ホープフルS(2017) 予想

ホープフルS

難しい。まだ各馬の脚質もはっきりしてないし、力関係もよくわからないメンバー。

信仰上自分はルーカス本命しかあり得ないが、真剣に検討すると本命候補は簡単には絞れない。

中山の芝2000mなのに有力どころが揃って外目の枠というのも悩ませる。
こうなると内枠のトラインや、中京で上がり33秒台を使っているステイフーリッシュといった1戦1勝馬にもチャンスが十分にありそうに思える。

ただどの馬もスローの上がり勝負のレースで勝ち上がってきているものの、逃げ・先行でレースを経験してきているのが多いので、中山内回りでもあるし前掛かりの消耗戦になりそうな気はする。

そうなるとどれだ?という話になるんだが、そういうレースを経験してきているのが見当たらないのでそうなると血統に頼るしかないのだろうかと思ったりする。

そんな流れに向いてるのはどの馬?ステイゴールドとかがいいのかな?よくわからんw

2歳重賞でいつも気にする各馬初勝利時のTARGETの指数を見ると、最も高い数字はタイムフライヤーの79、次が77で5頭、76も5頭、75が4頭で、最も低い74が2頭。
正直これでは絞れない。
それにこれを予想の拠りどころにしてしまうと、ルーカスが75と凡庸な数字になってしまってとても本命にはできないwww
 

とりあえず自分はルーカスから入るし、馬連の前売りオッズを見ると一番人気でも10倍くらいはつきそうなので相手手広く流してみようかと考えている。

10-7,5,8,9,11,15,17,13くらい。

相手で中心視しているのはタイムフライヤー、トライン、シャルルマーニュ。
本当はナスノシンフォニーが一番気になるし、それが相手だと万馬券になりそうなので期待もしてるのだが、いかんせん大外枠というのが。。。

応援の単勝馬券と馬連で流すことになりそう。
こんなに相手が絞れないと3連複はちょっと買いにくい、と言いながら現地でオッズに誘惑されて買ってしまうかもしれないがw
 
 
 

 
 
 
 
ヤングジョッキーズシリーズのファイナルラウンドは大井競馬場での1日目が終わってトップは臼井健太郎34p、2位が保園翔也32p、3位が中越琉世27pと地方騎手が上位。
 
JRAでは岩崎翼が21pで5位につけている。
 
 
個人的に注目している荻野極は9pの9位、注目の藤田菜七子は3pで12位と厳しい位置にいる。
 
 
明日はこちらのレースも注目で中山では荻野極がいい馬が揃った印象なのだが果たしてどうだろうか。
 
こちらも楽しみだ。
 
 
 
 

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ルーカス回避の報はなんだったのか

枠順確定したので見に行ったらルーカス出走するじゃないか。

昨日のニュースはいったい何だったのか。まるで回避することが確定であるかのようにニュースが垂れ流されていたが。
 

ま、出るからには贔屓馬だからなんであれちゃんと馬券を買って応援する。
 

しかし、もう1頭応援したいナスノシンフォニーが大外17番枠。人気もないだろうし狙い目でおもしろいと思っていたがよりによって大外とは。
場合によっては軸にしてもいいんじゃないかとまで考えていたが、少々検討しなおさなくてはいけないかもしれない。

こうなると素直にルーカス軸の馬券でいいか。。。
 
 
 

 
 
 
 
この日スクリーンヒーロー産駒の出走は他に中山で2頭、阪神で2頭。
 
ヨヨギマックが阪神メインのベテルギウスSに、マイネルパラディが阪神12RのファイナルSに出走する。
 
中山は2歳未勝利の2鞍、2Rにソウラセブン、3Rにウインスラーヴァ。
 
ヨヨギマックは半年の休み明けから5戦して11,9,9,16,8着。いいところなくオープンの壁にぶつかっている印象だが、昨年のベテルギウスSではミツバの3着と馬券圏内。
今年は昨年より1F距離が短くなっているがゲンのいいレースで復活の兆しを見せてほしいところだ。
 
