富士S(2017) 予想


 
土曜日の東京メイン、富士ステークス

金曜日正午の段階で芝は重、土曜日も午前中から弱い雨が降り続く予報なので馬場が回復することはなさそうだ。

逃げ馬不在のメンバーで先行タイプは何頭かいるもののあまりペースが流れるようなイメージはない。
馬場が悪く時計が掛かるだろうという前提に立てば、やはり間違いなく先行して直線でも確実に脚を使えるタイプが軸には向くか。
 

この並びなら先行しそうなのはマイネルアウラートか。外からミュゼエイリアンも先行策を取りそうだがいずれもムりにハナを主張して先手争いという形にはなりそうもない。

そこまでの芝のレースでどのくらい内外の差があるかにもよるが、内の先行馬群で脚を溜めて直線でのキレ勝負でひと足早く抜け出してそのまま押し切る、そんなレースができそうなタイプに食指が動く。

軸候補は3頭。

6番エアスピネル、11番グランシルク、穴狙いに徹するなら7番マイネルアウラート。

安田記念で直線つまりまったく追えなかったイスラボニータが内枠に入ってくれれば前に行ける脚も持っているし有力な本命候補だったが、残念ながら大外15番。
これではちょっと本命には推しにくい。

枠の並びを考えるとここはやはり人気だろうがエアスピネルを軸にするのが順当か。
 
 
 

 
 
 
ならばヒモ穴に期待する馬券か。
 
ま、やっぱりグランシルク、イスラボニータ、5番ペルシアンナイト、1番サトノアレスなんかは押さえるとして、狙いたいのは前残りでマイネルアウラートは狙ってみたい。
 
ここ2走は2桁着順だがその前は重賞で掲示板確保、タイムもそれぞれ0.4差、0.1差と大きくは離されていない、ちょうど人気も落ちて楽に逃げられれば十分残り目はありそうだ。
 
 
そして内枠から2番レッドアンシェル。内枠の福永というのが前が詰まって何もできずというパターンにハマりそうだが、札幌の稍重の新馬戦で上がり最速で楽勝している。もしかしたら重馬場上手かもしれないという点に期待をかけてみたい。
 
そしてもう1頭は13番クルーガー。
前走は1年ぶりの出走で10着、今回はそこから再び半年の休養明けになるが調教がやけに良い雰囲気。
稍重の栗東坂路で外目をグイグイと伸びて 52.4-38.7-25.2-12.4 と加速ラップでまとめている。4F52.4という時計も十分早いしそれでラスト12.4はなかなか。きっちり馬体が絞れていれば狙っておもしろそうな存在だと思った。
 
人気馬を軸にする割には相手が手広くなってしまっているが願わくばヒモ荒れ期待の馬連流しで。
 
できるだけ買い目を絞った3連複Fもオッズ次第では買ってみてもいいかもしれない。
 
 
 
 

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