ユニコーン的中、函館スプリント惨敗


ユニコーンSは本命のサンライズノヴァが快勝、相手も本線のハルクンノテソーロで珍しく気分良く的中できた。
こんなことはまたしばらくないだろうw
 
 

函館スプリントSは本命としたクリスマスにはちょっと時計が早すぎたか。
500万、1000万クラスのレースでレコードが続出するような馬場では、洋芝適正よりも京都のような軽い芝で持ち味を活かせるようなタイプに向いたのかもしれない。

もっとも13頭立て13着ではそんな言い訳もできないような完敗だったが。
6歳牝馬、2歳時から頑張っていたしもう能力的には下降線に入ってしまっているのだろうか・・・無念。

逆に9歳セン馬のエポワスは3着に好走。ここ3戦で2着、1着、3着。単純に年齢だけで切ってはいけないと教えてくれる。
出走回数はまだ27回と大事に使われてきている。さすが藤沢和雄厩舎だなあと感心する。

馬券ははずれてしまったが、相手筆頭のジューヌエコールが勝ち、☆として期待していたキングハートが2着だったし、2番人気だが1円もいらないと思っていたシュウジが10着に負けているので、予想としては惜しいところまで来てたなあと。

ま、軸馬がシンガリではお話にはならないが。
 

やはり土曜日のレース、馬場状態を見て、勇気をもって大胆に予想を切り替えるということも必要だなと思わされた函館開幕週だった。
 
 
 

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先週のスクリーンヒーロー産駒はあまりパッとしなかったが日曜阪神メイン・米子Sのグァンチャーレが3着と5番人気ながら頑張った。
 
日曜東京の新馬戦に出走したマイネルアーリーとコハルチャンは10着、9着と仲良く後方での入線w
 
マイネルアーリーは3番人気とそこそこ人気してし、2歳時のマイネルは好走例が多いのでちょっと期待していたが1000m通過が63.7という新馬戦らしいスローペースを後方からではさすがに厳しかった。
もっとも先行して勝ったテンクウに上がり時計も1.1負けているようでは、能力的にも現状ではなかなか難しいかもしれない。
 
 
モーリス、ゴールドアクターが登場し、他にもグァンチャーレ、ミュゼエイリアンが重賞を勝ち、昨年はトラストが2歳重賞を勝つなど種牡馬として評価の上がっていたスクリーンヒーローだが、ここにきて産駒成績が急ブレーキを踏んでいる印象。
 
まだまだこんなものではない、と期待しているが今年に入ってからはまだ産駒の重賞勝ちもないし、なんとか巻き返してほしいものだ。
 
宝塚記念に出走のゴールドアクター、復活を願う。
 
 
 
 

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