工夫をして好配当を期待したいところです。

では!