秋華賞、紫苑ステークス組から狙いたいが


 
秋華賞の登録馬を眺めている。

フルゲート18頭に25頭の登録。
現在、収得賞金1400万円のアロンザモナ、サロニカ、ブラックスビーチが抽選対象で1/3の席を争うことに。
1100万円以下のシーズララバイ、ミスパンテール、テーオービクトリー、ブライトムーン、マナローラは除外対象。

トライアルで優先出走権を取ったのはラビットラン、カワキタエンカ、リスグラシュー、ディアドラ、カリビアンゴールド、ポールヴァンドル。

あとは春の実績馬アエロリット、レーヌミノル、モズカッチャン、ファンディーナといったあたりが主力か。
 
 

京都の内回り2000mといえば内枠の先行馬が有利というのが定説だが、秋華賞に限って言えば何故か差し馬が過去10年で8勝、2着4回、3着7回と意外にも逃げ・先行を大きく凌駕している。

3歳牝馬最後の1冠、先行馬が有利な京都内回りという条件が鞍上の意識を前へ前へと行かせて予想外に早いペースになることが多い、ということだろうか。
また枠順もなぜか内枠と外枠に好走馬が集まっており、ちょうど良さげな中枠が意外に不振なのも特徴。この辺は覚えておきたい。

また荒れるイメージは強いが、勝ち馬に限ってみれば1~3番人気馬から出ていて、過去10年で4番人気以下が勝ったのは2008年のブラックエンブレム(11番人気)のみ。
基本的には軸は上位人気馬からピックアップして、ヒモ荒れを狙う馬券戦略がもっとも確率が高そうだ。

となると軸はアエロリットか、リスグラシューか、ディアドラか。

自分は今のところはディアドラに一番魅力を感じている。
紫苑S、中山の2000mを後方から外々を回ってきて差し切ったレースぶりは着差がハナ差とは言え、強いものだったと思う。
あとは相手のレベルがどうだったか、という一点だろう。

春の実績馬がローズSに集まったこともあり、評価はあまり高くはないが1:59.8というタイムも翌週のレインボーS(1600万)が2:01.4だったことを考えると悪くない。

同様にハナハナの3着だったポールヴァンドルも中団の後ろを追走し前がポッカリ開いたとはいえ馬群から伸びてきたのは評価したいところ。
先行して坂上で先頭に立ち2着したカリビアンゴールドよりはこちらを上に評価したい。

 
 
 

 
 
 
ローズS組から相手を探すなら勝ったラビットランよりもよりも先行してキレ負けしたほうに妙味がありそうな気がする。
 
そうなると休み明け+22kgでまったく精彩を欠いたファンディーナや同じく+14kgの馬体重だったモズカッチャンが良いのかもしれない。
 
そうはいってもやはり勝ったラビットランの勝ちっぷりはあまりにも鮮やかだったし、さすがに無印にはできないが(笑)
 
 
あとは枠順と予想される展開での上げ下げ。
 
アエロリットのような強い先行馬もいるだけに、早い流れで底力勝負が求められるような展開になってくれるとおもしろいのだが。
 
 
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA