チャンピオンズCの枠順も決まり


 
昨年の米最優秀スプリンター・ドレフォンが社台スタリオンステーションで種牡馬入りとか。

ネットでは意外な導入、という反応が目に付くがそうなのか。
ま、確かにダート短距離に高い実績のある輸入種牡馬ってちょっと社台のイメージからは遠い気はする。

ドレフォンの父ジオポンティってちょっと前に走ってた気がするけど時間の流れってホントに早い。。。

 
 
 
 

 
 
 
 
今週の出走馬も確定し、チャンピオンズCの枠順も確定した。
 
サウンドトゥルーが7枠14番、テイエムジンソクが7枠13番と7枠に上位人気2頭が同居。
 
中京の1800mになってからの3回、馬券になっているのは1~6枠、特に2枠は3回とも連対中で、上位人気に支持されながら7枠に入ったコパノリッキーやホッコータルマエ、ゴールドドリームといったところが圏外に飛んでいるところを見ると、内枠のほうが有利なのかとも思える。
 
果たしてサウンドトゥルー、テイエムジンソクはどうなんだろうか。
 
テイエムジンソクは充実期を迎えているところなので押さえるとして、サウンドトゥルーは7歳だし無印でいいかという気になってきた。
 
 
最内に入ったコパノリッキーもますます買いにくい枠になった気がする。
思い切ってハナを主張して単騎逃げに持ち込めればいいところもあるかもしれないが、チャンピオンズCは3回走って12着、7着、13着と強調材料に乏しい。しかもそれぞれ1番人気、1番人気、3番人気での着順だけになおさらだ。
 
 
そしてもう1頭の上位人気になると思われるアウォーディは6枠11番。微妙だ。
 
 
ここは真ん中から内の5枠9番ゴールドドリーム、4枠7番ロンドンタウン、1枠2番ケイティブレイブ、2枠3番ミツバあたりから軸馬を選ぼうか、などとボンヤリ考えている。
 
 
 
今週はスクリーンヒーロー産駒は土日で8頭の出走。
 
中でも土曜日の葉牡丹賞に出走するジェネラーレウーノに期待している。
 
デビュー戦は函館芝1800m、鞍上ルメールで1番人気に支持されたが後方3番手から追い込むも0.3行差3着。
その後3カ月休養して東京の2000mで未勝利戦を逃げて直線突き放す競馬。
 
この時期の2歳戦らしくゆったりとしたペースが向いたことはあるが、逃げて上がり最速での押し切りは未勝利では力が上だった証。
デビュー戦での後方からの競馬も折り合いに問題はなかったし、逃げても自分のペースをきっちりと守れる。持っているポテンシャルは500万クラスでも十分に通用するんじゃないだろうか。
 
すんなり2勝目を挙げてクラシック路線を賑わす存在になってほしいものだ。
 
 
 
 

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取り扱いに困る


 
チャンピオンズC、カフジテイクが悩ましい。

1400mまでしか勝ち鞍はなく、3着内に入ったのも1600mまで。
みんな距離が長いとみて昨年のチャンピオンズCは11番人気。しかしここで3着馬とはクビ差の4着に好走している。

今年は鞍上が福永からルメールにスイッチ。福永には失礼かもしれないが明らかに鞍上強化、陣営もかなり色気を持っていると考えていいだろう。

脚質は終い一手で展開には大きく左右されるタイプだが、今回先行馬はなかなか強力な布陣。
逃げにこだわるタイプはいないがテイエムジンソク、アウォーディー、ロンドンタウンなど強気に先行してそのまま押し切るレースをしてきた存在も結構多い。案外早い流れになってカフジテイクに展開が向く可能性もないとは言えない。

しかし昨年ほどの人気薄(単勝オッズ54.8倍)にはならなさそうだし、距離はやっぱり1400m前後が良さそうなのははっきりしているしで、なんとも取り扱いに悩む存在だ。
 
 
 
 

 
 
 
 
取り扱いに困るといえばコパノリッキーもそんな存在。
 
前走はちょっとビックリのJBCスプリント。距離が短いんじゃないかと思ったがあっさり2着に好走。
こちらは帝王賞やJBCクラシック勝ちなど中距離にも実績のあるGⅠ/JpnⅠ・10勝馬だが前走で1200mを好走して、今度は1800m。
 
