京成杯 回顧

ども、ふぉんてんです。

日曜日はいい天気でした。日陰になると寒かったですけどね。
金杯デーから中一週での中山参戦でした。馬券成績は・・・orz

京成杯は予想記事でも書いたようにクルーガーからの馬連を買いました。
3連複にしておけばと後悔したのは言うまでもありません。
最後はイイ脚で3着まで押し上げてきたのですが道中もう少しスムーズなレースができていればと思わせる結果でした。
ウチパクも頑張ってくれていたと思いますがやはり昨年の骨折休養明け以降、それ以前のような鋭い騎乗というのは影を潜めている感は否めませんね。
もちろん展開にイマイチ恵まれなかったというところはありますが。

勝ったベルーフは大外をぶん回しての差し切り勝ち。
日刊競馬の大川さんがハービンジャー産駒は内で揉まれるよりも外でスムーズに競馬できれば能力は発揮できる、といったことを言っていましたがその通りの競馬。

川田騎手も京成杯の前の初富士ステークスをラングレーで勝った時と同じように馬の能力を信頼して不利を受けないように外を回しての差し切り。
よほど能力を信頼していたのか、これで負けたら仕方ないという開き直りなのかはわかりませんが大外枠だからこういう競馬をするしかないという決め打ちだったような気がします。
1番人気じゃなかったし大外だったからこれで負けたら仕方がないと腹を括れたのかもしれませんが馬の能力ともどもお見事というレースだったと思います。

2着に負けた1番人気のブラックバゴ。
1000m通過が61.9、3ハロン目と5ハロン目に13.1秒というスローのラップを刻むペースに行きたがる面を見せながら最後は勝ち切るかと思わせる脚で抜けてきましたから力はあります。
もう少しレースが流れてくれたほうが向くと思いますのでこの後のローテーションがどうなるかはわかりませんがペースの遅くなることの多い弥生賞よりはペースの上がる皐月賞向きは明らか。
弥生賞を使って3~4着くらいに負けて人気を落として皐月賞を迎えてくれたらオッズ的に嬉しいかも、などと今から妄想してしまいます。

まあ他にも有力馬はたくさんいるのでその比較は難しくなると思いますが(笑)

個人的に大穴馬として注目していたダノンリバティは5着。
やはり前走のエリカ賞は間隔が空いての凡走でこのくらいは走って当然。デビュー戦のパフォーマンスを思うともう少し上が狙えると思っています。

この後、共同通信杯、弥生賞、スプリングSなど重要な前哨戦は幾つも控えていますが今回の各馬のレースぶりは覚えておきたいです。

日経新春杯はまったく眼中になかったアドマイヤデウスに勝たれたので馬券的にも完敗でした。
時間があって気が向いたら回顧記事をアップしたいと思いますが、、、できるかな?(笑)

今週末は中山最終週、伝統の?アメリカジョッキークラブカップ。
コース巧者が馬券に食い込んでくるレースなのでしっかり適正の高い馬を見つけ出したいところです。

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