帝王賞(2017) 予想


明日は大井で帝王賞。

馬券は買わないかもしれないけどちょっと予想をしてみようかと出馬表を見たが・・・

難解w

JRAからは7頭が出走で基本この7頭をどう組み合わせるかという問題なんだと思うけど、どれが上位にきても不思議なさそう。

あまりペースが上がりそうもないメンバーなので、前に行ける方が良さそうな気もするが大井の外回りなら最後の直線で差し追い込みが届くシーンもありそう。

むしろ一団で瞬発力勝負になるような流れなら位置取りはあまり気にせず最後の直線で切れる脚を使えるタイプが良さそうな気がする。

ドバイ遠征の疲れがなければコンスタントに上がり36秒台の脚を使えるアポロケンタッキーが本命には一番ふさわしいのではないか。

昨年暮れの東京大賞典は強いレースぶりだったし、そこで負かしたアウォーディーが人気になるのなら馬券はこちらから入るほうが妙味はあるだろう。

対抗は7歳になるが衰えのないクリソライト、3番手にサウンドトゥルー、押さえに距離が微妙な気がするがゴールドドリーム。
アウォーディーも一応押さえたほうが良さそうだが、内枠だしあまり人気するようなら割り切って馬券から外すという手もありだとは思う。

もし馬券を買うならアポロケンタッキーの1着固定流しと2着固定流しの3連単。
アウォーディーを切れば12点だから回収率もそれなりだろう。
 
 
 

 
 
 
と予想はしたものの。。。 
 
20:05発走というのは仕事から帰ってレースを見られるかどうかが微妙な時間。
リアルタイムで見られるならちょっと買ってもいいかなと思うが、あとから結果を確認という状況だとさすがに買おうという気にならないよなあ。
 
20時までに帰宅できるようなら少し投票してみようかと思っている。
 
 
 
今週、特別レースに登録されているスクリーンヒーロー産駒は日曜中京の香嵐渓特別のナムラヒューマン。
 
8か月半ぶりの休み明けだが登録は33頭もいて出走できるのかな?
前走は500万の平場を勝っての昇級戦。3歳時500万を勝った後の1000万条件では良いところがなかったから馬券圏内にくるのは厳しそうな気がするが、長い休養をはさんで5歳の夏、どの程度の成長をしているか。
 
パドックの気配を見て良さそうだったら少しくらいは応援馬券を買うだろうか。
 
 
それよりもスクリーンヒーローの姪にあたるデルマオギンが土曜函館の恵山特別に登録していて、こちらの方が気になる。
 
前走・遊楽部特別では11番人気ながら2着に突っ込み馬連21,150円、3連単350,830円の片棒を担いでいる。(勝ち馬ブレイクマイハートは10番人気、当然取ってない、というか買ってもないw)
 
勝ち馬は逃げ切りだが2~3番手追走の馬が2桁着順に沈む流れを中団から差してきた展開がハマっただけと捉えるか、それとも地力をつけてきていると判断するべきか。
ただ前々走も9番人気ながら5着と掲示板を確保しているし、調子は上がってきているように思えるのだが。
 
今度はちょっとは人気になるだろうか。それともフロック視されて引き続き人気薄だろうか。
 
人気になるようなら静観して応援するが、まだ人気にならないようなら少し買ってみてもいいかもしれない。
 
 
 
 

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夏競馬、福島・新潟に一度くらいは遠征したいが


今週末からは福島、中京開催となり夏競馬本番。

福島と新潟にはそれぞれ一度くらいは遠征したいものだが実現できるだろうか。

ヴェロニカグレースが福島の4週目にデビューの目標を置いているので、予定が合えばなんとか応援に行きたいと思っているが。

夏は北海道への帰省もあるし、懐事情を考えるとなかなか遠征は難しいかもしれない。
馬券で遠征資金を稼ぐことができればいいのだが、そううまくはいかないことは重々承知しているw
 
 

ヴェロニカグレースは美浦の武市康男厩舎の管理馬だが、最近はずいぶんと成績を上げてきているのが頼もしい。

昨年は12勝、一昨年が16勝だったのだが今年はすでに15勝を挙げている。

先週は函館と東京で計4頭が出走して3勝の固め打ち。負けた1頭も2着しており、3勝のうち1つは東京ジャンプSで初重賞制覇も果たしている。

目下絶好調と言っていいだろう。

全国リーディングも21位まで押し上げてきた。

こういう勢いのある厩舎の管理となっているのもヴェロニカグレースにはプラスに働いてくれそうだ。
 
 

