CBC賞、ラジオNIKKEI賞の予想


今週は難解なハンデ重賞が2鞍。

まずはCBC賞。

逃げそうなのは3歳ベルカントか。
内からルナフォンターナ、外からトーホウアマポーラも先行しそうな並び。
開幕週の逃げ先行有利の馬場状態だとは思うが上位人気馬が逃げ先行となると厳しいペースになるのではないか。

ならば不利は承知で先行馬を睨みながら行けそうな⑫マヤノリュウジン本命◎で。
対抗◯は⑧エピセアローム、単穴▲に⑨スギノエンデバー。

以下、先行粘りこみを考えての押え△に③ルナフォンターナ、⑦ベルカント、⑪トーホウアマポーラ。
内枠でコースロスなく進められそうな①リアルヴィーナスも軽ハンデだけに押えておきたい。
ラジオNIKKEI賞。
こちらはコース形態からも逃げ先行が圧倒的に有利。
ここは前走逃げて勝ち上がった④クラリティシチーに本命◎を。
おそらくは⑥トシザキミが軽ハンデを活かして逃げるだろうがクラリティシチーはこの枠なら逃げ馬を見ながら好位でレースができそう。

対抗◯はコース実績のある③ウインフェニックス。単穴▲に好位の内をロスなく進めそうな①カウニスクッカ。

以下押え△には手広く⑤ベストドリーム、⑥トシザキミ、⑧ブレイヴリー、⑩ハドソンヤード、⑪ラリングクライ、⑬ピオネロ。

CBC賞、ラジオNIKKEI賞ともに人気どころで決まったら元返しの設定で◎からの馬連流しで人気薄が2着に来てくれることを期待する馬券を買ってみたい。

 

 

第55回 宝塚記念 回顧


回顧で「まさに人馬一体」という言葉をやたらと見掛ける宝塚記念となりました(笑)

戦前から横山典騎手が言っていたとおり彼はゴールドシップが気分良く走る気を出してくれることだけに専念していた騎乗だったんでしょうね。
ゴールドシップが気持ち良く走れさえすれば負けるはずがないという確信を持って。

よく騎手が「馬の気持ちを損なわないように」とか「馬の邪魔をしないように」騎乗したいというコメントを目にしますが、今回の横山典騎手が人馬一体の鮮やかな騎乗と評価されていることを考えるとそれが如何に難しいことなのかがよくわかります。

 

ゴールシップとしては上々のスタートを切ったもののすぐにスピードには乗らない彼を横山典騎手は急がせることもなく行かせ、そして最初の1Fを過ぎ各馬が位置取りを落ち着かせようとするころにようやく行き脚がついたときには無理に抑えることもなく先団に取り付いていった。
並みの馬であればこの時に使った脚が最後に堪えそうだがゴールドシップは違う、そう確信して馬の好きなように走らせている、そのように見えたし、この時点で「あぁゴールドシップが勝つんだな」と思わせる雰囲気全開だった。

12.9 – 11.6 – 11.9 – 13.2 – 12.8 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 11.8 – 12.1

JRA発表によるハロン毎のラップを見ると明らかに前半スローの展開。

3Fの入りが36.4、1000m通過が62.4。

ヴィルシーナが作り出したペースは前走牝馬限定戦とは言えマイルG1を逃げて押し切った馬とは思えないゆったりとしたものになった。

この辺は鞍上が誰であろうとハナに立てば自在にペースを作れるヴィルシーナの強さを完全に取り戻している。
イメージとしては少し控え目なダイワスカーレットのような牝馬に成長してきたような気がする、というのは持ち上げ過ぎだろうか。

そしてこのヴィルシーナの作った4F目の13.2、5F目の12.8というラップはスタンド前で脚を使ったゴールドシップにとっても後半に備えて息を入れられる楽な展開になった。

序盤の1000m通過後はハロン12秒前後の淀みないラップが続き後方からポジションを上げていきたい各馬には厳しい展開。

パワーとスタミナに秀でたゴールドシップにとっては願ってもない展開になったし、彼が阪神コースで無類の強さを発揮するのはそういった展開になりやすい馬場とコース特性によるものなのだろう。

自分の馬券は結局ゴールドシップとウインバリアシオンの2頭が最有力と思いつつ、どちらにも絞りきれずに両馬を馬連の軸にしてバラバラと買うという節操のないもので結果としては人気薄のカレンミロティックが2着に来てくれたことで的中はしたもののきっちりと絞り切れない自分の予想力が情けない。

