藤田伸二、復帰ならず


 
地方競馬騎手試験を受けていた藤田伸二、1次試験で落ちたそうな。
もう受けるつもりはないということらしく。
 

ホッカイドウ競馬での騎手復帰を言い出した時には「お世話になったオーナーのためにその人の馬に騎乗できたら恩返しになると思って」みたいなこと言ってたはずだけど、その程度の「想い」だったのねという印象を持ってしまうなあ。

騎手の時からそうだけど、マスコミの取材対応が悪いから記者からは評判が悪かったようで、今でもその辺の言葉足らずは変わらないみたいだな。損な人だ。

わかってくれる人だけがわかってくれれば良いという姿勢だから段々と良い馬が回ってこなくなって、それで騎手も辞めたんだろという感じもするし、ホントもったいない。

フェアな騎乗をするジョッキーだったから嫌いじゃなかったけどな。

まあ、北海道の自分のお店で細々と頑張ってくれとしか。
 
 
 

 
 
 
キャロットクラブの2次募集は盛況のようでもう残りは2頭。
1頭は地方競馬に所属するようだけど、もう1頭がディープインパクトの牡馬。母レーヴディマンはレーヴドスカー(レーヴミストラル、レーヴディソールの母)の全妹でどうしてこれが残ってるの?という良血。
 
他の馬がバンバン売れてるのに、ポツンと残ってると何がいけないんだろうかと思ったりする。価格なのか、厩舎なのか、馬体なのか。ま、でもこれもそのうち売れるんだろうな。
 
 
今週はいよいよ我がヴェロニカグレースが第2戦を迎える。
 
10月1日、スプリンターズSの日の中山第2Rの2歳未勝利・芝2000m戦。
デビュー戦は福島の芝1800m。中団後方の内々を追走して4角では後ろから4番手くらい。そこから直線だけで3着まで追い上げてきた。上がり最速の34.2。位置取りがもう少し前だったらと思うレースだった。
 

 
今度の鞍上は石橋脩から戸崎に手替わり。今度は人気になるんだろうな。ワクワクする。
 
 
ただ走りっぷりを見てると飛びの大きな走りをするし、東京開催まで待っても良かったんじゃないか?と思ったりするんだが。
 
でも、もしここを勝てば11月の東京の百日草特別なんていう路線も考えられるし、だから中山で復帰することにしたのかもしれないし、、、
百日草特別といえばアドマイヤミヤビ、ルージュバックが勝った出世レースだからなあ。更に期待も膨らむというものだ(妄想モードw)
 
 
いや~、楽しい。
 
一口やってる人たちはきっとみんなこんな想像をして楽しんでるんだろうなあ。
もっと早くからやってればよかったw
 
 
 
 

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