あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年も本ブログをよろしくお願い申し上げます
 

さて、暮れのホープフルSは(というかその日は一日中)ガツンとハズれて2017年の最終日を終了。
2018年の分まで先取りしてはずしたんじゃないかという感じのハズレっぷりだったので、安心して新年を迎えたw

年明けは東京競馬場にほど近い大國魂神社にて、2017年のお礼と今年の当たりを祈願すべく1月2日に初詣も済ませた。

これで万全の体制で金杯を迎えることができるし、1月8日には愛馬ヴェロニカグレースの3戦目もしっかり応援に行くことができる。万々歳だ\(^o^)/←カンチガイ
 
 

今年は1月6日に東西金杯、7日にフェアリーS、8日にシンザン記念と例年とは違う3日間開催からのスタート。

昨年から始まった有馬記念後の飛び地的1日開催といい、年初からの3日間開催といいこれまでまとまった休みといえば年末年始しかない競馬関連で仕事をされている方に同情を禁じ得ない環境になっていますが、どうか魅力的な競馬が続くようにこれからも頑張ってほしいなと応援したい昨今である。

年末年始の休日、しかも競馬開催もない土日をはさんだおかげですっかり曜日感覚がなくなっているが、自分の仕事始めと同時に3日間開催の出走馬も確定する。
正月ボケの2日間の仕事なんぞ手に着くはずもない(3日も休んだ後の月初なのでそんなことも言ってはいられないがw)

とりあえず京都金杯は開幕週のAコースなので枠順が決まらないことには事前にあれこれ考えても仕方がないので中山金杯の登録馬を眺めているが・・・

12月の最終日を見ているとペース次第で外差しも決まる馬場のようだったので、その流れは今週も続くのだろう。

何が何でも逃げというタイプはいないがそれなりに先行馬はいるので、どうしても中団あたりからスムーズに流れに乗って終いキッチリ脚を使うというタイプに目が行く。
しかも中山金杯はどちらかといえば消耗戦になるケースが多いイメージなので、スローの瞬発力勝負で良さが出るタイプよりも、じりじりと長くいい脚で伸び続けるタイプがいいのだろう。
となると浮上するのは自分のイメージだと人気どころならセダブリランテス、穴っぽいところならブラックバゴ、フェルメッツァといったところだがどうだろうか。

前走で久々に馬券圏内に来たデニムアンドルビーなんかは応援したいが、スローの流れを後方から追い込むイメージなので中山金杯は合わない気がする。

あとは明け6歳、前走勝ちでようやくオープン入りしたストレンジクォークが、中山芝成績の良さ[3.3.2.2]と軽ハンデに期待してヒモには入れたいタイプ。ただ小島太厩舎というのが気に入らないがw
 
 
 

 
 
 
 
2018年前半、一番気にしているのはやはりヴェロニカグレースがクラシック路線に乗れるのかどうかという点。
 
なので8日(月)の5R・3歳500万芝2000mでどこまでやれるかというのはドキドキだし、期待半分不安半分である。
 
鞍上・津村、というのはシルク=ノーザンファームはそれほど期待していないということなのか、それとも津村という騎手に今後の伸びを大いに期待しているということなのか。
 
当日は京都でシンザン記念があり、シルクの期待の1頭アーモンドアイが出走予定でそちらに戸崎を乗せるようで、そのため津村を指名したという流れのようだがそれならば初戦に乗った石橋脩でもいいんじゃないかと思うのだが。
 
クラシックを意識しているならあまりコロコロ鞍上を替えるというのは感心しないし、そういう観点で見るとやはりそれほど生産者サイドは期待していないのかと感じる。
 
 
ま、募集総額1500万円の馬だしなあ(笑)
 
 
とりあえず今年の最初の競馬場参戦は1月8日。中山の第5Rを自分のメインレースに据えてw、しっかり応援してくる所存。
 
 
 
 

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