サウジアラビアロイヤルカップ(2017) 予想


 
日曜の毎日王冠は12頭立てながらGI馬5頭という豪華メンバー。
レベルの高い一戦が見られそうで楽しみだ。

が、その前に土曜日のサウジアラビアロイヤルカップ。

キャリアの浅い2歳馬、能力比較も難しい。朝から重でスタートの馬場状態もどのように変化してくるか見極めにくく、予想もどこを手掛かりにすればいいのか悩ましいところ。

東京のマイル戦なので瞬発力勝負になることは多いコースだがハクサンフエロ、スターリバーとこれまですべて逃げてきたのが2頭、先行して勝ち上がってきたタイプも多く、終いはスピードの持続力に秀でたタイプが台頭してきそうな気がする。

ならば少ないキャリアの中でも上位の上がりを使ってきた馬を丹念に探していきたい。

人気だが本命はステルヴィオで仕方がないか。
東京マイル戦でのデビュー戦時計も優秀、4番手を先行して上がり3F34.2と最速で後続を0.3突き放した。
このときの3着スプリングマン、4着スターフィールドはともに次走で勝ち上がっているし、5着ハヤブサレジェンドも3走目に未勝利脱出。決して対戦メンバーのレベルが低かったというわけでもない(2着サトノオンリーワンは次走クビ差2着)

ステルヴィオ自身の2走目は札幌のコスモス賞。重の洋芝コースを中団の後ろから進めて3~4角で外を回して位置取りを上げ、直線でしぶとく競り合いを凌ぎ切って連勝した。

現時点での完成度はかなり高いと感じられる。ロードカナロア産駒なら1800mからの距離短縮もむしろ良さそうだ。産駒初の重賞勝ちに期待したい。

2歳戦だけに相手は手広く行きたい。

中京の未勝利戦をレコード勝ちしてきたシュバルツボンバー。この馬も道中4~5番手で先行して上がり最速の34.3で後続を0.4突き放した。これも相当に強い内容だった。2番手で。

3番手にコスモインザハート。
前走の札幌2歳Sは5着に負けているが、初戦の阪神外回りのマイル戦では中団追走からやはり上がり最速の34.9で差し切った。
内々を回ったコース取りの利はあったと思われるが、直線は内を捌きながら抜け出してくる器用な競馬。
初戦であの競馬ができるなら多頭数の今回も上手く抜け出してくる可能性はありそう。人気もないのであえて高く評価したい1頭。

4番手にダノンプレミアム、5番手にテンクウ。
ダノンプレミアムの初戦はすっと前に取りついて2番手で折り合い、4角で先頭に立つと坂上で4馬身突き放す楽勝、テンクウは新潟2歳Sの上がり最速32.6が光る。
 

以下、ダブルシャープ、カーボナード、ルッジェーロまで。この3頭も終いは確実に速い上がりを使える。

1番人気馬からの相手7頭は如何にも多く、期待値的に買えるオッズではないが当てることを考えるならこういう予想に落ち着く。
馬連、3連複では朝の段階では合成オッズが2倍前後、3連単1着固定なら3.6倍くらいに上がるが、これなら単勝勝負にするほうが良さそうだ。
 
 
 

 
 
 
ここにはスクリーンヒーロー産駒のスターリバーが出走している。
朝の段階では単勝オッズ200倍前後の18番人気w
 
ステルヴィオの単勝勝負をするなら、スターリバーの単複も100円だけ買って応援しようか(笑)
 
 
京都2Rのナムラルビー、東京3Rのヒダルマ、京都8Rのウインベラシアス、京都10Rのマイネルパラディと他に4頭のスクリーンヒーロー産駒が出走するがこれらの様子を見て、メインも買うかどうかを考えよう(←関係ないw
 
 
 
 

中央競馬 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
 
よろしければ応援クリックを[最強]競馬ブログランキングへお願いします!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA