函館2歳Sは当たる気がしないから

函館2歳Sって当てた記憶ないなあ・・・と思って記録のある分だけ調べてみたら、ほんとまったく当たってないw

ま、ほとんどの出走馬が1戦しかしてない馬たちのレースだし、展開を重視する予想スタイルとしては各馬の脚質もよく分からない時期だしこれは仕方がないとは思う。

馬体や1~2戦の走りで馬の特徴が把握できるような馬見ができればいいのだけど、そんなセンスはからっきしだし。

あまり手を出さないほうがいいレースではある。それでも重賞だからつい少しだけと手を出してしまうのだが・・・(笑)
 

去年はスクリーンヒーロー産駒のメローブリーズが参戦して、8番人気ながら4着に好走。あと一歩で馬券圏内だったんだけどな。当然私の馬券もはずれた。
 
 

なので自分で考えることを止めて、JRAサイトのデータ分析を見てみた。すると、

・キャリア1戦の馬
・4コーナーを5番手以内で通過して優勝
・前走の馬体重は480kg未満
・誕生日が4月上旬まで

などと書いてあるが、エントリー17頭中、14頭がキャリア1戦だし、16頭が4角5番手以内で優勝してるし、14頭が前走馬体重480kg未満だし、12頭が4月上旬までに生まれてるw

これじゃ消せないんじゃね?と思ったが上記の4つをすべてクリアしたのは9頭だけ。意外と消せたw

この9頭の中に勝ち馬がいるんだなと思ったが、netkeiba.comで上位人気になっている3頭が残っている。
それならその3頭の内のどれかを軸にしたいところだ。
となると9頭の内のもう何頭かを消して買い目を絞りたいところ。

・・・だが自分にはもう絞る根拠がないw 結局データ分析では買い目は決められないwww

 

こうなると出走馬の前走VTRをひたすら見るか、血統に頼るくらいしかない。

しかし、血統についてはまだまだ知見の足りない自分では過去5年の馬券になった15頭の5代血統表を見たところで何も思いつかない。
 

というわけで地方から参戦のヤマノファイトを除いた全馬の前走をチェックしてみた。

時計などは見ずに単にレースぶりだけを見ていいなと思ったのはスズカマンサク、ダンツクレイオー、デルマキセキ、ベイビーキャズの4頭。

なのでどうせ外れるしwこの4頭の馬連3連複ボックスで。
もし人気がないようならワイドも押さえてみようかなどと枠順も決まってないのに考えていたりする。
 
 
 
 

 
 
 
 
今週はいよいよ土曜日にヴェロニカグレースがデビューするし楽しみだなあ~と思っていたら、今日の想定では18頭が出馬投票する見込みで除外の可能性が(;’∀’)
 
確率は16/18で出走できるはずだが、まさかの除外にならないことを祈るのみ。
 
ここで除外になったら新潟になるのか、それとも札幌か。
まさか小倉はないよな。。。
 
 
ちなみに土曜・中京の新馬にはスクリーンヒーロー産駒のウインヒストリオンが出走想定。
今日の追い切り、栗東の坂路で 51.9-38.2-25.7-13.2 となかなかの好時計。
これはちょっと期待できるんじゃないか?などと思ったりしているが果たして。
 
 
各馬、無事にデビューして、そして願わくばいい走りを見せてほしいものだ。
 
 
 
 
 

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チリエージェの2016、父ロードカナロア

3連休明けの火曜日、勤労意欲も沸かずボンヤリと北海道セレクションセールのネット中継を眺めていた。つくづく便利な世の中になったもんだなあ~などと考えながら。
 

するとチリエージェの牡馬がセリに出されていて、その父はロードカナロア。
チリエージェといえばハクサンムーンの母、つまり今日セリに出されていたチリエージェの2016はハクサンムーンの弟なわけで、その父が兄のライバルだったロードカナロア。

ドラマだねえ(笑)

ハクサンムーンもまさか自分の母がライバルとそんな関係になるとは想像だにしなかっただろうw
 
馬なり1ハロン劇場のよしだみほ氏がネタにしてくれそうな血統だ。
 
 

