名鉄杯がダートのオープン特別に

先週、七夕賞はヴォージュから、プロキオンSはベストマッチョから入って完敗。

函館のマリーンSも信仰上の都合、ヨヨギマックとテイエムジンソクの2頭軸3連単マルチを買って惨敗。

平場もほとんど当たることなく(土曜日に福島の最終が当たっただけだ)、散々な結果。

通常営業だという見方もあるが・・・(;’∀’)

先週くらいからのんびりと夏競馬モードで、メインと気になるレースを1つ2つ、土日で6レース程度の購入にしておこうと思ってたはずなのに、いつの間にか18レースも買ってしまっていた。

いかん、いかん。

今週こそはのんびり、夏の暑さを楽しみつつ(=ビールでも飲みながら)家の中のことをしたりしながら馬券は熱くならずにやりたいものだ。重賞も函館記念しかないことだし。
 
 

なんて考えながら特別競走登録馬を見てみると、土曜日の郡山特別にココロノキャンパス、日曜日の鶴ヶ城特別にウインオスカー、名鉄杯にプロトコルの登録があるじゃないか。

これで平場にもスクリーンヒーロー産駒が出走してきたりしたら、またバラバラと馬券を買ってしまいそうで心配である。

如何にも勝負にならなさそうなのは手を出さない自制心は持っているつもりだが、単勝オッズが60倍以上とかついてるとこれ見送って馬券になったら悔しいなという考えがよぎるのがいけないのだ。

結果、ほとんどがオッズの通り負けるのだし。
 

まったくもって馬券は自制心との戦いだなあと苦い想いを噛みしめる日曜日の夜であった。
 
 
 

 
 
 
ところで名鉄杯にプロトコルの名前を見て「え?このレース1000万条件じゃなかったっけ?降級?いやいやそんなはずは。それにこのレース芝だろ」と混乱していたら、なんのことはない名鉄杯の条件がダート1800のオープン特別に変わっていた。
 
名鉄杯といえばオリジナルのファンファーレがあるマニアには大きな支持を集める名物レース。
 
こういうレースの条件をコロコロ変えるのはいただけないなあ、と思ったら2009年にも一度ダート1700のオープンとして行われていた。
 
ということはこの条件はまた今年だけで、来年から1000万条件の芝中距離に戻すのだろうか。
 
重賞でも鳴尾記念とかちょいちょい施行条件が変わっているし、目黒記念なんかも今でこそダービーデーの最終レースに定着しつつあるが、かつてはコロコロ開催時期が変わっていた。
 
 
何が何でも条件を変えるなとは言わないし、レース体系をより良くするために番組編成を変えるのはどうぞ進めてくださいと思うが、印象の強い名物レースの条件が変わっていると我々がついていけないことがあって困るのだw
 
予想していて?ん?なんでこの馬がこんなところに出てるんだ?と思ってよく見ると距離が変わってたりなんていうのは珍しくないし。
下手すると馬券を買った後で、え?マイル戦だったっけ?なんてことになりそうだ。
 
 
 
中京記念や北九州記念も中距離レースと思っていたら、いつの間にかマイルやスプリント戦に変わってたし。
重賞はさすがに馬券買う前に気づくけど、条件クラスだとレース名で思い込んでることもあるし、レース直前になって検討に入るということもあるので気が付かずに買ってしまうこともありそうだ。
これは枠順、展開重視の予想スタイルだと致命的なミスってことになるんだよなあ。
 
 
し、か、し。。。
 
 
元々は夏の中京の中距離G2として人気のあった高松宮杯もいつの間にかスプリントG1になり、名前まで高松宮記念となって春のG1開幕戦としてすっかり定着しているんだからわからないものだ。
 
高松宮杯といえばオグリキャップや古くはトウショウボーイなんかも勝ってるレースなんだぞ!といったら今の若いファンの人たちはどんな感想を持つのだろうか。
 
 
頼むから春の天皇賞だけはずっと淀の3200mであってほしい。
 
ま、大阪杯がG1になったし、天皇賞春の距離短縮論はなくなる方向だろうとは思うが。
 
 
 
あとは菊花賞のステップになっている九十九里特別とか兵庫特別なんかも条件変わらないでいてほしいものだと思う。
最近はみんなよく知っていてこれらのレースの勝ち馬が菊花賞にくるとけっこう人気になったりするけど、以前は意外な穴馬を送り込んでくれたりしてたし。
 
九十九里特別を勝って臨んだデルタブルースの菊花賞なんて思い出深いなあ。
岩田がまだ園田の騎手で、府中のターフビジョン見ながら「岩田、岩田、岩田~~~!!!」と叫んでいたのはいい思い出w
 
 
 
 

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