東海S、2300に戻らないかな

今週は東海Sもあるが、ちょっと前に同じコースでGIやったのにまたそこで重賞やる意味あるかなあ?といつも思う。

いや、フェブラリーSへのステップというのはわかってるけど。

それよりもダート1200mの重賞もう一つくらい設定したほうが良くないか?と思うのだ。
今年は京都でJBCスプリントが行われるようだが、例年だとダート1200mの重賞は12月の中山・カペラSしかない。

ダート1200mのコースは他にも新潟、中京、阪神でも取れるのだから京都を含めていずれかにもう一つくらい重賞の設定があってもいいじゃないか。

地方交流重賞との兼ね合いもあるんだろうが、週末のJRAでしか馬券を買わないファンには地方はあとから結果をチェックするだけという人も多いだろう。
もしかしたら結果すら見ないかもしれない。
 

それにそもそもJRAのダートGⅠは距離・コースが偏り過ぎていないか。

フェブラリーSが東京の1600m、チャンピオンズCは中京の1800m。

コーナーこそ2回と4回の違いはあるが、距離は1Fしか違わない。回りはともに左回り。
どちらも直線の長いコースで確かに力と力のぶつかり合いになりやすく迫力あるレースになりそうではあるが、どうしてもこの条件(左回り、1600~1800)が得意な馬にタイトルが偏りやすくなっているんじゃないだろうか。

いっそフェブラリーSをGⅡのハンデ戦に戻して、3月の中山でマーチSの名称で1200mのGⅠにしてはどうか。

なんなら根岸Sを1回東京の最終週にして、その前哨戦に位置づけ、フェブラリーSは東京の開幕週に持ってくるなんてどうだろう。

中山のダート1200mGⅠ。盛り上がると思うけどなあ・・・
 

マイルGⅠはそれこそマイルチャンピオンシップ南部杯やかしわ記念があるからそちらに任せて、現状JBCスプリントしかない1200mのダートGⅠをぜひJRAにも作って、それに向けての重賞整備をしてもらえんだろうか。
 
 
 
 

 
 
 
 
そして東海Sは昔のウインターSの頃のように2300mに戻してもらえないだろうか。
 
長距離レース愛好家としてはもっと長いレースを見たいのだ。
 
現在ダートの2000mを超える重賞というと多くが川崎記念のような2100mの地方交流重賞ばかりで、ダイオライト記念2400mと名古屋グランプリ2500mの2つが辛うじて長距離と言えるくらい。
JRAのダート重賞で最も長いのはシリウスSの2000mしかないのだ。
 
これはちょっと寂しい。
 
なんなら12月の香取特別や1月の成田特別(ともにダート2400m)を一気に1000万条件から重賞に格上げしてほしいくらいだw
 
東海Sがその前身ウインターSだった頃は、ナリタハヤブサやライブリマウント、キョウトシチーに船橋のアブクマポーロも勝ったことがあった。
 
なんとも渋い馬たちの活躍の場だ。
 
寒風吹きすさぶ競馬場にはダートの長距離が良く似合うと思うのだがどうだろうか。
 
 
 
 

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AJCC、ゴールドアクター始動だが

さて、AJCCだ。ゴールドアクターの復帰戦、宝塚記念以来だから約7カ月ぶりのレース。

宝塚記念がそんなに消耗するレースだったのか、それとも単純に陣営の能力不足なのかはわからないが、おそらく馬の能力としてピークを迎えていたであろう6歳秋に一戦も使えなかったのは大誤算だ。

なんとかここで復帰するものの明け7歳、しかもそれほど調子も戻っていないという話も聞こえてくる。
如何に晩成タイプのスクリーンヒーロー産駒と言えども果たしてどれだけやれるのか。
本当にここで使う意味があるのだろうか。しかも鞍上に武豊を配してまで。
 

登録メンバーを見るとゴールドアクターは唯一のGⅠ馬、一昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンド、キタサンブラックにクビ+半馬身差の3着、昨年の宝塚記念ではサトノクラウンに3/4馬身差の2着だ。鞍上が武豊になることもあってそこそこ人気にはなるだろう。

京成杯でジェネラールウーノがスクリーンヒーロー産駒久々の重賞勝ちを決めてくれたし、ゴールドアクターにも頑張ってほしいとは思っているが、人気になることと調子に疑問があることを考えると馬券的にはあまり買いたくない存在になってしまった。

当初、中山競馬場まで応援に行こうかと思っていたが、行くと余計な馬券を買ってしまいそうなので自宅観戦することに決めた。
 
 
 

 
 
 
 
もちろん勝ってほしいし、ささやかながら応援馬券は買う。
 
あえて期待をするならゴールドアクターは菊花賞を3着した後、8カ月以上間隔があいたことだ。
 
菊花賞がそれほど厳しいレースだったということだろう。勝ったトーホウジャッカルはその後1勝もできず引退したし、2着のサウンズオブアースもその後何度か2着しているものの今や史上最強の2勝馬という不名誉な肩書を持たされている。
 
ゴールドアクターはその2頭からは3馬身半も離された3着だったので、その分だけまだ疲労は軽かったのかもしれないがそれでも8カ月超の休養を余儀なくされた。
 
しかしそこでしっかりと休んだからこその有馬記念勝ちでもあろう。陣営の我慢が花開いたのだと思うし、その判断ができた陣営だから今回もしっかりと立て直してくれたんじゃないか。その点だけが期待する手掛かりだ。
 
 
しかし。
 
セントライト記念勝ちのミッキースワローや1000万・準オープンと連勝中のレジェンドセラー、昨年のクラシックで好走を続けたダンビュライトといった活きのいい4歳馬がいることを考えると、ベテランが活躍するAJCCと言えど使いたくても使えなかった長い休み明けだけに半信半疑にならざるを得ない。
 
 
願うのは無様な惨敗をして引退に追い込まれるようなことのないように、勝たないまでもせめて馬券圏内に入る程度には好走はしてほしいということだけだ。
 
おそらく現役引退後、種牡馬になれるか否か、今年のレースは一戦一戦にそれが掛かってくるものになるだろうから。
もしかしたら既にその可能性はそうとうに低くなっているような気もするが・・・
 
 
しかしそれにつけてもどうして武豊なのかと思ったが、横山典はミッキースワローなんだろうな。
ということはノリはゴールドアクターよりもミッキースワローを選んだということなのだろう。それだけでも勝ち目がないような気がする。う~ん・・・
 
 

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