ちなみにチリエージェの2016は4400万円で落札された。なかなかの高額である。

スプリント戦線で主役を張れる存在になれるか。落札者は楽しみにしてるだろうな。
 
 
 
 

 
 
 
 
ところで他にこんなふうにライバルが種牡馬になって自分の母と交配したとか、繁殖牝馬になって自分の父を受胎したとかいう話はないのだろうか。
 
サラブレッドの世界なら案外珍しくなさそうな気がして思いつくライバル関係の組み合わせを幾つか辿ってみた。
 
 
オルフェーヴルvsウインバリアシオン、
グラスワンダーvsスペシャルウィーク、
ブエナビスタvsレッドディザイア、
ウオッカvsダイワスカーレット、
テイエムオペラオーvsメイショウドトウ、
メジロマックイーンvsトウカイテイオー、
オグリキャップvsタマモクロス
 
と調べてみたが同じようなケースは見当たらず。
 
3強ならどうだろう?とウイニングチケットvsビワハヤヒデvsナリタタイシンやトウショウボーイvsテンポイントvsグリングラスで見てみたがやはりなかった。
 
 
案外、ロードカナロアとハクサンムーンの母のようなパターンは珍しいのかもしれない。
 
 
 
ちょっとニュアンスが違ってくるがダイナアクトレスvsニッポーテイオー
 
ニッポーテイオーの母チヨダマサコが、ダイナアクトレスの父ノーザンテーストの仔を受胎し、タイガーレイジという未勝利馬を出した、というのはあった。
だが、こういったライバルの親同士の配合という話ならサンデーサイレンスのような革命的な種牡馬ならいくらでもありそうな気がする。(面倒なので調べてはいないw
 
 
 
 
しかし北海道セレクションセールも先日のセレクトセールほどの高額ではないにしろ総じて活況のように見えた。
 
ここ数年はダービー、ジャパンカップ、有馬記念といったビッグレースがあるときの競馬場の混雑も相当なものだし、一時期よりも競馬人気はずいぶんと回復してきている感じが強い。
 
 
昔のハイセイコーやオグリキャップのような、
 
最近ならオルフェーヴルやキタサンブラックのような、
 
ある意味わかりやすいスターホースの存在というのが競馬を盛り上げるのに大事な役割を果たしているのだろうな。
 
 
 
 
 

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函館記念(2017) 回顧

今朝、ブログを更新しようとワードプレスの管理画面に入ったら、プラグインのWP Social Bookmarking Lightの更新通知。

素直に更新して記事を書こうとしたら

「Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /home/users/1/***自分のロリポップID***/web/wp-content/plugins/wp-social-bookmarking-light/wp-social-bookmarking-light.php on line 44」

こんなメッセージが表示されるだけで画面が真っ白にw おいおいwww

仕方がないのでWP social bookmarking ligtを手動で削除して緊急復帰したが、このプラグインが使えないのは痛いな。
 
 
閑話休題
 

昨日は昼頃からパークウインズ東京へ。
冷房の入ったメモリアルスタンドで函館記念観戦。

本命に考えたルミナスウォリアー、馬場状態が急速に悪化したので脚質的にちょっと厳しくなるかと思ったが、終始外を回りながらも早めに前に取りつくレースを見せて見事に勝利。このクラスではやはり上位の力量を見せてくれた。

しかし2着のタマモベストプレイは痛恨の抜け。
思った以上に馬場が悪くなったので先行脚質の馬は注意だよなあと思いながら、タマモは直近4戦で3000m以上のレースばかりだったので2000mでは前に行けないんじゃないかと考え、迷った末に切っただけにちょっと残念だった。

スタートしてすぐにヤマカツライデンと一緒に前に行ったときは「おいおい、行けるのかよ」と思わず声が出てしまったw

3着のヤマカツライデンはしぶといレースぶり。1コーナーまでのハナ争いはちょっと厳しかったように見えたが馬場も味方しただろうか。
ハナを取り切れればこのクラスなら十分にやれる能力はあるのだろう。

1番人気のサトノアレスはやはり最内枠が仇になったように思う。
道中はロスなく行けたが位置取りが後ろになった分と4角で外に出してからのスパートになってしまったので直線の短い函館ではさすがに届かなかった。

