高松宮記念(2017) 回顧

先週土日の馬券はさっぱりいいところがなかった。

ドバイの3レースでシーマクラシックとワールドカップは的中したけど、それがなければほぼボウズという成績。日本のレースで当たったのは日曜日の中山最終だけw

┐(´д`)┌ヤレヤレ

高松宮記念は本命◎メラグラーナ、対抗◯フィエロとして▲レッツゴードンキ、☆シュウジとして△は手広くセイウンコウセイ、レッドファルクス、トーキングドラム、ヒルノデイバロー。

そんな印を打って馬券は3連複フォーメーション。

1列目:02,12
2列目:02,03,09,12
3列目:02,03,06,07,09,12,14,15

とこんな馬券を買ってレースを見ていました。

まさかセイウンコウセイが勝ち切るとまでは思わなかったなあ。。。未勝利勝ち以降、ほとんど連対を外していない堅実さは拾わずにはいられない存在ではあったけど。

1列目に置いたうちフィエロは終い伸びてきたので一瞬届け!と祈ったけどさすがに無理な位置w

メラグラーナはやはり道悪がダメだったということだろうか。
 
 
 

 
 
 
12.3 – 10.3 – 11.2 – 11.4 – 11.3 – 12.2
 
前半3F 33.8、後半3F 34.9
 
GIらしい前傾ラップの厳しい競馬。
前に行った3頭が13,15,18着と沈んでいるところを見ると、稍重発表だったが想像以上に時計の掛かる馬場で厳しいペースだったのかもしれない。
 
 
掲示板に乗った5頭は内から2列めの好位を進んだセイウンコウセイ以外はいずれも3~4コーナーは最内を通っていた。
 
時計の掛かる馬場ではあったがBコースへのコース替わりもあって内外でコンディションの差はそれほどなく、つまりはロスなく行かないと差し届かない馬場だったということか。
 
 
その点でも終始外を回っていたメラグラーナには厳しい展開だった。
 
次走、良馬場で人気を落としているようなら見直す余地は十分ある。
 
 
それにしても馬券にはならなかったがティーハーフの4着には驚いた。
予想している時にまだ現役だったのかと思ったくらい意外な出走だったし、まったく考えることなく馬券対象からは外していた。
 
3コーナーでは中団後ろの内にいたが直線ではいつの間にか先団に取り付き、直線半ばまではレッドファルクスと並走する力強い叩き合い。最後は流石にお釣りがなかったが外から差してきたGI2着2回のフィエロを押さえて4着死守。
国分優作騎手、好騎乗だったと思う。
 
 
 

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