シンザン記念(2018) 予想

フェアリーSは本命に取ったスカーレットカラーが2着してくれて馬連的中。
勝ち馬が人気のプリモシーンだったが馬連32倍ついてくれてちょっと意外。スカーレットカラーそんなに人気なかったのか。

スカーレットカラーはあまりいいスタートではなく、中団の後ろから大外を回すレース運びでこれは厳しいかと思ったが、最後までしぶとく伸びてくれた。

まずまずイイ感じで今年最初の開催に対応できている気がする。この調子、続くといいなあ。
 

さて、シンザン記念。
馬券としては正直狙いにくい気がする。

少頭数が意外と荒れるというのはよくあるが、特に人気を被るという存在もいないしこういう時はわりとあっさり上位人気馬で決まって、まあそこそこの配当という穴党としてはイマイチ歓迎しにくいレースになってしまいそうな気がする。

配当妙味で本命に取るのは9番カフジバンガード。

あまりガリガリ先行争いになるというイメージのわかないメンバーなので、坂の下りから勢いをつけて押し切るような脚比べならこの馬が一番向いているような気がする。あくまでそんな気がするだけだ。根拠はない。

対抗は3番アーモンドアイ。同様に終いのキレ勝負なら牝馬らしいキレを持つこの馬が向いているか。

以下、11番カシアス、2番ファストアプローチ、8番プリュス、6番ブランモンストル、10番ヒシコスマーまで。

アーモンドアイ、スターリーステージ、プリュスといった牝馬勢がけっこう人気なのでメンバーレベルとしてはどうなんだろうな?と思うレース。

ケン、かなあ・・・
 
 
 

 
 
 
 
中山5R、3歳500万芝2000m
 
ヴェロニカグレースは5枠6番。前日21:37現在で単勝2.1倍の1番人気。
 
まあ単勝票数が2846票とまだまだ少ない状態での1番人気だから何とも言えないが、馬連や馬単、3連複の合成オッズでみても1番人気になっているので上位人気でレースを迎えることは間違いなさそうだ。
 
上手く勝ち上がってくれるといいのだが・・・
 
 
各馬が勝ち上がったときのTARGETの指数を見るとライバルはランリーナ、オウケンムーン、ロジャージーニアスの3頭か。
 
ヴェロニカグレースの単勝オッズが2倍台前半にとどまるようなら、単勝勝負というのもちょっとつまらないので3連単1着固定か馬単1着固定で相手を絞って、ということになると思うが・・・
 
どの程度の期待値になるか。
 
 
出資馬が人気になるのは嬉しい反面、馬券的には難しくなるもんだなあと思ったり。
 
ぜいたくな悩みだろうか。。。
 
 
 
 

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