次走は札幌記念だろうか。
評価を大きく下げるようなレースぶりではなかったが、次は相手もさらに強くなるし上位進出は厳しいように思う。
 
 
 
 

 
 
 
 
来週で函館開催も終了。
夏の北海道シリーズが函館も札幌も6週ずつしかないのは寂しい限りだ。
 
昔のようにせめて8週ずつやってもらえないものだろうか。
 
北海道シリーズに限らず、ローカル開催の日数が少なくなっているのはとても残念に思う。
JRAとしてはより集客のできる中央開催に重きを置くのは仕方がないのかもしれないが、各競馬場の地元の人たちは楽しみにしている開催だろう。
 
地方競馬が馬券のネット販売拡大で売り上げを回復しているように、JRAもネットによるレース映像提供を無料にするなどのサービス拡充をし、ローカル開催を増やしても馬券がもっと売れるような努力をすれば良いではないか。
 
レーシングビュアーやグリーンチャンネルのレース中継だけでも無料化すればずいぶん違うと思う。
 
競馬ファンから見れば何だコレ?と思うようなわけのわからないコラボ企画に金を使うなら、既存のファンにもっと馬券を買ってもらいやすい環境を整えるほうが良いと思うがどうだろうか?
 
 
もしくは夏のローカル開催に足を運びやすいようなツアーを企画するとか。
 
もっと夏のローカルを質・量ともに充実させる番組作りをしてほしいと思う。
 
 
 
 
 

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函館記念(2017) 予想

枠順確定
 

サトノアレス最内。これをどう考えるか。

前走は好位で競馬をしたがそれほど積極的に出るタイプではないし、外から内に寄せられてどんどん位置取りを悪くしそうな枠ではある。
 

逃げるのはステイインシアトルか、ヤマカツライデンか。
ともに勝ち星はすべて逃げ切りなのでハナ争いはそれなりに早くなりそう。
2頭から大きく離れてマイネルミラノやツクバアズマオー、サトノアレスといった人気上位が一団でレースを運ぶような展開か。

縦長だが逃げる2頭以外は平均かそれよりもやや遅いくらいの流れになるんじゃないだろうか。

ただずっと速い時計の出ている馬場状態でもあり、前が簡単には止まらないことを考えれば後続の仕掛けは早めになって最後は我慢比べのような消耗戦になりそう。
 

そんな形になって展開がハマりそうなのは果たしてどの馬か。
 

本命は12番ルミナスウォリアーに打ちたい。

金鯱賞以来、4か月ぶりの出走だが休み明けは[2.2.0.0]
休養前のGII金鯱賞、AJCCでも掲示板確保の5着、4着。時計も勝ち馬とは0.3差、0.6差、その2走は56kgの斤量だったが今回は55kg。

3走前には今回上位人気になるツクバアズマオーに0.1差2着しているが、その時は同じ56kgを背負っているが今回はツクバが57kgで2kgのアドバンテージ。

十分に勝負になる能力はあると思えるが人気はおそらく7番人気くらい。妙味は高いだろう。

単勝と馬連流しで。

相手は1番サトノアレス,3番ナリタハリケーン,16番サクラアンプルール,9番スーパームーン,15番ヤマカツライデン,7番マイネルミラノの6頭。
2番人気3番人気になりそうなステイインシアトル、ツクバアズマオーはともに斤量面で不利とみて馬券からは外す。

マイネルミラノは58kgを課されているだけに切りたいところだが、切る決断ができないところがちょっと情けないところw
 
 
 

 
 
 
愛馬ヴェロニカグレースは22日(土)の福島、牝馬限定の芝1800mでデビューの予定に決まったらしい。
 
1週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗して南Wで3頭合わせ、
 
66.8- 51.7- 37.1- 12.7[4]馬なり余力
 
トゥモローアンセム(新馬) 一杯の内を0.8秒追走して併入
 
 
レースも石橋脩騎手が騎乗するようだ。
 
う~ん、バシシューか、、、最近はまあまあ健闘しているようだし頑張ってもらおう。
 
 
口取り申し込んで、もし当たったら福島まで行ってこようかなあ・・・
 
 
 
 
 

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函館記念

函館記念である。サマー2000の第2戦。(韻を踏んだつもり)