前走序盤は置いて行かれるんじゃないかと思っていたがしっかり好位追走、その勢いで今回はテンから飛ばして終いを失くす心配があるんじゃないかと。
 
 
そんなことを考えるファンも多そうで人気は今回は意外になさそうだ。
 
そんなときこそGⅠ10勝の実績がものを言いそうな気もするし、鞍上は人気のない時により不気味な存在の田辺。
 
簡単に無印というわけにはいかないのだ。
 
 
ただでさえ混戦模様なのに実績十分な穴馬的存在も多く、これじゃ絞りようがないじゃないかと思うメンバー。
 
 
 
そしてもう一つ取り扱いに困るのが7歳馬。
好みで言えば4歳ケイティブレイブ、ロンドンタウン、5歳テイエムジンソクなどに世代交代を突きつけてほしいと思っているが。
 
ダートは高齢馬が活躍するんだよなあ・・・と思って過去10年のチャンピオンズC・JCダートの結果をあらためて見てみたら意外にも7歳以上で馬券になったのは2010年のアドマイヤスバル3着と2013年のワンダーアキュート2着の2回だけだった。
 
 
これは思い切って7歳のアウォーディー、サウンドトゥルー、コパノリッキーは無印にしてもいいのか?どうなんだ?
それにしてもこの7歳3頭、いずれもGⅠ実績十分な有力馬じゃないか。
う~ん、ホント悩ましい・・・
 
 
とりあえず、ヘンリー王子婚約だし、イギリス繋がりってことでロンドンタウンだけは買っておこうとは思っている。
 
あ~、支離滅裂w
 
 
 

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シルク、第1回追加募集


 
シルクの第1回追加募集のリストが発表された。第1回ってことは第2回もあるんだよな。

なかにスクリーンヒーロー産駒が1頭、ロイヤルクリッパーの16・牝、美浦・武市厩舎。
一口28,000円なり。

う~ん、誘われるw

この世代はもう2頭出資しているし、自分のお小遣いの範囲では年に2頭が身の丈に合ってると思っているので、これ以上は出資できないがいつかはスクリーンヒーロー産駒も一口持ってみたいものだ。

1歳世代で出資しているのはサトノジュピターの16・牡、美浦・金成厩舎。父ハービンジャー。鹿毛。

ハービンジャー産駒は昨年まではいまいちの印象だったが今年はGⅠ馬が3頭誕生するなど一気にブレーク。
ヴェロニカグレースもハービンジャー産駒だが2戦目ですんなりと勝ち上がってくれたし、これからもっと活躍馬が出てきそうな感じがするので楽しみにしている。

10月19日にノーザンファーム早来に移動したのでもう1ヵ月以上、どのくらい育成が進んでいるのだろうか。
11月1日のシルクの更新では馬体重が430kg、もう少し馬体を大きくしてほしいというのが目下の願い。
 
 

もう1頭の出資馬はラックビーアレディトゥナイトの16・牝、栗東・松永厩舎。父Australia。栗毛。

父Australiaはガリレオとウィジャボードの間に生まれた超良血で2014年の英ダービーを制している。
その初年度産駒が果たしてどんな活躍を見せるのか、その関心だけで出資を決めたようなものだw

こちらもノーザンファーム早来へは移動済みですでに1ヵ月が経過している。馬体重は前回更新時で436kgとこちらも小柄なのでもう少し成長してほしいところだ。
 
 
 
 

 
 
 
 
今朝、シルク・1歳馬12頭のノーザンファームでの調教動画がアップされていた。
 
残念ながらサトノジュピターの16、ラックビーアレディトゥナイトの16はまだ調教動画がない。
 
まだそこまでは育成も進んでいないのだろう。
 
初めての一口出資となったヴェロニカグレースはノーザンファームでの調教動画を見て決めた。
 
今年の3月のことだが、その時の印象はこの時期にしてはけっこういい動きなんじゃないだろうか?というものだった。
 
馬体や調教の良し悪しを映像や動画を見て判断できるほどの知見は持ち合わせていないが、できればそうした映像を見て出資も決められるといいのだが。
 
多くの募集馬がその頃にはとっくに満口になってしまっているのが悩ましいところだ。
 
それを思うとあの時期にヴェロニカグレース、よく満口にならずに残っていたなあ・・・と。
とてもラッキーだったのかもしれない。
 
 
 
 