ファイナルSのマイネルパラディは昇級初戦の前走・渡月橋Sを3着。行き脚がつかず後方からのレースとなったが直線に入ってから長く脚を使って2着馬をハナ差まで追い込んだ。
勝ったモズアスコットには2馬身離された完敗だったが、相手は次走・阪神Cを4着と如何にも強かった。このクラスならパラディも勝負になるだけの力はあるんじゃないだろうか。
3戦連続で10kgずつ馬体を増やしながら好走しているのは充実期に入っているとも思えるし、ここは期待したい。
 
中山の2頭は、まあ、頑張れ(笑) 3Rのウインスラーヴァは少しは良いところもあるだろうか。なんとか馬券圏内に来てくれれば・・・
 
 
 
ところで中山2Rのソウラセブンに騎乗する加藤聡一って誰だ?と思ったが、この日はヤングジョッキーシリーズだった。
 
西日本地区2位でここに駒を進めてきたんだな。
 
シリーズのレースだけじゃなく、他のレースにも騎乗依頼があるなんてたいしたもんだなあと感心しつつ、他にそういう地方騎手はいるのかなと確認してみたが、加藤聡一騎手が5R新馬戦と12RベストウィッシュCに乗っているだけ。
 
加藤聡一という騎手は期待されているのか、周りのバックアップが凄いのか、はたまた本人の営業力が秀でているのかw
騎乗する2Rソウラセブンも12Rニシノオタケビも、前走で騎乗していた黛や武士沢が中山にいるにも関わらずの乗り替わりだからこれは気になる。
 
ちょっと注目してその騎乗ぶりをよく見てこようと思う。
 
 
 
ところでヤングジョッキーシリーズの出走馬、なんというか馬柱的にもう少し走れそうなの揃えられなかったのかなあと感じるのは自分だけだろうか。
 
前日の大井の結果にもよるが、中山だけをパッと見てるとこれ荻野極の楽勝じゃなかろうかというふうに見えるのだが。
 
騎乗馬の決定はは単純な抽選なんだろうか。だとしたらクジ運の良かったもん勝ちという雰囲気が強すぎじゃなかろうか。
 
 
 
そういえば28日はJRAスーパープレミアムだとか。全券種の払戻率が一律80%。
ということは普段控除率の高い3連単とか、WIN5がよりお得になるということか。
ま、WIN5は買わないと思うが(当たらないしw)、3連単は普段よりちょっと意識して狙ってみようか。
 
しかし、そこまでしてポツンとこの日に開催する意味、ホントにあるか?
百貨店や飲食店でさえ正月くらいは休みにしようかという風潮に世間は流れているのに、完全にそれとは逆行する方向でJRAは突き進んでるな。
 
 
 
 

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ルーカス、ホープフルS回避?

ルーカスが今朝の追い切りで放馬してホープフルSの出走を回避する方向だという報道が出てるんだが・・・

う~ん、今年最後のスクリーンヒーロー産駒重賞勝ちのチャンスだったのに。残念。

こうなったらヴェロニカグレースが3着に負けた新馬戦の勝ち馬ナスノシンフォニーを応援するか。
人気はないようだが前走・百日草特別も牡馬を相手に2着と頑張っていたし、牝馬だからと甘く見るとやられたと思わされる存在じゃないかと。

上位人気に支持されそうなジャンダルムやタイムフライヤーや京都・阪神の外回りを勝ってきているので、今回の中山内回りを上手くこなせるのかは未知数。
ならば中山経験のあるサンリヴァルや小回り福島の1800mで新馬勝ちしているナスノシンフォニーなんかはオッズ的に狙い目だと思う。

その辺を中心に据えて人気どころも押さえる、そんな馬券になりそうな気がする。
 
 
 

 
 
 
 
開催日程がおかしなことになっても今年の最終レースは阪神のファイナルS。
あのレースの本馬場入場のときに流れるEuropeの「The Final Countdown」。
 
