得票率とか、CMとか


宝塚記念のファン投票、キタサンブラックは得票率83.0%(101,621票)で、90年・オグリキャップの82.0%(152,016票)を上回る得票率だったとか。

得票数はともかく、得票率でオグリキャップを超えるってなかなか凄いことじゃないか?

やっぱり馬主が芸能人でその馬が強いとなるといつも以上に注目を集めるんだなあ。

これ馬主がサンデーRとか、前田さんや金子さんだったら競馬知らない人にまで届いていないだろうなあというのは、
普段競馬に興味のない同僚たちが自分にキタサンブラックのことを聞いてくることがけっこう増えたということでも感じている。
 
 

逆にどっぷり競馬にハマっている人の中にはJRAはファンのことをわかってない!と怒り心頭な方もいるようで。

というのも私の競馬友だちなのだがw

今、やってる高畑充希が右回りもあることに驚いたというCM。あれにたいそうお怒りでw
あと土屋太鳳がジャッキーと何度も言うのも嫌いらしいw

競馬知らない人向けに競馬に興味を持ってもらうためのCMだし、面白くていいじゃないかと思うのだが、彼によると競馬ファンを馬鹿にしてると感じるらしい。

だから競馬ファン向けのCMじゃないからw

単純に笑っておけばいいCMだと思うし、「いや、そんなに気づかないわけないだろ!」ってツッコミの一つも呟いておけばいいだけじゃないか?と思うのだが。

いったいどこが気に入らないのか全然わからないが、最近競馬場で会うたびに言ってるからそうとう気に入らないのだろう。
 
 

こういう競馬に興味のない人のキタサンブラックへの(または北島三郎という馬主への)関心の示し方と、

普段競馬をやるのが当たり前の人のCMへの反応の仕方を比べてみると、競馬のファン層を広げることの難しさを考えてしまう。

時に既存の古くからのファンが、新しくファンになろうとしている人の障害になってしまうこともあるんだろうなあ、などと考えてしまったのだ。
 

特に競馬なんて、知らなければ牡馬とか牝馬という字が読めないこともあるかもしれないしw、回りの違いとか、クラス分けとか、野芝・洋芝の違いとか、いや、それどころか芝とダートの違いだってわからなくても不思議じゃない。(そうか?)
競馬新聞を見ても、馬柱なんて印以外はなんのことだかサッパリだろう。

知らなければわからないのが当たり前なのに、もう知っているのが当たり前になっている人は、知らないのは勉強不足!と切り捨ててないだろうか。

なんだかちょっと難しいし、口うるさい人もいるし、他にも面白そうなことはあるから別に競馬じゃなくてもね、とせっかく近づいてきてくれたのにすぐに離れて行ってしまうんじゃないだろうか。

この間、競馬友だちの「あのCMが不愉快だ!」と言っているのを聞いて、そんなことを考えてしまった。

新しいファンが増えずに馬券を買う人が減っていったら、いずれ日本の競馬だってだんだんと下火になってしまうかもしれないのに。

そうしたら何より自分たちがつまらなくなるはずなのに。
 
 
 

 
 
 
ちなみにその友人、最後の直線での声援の仕方にもこだわりがあって。
 
まず人気馬が勝って固い決着になりそうなときは声をあげてはいけない。
人気薄の馬が馬券になりそうな時にこそ「そのまま」とか「差せ」とかいうべきである。
その際、数字を連呼したりするのはかっこ悪い。せめて馬名か騎手の名で自分が何を応援しているかをアピールするべきだと。
 
それからまだゴールまで300mもあるようなときに声を出してはいけない、残り150mくらいのところから自分の声で馬を後押しするつもりで叫ぶのだと。
 
 
・・・藤代三郎リスペクトかよw
 
 
まあ、自分も数字を連呼するのは記号が走ってるわけじゃないんだからなんだかなとは思うが、応援、声援くらい各人が好きにやればよろしいと思うけどね。
 
結局、自分はこんな穴馬券持ってるんだぜって回りに知らせたいだけですw
 
 
あ、応援・声援、各人好きにやればよろしいとは言いましたが、、、
関東GIファンファーレのときの「オイオイ」という合いの手はどうにもかっこ悪いというか恥ずかしくなるのでできればみんなやらなくなるといいなあとは思ってる派ですw
 
 
 
とこんなことを考えていたら、以前、ラジオの競馬中継の中で流れるCMで小倉を「おぐら」と読んで後輩にツッコまれるというのがあったの思い出した。
 
そのCMも、そんなわけないだろと思いつつ、けっこう好きだったな、くだらなくてwww
 
 
 
 

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ユニコーン的中、函館スプリント惨敗


ユニコーンSは本命のサンライズノヴァが快勝、相手も本線のハルクンノテソーロで珍しく気分良く的中できた。
こんなことはまたしばらくないだろうw
 
 

函館スプリントSは本命としたクリスマスにはちょっと時計が早すぎたか。
500万、1000万クラスのレースでレコードが続出するような馬場では、洋芝適正よりも京都のような軽い芝で持ち味を活かせるようなタイプに向いたのかもしれない。

もっとも13頭立て13着ではそんな言い訳もできないような完敗だったが。
6歳牝馬、2歳時から頑張っていたしもう能力的には下降線に入ってしまっているのだろうか・・・無念。

逆に9歳セン馬のエポワスは3着に好走。ここ3戦で2着、1着、3着。単純に年齢だけで切ってはいけないと教えてくれる。
出走回数はまだ27回と大事に使われてきている。さすが藤沢和雄厩舎だなあと感心する。

馬券ははずれてしまったが、相手筆頭のジューヌエコールが勝ち、☆として期待していたキングハートが2着だったし、2番人気だが1円もいらないと思っていたシュウジが10着に負けているので、予想としては惜しいところまで来てたなあと。

ま、軸馬がシンガリではお話にはならないが。
 

やはり土曜日のレース、馬場状態を見て、勇気をもって大胆に予想を切り替えるということも必要だなと思わされた函館開幕週だった。
 
 
 

 
 
 
先週のスクリーンヒーロー産駒はあまりパッとしなかったが日曜阪神メイン・米子Sのグァンチャーレが3着と5番人気ながら頑張った。
 
日曜東京の新馬戦に出走したマイネルアーリーとコハルチャンは10着、9着と仲良く後方での入線w
 
マイネルアーリーは3番人気とそこそこ人気してし、2歳時のマイネルは好走例が多いのでちょっと期待していたが1000m通過が63.7という新馬戦らしいスローペースを後方からではさすがに厳しかった。
もっとも先行して勝ったテンクウに上がり時計も1.1負けているようでは、能力的にも現状ではなかなか難しいかもしれない。
 
 
モーリス、ゴールドアクターが登場し、他にもグァンチャーレ、ミュゼエイリアンが重賞を勝ち、昨年はトラストが2歳重賞を勝つなど種牡馬として評価の上がっていたスクリーンヒーローだが、ここにきて産駒成績が急ブレーキを踏んでいる印象。
 
まだまだこんなものではない、と期待しているが今年に入ってからはまだ産駒の重賞勝ちもないし、なんとか巻き返してほしいものだ。
 
宝塚記念に出走のゴールドアクター、復活を願う。
 
 
 
 

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