シルクロードS(2018) 回顧

自分への覚書用の記事。

内枠、先行有利のシルクロードSに敢えて外枠、追い込み脚質のロードクエストで立ち向かってみたが見事に玉砕。(キングハートは枠順もまあまあいいし、人気ないけど京都ならなんとかしてくれるんじゃないかと思ったがさすがに無理筋だったw)

結果は逃げた4枠7番セイウンコウセイが2着に粘り、好位で折り合った1枠1番ファインニードルが距離ロスを利して早め抜け出しの2馬身差勝利。
3着には後方から運んだがやはり内枠の2枠4番フミノムーンが15番人気をあざ笑う快走。

フミノムーンだけは内枠だったが4角では外目に持ち出していたし、どうしてここまで末脚が切れたのかよくわからなかったが、上位2頭はやはり内々でうまく先行できているし、そういうタイプに向くレースなのだろう。
きっと来年以降もこんな展開になるのだろうし、人気に左右されずに当てに行くならこれは覚えておこう。

それと。

上位3頭、全部がアドマイヤムーン産駒。内、1着、3着馬はノーザンダンサークロス持ち。
よほどこの条件に適性が高いのか。血統はよくわからないが、特に15番人気馬を持ってきたミスプロにノーザンダンサークロス持ちに注意というのも記憶にとどめたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
内枠、先行有利のレース。これを逆に考えれば。
 
ここで外枠で中団より後ろからの競馬を余儀なくされ、能力を発揮できなかったような馬は次走以降に注意しておきたい。
 
今回ならカラクレナイやロードクエストといったあたり。
 
ちょっと先になるが高松宮記念に出てきたりしたら検討材料に覚えておきたいところ。
 
 
 
更に逆に。
 
このレースで内枠から中団あたりで運んで掲示板にすら乗れなかったグレイトチャーターやセカンドテーブルなんかはこのクラスではよほど恵まれないと馬券圏内は厳しいのだろう。
ちょっと穴に狙って見たくなるタイプでもあるのでこれも覚えておきたい。
 
 
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA