阪急杯

ども、もう3日も経つのにフェブラリーSでのシルクフォーチュンの3~4コーナーでのマクリが忘れられないふぉんてんです。
思わず「エダテル!」と心のなかで叫んだ人は日本中に100人はいたと思います。
そういえば根岸Sでのシルクフォーチュンの追い込みだってブロードアピール並みに評価されてしかるべきかと。。。

今週の西のメインは阪急杯。高松宮記念を目指す馬たちが阪神の芝1400mに集結すべく登録馬はなんと33頭!中山記念より20頭も多いwフルゲート18頭ですから15頭除外ですね。

で、例によってどの馬が出られるかをチェックするのが面倒なので阪急杯の傾向だけチェックして出走馬確定を待ちますw

1着馬には高松宮記念の優先出走権が与えられるトライアルとしての位置づけにある阪急杯ですが中京の芝1200mと阪神の芝1400mでは求められる適正がけっこう違うような気がするんですけどね。
ですが昨年の勝ち馬コパノリチャードはここを勝って勢いそのままに高松宮記念も勝ってしまいましたし、一昨年の勝ち馬もロードカナロア。
ここを勝てる馬はそのまま高松宮記念も勝てる力を秘めている可能性大、かもしれません。

阪神コース

コースは2コーナーの引き込み線部分からのスタート。最初のコーナーまで450mほどの緩やかな下り。枠順による有利不利は比較的少ないと考えて良いが先行争いは激しくなりやすいコース形態。有力馬に先行タイプが多いか、差し追い込みタイプが多いかでペースはガラッと変わると考えて良さそう。
ただし内回りコースであること、また阪急杯は2ヶ月ぶりの開幕週であることを考えると基本的には内の好位で脚を溜められるタイプに展開は向きそうではあります。

3コーナーから4コーナーにかけて下りがキツくなるためペースは落ちにくく、また直線には急坂があるので外を回して捲るには相当展開に恵まれる必要があり、差しタイプならば内でじっくり脚を溜めて持続して脚を伸ばせるタイプじゃないと勝ち切るのは難しそう。

ということはやはり先行して持続して脚を伸ばせる馬を探せ!ってことですね。

昨年このレースと高松宮記念を連勝したコパノリチャードが順調であればやはり最有力ということになるでしょうか。ミッキーアイルとどちらがよりレースをしやすい枠に入るのかというところがポイントかもしれません。

[阪急杯] ブログ村キーワード

春告げる中山記念

ども、春の中山開催あたりから調子落ちが顕著になるふぉんてんです。
もちろん馬券の話です。調子落ちというよりもたまたま年始が好調でもだんだんと普通の調子に戻っているだけだという話ですが^^;

今週の中山メインは中山記念。芝1800mのG2。
中山芝1800mの重賞は何故か春の開催に集中してますね。中山記念、中山牝馬S、フラワーC、スプリングS。
今年から新設重賞となったターコイズSも1800mで施行されていた時期があったのでもしかしたら秋の中山に芝1800m戦の重賞ができたかな?と思ったらマイル戦でした(笑)

というわけで4鞍ある中山芝1800m重賞の中で最も格の高い中山記念。
歴代優勝馬の中には昨年のジャスタウェイを始め、ナカヤマナイト、ヴィクトワールピサ、カンパニー、、、古くはサイレンススズカ、サクラローレル、サクラチトセオー、ハイセイコーなんて名前もあります。まさに伝統のG2ですね。

個人的に印象深いところでは連覇したバランスオブゲームと4歳時と8歳時で2勝しているローエングリンでしょうか。
今回登録しているロゴタイプが勝つと親子制覇ということになります。

↓動画は2007年8歳時に1枠2番からゲートを突き破るかのような好発から逃げ切りを決めたローエングリン。6番人気で単勝は1700円でした。

さてその中山芝1800m。
直線急坂の途中からのスタートとなっているためスローに流れやすく、基本内枠の先行馬に有利。内枠に実力のある先行馬が入ったらその馬を軸に流しておけば比較的当て易いコースかと。当然オッズも低くなると思いますが。。。(-_-;)
今回の登録馬だとイスラボニータかロゴタイプ、ヌーヴォレコルトが3枠くらいまでに入ったら有望でしょうか。
もっとも今回は登録が13頭と少なめなのであまり枠順は関係無さそうという考え方もありますが、真ん中よりも内目の枠のほうがレースはし易いことは確かだと思います。

