アイビスSDはフィドーシアかなあ

新潟開幕週を飾るアイビスサマーダッシュ。

新潟が現在の左回りに改修され誕生した芝・直千、もうすっかり定着した夏の名物レースでありながら、秋のGI開幕戦スプリンターズSへのステップとしても重要な一戦。

と書いてから調べてみると、過去10年でアイビスSDをステップにしてスプリンターズSで馬券になったのは2013年の2着馬ハクサンムーンと2007年の3着馬アイルラヴァゲインの2頭だけだったw(両馬とも間にセントウルSを挟んでるし)

それほど重要ステップというわけじゃないのね。

どうも2004年にアイビスSD、スプリンターズSと連勝したカルストンライトオのイメージが強力すぎて。

でも当時はアイビスSDは連続開催の6週目だったし、スプリンターズSは泥んこの不良馬場だったからなあ。
 
 

今年はその新潟の直千の重賞に18頭がエントリー。

フィドゥーシア、ネロが人気、続いてアクティブミノル、レッドラウダ、レジーナフォルテといったところが上位人気。

別定戦だが負担重量は上が58kg、最軽量が51kgとハンデ戦のような様相を呈しているので過去ハンデ戦で好走しているようなハンデキャップホースには注意したいところ。

そういう意味では前走の韋駄天Sを勝っているフィドゥーシアは斤量も前走と同じ54kgだし中心視せざるを得ないかもしれない。
これで8枠にでも入ったら素直に軸に信頼か、人気だけど。。。

 
 
 
◎ デビュー戦を追い込み3着だったヴェロニカグレースはノーザンファーム天栄に放牧に出た。
ここまでデビューに向けて結構攻め込んできたので疲れが溜まっているのは間違いないとのこと。
 
調教師のコメントでは

「レース後に左前脚が少しモヤッとしたので、火曜日に念のためレントゲン検査を行いましたが、特に異常は見られませんでした。獣医の見解だと、おそらく若馬特有の疲れが出てきたのだろうということでしたし、ゲート試験合格後からデビューまで続けて使ってきた疲れがおそらく出てきたのだと思います。結果を残すことは出来ませんでしたが、直線はいい脚を使ってくれて初戦から目途の付くレース内容だったと思いますし、いい状態で出走することが出来れば自ずと結果は付いてきてくれるでしょうから、まずはしっかりと牧場で疲れを取ってもらいたいと思います。」

シルクホースクラブのサイトより

 
 
そうすると2戦目は秋の東京開催あたりか。
 
デビュー戦の終いの脚を見ると東京の長い直線は合っていそうな気がするし、しっかり疲れを取って万全の体勢で戻ってきてほしい。
 
 
 
 
 

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