さあ秋競馬だ(だから違う


 
サトノダイヤモンドはフォア賞は4着だったようで。
馬場が重すぎたのか、出来がまだまだだったのか。両方の影響かね。
勝ち時計が2:35.86だから日本の競馬とは全く別のレースだったんだろう。東京の2400mならとんでもない不良馬場になってもこのクラスで2分30秒も掛かることはまずないだろうから。

前哨戦だし、この後の調整でどこまでヨーロッパのレースに対応できるようになるか陣営の技量に期待だな。
 
 
 

日曜日の重賞の馬券はともにハズレ。というか今週平場も一つも当たらなかったぞ。我ながら酷いな。

セントウルSは素直にファインニードル本命にしていれば馬連も3連複も取れたのにどうして無理やり捻るのか。
馬連5点、3連複10点で配当が3,090円、7,570円なら十分じゃないか。

夏競馬も終わって今週からは秋競馬も始まることだし(違)、秋競馬は素直に買うというのをテーマにしてみようと思う。

というと穴党から本命党への鞍替えか、と思われるかもしれないが、そうじゃない。

自分のスタイルで素直に予想して、それでガチガチの固い配当なら見送り、そこそこの回収が望めるなら買うという、基本に立ち返ろうということだ。

平場も特別戦も重賞も基本はこの線でやっていこう。

それでハズレるなら予想がそもそも違っているということだし、予想は大きくずれてない感じなのに的中が遠いというこの数週間のモヤモヤとした感じはなくなるだろう。

セントウルSを見て、そんなことを考えた週末だった。
 
 
 

 
 
 
 
それにしても。
 
京成杯AHのグランシルクは強かったな。
 
これまでのもう一歩足りない馬、というのとは別馬のような勝利。
 
田辺への手替わりでこれほどまでの違いを見せるとは驚きだ。
 
戸崎、福永というのはいったい何だったのか。
 
 
馬の個性にあった鞍上というのはつくづく重要だなと思わせる京成杯AHであった。
 
 
 
日曜日のながつきSでウインオスカーはとうとう堂々のオープン馬にまで出世したし(これさえも馬券はずした(ToT)、今年は寂しかったスクリーンヒーロー産駒もボチボチ復活し始めてきたし、自分も秋競馬から年末へ大きく巻き返しを図ろうと決意する週末だった。
 
 
 
 
 

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