ルージュバック、おみそれしました m(_ _)m


 
いや~それにしても今日のオールカマー。

自分の馬券がはずれたのは別に驚きでも何でもないが、ルージュバックが勝ち切ったのは驚いた。
これまでの戦歴を考えると、どう考えても重賞クラスでは1800mのスペシャリストだろうと考えていた。
まさか2200mの別定GIIで勝ち切るなんていうのはまったく考えもしなかった。

今さらだが競馬は奥が深い。

陣営の努力には感服する。いや、お見事でした、本当におめでとうございます。

これからはルージュバックは1800mのスペシャリストから非根幹距離のスペシャリストとして注目したいと思う。
当然、エリザベス女王杯に出てきたら有力馬の1頭として扱わなければいけないだろう。

ん?牝馬限定戦では勝っていない?
確かにそこが引っ掛かるが・・・牡馬相手に勝てるのに牝馬相手に勝てないという理由がイマイチ理論的な理由付けが難しく。

単純に異性の目があるから、などという理由でいいのか?同性同士では燃えないとか意味がわからないのだが。
単純に牝馬同士だと実績から斤量を背負わされるだけだからだと思うけどね。
定量のGIなら一皮むけた今なら牝馬限定戦でも当然有力だろう。
 

まさかマイルチャンピオンシップに向かう、とかないよね?
 
 
 

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神戸新聞杯はやはり順当な結果だった。
ホントにダービー最先着馬が強いレースだな。その強い勝ち馬は菊花賞に向かわず、JCが目標。ゴールドアクターのライバルだ。
 
そうなるとジャパンカップにはキタサンブラック、レイデオロ、サトノクラウン、シャケトラ、シュヴァルグラン、マカヒキなどなど・・・
 
ゴールドアクターにとって相手に不足はない!って感じの好メンバーになりそう。
 
ゴールドアクターはきっとそんなに人気にならないんだろうな。ウヒヒ・・・
 
 
 
 
 

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オールカマー(2017)予想と神戸新聞杯のサイン


 
神戸新聞杯よりもオールカマーのほうが何が来るかわからない混戦、馬券的にもこちらのほうが荒れそうでおもしろそうだ。
それだけ当てるのは難しそうではあるが。

今のところ上位人気はステファノス、タンタアレグリア、モンドインテロ、アルバートが単勝4倍台後半から6倍台。

しかしよく見てみるとステファノスはもう一つ詰めが甘い、タンタアレグリアは骨瘤による8カ月の休み明け、モンドインテロはオープン大将、アルバートは距離不足。

ではその次の単勝5番人気ルージュバック(8倍台)はというと1800m専用機。

どの馬も一長一短だ。

ならばここは中山得意のツクバアズマオーでどうだろう。

中山では[5,2,2,6]、2200mでも2戦して1勝3着1回、昨年のオールカマーでは勝ったゴールドアクターにクビ+1馬身差の3着。
このメンバーで舞台が中山ということを考えれば十分勝ち負けになりそうな気がする。
この3走2桁着順が続いて単勝オッズは20倍台の9番人気、しかし年初の中山金杯ではハンデ56.5kgを背負って1番人気に応えて堂々の勝利。
ここまで人気が落ちているなら相当に美味しいと考えられないだろうか。

外の16番枠というのは不安点だが1コーナーまでの直線で上手く内に潜り込んでくれれば。

相手はタンタアレグリア、マイネルミラホ、カフジプリンス、ブラックバゴ、モンドインテロ、マイネルサージュ。
馬券は馬連流し。ツクバアズマオーの近走成績を考えると3連複のほうが良さそうな気もするが、そうすると相手が絞り切れないので複勝を押さえで。
 
 
 

 
 
 
神戸新聞杯はキセキとレイデオロのどちらかが勝つのではないか。狙うならヒモ荒れということになるだろうが無理な狙いは収支を悪くするだけに思える。
 
安室奈美恵引退の報をサインにアダムバローズとカデナの複勝でも遊びで買ってみるか。
 
アダムバローズは「ア・ム・ロ」が順番通りに名前に入っているし、カデナは安室奈美恵→沖縄→基地問題→嘉手納→カデナ、という連想だ。
 
いや、勝ち馬はキセキかレイデオロと決め打ちしてキセキ、レイデオロの2頭からアダムバローズとカデナへのワイドというのがオッズ的にはおもしろいか。
いずれにしてもあまり真剣に考えて買おうという気はない。
 
 
 
 

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ブリザード


 
来週はスプリンターズS

今のところ登録馬はフルゲート16頭に22頭、プラス外国馬1頭。
出走馬決定賞金順で16番目のシュウジがレーティング順位で3位のため繰り上がりで出走権を確保、替わりにその上のノボバカラが除外対象に。

そしてレッツゴードンキとソルヴェイグが同じレーティングで5番目だが、近走成績、距離実績等を総合的に勘案してレッツゴードンキが5位でソルヴェイグが6位とのこと。
レーティング順位で優先的に出走権をもらえるのは5位までなのでレッツゴードンキは出走できるがソルヴェイグは賞金順では22番目なので出走はほぼ不可能。

レッツゴードンキは賞金順でも出走圏なんだからソルヴェイグをレーティング順位上にしてやればいいのに、などと思う。
近走成績や距離実績でこの2頭にそれほど差があるとも思えないし。
ソルヴェイグ陣営には気の毒なことだ。

ナックビーナスなんかも中山は成績がいいし、出走したらおもしろいんじゃないかと思っていたが賞金順では19番目でおそらく出走は難しいだろう。
シュウジが前走13着に惨敗したキーンランドCで3着に好走してたのになあ。ま、そこで2着したソルヴェイグも出走できないからその点は仕方がないと諦めもつくだろうか。
 
 
すでにGIで実績のあるセイウンコウセイもビッグアーサーもスノードラゴンもレッドファルクスも絶対的とは言えないだけに、大荒れもあるかと思っているのだがどんなレースになるだろうか。
案外、GI馬で決まって、それで意外に好配当だったりしてw
 
 
 

 
 
 
今年は香港からの外国馬ブリザードが出走するが、昔JRAにもブリザードっていたよなと思って調べてみると2頭いた。
 
1頭は1979年産で父カブラヤオー、母ツキモアー(その父ダラノーア)という血統。
カブラヤオーの母父もダラノーアなのでダラノーア3×2という近親配合。
実際にレースを走ったのかどうかはわからないが、栗東の田之上勲厩舎に所属していたようだからデータが見つからないだけで走っていたのかもしれない。
 
もう1頭は1988年産で父フジノフウウン、母フジノハヤカゼ(その父バダクシャーン)というなんとも渋い血統。
同世代の有名馬といえばトウカイテイオーでブリザードは一緒に皐月賞に出走している。
こちらはやはり記憶にあるあのブリザードだ。
 
新馬を横山典騎手、コスモス賞を鹿戸雄一騎手で連勝して3、4戦目のいちょうS、府中3歳Sは根本康弘騎手で連続3着、その後朝日杯3歳Sで横山典騎手に手が戻りやはり3着している。
(鹿戸雄一は調教師としてスクリーンヒーローを手掛けたし、根本康弘はみんなのアイドル・藤田菜七子の師匠だ。時間の流れは早いね。)
 
その後は準オープン、OPで勝ち星を2つ挙げたものの重賞での勝ち鞍はなく3着が2度の脇役的存在。それでも風雲と早風の仔でブリザードという名前はなかなか良い名前じゃないかと思う。
 
今回来日したブリザードの名前の由来はどんなものなのだろうかとちょっと検索してみたら、父Starcraftと同じ名前のゲームを作っている会社がブリザード・エンターテイメント。
 
そして母Stormy Choice のstormyというのも暴風、嵐を意味する形容詞なのでそこからの連想のようだ。
 
日本のブリザードはGIでは活躍できなかったが、来日したブリザードはどうだろうか。
 
成績だけを見るとあまり勝負になるようにも思えないが、2010年にウルトラファンタジーであっと言わせたイウ調教師が送り込んでくる馬だけに油断はできない存在かもしれない。
 
 
 
 
 

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炎の十番勝負2017秋


 
またグリーンチャンネルの炎の十番勝負の季節になった。早いものだ。

秋のGI12レースの勝ち馬を予想する企画だが、今の時点で2歳GIなんか当たりっこないし出走馬を読むことすら難しい。そのほかのレースだってそう簡単に当たるものじゃない。
それでもアレコレ予想するのは楽しいものだ。参加無料だし、万が一好成績だったら豪華賞品がもらえるから毎度参加しているが、満足に当たったことがないw

春の自分の成績は合計18ポイント。
1着を当てられたのは大阪杯のキタサンブラックだけで、あとは桜花賞のソウルスターリング3着、天皇賞春のサトノダイヤモンド3着、ダービーのスワーヴリチャード2着、宝塚記念のゴールドアクター2着でポイントが入っただけだ。

この秋はどのくらいポイントを稼ぐことができるだろうか。もちろん自信はないw
 
 
 

 
 
 
こういう企画は気軽に参加できるが勝ちに行くというよりも、ついつい応援している馬をちょっと無理かな?と思いつつあちらこちらに入れてしまう。
 
例えば問答無用でJCと有馬記念はゴールドアクターを指名するし、ホープフルSはルーカスを指名する。
菊花賞はスワーヴリチャードだし、マイルチャンピオンシップはグレーターロンドンだ。
 
本当は他のレースにもスクリーンヒーロー産駒を指名したいし、阪神JFはヴェロニカグレースを指名したい。
 
しかし、チャンピオンズCにヨヨギマックやウインオスカーを指名するのはさすがに無理があるし、トラストを菊花賞に指名するのも無謀だろう。
 
いつかこういうゲームで自分の出資馬やもっとたくさんのスクリーンヒーロー産駒を指名できるようになると、競馬がもっともっと楽しくなるんだろうなあ・・・などと妄想してしまう。
 
 
 
 

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一口沼


 
自分の出資したサトノジュピターの16もどうやら満口になったようだ。

今、シルクで他に出資に値するのはいないかとサイトとにらめっこしている。

今日現在、シルクで募集中の馬は19頭、そのうち8頭には満口近しの表示が。

キャロットも1次募集でかなりの馬がはけてしまったようだがやはり今は一口がブームになっているような気がする。
といっても自分の周りで一口に出資している馬友はいないのだが。
以前、ユニオンオ-ナーズクラブで一口をやっていた友人はいるが、彼はもうやめてしまっているようだし。
いったいどこにそんなに一口をやっている人がいるのだろう?

ちなみにその一口をやっていた友人が最後に持っていたのがチリエージェ。ハクサンムーンのお母さんだ。
ハクサンムーンが活躍していたころは既にその友人は一口をやめていたが、もちろんハクサンムーンは応援し続けていて、一人で高松宮記念の応援で中京競馬場に行っていたりもしていたようだ。

しかし、あそこまで活躍する仔を自分が持っていた母馬が出すなんていうのは感慨もひとしおなのだろうなあ。
チリエージェ自身も5勝を挙げてなかなかの活躍を見せていたし、最後にいい馬を持てて良かったじゃないかと思う。どうして一口やめてしまったのだろうか。
 

我がヴェロニカグレースは帰厩後順調に調教を重ねて既に時計は3本。坂路とウッドコースを併用して10月1日の中山芝2000mに向けて調整は進んでいる。
デビュー戦の末脚は光ったし、鞍上は戸崎になるしある程度人気にもなりそうな気がするけど、期待に応えるレースをしてくれるといいのだが。

秋のトライアルが始まっている中で有力馬が屈腱炎で引退というニュースも目に付くし、怪我無く順調にレースを使えること自体が大変なことだなあと改めて考えさせられる。それを思うととにかく無事に、そしてできれば一つでも勝ち上がってくれれば。。。
 
 
 

 
 
 
先週1次募集の結果が出たキャロットファームの今年の募集馬は全部で85頭、うち60頭が満口となり残りの25頭も残口2桁というのが何頭もいる。
スクリーンヒーロー産駒が関東、関西に1頭ずついるし値段も手頃なので出資してみようかなあ~などとも考えたが。
 
関東の尾関知人厩舎はいいとして、関西の新規開業厩舎というのがちょっと心配(笑)
だから母ブロードピーク、母母ブロードアピールというちょっと長くやってる競馬ファンにはなかなか魅力に映る血統なのに残っているのかもしれないなあ。
 
それにスクリーンヒーロー産駒、応援している身で言うのも何だが当たりハズレが大きいからハズレをつかんでしまう可能性も高そうな気がするし(笑)
 
スクリーンヒーロー産駒に出資するならノーザン・社台系よりも、ウイン・マイネルみたいな新冠や日高の牧場の馬を多く揃えているところのほうがいいのかな、などと思ったり。
 
 
スクリーンヒーローは母系が良血と言われるような売れ筋(?)の馬よりも、ちょっと他の種牡馬では良さが出ないような母系から出ているほうが良いような気もするし。なんとなく、だけど。
 
 
相馬眼なんて全然ないから出資するときの決め手って結局値段となんとなくの感覚なんだけど。それでも一口ってなんだか楽しいなと思い始めているこの頃である。
 
 
 
 

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