騎手ではここ3年では戸崎騎手が断然の好成績。[14.10.4.24]で勝率26.9%、連対率46.2%、3着内率53.8%と抜けた好成績 by JRA-VAN。
今回の登録馬の中ではステファノスの前走に騎乗して重賞を勝っていますから今回も騎乗するのでしょうか。

もう一人中山芝1800mの重賞で強い騎手と言えば横山典騎手。
数え間違いじゃなければ中山記念4勝、フラワーC3勝、スプリングS3勝、中山牝馬S3勝。あと1996年以降、秋華賞トライアルとして中山芝1800m戦として開催されていたクイーンSで1勝w
中山芝1800mでの重賞成績は通算[14.4.8.60]で勝ち数トップで勝率16.3%、連対率20.9%、複勝率30.2%。単勝回収率は118%ですから1着付で買いたい騎手?
今年騎乗馬があるかは分かりませんが、これだけの成績を挙げているとなると乗っていたら軽視はしにくい存在です。

また単勝回収率に注目するなら蛯名騎手が182%、複勝回収率でも107%ですからこちらも重視したい騎手の一人ですね。騎乗馬は1番人気になりそうなイスラボニータ。
回収率の高さを見ると穴馬に騎乗している時に狙いたいタイプではあります。

この辺を頭にいれて、内枠の実力上位の先行馬、戸崎騎手、横山典騎手、蛯名騎手に注目しつつ枠順確定を待ちます。

でもレース当日に全然違う馬券買ってたりして。。。(^_^;)

[中山記念] ブログ村キーワード

2015年 フェブラリーS 回顧

ども、予想とは全然違った展開でしたが取り敢えず的中したので結果オーライという言葉を噛み締めているふぉんてんです。

フェブラリーS、コーリンベリー出遅れ。
この馬がハナ切ってハイペースとはいかないまでも締まったペースを引っ張るという前提がスタート直後に崩壊しました(笑)
そういう可能性もなきにしもあらず、とは思っていましたがそういう嫌な予感というのは当たるもんですねw

でも、そのあとが面白かった。
決してスタートがよくなかったコパノリッキーを促すように出していった武豊騎手ですが、外から横山典弘騎手が引っ張る馬がいないと見るやハナを主張。武豊騎手は内1頭分を開けてすんなりハナを譲りアドマイヤロイヤルをペースメーカーに仕立てあげました。
このへん、熟練の技術というか駆け引きというか。やはり武豊は流石だと思います。

テンの3ハロンは34.3で行ったものの1000m通過は60秒ジャスト。4ハロン目が12.6、5ハロン目が13.1とスローダウン。このメンバーとしてはスローと言っていい流れになってしまいました。
この流れになれば番手に付けたコパノリッキーには願ってもない展開でしょう。直線で自ら動いての後続を寄せ付けない着差以上の完勝も当然と思えます。

こういう展開だと外枠に入った本命馬インカンテーションには厳しいレースになると思いましたが内田騎手の好プレー。
早めに先団に取り付いて直線も満を持して追い上げましたが半馬身差まで追い詰めるのが精一杯。あの枠順では仕方のない結果だったと思います。
内枠からうまく先行できればあるいは逆転もできたかもしれませんが先に楽しみはできたと思う結果でした。

3着のベストウォーリアは中団からしぶとく伸びてきましたが前が止まらない展開では仕方のないところですね。人気し過ぎだなあと考えて軽視しましたがやはり東京コースは良く走りますね。

1~3着まで5歳馬が占める結果となり、4着5着に7歳馬のグレープブランデー、ローマンレジェンド。息の長い活躍馬の多く出るダート路線ですが世代交代が始まっている感じがしますね。

シルクフォーチュンがこのレースで引退が発表されたのがそれを象徴している気がします。
それでも3~4コーナーでイイ脚で外を上がってもしかしたらマクリ切るかと思わせたのはさすがの競馬。結果は15着でしたが良いレースをしてくれたと思います。

自分の馬券としては一番配当の少ない目で決まってしまいましたが今年最初のG1を的中できたのでまずは幸先の良いスタート、と考えることにしておきます。重賞の連敗もストップしたし(笑)

今週末からは開催替わりで関東の舞台は中山、関西の舞台は阪神へ。
いよいよ春競馬本番です。

[フェブラリーS(GI)] ブログ村キーワード

小倉大賞典 予想(追記あり)

