牡馬か牝馬か

競走馬の訃報はやはり残念ですね。もっとも競走馬に限らず訃報というのはそういうものですけれど。

ども、ふぉんてんです。m(__)m

先日ユートピアが亡くなったというニュースを聞いたばかりだったのに今度はアンバルブライベンが亡くなったとか。
テンのダッシュ力は凄いし、サンデーの血を持たないので繁殖に上がってもサンデー系種牡馬と自由自在で面白そうだなあなんて思ってたんですけどね。。残念です。合掌

一方で昨日はやはり最近亡くなった種牡馬トワイニング産駒のノンコノユメがジャパンダートダービーを強烈な強さを見せて優勝。
G1級のレースをトワイニング産駒が勝ったのは初めてじゃないですかね?
デビューから5連勝でその能力を見せたものの6戦目で2着に敗れ、その後脚部不安で大舞台にたつことが叶わなかった父の夢も繋いでいってほしいものです。
これで後継種牡馬としても残っていくことができるかもしれないですしね。

ところで。
ノンコノユメ

実はユニコーンSの直前まで牝馬だと思ってました(笑)
きっとそういう人は多いんじゃないかと。「母ノンコの夢」という由来だというのは知ってましたが、如何にも牝馬っぽい名前ですよね?

そして逆にアンバルブライベンはけっこう長いこと牡馬だと思ってました(笑)
確かアイビスサマーダッシュの頃まで牡馬だと思い込んでいたような記憶があります。なんか名前の響き牡馬っぽくない?
ドイツ語でボールをキープする、転じて頑張るという意味らしいですが。

アンバルブライベン=頑張る、、、頑張りすぎて疲れちゃったのかなあ。ホント残念。

しかし競走馬の名前って牡馬か牝馬かわからないようなのけっこう多いですよね。

ウオッカだってイメージだけなら男性的な感じがするし。ま、成績も男顔負けでしたけど(笑)

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