函館記念(2017) 予想

枠順確定
 

サトノアレス最内。これをどう考えるか。

前走は好位で競馬をしたがそれほど積極的に出るタイプではないし、外から内に寄せられてどんどん位置取りを悪くしそうな枠ではある。
 

逃げるのはステイインシアトルか、ヤマカツライデンか。
ともに勝ち星はすべて逃げ切りなのでハナ争いはそれなりに早くなりそう。
2頭から大きく離れてマイネルミラノやツクバアズマオー、サトノアレスといった人気上位が一団でレースを運ぶような展開か。

縦長だが逃げる2頭以外は平均かそれよりもやや遅いくらいの流れになるんじゃないだろうか。

ただずっと速い時計の出ている馬場状態でもあり、前が簡単には止まらないことを考えれば後続の仕掛けは早めになって最後は我慢比べのような消耗戦になりそう。
 

そんな形になって展開がハマりそうなのは果たしてどの馬か。
 

本命は12番ルミナスウォリアーに打ちたい。

金鯱賞以来、4か月ぶりの出走だが休み明けは[2.2.0.0]
休養前のGII金鯱賞、AJCCでも掲示板確保の5着、4着。時計も勝ち馬とは0.3差、0.6差、その2走は56kgの斤量だったが今回は55kg。

3走前には今回上位人気になるツクバアズマオーに0.1差2着しているが、その時は同じ56kgを背負っているが今回はツクバが57kgで2kgのアドバンテージ。

十分に勝負になる能力はあると思えるが人気はおそらく7番人気くらい。妙味は高いだろう。

単勝と馬連流しで。

相手は1番サトノアレス,3番ナリタハリケーン,16番サクラアンプルール,9番スーパームーン,15番ヤマカツライデン,7番マイネルミラノの6頭。
2番人気3番人気になりそうなステイインシアトル、ツクバアズマオーはともに斤量面で不利とみて馬券からは外す。

マイネルミラノは58kgを課されているだけに切りたいところだが、切る決断ができないところがちょっと情けないところw
 
 
 

 
 
 
愛馬ヴェロニカグレースは22日(土)の福島、牝馬限定の芝1800mでデビューの予定に決まったらしい。
 
1週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗して南Wで3頭合わせ、
 
66.8- 51.7- 37.1- 12.7[4]馬なり余力
 
トゥモローアンセム(新馬) 一杯の内を0.8秒追走して併入
 
 
レースも石橋脩騎手が騎乗するようだ。
 
う~ん、バシシューか、、、最近はまあまあ健闘しているようだし頑張ってもらおう。
 
 
口取り申し込んで、もし当たったら福島まで行ってこようかなあ・・・
 
 
 
 
 

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