ども、立て続けのエントリー、失礼します。ふぉんてんです。

馬券的にはフェブラリーSよりもこちらの小倉大賞典のほうが何となく楽しいです。人気もいい感じで割れてますしw

カレンブラックヒル、メイショウナルト、マイネルミラノと何が何でもではないけど出来れば逃げたい馬がいます。
3頭がうまく折り合って落ち着いたペースを作るでしょうか?
枠順的にも斤量的にもカレンブラックヒルが先手を主張してハナを取るでしょうが外枠に入ってしまったマイネルミラノとメイショウナルトも気合をつけて前の位置を取りに行くでしょうからやはりペースは早め、けっこう縦長の隊列になると思います。

ならば内々でじっくり脚を溜めて直線で一瞬のキレを使えるタイプを狙いたいところです。

本命◎は1番人気になりそうですがラングレーで。
この枠順なら逃げ先行馬の直後の内々でじっくり脚を溜めて直線でスパン!と抜け出すレースができそうだと思います。
対抗◯にはアロマティコ。雨が心配ですが今週からBコースにコース替わりで内はまだそれほど悪い馬場にはならないと祈ります(笑)
3番手▲にはダコール。以下、大賞典という名のつくレースを3勝しているヒットザターゲットw、コスモソーンパーク、キャトルフィーユ、カレンブラックヒル、大穴でマコトブリジャールまで。

ただ人気が割れてる分、下位人気馬が絡んでもラングレーから入ると意外に付かない印象。逆に上位人気馬で決まってもそこそこ付くわけですが(笑)

上位に取った3頭の3連複3連単も1点ずつ買っておきたいとは思いますw

当たれ~~~~!

《追記》
小倉、けっこう雨降ってますね。
この馬場だと追い込み一手のアロマティコには厳しそう。
なのでアロマティコの印は△に下げて、ダコールを対抗◯に、コスモソーンパークを単穴▲に変更しました。
といっても馬連は均等買いなので3連複、3連単だけ4、1、2に変更ということになります。

[小倉大賞典] ブログ村キーワード

フェブラリーS 予想

ども、土曜日の競馬は全然ダメだったふぉんてんです。
大好きなダイヤモンドSもあっさりフェイムゲームに勝たれてしまい、本命に取ったアドマイヤフライトはうまく先団に取り付いていましたが直線では脚がなく11着惨敗。距離が長かったでしょうか?
フェイムゲーム→ファタモルガーナ→カムフィーで3連単26,090円とかずいぶん美味しいなあ~と思うのは終わってから言えること。
あ~ぁ┐(´д`)┌

さて気を取り直してフェブラリーS。毎週気を取り直してますけど何か?

枠順の並びはコーリンベリーが2番枠からすんなり逃げて、それを見ながらコパノリッキー、グレープブランデー、レッドアルヴィス、サトノタイガーといった辺りが先行。
あっさり隊列が決まって意外に落ち着いたペースになりそうな気配もかなり濃厚だと思いますが府中のダート1600mでこんなに逃げ先行馬が揃って緩いペースにはならないと信じて馬券を組み立てます。
じゃないとコパノリッキー本命に取らざるを得なくなってしまうし(笑)

そういう前提なので本命◎はワイドバッハ。
終いの脚はいつも堅実ですからここはそれを信じましょう。枠順も真ん中よりちょっと外目の11番とちょうど良いところじゃないですか?
東京ダートでは2.2.0.2とまずまずの成績。でも1600だと1.0.0.2というのがちょっとどうなの?という気がしなくもない。

とここまで考えて、、、この成績で2番人気のワイドバッハを本命に取るとか自分らしくないと思ってしまいました。
ならば力はあるのに近走の敗戦で人気を落としているインカンテーションの方が馬券的には妙味はあるだろうと考えを変更しました。
終い堅実なワイドバッハのほうが複軸なら堅いと思いますがそんな発想で続けていては勝てないのがギャンブル。

というわけで本命◎はインカンテーションでいきましょう。
ワイドバッハは▲評価の3番手、対抗◯は川崎記念でホッコータルマエにしぶとく迫って2着のカゼノコで。
以下、サンビスタ、レッドアルヴィス、ハッピースプリント、ローマンレジェンド、コパノリッキーへ。
馬連7点で。
ハッピースプリントやレッドアルヴィスが来てくれると万馬券ですね。期待しましょう。

上位人気で嫌ったベストウォーリアは1400がベストと見切ります。来たら仕方が無い。
・・・インカンテーションから入るなら押えておけば?とも思いますが(笑)現段階で馬連40倍くらいつくしw

でもそうするとワンダーアキュートやグレープブランデーも買わないと自分的には理屈に合わないので印が回りません。

なんとか当たりますように(-人-)
ウチパク、復活してくれ!

[フェブラリーS(GI)] ブログ村キーワード

ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記