血統にはあまり詳しくないので、一口に出資するとき厩舎はかなり重視した。

といってもリーディング上位常連の厩舎の馬は価格も高いものが多く、またどうしても栗東が中心になってしまう。

しかし、初めての一口は自分がレースを見に行く機会も多くなりそうな美浦の厩舎から選びたかったし、その中でどの厩舎が良いかというのはけっこう考えた。

武市康男厩舎は昨年までの成績はもう一つだったが、今年に入ってずいぶんと調子を上げており、すぐに昨年以上の成績を挙げられそうな勢いがあったことがヴェロニカグレースへの出資を後押しした面もある。

あと1か月くらいでデビューできそうなこの時期に、所属厩舎が初の重賞勝ちを決めたというのはこれから先も期待できそうで嬉しいことだった。
 
 
 

 
 
 
日曜日の東京5R・メイクデビュー東京にスクリーンヒーロー産駒マイネルイノメが出走した。
 
2番人気に支持されたが残念ながら12頭立ての11着。
 
パドックではよく言えば落ち着いていたが、おとなしすぎるようにも見えた。
 

(ちょっと離れた位置からのスマホカメラでは限界あるなあ・・・)
 
レース後、鞍上の柴田大知のコメントでは「追走で一杯でした。まだ体をうまく使えていませんし、長い目で見ていきたいです」とのこと。
 
 
正直、どうしてそんな人気してるの?とは思ったがw、ちょっと気合を入れて応援馬券を買ってみてが確かに後方儘のレース。
 
使いつつ徐々に良くなってくれることを期待しよう。新馬戦で上位人気になるくらいだから、そのうち穴馬券をくれるかもしれないし。
 
 
 
 

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宝塚記念(2017) 回顧


悔しかったなあ・・・

馬連を持っていたので馬券的にはプラスだったが、やはりゴールドアクターには勝ち切ってほしかった。

1/2馬身差

最後の直線は内外の馬場差もあって伸び負けた感じだったが、4角は内をロスなく回ってきての結果だからサトノクラウンにはちょっと力負けだったかもしれない。
 
 

スタートは天皇賞のときとは違って綺麗なスタート。

行きたい馬が前に行ったところでスーッと馬場のいいところを選んで1角に入っていったところなどは鞍上さすがだなあと思わせる騎乗。

そのまま中団で向こう正面も進んでいき、他馬のペースの上がり始めた3角過ぎにも動かず位置取りが下がったところで4角は内へ。

直線手前では前が壁になって抜け出せるのか?と心配したが直線入り口で前のスピリッツミノルが外に進路を選んだところで前がポッカリと開いて一気に加速して抜け出した。

とても上手く運んでいたし、まるで前が開くことをわかっていたようなレースぶり。
このへんはベテランならではという騎乗だろう。
某掲示板では吉田隼人に戻せという意見も多いが、やっぱり横山典弘は上手いと思う。
 
それだけにホントに勝ち切ってほしかったとつくづく。
 
 
 

 
 
 
勝ったサトノクラウンは向こう正面ではちょっと掛かったのかキタサンブラックの外にかぶせに行くように上がっていった。
その後ですぐに抑えたのを見てもおそらく掛かっていたのだろう。
それでいて最後の直線では馬場のいいところだったとはいえ最速の上がりで駆け抜けてくきたのだから強かった。
 
香港ヴァーズでハイランドリールをあっという間に抜き去った脚はやはり本物、レースぶりにムラはあるが本気で走れば相当強いということがよくわかった。
 
 
キタサンブラックはやはり大阪杯、天皇賞を続けて好走した見えない疲れがあったのか。
 
序盤からずっとうまく折り合いがついていない感じで走っていたし、あれでは直線で伸びを欠くのも仕方がないだろう。
 
こんな馬ではないことはみんな知っているし、これで評価が下がるということはない。
 
 
どうやら凱旋門賞挑戦は白紙になったようだが、来年も現役続行と言っていたし、できれば今年挑戦してほしいと思うがどうなるだろうか。
 
海外挑戦するにしろ、国内で戦うにしろ、しっかりと立て直してほしい。
 
 
 
それにしてもゴールドアクターの評価の低かったことと言ったら。
 
ちょっと舐められ過ぎじゃないか?と思っていたが、これで秋は少し人気も回復してしまうだろうか。
 
もう少し好配当を提供してほしいと思っているのだが(自分勝手w
 
 
 
 

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宝塚記念(2017) 予想


日曜日朝の段階で阪神競馬場の天候は曇り、馬場状態は芝が稍重、ダートが重。
 

土曜日は先週と同様に早い時計が出ていた。
500万の出石特別・1400mの勝ち時計が1:20.8、1600万の垂水S・1800mが1:44.5。垂水Sはレコードと同タイム。逃げたシルバーステートが直線でちょっと気合いをつけただけで追うところなく、この時計が出るのだからやはり先週の高速馬場は続いている。

午前中の内は弱い雨が降る予報になっているが、これが時計にどの程度影響するか。稍重程度ならあまり影響もなく変化がないという気もするが、開催も4週目だし少しの雨で一気に状態が変わることも考えられるので今日のレースの時計には注意したい。
 