そんな予想だからほんのお遊び程度にしか買えなかったし、もう少し自信を持って買えることができれば大儲けのチャンスがあった宝塚記念だったなあと。

これから夏のローカル開催が始まるが秋のG1シリーズまでにそうした予想力をもっと鍛え上げることができるのか、まだまだ修行は続くなあとつくづく思う宝塚記念だった。

 

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宝塚記念枠順確定


春競馬の総決算、宝塚記念の枠順が確定しました。

1枠1番 ホッコーブレーヴ
2枠2番 デニムアンドルビー
3枠3番 ヴィルシーナ
4枠4番 ヒットザターゲット
5枠5番 カレンミロティック
5枠6番 ジェンティルドンナ
6枠7番 ウインバリアシオン
6枠8番 トーセンジョーダン
7枠9番 ヴェルデグリーン
7枠10番 メイショウマンボ
8枠11番 ゴールドシップ
8枠12番 フェイムゲーム

 

いよいよという感じがしますね。

楽しみです。

 

あっという間に週末です


ども、一昨日の朝いきなりの右ヒザ痛に見舞われ仕事中についに耐え切れず整形外科に行ったふぉんてんです。m(__)m
ビール好きなので一瞬「痛風」が脳裏をよぎりましたがどうやら関節炎のようです、加齢による。。。マジカ!?

医者に「若い頃に激しい運動で脚を故障したりしませんでしたか?」と聞かれましたが学生時代部活でバドミントンはやってましたが故障したことはないし他には何度かフルマラソンで酷使したくらいしか思い当たらず。
実際マラソン完走後は2~3日まともに歩けませんでしたけどね(笑)

なんでもヒザ関節の間の軟骨がかなり薄くなっているそうで、お年寄りのような厚さだそうです。それで痛むのだとか。
ヒザの負担を減らすために少し減量=アルコール減らしましょうと言われました。

ちょっと厳しいなあ。
さてあっという間に金曜日で枠順も確定しました。

東京競馬場の今週のメインはユニコーンS。

①メイショウイチオシ
②アジアエクスプレス
③ニシケンモノノフ
④バンズーム
⑤ペガサスジュニア
⑥ドリームカイザー
⑦ペアン
⑧ルミニズム
⑨メイショウパワーズ
⑩ワイルドダラー
⑪レッドアルヴィス
⑫アンズチャン
⑬ケルヴィンサイド
⑭タガノエッヴィーバ
⑮コーリンベリー
⑯メイショウサルーテ

 

やっぱりアジアエクスプレスの力が抜けてるんでしょうか。

久しぶりのダートに戸惑うことはないのだろうか?などと思いますが、芝のG1を勝ってるわけですしね。

やはり頭ひとつ抜けてるのかもしれません。

ま、おいおいゆっくり検討しますが。

 

とりあえず今からゆっくり土曜日のレース検討に入ります。

 

皆さん、よい週末をお過ごしください。

 

 

2014年6月14.15日の結果


ども、ふぉんてんです。m(__)m

先週の競馬は、、、
ダラダラとムリめの馬券を買い続けて土曜日は4戦、日曜日は12戦全敗。
前の週のプラスをほぼほぼ溶かして終了 _| ̄|○

エプソムカップはマジェスティハーツから、マーメイドステークスはフーラブライドからとアイムヒアーからの馬連流し。

完膚なきまでの玉砕でした。今週末に活かしたいと思います、はい。

簡単に馬券回顧すると今週一番残念だったのが、土曜日メインのアハルテケS。

予想の印は◎⑩ベストウォーリア、◯④エアハリファ、▲②ツクバコガネオー。
買い目はこれ↓

アハルテケS

結果は④→⑩→⑤→②。
②ツクバコガネオーは内から良く伸びてきたんですが。残念。。。

コレ以外ないだろと思ってたのでガックリでした。

それもあってか翌日の日曜日は朝から強引な馬券になってしまいました。
振り返る気にもなりませんw

 

今週は気を取り直し、落ち着いて取り組みたいと思います。資金もガッツリ持って行かれたし(笑)
メインは3歳ダート路線のユニコーンSとサマースプリントシリーズの函館スプリントS。

ユニコーンSはアジアエクスプレス、函館スプリントSはストレイトガールが人気になりそう。

函館スプリントSに登録のあるクリスマスなんかは2歳時函館デビューして新馬・重賞と2連勝した舞台ですから近走不振ですが見直せないだろうかなどと考えていますが。。。
果たして・・・

ホワイトフォンテンで競馬の虜になった男の日記