ヴェロニカグレースの次走

ヴェロニカグレースの次走はどうやら3月11日、2回中山3週目の3歳500万・芝2000mになるようだ。

今度は鞍上は誰だろうか。前走の騎乗はいかがなものかと考えている人は多そうだし、津村ではないような気がする。気がするだけだが。
当日は中山のメインはアネモネS、有力ジョッキーは阪神のフィリーズレビューか中京の金鯱賞に行っているだろうし戸崎というのもなさそうだ。

デビュー前に調教もつけていたし初戦の石橋脩でもいいと思うが、もし次を勝ち上がってオークス出走が目標になってきたら鞍上をコロコロ変えるのも止めてほしいので、お手馬がいるバシシューよりは津村のほうがいいのだろうか。

次の鞍上の差配でクラブ(ノーザンF?)のこの馬の評価が如実に見えてきそうな気がする。

とは言ってもシルクの3歳牝馬にはアーモンドアイにプリモシーン、ラソワドール、ラストプリマドンナ、ハウナニ、サラーブなど既に1つ以上勝っているヴェロニカグレースよりも募集価格の高い馬が揃っているから、ヴェロニカの扱いが後回しという感じになるのは仕方がないのだろうな。。。

零細出資者の悲哀かw

 
 
 
 

 
 
 
 
先週のスクリーンヒーロー産駒は
 
新馬戦  (京都ダ1200)エースロッカー7着
新馬戦  (東京ダ1600)デルマグラッパ8着
4歳500万 (中京ダ1200)カロス12着
中京スポーツ杯(中京芝1200)ラブターボ12着
3歳未勝利 (中京芝2000)マイネルアーリー13着
大須特別 (中京ダ1200)ミスズスター7着
 
どれも馬券にならず、どころか掲示板にも乗れず。
大須特別のミスズスターにはちょっと期待してがんばれ馬券を買ってみたがいつもよりは前につけていったものの、終いの伸びを欠き残念な結果。
 
しかし今さらながらだが、スクリーンヒーロー産駒は当たり外れがけっこう大きい感じがするねえ。
それでもやっぱり応援はするのだけれど。(馬券を買うとは言ってない)
 
 
今週は土曜京都のアルデバランSにヨヨギマックが登録。
しかし登録22頭だから出走できるのか?ヨヨギマックよりも収得賞金が少ない登録馬が5頭いるから大丈夫か。
 
京都のダ1900は[3.2.1.2]で2度の着外も4着5着、相性のいい舞台でなんとか復活してほしいものだ。
 
 
 
 

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シルクロードS(2018) 回顧

自分への覚書用の記事。

内枠、先行有利のシルクロードSに敢えて外枠、追い込み脚質のロードクエストで立ち向かってみたが見事に玉砕。(キングハートは枠順もまあまあいいし、人気ないけど京都ならなんとかしてくれるんじゃないかと思ったがさすがに無理筋だったw)

結果は逃げた4枠7番セイウンコウセイが2着に粘り、好位で折り合った1枠1番ファインニードルが距離ロスを利して早め抜け出しの2馬身差勝利。
3着には後方から運んだがやはり内枠の2枠4番フミノムーンが15番人気をあざ笑う快走。

フミノムーンだけは内枠だったが4角では外目に持ち出していたし、どうしてここまで末脚が切れたのかよくわからなかったが、上位2頭はやはり内々でうまく先行できているし、そういうタイプに向くレースなのだろう。
きっと来年以降もこんな展開になるのだろうし、人気に左右されずに当てに行くならこれは覚えておこう。

それと。

上位3頭、全部がアドマイヤムーン産駒。内、1着、3着馬はノーザンダンサークロス持ち。
よほどこの条件に適性が高いのか。血統はよくわからないが、特に15番人気馬を持ってきたミスプロにノーザンダンサークロス持ちに注意というのも記憶にとどめたい。
 
 
 
 

 
 
 
 
内枠、先行有利のレース。これを逆に考えれば。
 
ここで外枠で中団より後ろからの競馬を余儀なくされ、能力を発揮できなかったような馬は次走以降に注意しておきたい。
 
今回ならカラクレナイやロードクエストといったあたり。
 
ちょっと先になるが高松宮記念に出てきたりしたら検討材料に覚えておきたいところ。
 
 
 
