ローカル真っ盛りと降級制度廃止

小倉である。
日曜日には注目の九州産馬限定の新馬戦がある。

テイエム5頭出しに、カシノ2頭出し、ヤエノ2頭出し(そしてカシノとヤエノの勝負服がw)、他に山下オーナー2頭出しに竹原オーナー2頭出し。
これで除外になったテイエムのもう1頭とかキリシマなどが出走してたら更にめんどくさくなっていたことに。
毎年恒例のことではあるけれど、九州産馬限定の実況を担当される方は大変だなと。

単純にレースを観てる側としては同じ勝負服が複数あって面白いなと思うけど。
 
 

そんな小倉開催、現役時代小倉の古馬平地重賞3レースを制覇し、現在は小倉競馬場で誘導場を務めているメイショウカイドウが今年の夏で誘導場を引退するらしい。

今は北九州記念が1200mになっているから、いわゆるこの小倉3冠を達成するのはなかなか難しいだろうなあ、というか3冠すべてに出走する馬もなかなか出てこないと思われ。

こういった小倉のメイショウカイドウとか函館記念のエリモハリアーみたいな限られた条件だと妙に走るというのが出てくるのもローカル開催の面白さだなあと思ったり。

なので今年の七夕賞を勝ったゼーヴィントにはGI戦線では活躍しないで、秋の福島開催の福島記念を勝ってもらって福島3冠を達成してもらいたいなあ、などとボンヤリ考えている。

そして引退後は福島競馬場で誘導馬を!
 

GIレベルでは厳しいくても、そういうところで個性が光る馬というのも魅力だよなあ・・・などと思ったりする夏である。

あ、こんな書き方するとゼーヴィントはGIでは通用しないと思ってるように見えるけど、けっしてそういう意図ではありません。

せっかく今、福島3冠の権利を持っているのでできれば達成してほしいなあと思っているだけなのでご承知おきくださいませ。
 
 
 
 

 
 
 
 
今日、4歳夏の降級がなくなることが決定された。
 
2019年からの実施とのことなので現2歳馬から適用になる。
 
 
2歳時に重賞を勝って、その後上のクラスで凡走を続けてしまうような成長力にかける馬にとっては引退が早まるようになるか。
 
また、下級条件なら好走するが昇級すると能力的に厳しいとわかっているようなタイプはあえて勝ちにはいかないというケースも増えそうだ(=1着賞金を狙うのではなく、2~5着の賞金を積み上げて投資資金を回収しようとする)。
 
ま、ルールにはどんなものにも良い面、悪い面があるから何とも言えないけど、一口馬主的には必ずしも勝ってほしい、という空気ではなくなるのだろうなあ。
3歳時に下手に勝ち上がっちゃうと逆に引退が早まるとかなりそうだし。
 
 
降級制度廃止だけで、負担重量の変更がなければ2019年からは夏競馬は3歳馬中心に考える形になって予想は楽になるかもしれないが。
 
でも、馬券的妙味は薄くなるのかもしれない・・・なんとも・・・う~む。。。
 
 
 
 

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