金杯(2018) 予想

金杯は年男をチェックしておきたい。
中山金杯はトーセンマタコイヤの内田博幸、京都金杯はマサハヤドリームの岩崎翼。
ヒモにはいれておこう。

まずは中山金杯。

まあまあ先行馬は揃っているが逃げるのは柴田大知・マイネルミラノ。
陣営からも思い切った競馬で持ち味を活かしたいというコメントが出ているので、もしかしたら大逃げまであるかもしれない。

となるとマイネルミラノのペースはともかくも2番手以下は落ち着いた流れになりそうだ。あまり後方に位置するようでは圏内に食い込んでくるのは難しいのではないか。中団より前に位置するタイプを中心に考えたい。

ウインブライトの1番枠というのは惹かれるが、本命は6番セダブリランテスに取る。前走のアルゼンチン共和国杯はちょっと距離が長かったのではないか。前々走までの3連勝を見ると1800~2200m辺りの中距離でこそ持ち味が活きるように思える。
中心視される4歳馬の中では斤量も55kgと1kgのアドバンテージがあるし、4戦3勝3着1回と安定感もある。人気だろうが中心視したい。

相手は少々手広くなってもいいだろう。
9番ダイワキャグニーを本線に12番フェルメッツァ、3番トーセンマタコイヤ、14番マイネルミラノといった先行タイプ、さらに2番レアリスタ、11番ストレンジクォークに元返しの押さえで1番ウインブライトまで。

馬連7点で。
 
 
 

 
 
 
 
京都金杯といえば内枠の先行馬。
 
だが今年は昨年秋の道悪競馬の影響で、例年とは違う差し馬に有利な馬場状態になるのではないかという見方もけっこうあるようだ。13頭立ての少頭数というのも差し馬にそれほど不利な状況にはならないという見立てを後押ししているが、だからこそここはオーソドックスに攻めたい。
 
本命は6番ダノンメジャー。これより内で前に行きそうなのは3番マイネルアウラートくらい。
外からウインガニオンが行きそうだが、このメンバーと枠順なら楽に2~3番手で追走できるだろう。
 
相手には先行馬を重視して3番マイネルアウラート、7番レッドアンシェルを中心に、4番アメリカズカップ、10番スズカデヴィアス、2番ラビットラン、13番クルーガーまで。
 
ダノンメジャーからなら人気もなさそうなので均等買いでいいかもしれない。
 
馬場状態を見て例年と変わらず先行馬有利と見れば馬連7点で、差しも決まるようであればワイド7点で。
 
年男鞍上のマサハヤドリームは、、、脚質的にちょっと狙いにくいか。来たら悔しいのでワイド100円くらい押さえるかもしれないw
 
 
 
 

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ゴールドアクターに武豊だと

2018年、最初の開催の出走馬確定。

収支もここでいったんリセットして、新たな気持ちで。

で、リセットすると的中するまでは回収率、的中率ともに0%なわけだが、できるだけ早く0%は脱出したいわけで、昨年まではいつ頃0%を脱出できたんだっけか?と振り返ってみた。

昨年は初日の京都金杯が的中して、初日に0%脱出。
一昨年は少々難産して最初の的中が開催4日目のフェアリーSが初的中。
その前年が初日の中山金杯で的中し、さらにその前年は初日の中山2Rで的中している。

自分、意外にがんばってるじゃないかw

今年は土曜日から開催スタートなので、朝から適当にレースを選ぶ余裕もあるだろうしできれば早めに今年初的中を決めたいものだ。

8日の中山参戦の前に的中があると良いのだが・・・
 
 
 

 
 
 
 
昨日、Twitterでゴールドアクターの次走はAJCCで鞍上武豊というのを見かけて「嘘でしょ?」と思ったがどうやら本当らしい。
 
中川公成厩舎に武豊って珍しくないか?と思って調べてみると過去5年では1度だけ、16年10月に東京の3歳未勝利戦で騎乗していた。
3番人気4着。
 
ふ~ん。
 
横山典は他に先約でもあったのだろうか。
 
吉田隼人はもう乗せてもらえないのだろうか。
 
別に武豊が嫌なわけじゃないが、なんだかなあ。。。
 
 
 
 

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