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ヴェロニカグレースの次走はどのレースか


 
ヴェロニカグレース、シルクの先週の更新では再び週2回坂路コースで14-13の調教を開始したということ。

動きに問題はないものの毛艶が少し落ちているらしい。この時期だから仕方がない面もあるか。
先々週の更新では坂路入りを控えて、トレッドミルと周回コースで軽めのキャンター調整にしているということだったが、坂路入りを再開しているという点で特に脚元などに問題があるというわけではなさそうだ。

年明けの中山開催まではまだ少し時間があるし、ゆっくりと良化を図るということなのだろう。

ところでJRAのレーシングカレンダーで年明けの番組予定が見られるようになったが、1回中山には今年あった寒竹賞(3歳500万芝2000m)がなくなっていた。

そのかわりというか、1月8日(月)に平場の3歳500万芝2000mという番組が組まれている。

武市調教師は年明けの中山、と言っていたのでここが目標ということになるのだろうか。

それともAJCCのある1月21日(日)の若竹賞(3歳500万芝1800m)あたりまで予定を延ばすだろうか。

ゴールドアクターがAJCCで復帰予定ということのようなので個人的にはなんなら若竹賞でもいいな、などと思っている。
そうすれば中山に行くの1回で済むし。中山はちょっと遠いんだよなw

 
 
 
 

 
 
 
 
すんなりヴェロニカグレースが次走を勝ってくれれば余裕を持ったローテーションでオークスへの道も開けそうな気がするが、ここで取りこぼすとその次は1回東京のフリージア賞(500万芝2000m)とか、ゆりかもめ賞(500万芝2400m)なんてことになってくるだろうか。
 
一口馬主としてはもう少しレースを使ってほしいという気もするし(やはり賞金が入ったら嬉しいw)、
一方でクラシック出走を狙うならできればゆったりとしたローテーションで使って何とか出走にこぎ着けてほしいという気もする。少々複雑な心境である。
 
 
ベストは次走を勝ち上がり、その後はフラワーC→フローラS→オークスというローテーションじゃないかと思っているが果たしてそう上手くいくだろうか。
 
 
うっかり3月までにあと2つポンポンっと勝ってしまって桜花賞に出走なんてことになったらどうしよう。阪神競馬場まで遠征することになるだろうか。
 
 
まだただの1勝馬だというのにそんな心配をしてしまうw
こういうのを一口馬主バカとでもいうのだろう。年明けの中山が楽しみだ。
 
 
 
 

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チャレンジCと、ワンアンドオンリー引退と


 
今週はチャンピオンズC、ステイヤーズSの他にチャレンジCもあるのか。
昨年までの阪神外回り1800mから今年は内回りの2000mに変わって、昔の朝日チャレンジCと同じコースに。

施行時期が9月から12月になり、阪神外回り1800mに条件が変更されてからいまいちこのレースの位置づけがよく分からなくなっていたが、これで一応暮れの有馬記念へのステップという体裁には合ってきた感じはするし(中山内回り≒阪神内回り)、来春の大阪杯を睨んでそこに適性のあるタイプが賞金を上積みしておきたい、的なレースにはなってきただろうか。
 

内回り2000mというと人気薄の先行馬が穴をあけるというのが自分の持つ勝手なイメージなのだが(今年の鳴尾記念の7番人気3着したマイネルフロストみたいに)、今年の登録馬だとジョルジュサンク、プリメラアスール、マイネルミラノあたりがそういった存在か。
意外に多いな。ペースが早くなって人気どころの差し競馬になってしまうかもしれないw

プリメラアスールあたりが馬券になってくれると配当的にもおもしろそうなんだが。。。

 
 
 
 

 
 
 
 
ワンアンドオンリーが先日のジャパンカップを最後に引退種牡馬入りするとのこと。
 
レース以前にこれで引退というのは決まってたのだろうな。
 
返し馬の時には、他の馬とは離れて一頭だけスタンド前を1コーナー方向に返して、そちらの待機所に向かわせていた。
 
スタート前もただ一頭ファンにゆっくりとその姿を見せるようにゲートに向かっていたのはそういう事情もあったからなのだろう。
 
 
Twitterで流れてきたJCのゼッケンにノリが書いた「ありがとう、楽しかったよ」というメッセージがなんだかとてもいい。
 
いろいろな想いが詰まった、短いけど深い言葉だなあ・・・とジーンとした。
 
 
いい種牡馬になって産駒をたくさんターフに送り込んでほしい。
 
 
 
 

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