今週のトライアルはどちらもスローになるかな


 
なにやら台風18号が3連休に日本列島直撃みたいな予報円になってるんだが今週末の競馬は大丈夫なのだろうか。

台風で中止、火曜日や水曜日に代替開催なんかになったりしたら関係者、特に競馬雑誌・新聞系の人たちは死亡フラグが立ちそうだが。だから3日間開催なんかやめろとあれほど・・・

しかし、中止になるかどうかはまだわからないので日曜のローズSや月曜のセントライト記念の事前準備はしておこうかと。

日曜のローズS。
阪神芝外回りの1800m。秋華賞トライアルでありながら求められる能力は本番とは真逆だろと思わせるコース設定。
それでも一昨年まではローズS組が秋華賞では優勢だったのは、やっぱりトライアルの重賞がこれしかなかったからなのだろう。
もうひとつのトライアルがオープン特別ではやはり有力どころがローズSに向かうというのが自然な流れだったのだと思う。

紫苑Sを重賞にしたのと同時にローズSも内回りコースに変更してもよかったのにと思っているのは私だけだろうか。

それでも同じ関西圏のレースだからなのか、それともG2とG3の差なのか、やはり今でも紫苑SよりローズSのほうにメンバーは揃う印象だ。

今年の登録馬にもカラクレナイ、ファンディーナ、モズカッチャン、リスグラシュー、レーヌミノルといった春のクラシックを賑わせた面々が揃っている。(アドマイヤミヤビが屈腱炎発症で回避となったのは非常に残念だ)
本番の秋華賞でもこちらを好走した馬から人気上位になっていくのだろう。
 
 
そんなことはさておき、このメンバー。
上記に挙げた他にも古馬混合1000万条件を勝ち上がったミリッサやメイショウオワラなんかもいるし、それらと春にOP戦を勝っているハローユニコーンやブラックスビーチなどの力関係はどうなのか、それらと春の実績馬との間に逆転はあるのか。見極めるのは難しそうだ。

カワキタエンカが抽選を突破して出走できればハナを切りそうだが、他には逃げ馬も見当たらず阪神外回りコースということを考えるとペースはスローになる可能性が高そうだ。

そうなると好位からの先行押し切り、または中団から終いの切れ味で勝負できるタイプが浮上してきそうなメンバーではある。

そうするとファンディーナ、モズカッチャンあたりが有力だろうか。

人気のなさそうなところでは隊列が長くならなければブラックスビーチなんかが面白そうな気がする。
今日、ツイートで台風が近づいているから波浪(ハロー)ユニコーンだろう、というのを見かけたが、それも案外ありそうな気がするw

 
今のところはオークスのような流れになりそうなイメージを持っている。ファンディーナ、モズカッチャン、ブラックスビーチ、ミリッサあたりがいいんじゃないだろうか。
 
 
 

 
 
 
セントライト記念には皐月賞馬アルアインがエントリー。
 
3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスもいるが、このメンバーならアルアイン中心の相手選びで良いだろうか。
 
こちらもあまり速い流れにはならなさそうなメンバー、先行馬を中心に展開がハマりそうな人気薄を拾いたいところだが、あまり荒れるイメージは沸かない。
 
やはり今週はレースよりも天候の方が荒れそうで、そちらの方が心配だ。
 
 
 
 

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バヌーシーはその後どうなってるだろうかとサイトを覗いてみた


 
昨日、JRAのサイトを見たら天皇賞(秋)とジャパンカップの指定席券の発売方法についての記事が出ていて、もうそんな時期かと。今年もすでに終盤に入っているのだなあと今さらながら実感した。

当日朝、始発電車で行って並ぶのもしんどいし久しぶりにJRAカードの先行予約を申し込んでみようか。

東京や中山のときは料金がもったいないとしばらく指定席に入ったりしてなかった。
そもそもダービーやJCの時じゃなければ、そんなに朝早く行かなくても開門時間の少し前くらいに到着すれば一般席もだいたい確保できるし、中山のGIは皐月賞以外にあまり行くこともないしw あ、でも今年はスプリンターズSに行くのか。

