共同通信杯

共同通信杯。
まだ寒い時期とあって頭数の揃わないことも多いレースだが今年は登録17頭、地方馬の登録もありフルゲート16頭が埋まりそうな雰囲気だ。

新馬、京都2歳Sを連勝中のグレイルが人気になりそうだが、過去のレースを見ると2歳重賞で実績があり人気に推されながらあっさり負けてしまっているケースも見受けられるので、あまり人気が被るようだと疑ってかかりたくなるレースでもある。

心情的には前走で愛馬ヴェロニカグレースを破り、ここに駒を進めてきたオウケンムーンを応援したくなる。
前走は休み明けで+12kgと馬体を増やし、道中では4番手グループで折り合いよく進めて上がり最速での楽勝、まだまだ上積みのある勝ち方に見えた。
一気に相手は強くなるがこのメンバーでどこまでやれるか、がんばってほしいものだ。

注目しているのはゴーフォザサミット。
前走の百日草特別では牝馬ながらホープフルSで5着したナスノシンフォニーを押さえての勝利。ナスノシンフォニーは新馬戦でヴェロニカグレースを3着に押さえて勝っているので高く評価していてw、それに勝っての参戦なのでこちらも同様にがんばってほしいと思っている。
 
 
 
 

 
 
 
 
逃げるのはコスモイグナーツだろうが、先行馬も揃いそうで東京コースにしては澱みない流れになりそうなメンバーでもある。
 
以前は上がり33秒台前半を要求されるような瞬発力比べになることが多かったが、この2年は最速上がりでも34秒台の底力が問われるようなレースになっている。
 
今年もそんな底力比べになるような迫力ある消耗戦が見られれば、思わぬ穴馬が突っ込んでくる可能性もあるんじゃないかと登録馬を眺めている。
 
 
そんな流れになったら人気はなさそうだがアメリカンワールドとかオウケンムーンみたいなタイプが台頭してこないだろうかと。。。
 
 
 
 

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