と言いつつも本命はゴールドアクターに決まっている。馬場状態を気にするのは入れる金額をどうするかを決めるため。

鞍上の横山典はこの日の騎乗は10R・花のみちS(ダート)と宝塚記念の2鞍。馬場状態の変化を事前に把握できないのは少々痛い。

極端に時計が遅くなり、外差しが決まりやすい状態に変化していたら控え目な金額にしようと思っている。

中心は単勝で、2着に負けた時のことを考えて馬連流しも押さえる。
連の相手はキタサンブラックを大本線にミッキークイーン、シャケトラ、レインボーライン、ミッキーロケット、サトノクラウン、シュヴァルグランまで。
 

ピークは過ぎた、年齢的な衰えがあるという評価を覆すゴールドアクターの復活、スクリーンヒーローの成長力を信じる。
 
 
 

 
 
 
応援している馬だから盲目的に信じているように見えるかもしれないがw、冷静に考えるとここでゴールドアクターを狙わずにいつ狙うのかと思っている。
 
確かに今年の2戦は不甲斐ない成績だが、日経賞は仕上げがイマイチだった休み明け、天皇賞は出遅れてちぐはぐな競馬だった。
昨年の有馬記念は3着に負けているが、勝ったサトノダイヤモンドとは0.1差、4着以下には1馬身1/4離している。
 
このメンバーに入ればキタサンブラックを除けば力は1枚上だ。
 
それが5番人気、単勝オッズ11倍。買うならここだろう。
 
ここで好走すれば、秋にはもうこんな美味しいオッズはつかなくなる。
 
 
関西圏のレースでは結果が出ていない、輸送が問題という見方もあるが、菊花賞では勝ち馬に大きく離されたものの3着は死守。この時が7番人気、一昨年の有馬記念は8番人気。
 
GIでは人気のないときにこそ買うべきタイプ。
 
願わくばキタサンブラックには3着くらいに甘んじてもらって、感動の春の締めくくりになってほしいものだ。
 
 
 
 

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宝塚記念、ゴールドアクターは2枠2番


宝塚記念、ゴールドアクターは2枠2番。先行できるアクターにとっては良い枠になったと思う。

他に先行しそうなキタサンブラックとサトノクラウンが8枠の10番11番枠に入ってくれたことも、テンから競り合うこともなさそうでゴールドアクターにとっては良い並びになったんじゃないかと思っている。

宝塚記念は8枠の好走が多く、過去10回で8枠の馬が5勝2着1回。JRAはとことんキタサンブラックに活躍してほしいと思ってるのかと勘繰りたくなるが(笑)、これもやはりスターホースとして持っているということなのだろうか。

阪神芝2200mは1コーナーまで距離は十分にあるので基本内外の有利不利はあまりないし、内回りでごちゃつくことの多そうな内枠よりも、スムーズに運べる外枠のほうがレースをしやすいということもあって8枠が好成績を残している、というのはあるのだろう。

しかし逃げ、または2~3番手くらいでレースをするなら内枠のほうが距離ロスもなく自分のペースで進めやすいはず。

アーネストリーがブエナビスタに勝った時(1枠2番)のように経済コースをフルに活かして一矢報いてほしい。

より期待度も高まったと思っている。
 

あとは当日の馬場か。

極端な道悪になったりしたら、逆に内枠が裏目に出るということもありそうでその点だけが心配。

良か稍重くらいでレースを迎えられるといいのだが。

もともとスタートも良く、鞍上の指示に素直に従うタイプ。

しっかりスタートを決めて、復活の勝利を魅せてほしい。
 
 
 

 
 
 
今週はゴールドアクターの他にも楽しみな1頭がいる。
 
土曜函館11R・大沼Sに出走のヨヨギマックだ。
 
半年ぶりの出走となるが昇級初戦となった前走は勝ち馬からは0.9離された3着だったものの初のオープンクラスということを考えれば、このクラスでもそこそこやれるという手応えはあったと思う。
 
叩き良化型という感じもするがゴールドアクターと同じ6歳、ダート路線のスクリーンヒーロー産駒代表として頑張ってほしい。
 
スクリーンヒーローの初年度産駒には他にプロトコル、クライスマイルというダートの上級クラスで頑張っている2頭がいるが、共に昨年の10月の出走後休養に入っていてまだ厩舎には戻っていないようだ。
 
モーリス、ゴールドアクターと芝のGI馬は出ているもののダート路線では重賞勝ちもまだ出ていない。
しかし、中央の下級条件や地方競馬ではダートでそこそこ走れる馬も出ているだけに、この路線のオープンでも活躍してくれる産駒の登場を切に願う。
 
まずはその代表となるべく、ヨヨギマックに期待したい。
 
 
 
 

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