スクリーンヒーローの種付け料と種付頭数(2016年)


都心で11月の初雪は54年ぶりと聞いて、スゲ~昔じゃん!と思ったけどよく考えたら54年前というと自分が生まれた年だと気づいて驚愕している ふぉんてん ですm(__)m

レックススタッドの2016年度の種付頭数が発表されました。

【2016年度の種付頭数】~レックススタッド編(スクリーンヒーローなど)

スクリーンヒーローの種付け料は2015年の100万円(受胎条件)から300万円(受胎条件)にアップ、種付頭数は2015年の190頭からちょっと減らして168頭になりました。
今やすっかりレックススタッドの稼ぎ頭になっています。

だんだんと交配相手の質もグッと上がっているようですし、今年の2歳馬たちの活躍も目覚ましいものがありますが来年夏以降にデビューしてくる仔たちの期待も大きくなってきます。

そんなスクリーンヒーローの代表産駒の1頭、ゴールドアクターがいよいよジャパンカップに。

親子制覇なるかにも注目が集まります。
 
 
 

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ゴールドアクターの母ヘイロンシンは父キョウワアリシバ、母ハッピーヒエン。
 
近親にこれといった活躍馬もなくヘイロンシン自身の競走成績は28戦2勝、その2勝も障害でのものでよく繁殖として残っていたなあと思うくらいの存在。
 
母父のキョウワアリシバは米国産でケンタッキーダービーを勝ったAlysheba産駒。
5勝を挙げ、重賞は2度使われ朝日チャレンジカップ3着が最高。
競走成績を見ると種牡馬にするほどの成績ではなかったが米国の良血馬だからこそ残されたという血統で、直仔はもちろんブルードメアサイアーとしても目立った成績はなかった。
 
ゴールドアクターはこのオーナーだからこそ誕生したと言えるか。(ヘイロンシンとハッピーヒエンのオーナーはゴールドアクターの前オーナーの居城要氏)
 
もしゴールドアクターが種牡馬になって、その血をつなぐことができたらキョウワアリシバの血も残っていくことになる。
そのへんのところを考えると競走馬の血統ってロマンだなあとつくづく。
 
 
 
ジャパンカップは枠順も確定してゴールドアクターは2枠3番。
1枠1番にはキタサンブラックが入り、これは願ってもない枠順になったような気が・・・
 
出遅れさえしなければ淀みないペースを作って逃げるであろうキタサンブラックを大名マークで競馬ができそう。
 
府中の2400mで底力勝負に持ち込むレースを期待したい。
くれぐれもレース上がり33秒台なんていう競馬はしないで欲しいなあと。。。
 
 
 
 

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