更に逆に。
 
このレースで内枠から中団あたりで運んで掲示板にすら乗れなかったグレイトチャーターやセカンドテーブルなんかはこのクラスではよほど恵まれないと馬券圏内は厳しいのだろう。
ちょっと穴に狙って見たくなるタイプでもあるのでこれも覚えておきたい。
 
 
 
 
 
 

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根岸S(2018) 回顧

予想を事前にアップする間もなかったが、根岸Sはサンライズノヴァからアキトクレッセント、カフジテイク、キングズガード、サイタスリーレッド、ブルドッグボス、ノンコノユメへの馬連流しを買って的中、シルクロードSは思いっきり穴狙いのロードクエストとキングハートからの馬連流し2本立てで撃沈だった。

ちなみに日曜日は東京開催だったのでさっそく東京競馬場へと向かったが本当に寒かった。
「こんな寒い中に競馬場に来るファンこそ本当にコアなファンだよな」と友人が言っていたが、その理屈だとコアなファンってけっこうたくさんいるぞって話に・・・w
 

それはともかく。

ダートは午前中はまだ不良で、午後から重。
午前中もそれほどひどい不良馬場というふうには見えなかったが、先週はずっと気温が上がらなかったのでなかなか馬場の中で水分がなくならなかったのだろう。

根岸S以前のダートのレースで特に時計が早いという印象はなかったが根岸Sがレコード決着となったように時計の出やすい状態ではあったのだろう。

公式ラップはテンの3Fが33.9、1000m通過57.8。

テンの1Fを除いて最も遅かったのが5F目で12.1、サイタスリーレッド以外に逃げ馬らしい存在もなく、有力馬には後方から運ぶタイプが多かったので緩いペースになるかと思ったが短距離重賞らしいラップになった。
上り3Fが35.8とテンの3Fより1.9も掛かり、人気上位のサンライズノヴァ、カフジテイクにはおあつらえ向きの展開。

もしかしたら逃げ残りもあるんじゃないかと思っていたサイタスリーレッドが最下位に沈んだし、キングズガードは如何にも1400mベストというタイプでかなり有力じゃないかなどと考えていたのだが、これだけ時計が早くなると厳しかったか。馬券は的中したもののやはり競馬は難しいなあと感じた。

勝ったノンコノユメは最後に相手に拾った1頭。

正直なところ去勢後はさっぱりいいところがなかったし、近走わずかに復調の兆しがあるかもしれないと思わせる程度の存在。
軸に取ったサンライズノヴァにハマる展開なら、いい頃に戻りつつあるならノンコノユメももしかしたら追い込んでくるかもしれないと考えただけ。
まさか勝ち切るとは思わなかった。
少頭数でストレスなく4コーナーから追い出すことができたし、追わせるウチパクも手があったのだろう。

2着のサンライズノヴァは完全に勝ちパターンだと思ったが、最後の直線で競り合いになったときになんだか追いづらそうに見えた。
あれがなければ勝てたような気がするが、何か嫌気を差すようなことがあったのだろうか。本番のフェブラリーSでそういうところが出なければ有力な一頭じゃないかと思う。
 
 
 
 

 
 
 
 
3着カフジテイクは1,2着馬にははっきりと差がつけられた。
もう少しスタートダッシュ良くいい位置取りで運べなければこの先は厳しい。前年と同じローテーションでフェブラリーSに向かうが、一連の成績は前年以下であり本番ではそうとうの巻き返しがないと勝ち負けに持ち込むのは難しい印象だ。
 
 
 
フェブラリーSに向けては東海S組との比較ではやはりテイエムジンソクに軍配が上がってしまうか。
何より自分でペースを作れる強みがあるし、早め進出で3着以下を6馬身ちぎった2着のコスモカナディアンともどもそちらを上位に取りたい。
 
その間に根岸Sの1,2馬がどこまで割って入るか、そんなイメージになった。
 
 
 
と今は思っているが、これが本番を迎えると全然違う見解になってたりするから我ながら困るんだよなあ・・・
 
 
 
 

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