これが流れると今年も一年、競馬楽しんだなあ~となんとも言えない気持ちになる。やたらとテンションが上がるけど、ちょっと寂しいような不思議な気持ち。
 
それが有馬記念の後にある、というのが今までの定番だったわけだがそれが今年からはちょっと違うわけで。
 
 
今年はどんな気持ちでこの曲を聴くのだろうか。。
 

 
 
 
 

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蛇足

中山大障害、阪神カップ、有馬記念と内容的に盛りだくさんの週末だった。

中山大障害は林満明騎手アップトゥデイトのがオジュウチョウサンに勝つにはこれしかない!という気迫あふれる大逃げ、結果レコードタイムに半馬身差2着だったが今年のベストレースと言っていい素晴らしいレースだった。
オジュウチョウサンはこれで昨年の中山グランドジャンプからGⅠ4勝を含む重賞8連勝、偉大な記録だ。

阪神カップはイスラボニータが引退を飾る優勝、有馬記念ではキタサンブラックとともにクイーンズリングも有終の美と言っていい引退に華を添えるレースだった。

みんなが応援していたキタサンブラックが見事な優勝を遂げたのも良かったし、同じラストランで8番人気を跳ね返す2着を死守したクイーンズリングもその産駒を楽しみにしてくれる鮮烈な走りを見せてくれた。

オジュウチョウサンもアップトゥデイトもイスラボニータもキタサンブラックもクイーンズリングも、それぞれの関係者に祝福を送りたくなる、そんなレースを見せてくれたし、心震える体験をさせてくれたことにありがとうと伝えたい。

 
 
 

 
 
 
 
だからやっぱり一年の競馬はここで締めくくりでいいじゃないか、あと一日の開催なんてなくてもいいだろう、と思う。蛇足のような開催だと感じる。
 
ホープフルSを有馬記念の日に施行するとかでいいじゃないかとつくづく思う。
どうしても開催増やすなら札幌や函館の開催日を増やしてくれと。JRAには何かにつけてそのことを言い続けたい。
 
 
そんなことを言いながらも28日の開催、休みが取れたので中山まで行ってしまうのだが・・・。
 
 
ルーカスがホープフルSに出てなけりゃ行ったりしないのになあ。説得力ないよなあ。
 
 
 
 

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有馬記念(2017) 回顧

サトノクラウンはやはり調教がポリトラックコースでの追切だったように調子が戻ってなかったんだろうな。そこをしっかり見抜けなかった。馬券が当たらなかったのは当然。仕方がない。

6.8 – 11.6 – 11.9 – 12.2 – 12.3 – 13.3 – 13.2 – 12.8 – 12.2 – 12.1 – 11.7 – 11.2 – 12.3

公式発表のラップ。

中盤の13.3-13.2-12.8、ここでしっかり息を抜けたことでキタサンブラックは楽に後半を進めることができた。
残り1000mまで誰も仕掛けることなく、そこからキタサンに自らスパートを掛けられてはこれまでの実績から考えても他馬に付け入るスキなどあるわけがない。

2番手に福永シャケトラが構えてしまって、まったくキタサンブラックにプレッシャーをかけるような場面がなかったのがナイスアシストというか、う~ん、そんなにみんなキタサンブラックを勝たせたいのか?と思うような流れだった。

他の騎手にそういう仕掛けをさせないというのもキタサンブラックの強さなんだろうと思うが、(穴党として)レースを見ている側としては物足りないと感じるレースだった。

みんなが望んでいる大団円になったのは良かったのだろう。
文句なくキタサンブラックは強いと思うし、素直にキタサンブラックを頭にしてヒモ荒れを狙う馬券で攻められなかった自分が完敗なのは間違いないが、ちょっとつまらないレースだったなと感じている。
 
 
 

 
 
 
 
キタサンブラックが有終の美を飾る、それで仕方がない。そんな空気が騎乗しているジョッキーの間にもすっかり浸透してしまっていたのかな、そんなふうに感じる有馬記念だった。
 
これも有馬記念、なんだなあ・・・
 
 
ホープフルS、頑張ろう。(といってもルーカス中心なのは自分としては動かしがたい状況なのだがw)
 
 
 
 

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