ラックビーアレディトゥナイトの16への出資


 
先週日曜日のヴェロニカグレースの勝利に気を良くして、シルクでもう1頭追加出資した。

ラックビーアレディトゥナイトの16

栗東の松永幹夫厩舎、父:Australia、母父:Mr.Greeley の牝馬。

Australiaは父Galileo、Galileoの仔Nathanielは先日の凱旋門賞を勝ったEnableを出した。
Australia自身も英ダービーを勝っている。
母のラックビーアレディトゥナイトは目立った活躍はないが、四代母Rose of Jerichoがドクターデビアスやシンコウキングを出しており、その牝系からはスズカフェニックスの名前もある。。

どちらかというと芝のクラシックディスタンスでの活躍を期待できそうな血統背景だが、気性次第では短距離路線での活躍もあるかもしれない。
 

これで2016年産にはサトノジュピターの16との2頭、牡馬牝馬それぞれ1頭ずつの出資となった。

 
 
 

 
 
 
これで出資は3頭目。
じわじわと一口沼にハマってきているw
 
まあ、もっとも毎年4~5頭に出資している人もそう珍しくはないようだし、金額では何十万、何百万と出資している人もたくさんいるんだなあというのはシルクの第1次募集の様子をみているとわかるので、自分なんかは可愛いもんだと思う。
 
先週でスーパー未勝利も終わってしまったが、今年ついにはダービー馬を出してしまったキャロットにしても未勝利のまま終わってしまうのも何頭もいるし、シルクも当然勝てないままスーパー未勝利の終了を迎えてしまうのは珍しくない。
 
それを思うと今年3月、大阪城Sの配当金で一口でもやってみるかとホンの思いつきで出資したヴェロニカグレースが早々に勝ち上がってくれたのはまったくラッキーだ。
 
もしかしたらオークス出走もあるんじゃないかと思うと本当にワクワクする。
そうそううまくいかないのは重々承知しているがw
 
 
クラシックを狙うならディープインパクト産駒とも思うが、なかなか値段が高くて手が出ない。
それでも僅かばかりの血統の知識と、付け焼き刃の相馬眼で低価格の馬でもこんなに楽しめるんだから一口沼にどっぷりとハマってしまうのもよくわかる。
 
これで生産牧場も大きな期待をかけているようなディープインパクト産駒に出資などしようものならデビュー戦はとても落ち着いてみていられないだろう(笑)
 
 
自分が出資できるのはそんな高い馬ではないので間違ってオープンクラスまで出世してくれたら万々歳だと思うが、万が一クラシック出走が叶ったりしたら前日はきっとろくに寝られないに違いないw
 
現1歳の2頭はそしてどんなレースを見せてくれるだろうか。まだ1年ほども先の話だが目の前で愛馬が走り、もしかして勝ったりしたらどんなに興奮するだろうと想像するだけでも嬉しくなる。
 
 
 
 

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