函館記念といえばエリモハリアー、エリモハリアーといえば函館記念、3時のおやつは文明堂というくらい身体に染み渡った慣用句である。

他にこんな言い回しができるのは小倉といえばメイショウカイドウくらいのものだ。
 

そんなエリモハリアーな函館記念である。

今年はフルゲート16頭に18頭が登録。
 
エリモハリアーが強烈な印象のある函館記念だけにリピーターが多いレースなのだろうと考えそうだが、エリモハリアーの3連覇以降、複数回馬券になったのはエリモハリアーが函館記念2勝目のときに3着したマヤノライジンが3年後に2着しているだけだ。

あまりリピーターを頼りにしてはいけないレースだ。

きっとハンデ戦だから最初に勝った時よりも2回目、3回目と重い斤量を背負わされるからだろう。
 

3連覇を果たしたエリモハリアーは最初が55kg、2回目が56kg、3回目が57kgと1kgずつ増やされながらなんとか凌いできたが4回目の57.5kgで根負けした。
5回目には57kgに戻されたが、一度切れた糸が再びつながることはなかった。
 

また近年馬券になっているのは前走よりも斤量が大幅に軽くなっているか、同じ斤量で出走している馬ばかり。

つまり函館記念は斤量に敏感なレースと考えればよいのではないか。

だからトライアルの位置づけにある巴賞上位馬ではなく、巴賞で負けた馬が軽ハンデを利して巻き返してくるのだろう。
 

連覇を狙うマイネルミラノは昨年の56kgから一気に58kgへと2kg増やされた。
前走と同じ斤量とはいえ、そこで7着に負けていることを考えると今年は相当厳しい戦いになるだろう。
いくら函館上手の丹内といえど、そうやすやすと連覇はできないと踏んでいる。
昨年の実績から人気になるようなら馬券からは切ってもいいくらいだ。

同じように昨年3着のツクバアズマオーも昨年より2kg背負わされる。しかも前走は距離の合わないG2とはいえ11着に大敗しておりその時よりも1kg重い。こちらはマイネルミラノよりも人気になりそうな気配だが当然馬券からは外す。
 
 

先週も芝1800のメイクデビューでレコードが出るような馬場。多少速いペースで流れたとしても先行馬を中心に考えたいところ。

ただ、前走の鳴尾記念を逃げ切ったステイインシアトルは今回斤量が1kg増えているし、同型のヤマカツライデンがいることを考えると軸には取りにくい。
上位人気でオッズ的にも旨みはなさそうだし、同じ前に行く馬ならヤマカツを上位に取ったほうが良いだろう。
 

枠順が決まって内の好位をスムーズに先行できそうな上位人気馬がいれば、そこから軽ハンデの人気薄を絡めて組み立てるような馬券を考えることになりそう。

巴賞連対馬にはあまり相性の良くないレースだが、人気のサトノアレスは前走と同斤量の54kgだしやはり中心ということになるだろうか。
大外に入ったりしたら思い切った穴狙いもできそうな気はするのだが。
 
 
 

 
 
 
今年のセレクトセールはずいぶんと活況だったようで。
 
DMM.comが一口クラブを始めるとかでずいぶんと高額馬を競り落としていた。
それにつられたのか近藤利一氏が当歳馬を5億8千万円で競り落とすなど、1億円を超える高額馬が2日間で32頭。
まるでバブル期のような感じ。
 
 
ところでDMMの一口クラブは10000口で募集するとか。
 
ということは3億7千万円で競り落とされたジェンティルドンナの全妹は一口5万円くらいになるのだろうか。
 
でも、これクラブ会員としてはG1を3つくらい勝ってくれないとトントンにならないと思うんだけど、出資したいと思うかな?
 
 
一口やってる人がみんな儲けることを狙ってやってるのではないし、そんなこと考えてたら続けられないということもわかってはいるが、それにしてもちょっとつまらないような気がするんだが。
 
 
このDMMの一口クラブへの進出がどのような反応で迎えられるか、自分は10000口に分割ではあまりにも持ち分が小さすぎてつまらないと感じるのでやじ馬的に眺めていよう。
 
 
 
 

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