愛馬、応援馬のあれこれ

昨日、シルクの2歳馬近況が更新されていた。

愛馬・ヴェロニカグレースは現時点で馬体重491kg、引き続きノーザンファーム空港の屋内坂路コースで週2回キャンター2本の調教をしている模様。
近況には次のように書かれている。
 

順調に乗り込めていることで、全体的に成長が窺え、それが馬体や筋肉に表れ始めています。トモに意識が行くようになり、元々ストライドの大きな馬ですが、走りに芯が入ってきたことで、より良い走りが出来るようになりました。ハミ受けに対しても良化しているので、今後は更に良くなってくるでしょう。ただ、メンタル面がまだ幼いので、もう少し余裕が出てくるようなれば、走りにも向上に繋がってくると思います

シルクホースクラブのサイトより-

 

「そうですか、成長が窺えますか。ストライドも大きいんですね。これは東京競馬場向きになるでしょうか。オークスに間に合うかなあ・・・」
 
 

などと妄想しているときが一番楽しいのかもしれない。
 

一つ上の3歳馬は既に牡牝とも1冠目が終わり、レーヌミノル、アルアインというタイトルホースが誕生し、世代の頂点を決めるクライマックスに向けて残りも1ヶ月あまりとなっている。

来年の今ごろはどんな気持ちで3歳クラシック路線を眺めているのだろうか。ちょっと想像がつかない。

たった1頭にしか出資していないし、その1頭も続々と満口になっている馬がいる中で未だ絶賛募集中というあまり期待されていない存在なのに、単純に楽しみだなあと思える不思議。
 

冷静に見て、さほど活躍が期待できるとも思っていないし、デビューできたら御の字だろう、もしその日が来たらできることなら現場に足を運びたい、くらいにしか考えていない。

それでも、もしかしたらクラシックに出走するかもしれないとか、重賞で好走することがあるかもしれない、そのときはスーツを着て競馬場に行かなくちゃ、などと思うのは楽しくて仕方がない。

こうなってくるといわゆる一口沼の入り口に立っている、ということのなるのだろうか。
秋にはまた別の1歳馬への出資を検討しているのだろうか。

Twitterのタイムラインにいる一口沼の諸先輩方は最初に出資したときはどうだったのか聞いてみようか。
 
 
 

 
 
 
一方、追いかけ続けている血統、ダイナアクトレスに遡る血統はスクリーンヒーローがでて、その仔モーリスも種牡馬入りしてしばらくは楽しみに応援し続けることができそうだ。
 
スクリーンヒーロー産駒も最近では毎週4~5頭は出走してくれるおかげで、ドキドキしながら見続けることができている。
 
ダイナアクトレス牝系はこれから出走は少なくなってくるだろうが、スクリーンヒーローが、そして今後はモーリスが更に枝葉を広げてくれるだろう。
毎週毎週無条件に応援したい仔がいるというのは競馬ファンとして幸せなことだと思う。
 
今週はGIも一休みだが、土曜東京のオアシスSにミュゼエイリアンの登録があるし、来週の天皇賞春には再びゴールドアクターが出走予定だ。
 
去年一昨年ほどの勢いのないスクリーンヒーロー産駒だが、先週はウインベラシアスとマイネルパラディが勝ち星を挙げ、先々週もグレイスニコが勝ち上がった。
 
JRAでは今年に入ってしばらくは勝ち星を挙げているのがミスズスター1頭のみという寂しい状況だったが、4月になってからポンポンと良いリズムになってきたと思う。
 
来週の天皇賞も人気は落とすだろうが、楽しみに期待を持ってゴールドアクターを応援したい。
 
ちなみに今日はスクリーンヒーロー13歳の誕生日。いい誕生日を迎えられたかな。
 
 
 

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