有馬記念

昨日、逃げるは恥だが役に立つが終わってしまったので、いわゆる逃げ恥ロスに溺れている ふぉんてん です。

でも、その前に放送されてた重版出来!が終わった時にも「あ~、もう終わりかぁ、寂しいなあ」と思っていたので、次の火曜ドラマに期待してます。

それにしてもガッキーは可愛らしかった。忘年会シーズン、きっとアチコチで恋ダンスを踊っている人がいるんだろうなあ。

そういえばケネディー大使の恋ダンスもアップされてましたっけ。米国大使館、やるなw
 
 

そんな逃げ恥談義はさておき。

まだ水曜日だと言うのに有馬記念ムードが高まってきた感じがします。

普段、競馬にはまったく関心を示さない会社の上役が「◯◯さん(私のこと)に有馬記念の馬券を頼んだら買ってもらえるかな?」と聞かれました。

こうやって普段馬券を買わない人もまるで年末ジャンボ宝くじでも買うかのように興味を示すので有馬記念は世界一馬券が売れるレースになってるんでしょうね。

昨年は425億円ほどの売上でしたが今年はどのくらいになるのでしょうか。
ちなみに過去最高は875億円、サクラローレルが勝った1996年の売上が最高額だったようです。
バブルも崩壊して数年経っていたはずですから、日本の競馬人気はほんとに凄いものだと思います。
 
 

ただそこから比較すると有馬記念の売上は半分以下に落ち込んでいます。
JRAの年間馬券売上のピークが4兆円(1997年)、昨年の年間売上が2兆5800億円ほどですからピーク時からの落ち込みは35%。

年間を通じてコンスタントに馬券を買う人からの売上が景気の悪化・収入の減少といった要因で減少しているのであれば、有馬記念も35%程度の落ち込みで済むのが妥当と考えられ、現在も560億円程度の売上があっても不思議ではないのですが、それが425億円まで落ちている。

ということは当時、有馬記念だけは買うといった人たちがたくさんいて、今は馬券を買っていないそういう人達の分だけで135億円くらいはあったのかなと想像できます。
今年、金杯デーに中山競馬場の全レースで売れた金額が120億円ほどなのにこれって凄くないですか。
 

さらに有馬記念に投じられる400億円という金額。

今年の日本ダービーの日、東京競馬場で行われた全レースで売れた金額が410億円ほど。

それと同じくらいの金額が有馬記念というたったひとつのレースに使われるのですから、有馬記念の特別感たるや何をか言わんや。

そりゃあの狭い中山競馬場に10万人が集まるのも不思議ではないですね。

また中山競馬場から船橋法典駅への地下道が徒歩70分もかかるという状況になるのでしょうか(笑)
 
 
 

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私は有馬記念は東京競馬場で見ることが多いです。というか中山競馬場では見たことがありません。混雑しすぎるからw
 
この日は東京競馬場もレースが開催されているわけでもないのにとてもたくさんの人が集まります。
たぶん数万人は集まるんじゃないでしょうか。少なくとも開催されている土曜日よりもずっと多くの人が開門からいますし、有馬記念が始まる頃にはそれほど注目されないGIよりもたくさんの人がターフビジョンを見つめています。
みんな競馬が、有馬記念が大好きなんだなあとなんだか嬉しくなります。
 
 
今年も昨年のような歓喜の有馬記念となるか、ガックリと肩を落とす有馬記念となるのか。
どちらにしても記憶に残る、いいレースだったなと思える有馬記念になることを願います。
 
 
 

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