それに中山競馬場に行くときはいつもそちらをホームとしている知人がたいてい席を確保してくれるしなあ。
なので今年はスプリンターズSの日も余裕かまして開門時間くらいに中山に赴く予定w。

もっとも当日はスプリンターズSよりも目的は第2Rに2歳未勝利戦芝2000mなのだが。
ヴェロニカグレースの2戦目である。口取り当たるといいなあ。

 
 
 

 
 
 
ヴェロニカグレースは9月6日に美浦に帰厩していて、徐々に調教も始めている。10日には坂路 馬なり 55.1 – 40.5 – 26.6 – 12.9 を1本。
順調に復帰戦に向けて調整中である。
 
 
一口といえばキャロットの1次募集も締め切られ、自分は結局何も申し込まなかったが1次募集の結果が出て、残っている馬の中から良いのがいればのんびりと選んでみようか、などとも考えている。
しかし、シルクにも他に良さげなのがいそうだし、そちらにするかもしれない。
キャロットだと新たに入会金とか月々の会費が必要になるので、少し考えてしまうところだ。
 
 
 
と思ったところで、そういえば月々の会費のないバヌーシーは売れているのだろうかと久しぶりにサイトを覗きに行ってみた。
 
ご丁寧にバヌーシーのサイトは残口数が掲載されているから、どのくらい売れているのかがわかる。
9月12日段階で残口数は下記(残口数/総口数)
 
2歳馬
サビアーレ2015       8626/9898
ペネシアンドール2015    8742/9932
ニンフII2015        9420/9874
 
*追記:ワナダンス2015が既に入厩されていてこちらは入厩時点で残口数5700くらいだったらしい。
正確な数字はつかめなかった。4000口くらいは売れた模様。なお募集価格10,000円だった。
 
1歳馬
ワナダンス2016       9722/9998
タミーン2016        9620/9913
ゴッドフェニックス2016   9608/9902
ラヴズオンリーミー2016   9468/9927
 
当歳馬
ディヴィナプレシオーサ2017 9803/9995
シュガーハート2017     9768/9996
 
 
サビアーレ2015は9月20日入厩予定なので、9月19日で募集締め切りのようだがまだ総口数の13%くらいしか売れてなくて、これビジネスとしては大丈夫なのだろうか?
 
ま、馬が走って賞金稼いでくれればクラブの手元に残るから資金回収できるかもしれないけど・・・
 
他のクラブの1次募集で抽選が当たらないのが普通なんて状況とは真逆の状況。
 
1万円からの馬主生活、みたいなキャッチフレーズで始まったけど現在1万円で出資できるのは1頭だけだし(注:既に入厩したワナダンス2015も募集価格1万円だった。現在1万円で出資できるのは2頭目ということになる)、その他の募集価格を見るとシルクでも同じくらいで買えるのがあることを思うと、まあこんなものなのかなあ~という気もする。
 
競馬愛好者のすそ野を広げるという意味では面白い試みだし、上手くいくといいねと思っている。
しかし、一口の価格設定を見るとハナから満口売れるなんて考えてはいないだろうけど、この程度の売れ行きで大丈夫なんだろうかと心配にはなる。
 
 
自分もバヌーシーをちょっと検討してみようかと考えたことはあるが、最初のDMM証券の口座開設でめんどくせー!ってなって止めたw
 
ここが意外とハードルが高いんじゃないかという気はする。
めんどくささは人にもよって感じ方は違うだろうが、リターンがまず望めないことはわかっているし、馬主気分を楽しむためだけにこんな手続きが必要なら別にいいや、ってなるんじゃないだろうか。
少なくとも自分はそうだった。
 
この辺がもう少し簡素化されれば、もう少しは売れるんじゃないの?という気はする。あくまで「もう少しは」だけだと思うけどw
 
 
 
 

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